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サンシャイン水族館の完全ガイド!料金や混雑情報、まわり方、周辺グルメなど

2019.06.12

実際に行ってみて感じた「サンシャイン水族館」の魅力をお伝えします!
営業時間・所要時間・混雑情報・チケット料金などの基本情報から、館内のまわり方、おすすめのイベントやお土産まで。周辺の観光スポットやランチ・カフェ・ディナーに使えるお店も!

ペンギンやカワウソなど愛らしい海の動物たちや、色あざやかな美しい魚たちに癒されに、池袋へお出かけしてみてはいかがでしょう♪
ちょっとお出かけしたい時に気軽に行けて、デートでも友達とでも、一人でだって楽しめちゃうサンシャイン水族館はおすすめです!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■サンシャイン水族館ってどんなところ?
■3つの見どころ!
■営業時間や混雑情報など
■チケット料金
■館内のまわり方
-1階「大海の旅」エリアで海の生き物たちとの海中散歩
-2階「水辺の旅」エリアで水辺の生き物たちと出会う
-タリーズコーヒーでちょっと一休み♪
-海獣たちの待つ天空のオアシス「マリンガーデン」へ
-ショップ アクアポケットでお土産を購入!
■毎日行われる海獣たちのイベント
■期間限定のイベント
■お得な割引情報
■池袋駅からサンシャイン水族館までのアクセス
■近くのおすすめ観光スポット
■近くのおすすめランチ・カフェ・ディナー

サンシャイン水族館ってどんなところ?

都会の真ん中にある天空のオアシス

草原のペンギン
草原のペンギン

サンシャイン水族館は都会の真ん中、地上40mのビルの屋上にある水族館です。
空と光と水と緑に満ちた非日常空間=’天空のオアシス’を基本コンセプトに、透明で潤いのある水中空間が広がり多種多様な生き物たちの愛らしさや美しさを感じられる、大人も楽しめる施設です!

ビルの屋上という限られたスペースの中で、魚や生き物たちが生き生きと生活する様子を見ることができるように工夫された、他では見られない変わった形の水槽や展示スペース。
ペンギンやアシカ、クラゲを真下から眺めたり、餌を食べている様子を間近に見られるのもサンシャイン水族館ならでは。

屋内は、海の中の生き物をテーマにした1階の「大海の旅」エリアと河川や湖などの水辺に棲む生き物を中心とした2階の「水辺の旅」エリアに別れており、屋外のマリンガーデンではペンギンやアシカなどの海獣を見ることができます。

ペンギンやアシカたちのパフォーマンスタイムや季節によって開催される水族館だからできるイベントも充実していて、いつ訪れても楽しい水族館です。

3つの見どころ!

世界初!「天空のペンギン」水槽

サンシャイン水族館
正面から頭上にかけて大きくオーバーハングした幅約12mの「天空のペンギン」

屋外のマリンガーデンエリアには、正面から頭上にかけて大きくオーバーハングした幅約12mの水槽が!
その水槽ではペンギンたちが泳ぎまわり、水槽の向こうにはビル群が見えます。

正面にはビル群を背景にしたペンギンの姿、真上にも飛び回るように泳ぐペンギンの姿。
まるでペンギンが空を羽ばたいているように感じられるサンシャイン水族館にしかない空間です!

他の水族館にはないペンギンたちが飛ぶように泳ぎまわる豪快な姿をご覧ください♪

水容量約240トン(お風呂1,300杯分)の大水槽「サンシャインラグーン」

サンシャイン水族館
大水槽「サンシャインラグーン」

2011年のリニューアルで誕生したビルの10階にあるとは思えない大水槽「サンシャインラグーン」。

「大海の旅」エリアを進むと現れる巨大な水槽に、思わず「おおっ!」と声が出てしまいました。
様々な魚たちが大きな水槽の中で優雅に泳ぐ姿にうっとりしてしまいます。
南国の海をイメージした水槽の底には真っ白な砂が敷き詰められており、魚たちの姿を引き立てていました。

