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日本初MUJI HOTELがオープン!全11フロアで無印良品の世界を堪能【銀座】

2019.05.02

日本初のMUJI HOTELが銀座にOPEN!客室は無印良品のアイテムに囲まれ、居心地の良い家のようなくつろぎ空間に。
また同じビル内にはベーカリー、Diner、カフェなどがあり、賑やかな銀座でゆったり過ごせる新たなスポット。

取材に行ってきた様子をお伝えします。

記事配信:じゃらんニュース

アンチゴージャス、アンチチープ。世界3店舗目となる日本初のMUJI HOTEL GINZAとは

MUJI HOTEL

お元気ですか、6151です。
今回は、無印良品の日本初MUJI HOTELが2019年4月4日(木)、銀座にグランドオープンするということで、やってきました銀座並木通りへ。

馴染みのある無印良品の大きなサインが目印、まずは楽しみにしていた客室を体感すべくエントランスから6Fのフロントへ。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

MUJI HOTELの文字に静かにテンションが上がる。

フロントの壁面は100年以上前に東京を走っていた路面電車の敷石を使っているのだそう。
古いモノと新しいモノ、歴史を重ねたモノに新たな役割を与えるこだわりも、重厚感のある佇まいもぐっとくるものがある。

7F~10Fが客室となっていて、部屋数は全部で79室。
A~Iの9タイプの部屋が選べる。
楽しみ過ぎて、前日からオフィシャルサイトをガチガチにチェックしていたので、どの部屋がお気に入りになるかワクワクしながらエレベーターへ乗り込んだ。

まずやってきたのは7Fの「TYPE B」20㎡ 。ダブルベッドのコンパクトルーム(2万7900円)。

MUJI HOTEL
TYPE B

一面が大きな窓になっている明るい客室、クローゼットは凹凸のないフラットな壁一体型。

良い…こういう部屋を求めていたよ、とため息。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

仕事でもプライベート旅でも無印良品に囲まれていられる幸せ。
家具はもちろんアメニティーも大部分が無印良品。
家にいる時のような(もしくはそれ以上の)落ち着く空間になっていました。

MUJI HOTEL

デスクに謎のタブレットを発見。
モニターを立ち上げると、照明やエアコンの表示が。
アラームを設定すると、自動でカーテンが開く設定などもできるそう。自然光をいっぱい含んだ部屋の中で、朝日と共に目覚める朝…なんて素敵な仕様。もはやここで暮らしたいという感想しか出てこない。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

「TYPE B」のバスルームはシャワーのみ。清潔感のある洗面所とガラスの衝立に開放感を感じる。

続いて「TYPE A」14~15㎡。セミダブルルーム(1万4900円)。

MUJI HOTEL
TYPE A

MUJI HOTEL

部屋は小さいけどしっかり窓もあって自然光も入る。料金も1万4900円で銀座で宿泊するにはとても良心的。どの部屋も宿泊料の変動がないので、通年この料金なんだそう。驚いた。都内住みだけど、普通に泊まりたい。


そして「TYPE C」24~25㎡。ダブルベッドの縦長ルーム(2万9900円)。

MUJI HOTEL
TYPE C

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

客室はそれぞれホテルには珍しい間取りではあるのに、うまい具合にまとまりのある空間に仕上がっている。

中でも気に入ったところは、どの部屋も天井が高いのでコンパクトな客室でも圧迫感を全く感じないところ。天井が高いおかげで、窓やドアは必然的に広く空間に余白ができるので居心地がよいのだ。


「TYPE D」34~35㎡。ソファのあるルーム(3万5900円)。

MUJI HOTEL
TYPE D

MUJI HOTEL

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夜は壁面の照明が柔らかく室内を照らしてくれる。
ソファと例の「人をダメにするソファ」も完備している部屋は広々していて女子旅のおこもりタイムにも良さそう。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

「TYPE D」からバスルームには浴槽も。

「TYPE E」36~37㎡。畳を敷いた小上がりでくつろげるツインのお部屋(3万6900円)。

MUJI HOTEL
TYPE E

ベッドは布団のイメージに近づけて、低い位置で眠れるように無印良品の「洗えるマットレス」を使っているのだそう。

MUJI HOTEL

部屋には書斎スペースも。


「TYPE F」36㎡。畳を敷いた小上がりでくつろげるお部屋(3万6900円)。

MUJI HOTEL
TYPE F

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

TYPE Eと同じようなインテリアで、向きが反対といった印象。
家電も無印良品だ…と静かに歓喜。徐々に広くなっていく客室に胸の高鳴りを抑えつつ、どんどん行きます。


「TYPE G」25㎡ 。2段ベッドが新鮮な縦長ルーム(2万9900円)。

MUJI HOTEL
TYPE G

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL
こちらは下のベッド

ベッドサイドにはそれぞれ壁面本棚が。二段ベッドのハシゴ階段を上がって寝るもよし、下のベッドで秘密基地感を楽しむのもよし。隠れ家に憧れた子どもの頃を薄っすら思い出す遊び心のあるひと部屋。ファミリーでの宿泊も良さそう。

MUJI HOTEL

花鳥風月をテーマにした書籍が並ぶ本棚。本を片手にベッドに入る夜も良いね。


「TYPE I」52㎡。ツインベッドとソファのMUJI HOTEL GINZA最大の客室(5万5900円)。

MUJI HOTEL
TYPE I

MUJI HOTEL

畳の小上がりスペースとリビングスペースを仕切ったデザイン。大きな壁面本棚には本がずらり。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

ソファで囲んだスペース、背面の窓からは銀座の街が見下ろせる。

MUJI HOTEL

特に印象的だったバスルームの浴槽。ガラス戸を開くと、香ってきた木の香り。ヒバの木を使った特別なバスタブなのだそう。MUJI HOTAEL GINZAで唯一、ここにしかない特別なバスルーム。バスタイムもゆったりと癒してくれそう。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

こちらの部屋にはバスローブの他に、MUJI HOTELの為にデザインされたネイビーのパジャマが。パジャマは全室に完備しているので、宿泊の際はクローゼットをチェック。

この他にも車椅子でも移動しやすいユニバーサルタイプの客室があるのだそう。
どの部屋も自然光たっぷりの明るく開放感のあるデザインで、過ごし方によって選ぶ楽しみも旅の楽しみのひとつになるのでは。



6階のフロント奥にある和食レストラン「WA」では日本各地のメニューを提供しており、初回は大分県の料理で6月末まで食べられる。

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

MUJI HOTEL

B1のMUJI Dinerや1Fのベーカリーで朝食を取るのもおすすめ。

やー、楽しい。和みと癒しの空間でしかない。
というわけで、おひとりさまでも誰かと一緒でも。
東京でお泊まりするならイチオシのMUJI HOTEL GINZAなのでした。

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