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キッザニアに任天堂「ゲーム会社」が登場!ゲームクリエイターってこんなに楽しい【東京・豊洲】

2019.08.15

2019年7月にキッザニア東京とキッザニア甲子園に新しいパビリオン「ゲーム会社」がオープンしました。任天堂が出展するこの「ゲーム会社」の全貌を知るべく、7月16日に行われたオープニングセレモニーに出席。

新しい「ゲーム会社」の職業体験はゲームクリエイター。Nintendo Laboを活用しゲームを遊ぶための新しいコントローラーを開発します。お客様を笑顔にするための仕事は自分も楽しめる素敵な体験でした。その全貌をセレモニーとともにご覧ください。

記事配信:じゃらんニュース

ゲーム会社のユニフォームはこれ!

新ユニフォーム発表
オープニングセレモニーでは、こども議会議員のスピノとのんのんが、真新しいユニフォームを身にまとって登場!

新ユニフォーム
カラフルな3色のボタンが好アクセント。シンプルなボトムスでもカラフルなボトムスでも合いそうで、ファッションからも楽しめますね。

まずは、コントローラーの指南を受けます

スーパーバイザー説明
スーパーバイザーからおなじみの挨拶「Nice to meet you!」から始まり、まずはコントローラーの開発にあたって必要な「Joy-Con(ジョイコン)」の「ジャイロセンサー」の仕組みについて学びます。

コントローラーを開発することは、ボタンを押すだけじゃない!
Joy-Conと身の回りのものを組み合わせ、どんな新しい操作方法だったらゲームをプレイする人が楽しめるか考えましょう。

そして「ゲームクリエイター」とは?
お客様を笑顔にすることができるゲームを開発するのがゲームクリエイター。
ゲームクリエイターに大切なことは、自分自身が楽しみ自由な発想をすること。楽しみながら開発したからこそお客様を楽しませることができ笑顔にできます。

こどもたちも真剣な眼差しで聞いていました!

モニタを見ながらジョイコンのケースを作成

コントローラー作成
ダンボールから型を抜いて、折って、組み立てて、箱形のケースができます。モニタにわかりやすくここを抜くと印が出るのでこども達もどんどん組み立てていくことができます!
組み立て終わったらこのケースにJoy-Conを入れます。

ケースができあがるとモニタに大成功と出るのでみんなで声を合わせて、「大成功!」とガッツポーズをして次の工程です。

身の回り、壁にあるモノを使って操作を考えていきます

身の回りの物で操作を考える
壁にはヘルメットやほうき、空気入れやミニカーなど様々なモノがあり、こどもたちは何を使おうかいろいろ手に取り、想像しながら選んでいて楽しそうです。

アイディア共有
自分が選んだアイテムをどのように使うか、みんなでアイディアを共有します。

コントローラー
自分で組み立てたケースに、右側のオレンジのJoy-Conを外して入れます。そして自分で選んだアイテムにセットしコントローラー“Toy-Con″(トイコン)として使います。

設定
そして、テストプレイを始めるための設定をしていきます。小さいお子様の体験でもスーパーバイザーが助けてくれます。わからないことは大きな声で質問しましょう!

テストプレイ
テスト用のゲームが設定できたら、自分が作ったコントローラーの動きを確認。テストプレイを開始します。こども達は自分で作ったコントローラーをいろいろな方向に動かしてゲームを楽しみながらテストしていました。考える力も身に付きますね!

ゲームを開発して終わりではない!

パッケージ撮影
パッケージ用の写真を撮影。お客様に楽しいと伝わるワクワクする写真になるように表情やポーズを自分で工夫します。はじめは顔がこわばってカメラに緊張していますが、スーパーバイザーが「お客様に楽しいと思ってもらえるような笑顔で」などアドバイスをするとみんな素敵な笑顔になっていきました。

パッケージ作成
できた写真はゲームカードケースの表紙に!!上に自分で開発した“Toy-Con″の名前を自分で考えて書き、下にゲームクリエイター名(自分の名前)を書きます。

こどもたちは、スーパーバイザーからヒントを受けながらイメージを膨らませてコントローラーの名前を考え記入しています。

ケース完成

持ち帰りケース
実際Nintendo Laboで使われてるものと同じケースだそうです。これに自分で作ったJoy-Conケースと写真を設置してオリジナルゲームカードケースの出来上がり。

もちろん持って帰れますので体験のいい記念にもなりますね。

セレモニーで語られたキッザニアと任天堂の思い

KCJ GROUP 株式会社 代表取締役副社長 圓谷道成氏
KCJ GROUP 株式会社 代表取締役副社長 圓谷道成 氏
個人的にも昔から任天堂の製品と付き合ってきたという圓谷副社長。今回、世界を席巻しているNintendo Laboをつかったゲーム会社がオープンしたことについて、「身の回りのモノをつかってゲームを作ることは画期的。“どうしたらみんなを笑顔にできるか”を考えるこのパビリオンのアクティビティは今までになかったもの。こども達には想像力や発想力を発揮してアクティビティにチャレンジしてほしいと思っています。」と挨拶。

任天堂株式会社 取締役 上席執行役員 柴田聡 氏
任天堂株式会社 取締役 上席執行役員 柴田聡 氏
任天堂の柴田取締役は、Nintendo Laboの Robot Kitを身にまとい登場!空を飛んだり、パンチしてみたり、実際にプレイしている様子を披露し、世界中の人々が親子で楽しんでいることを自ら実践してくれました。
「任天堂の使命、それは「任天堂の商品やサービスを通じて、世の中の人々を笑顔にすること」と語ったうえで、「体験したお子様たちが、どうしたら世界中の人を笑顔にできるか想像して工夫をしながらゲームを開発していただき、なによりゲームをしてるお客様たちが笑顔になることが楽しい嬉しいと思える体験をぜひここでして欲しいと思っている。そして、ここからひとつでも多くの笑顔が増え世界中に広がっていくことを楽しみにしている」とおしゃられていました。

『ゲーム会社』パビリオンの概要

外観
■パビリオン名
ゲーム会社
■スポンサー
任天堂株式会社(サービスブランド:Nintendo Labo)
■アクティビティ概要
・職業名:ゲームクリエイター
・定員:6名/1回
・対象年齢:3歳~15歳
・所要時間:約40分/1回
・給料:8キッゾ
・体験内容:
ゲーム会社で働くゲームクリエイターとして、Nintendo Laboを活用し、ゲームを遊ぶための新しいコントローラー“Toy-Con”(トイコン)を開発します。
こどもたちは、Nintendo Switchに搭載されたJoy-Conというコントローラーの仕組みについて学習したあと、ほうき、ヘルメットなど身の回りにあるアイテムと組み合わせて、ジャイロセンサーを活用した新しいゲーム操作方法を考えます。
自分で考えたオリジナルのコントローラーとプログラムを組み合わせ、テストプレイを通じ、ゲームクリエイターとしての発想力やチャレンジすることの大切さを学びます。

キッザニア東京
[住所]東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート3F
[営業時間]第1部 9:00~15:00・第2部 16:00~21:00 *完全入れ替え制
[定休日]不定休
[アクセス]電車:東京メトロ有楽町線 豊洲駅 徒歩8分、ゆりかもめ 豊洲駅 徒歩8分、車:首都高速10号晴海線 豊洲出口より約1km
[駐車場]ららぽーと豊洲の駐車場利用※詳細はオフィシャルサイトにて確認
[料金]オフィシャルサイトにて確認※アクティビティの対象年齢は3~15歳
「キッザニア東京」の詳細はこちら

※この記事は2019年8月時点での情報です
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