一際目立つ大きなヒョウモンオトメエイやトラフザメも優雅に泳いでいて、大迫力。

水槽の前に座ってゆっくり眺めている人も多く、何時間でも眺めていられそうな癒しの空間です♪

日没後は幻想的な光の空間に!ライトアップされたマリンガーデン

サンシャイン水族館
極上の大人リゾート!ライトアップされたマリンガーデン

太陽と青空に照らされて清々しい屋外エリア「マリンガーデン」は、極上の大人リゾートに変身します。
青と緑を基調とした光が照らし出す幻想的な姿に。

水面の波が光に照らされゆらゆらと輝き、その向こうには都会の夜景が。
光に満ちた幻想的な都会のオアシスはデートにぴったりです。

イルミネーションやナイトカフェなどのイベントも開催されるのでイベント情報もチェックしてみて。

営業時間や混雑情報など

営業時間

【春夏】9:00~21:00
【秋冬】10:00~18:00
※最終入場は終了1時間前

混雑情報

土日や祝日など、休日は大変混み合うのでやはり平日がおすすめ!

午後は混んでいることがあるので午前中に回ると比較的すいているそう。
生き物たちも午前中の方が元気に動き回っていることが多いようです。

チケットを購入したら当日なら何度でも再入場できるので、イベントの時間や夜のライトアップに合わせて再度訪れても良いですね。

所要時間

だいたい1時間から2時間ほどで館内全体を回ることができます。
ペンギンやアシカのパフォーマンスなどをみても2時間ほどで回ることができるので、ちょっとしたお出かけに最適ですね。

アシカ・パフォーマンスタイム
アシカ・パフォーマンスタイム

チケット

通常チケット料金

大人(高校生以上)2,200円
こども(小中学生)1,200円
幼児(4歳以上)700円

サンシャイン水族館年間パスポート

なんと水族館2回分の入場料金で、一年間何度でも入れる年間パスポートもあります!
大人(高校生以上)4,400円
こども(小中学生)2,400円
幼児(4歳以上)1,400円

「サンシャイン水族館年間パスポート」があれば水族館でのさまざまな特典や、同伴者の入場料割引だけでなく、サンシャインシティ内のアミューズメント施設やお買物・お食事でも割引や特典が受けられるそうです。

その他のチケット情報

事前にWEBチケットを購入すれば、チケット購入の列に並ばずに水族館に入ることができます!スマホから簡単に公式HPでチケット購入できるのでおすすめです。

また、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンでも水族館の前売券も販売しています。

館内のまわり方

取材に行ってみて感じたおすすめポイントもおさえながら、サンシャイン水族館の館内を紹介していきますね。

南国の雰囲気漂うエントランス

エレベーターを下りると、なにやら南国のリゾートに訪れたような空間に。
目の前には滝が流れ、ワクワクを演出してくれます。

サンシャイン水族館
エレベーターを下りると迎えてくれる滝の演出
サンシャイン水族館
南国のリゾートを思わせるエントランス

エントランスを進みチケットを購入!

サンシャイン水族館

いよいよ館内へ。

サンシャイン水族館
館内入り口

1階「大海の旅」エリアで、海の生き物たちとの海中散歩

入り口を進むと照明のトーンがグッと下がり、海の底を思わせる青い光と影の世界が広がっています。
まずは1階、たくさんの魚たちとサンゴやクラゲ、イカなどの海の生き物たちに会える、「大海の旅」エリアを散歩しましょう。

大海の旅
1階「大海の旅」エリア

色鮮やかなサンゴ礁と大海に生きる様々な生き物たち

サンゴ礁の水槽「サンゴ礁の海」が迎えてくれました。

サンゴ礁の海
目にも鮮やかな「サンゴ礁の海」

サンゴ礁はたくさんの生き物が暮らす「海のゆりかご」と呼ばれています。
南国の海に広がる鮮やかなサンゴ礁とそこに生きる魚たちは見る人の心を奪うほどの美しさです。

近年温暖化や環境汚染などの影響を受け、サンゴ礁は死滅する数が増え、減少しているそうです。
サンシャイン水族館ではサンゴ礁の再生に向けたサンゴプロジェクトに取り組んでおり、その一環としてサンシャインシティでイベントなども開催しています。

水槽の底に敷き詰められた砂の中から顔をだすのは、チンアナゴ♪
くいっと顔をあげてどこかを見つめています。

大量のマイワシの群れを見ることができる水槽「生命の躍動」が。
マイワシの群れが水槽いっぱいに広がり、すごい迫力です。

生命の躍動
マイワシの群れを展示した「生命の躍動」

東日本ではサンシャイン水族館でしか見られないゾウギンザメの水槽へ。

冷たい海
貴重なゾウギンザメのいる「冷たい海」水槽

2019年6月時点ではサンシャイン水族館はベビーラッシュで、なんとゾウギンザメの卵を見ることができました。

ゾウギンザメの卵
ゾウギンザメの卵

中々見られないゾウギンザメの卵。卵の孵化まで約6ヶ月もかかるそうです。
孵化するのが楽しみですね!

サンシャイン水族館のフラッグシップ水槽「サンシャインラグーン」

見どころの一つ、巨大な水槽「サンシャインラグーン」に到着。

サンシャインラグーン
サンシャインラグーン

温暖で浅い海中「ラグーン」をイメージして作られた、たくさんの色鮮やかな魚や生き物が共存する本当の海のような巨大な水槽です。

サンシャインラグーン
優雅に泳ぐ大きなツマグロとマダラトビエイ

たくさんの魚たちが泳ぐ「サンシャインラグーン」の中で存在感を放つトラフザメ。
トラフザメは温厚な性格のサメで、このラグーンの中で他の魚たちと一緒に優雅に泳いでいました。

また、この中で一際目立っていたのは、巨大な水槽の中を優雅に泳ぐ大きなヒョウモンオトメエイ。
ヒョウ柄をしたおしゃれな体で、尾の先まで入れると3.5mもの大きさがあるそうです。

そして、なんとこちらにも赤ちゃんが。

サンシャインラグーン
ヒョウモンオトメエイの赤ちゃん

赤ちゃんのヒョウモンオトメエイにも会うことができました。
お母さんのエイと一緒に泳ぐ小さな赤ちゃんエイの姿を見ることができるかもしれませんよ。

サンシャインラグーン
親子で泳ぐヒョウモンオトメエイ

海の中にいるような気分に!日本初の「クラゲトンネル」水槽

続いてクラゲの展示スペース「ふわりうむ」へ。
光を受け浮遊するクラゲたちを真下から見ることができる「クラゲトンネル」。

クラゲトンネル
クラゲたちを真上に見ることができる「クラゲトンネル」

クラゲの展示スペースにトンネル型の水槽を設置するのはサンシャイン水族館が日本初だそうです。

トンネルの高さは2m10cmと低めに作られており、間近でクラゲたちの幻想的な姿を眺めることができます。
クラゲたちのゆらゆらと浮遊する姿に癒されるひととき。

ミズクラゲ
ゆらゆらと浮遊するミズクラゲ

奥にはふわふわと上下に移動するカラフルなクラゲたちの水槽があります。
ぷくっと丸くて可愛らしいカラージェリーフィッシュたちに会えますよ。

カラージェリーフィッシュ
縦長の水槽で上下にふわふわ浮遊するカラージェリーフィッシュ

SNSにアップするのに、良い写真が撮れそうです♪

奥に進むとイカたちのコーナーも。
水族館でイカの展示をしているところはあまり多くないそうです。

コブシメ
こちらをみているように見えるコブシメ

次は2階「水辺の旅」、屋外「マリンガーデン」エリアへ!

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クラフトビールとハンバーガー好きの新米ママ。趣味はDIYと食べ歩き。

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