じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ全国【全国・2019秋冬】大人の遊び心を刺激するイベント19選。アート・紅葉・グルメ・文化

【全国・2019秋冬】大人の遊び心を刺激するイベント19選。アート・紅葉・グルメ・文化

2019.09.10

9月に入り、少しずつ秋の気配が感じられる今日この頃。のんびりと日本の古き良き文化に触れ、アートに浸かり、グルメやお酒を楽しむには最高の季節がやってきました!今回は、そんな大人の遊び心を刺激するイベントを全国から厳選してご紹介します。

「忙しい時ほどじっくり自分と向き合う時間を大切にしたい!」そんな人には、紅葉や日本の伝統文化、そしてアートがおすすめ。見えなかった景色が見えてくる瞬間もきっとあるはず。もちろん、友人や恋人、家族を誘って紅葉狩りに出かけてみたり、季節の美味・美酒をゆっくり味わったり、アートについて対話を深めるのも素敵な時間の使い方。

今秋はぜひ、大人の遊び心を満たすイベントに出かけてみてくださいね!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■アートを楽しむ
■伝統文化を楽しむ
■景観を楽しむ
■グルメ・酒を楽しむ

アートを楽しむ

1.横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した 12人の画家たち【神奈川県横浜市】

ピアノを弾く少女たち
柔らかな筆致で描かれた、ルノワールの代表作の一つ。晩年まで自身のアトリエに保管していた オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》1892年頃 Photo © RMN-Grand Palais(musee de l’Orangerie)/Franck Raux / distributed by AMF
りんごとビスケット
後期印象派を代表するフランスの画家で、近代絵画の父と呼ばれたセザンヌの作品 ポール・セザンヌ《りんごとビスケット》1879-80年頃 Photo © RMN-Grand Palais(musee del’Orangerie) / Franck Raux / distributed by AMF

印象派の巨匠ルノワールの傑作に横浜で出合う。
横浜美術館開館30周年を記念して、パリのオランジュリー美術館が所蔵する絵画コレクションを紹介します。ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソ、モディリアーニなどの名画約70点が展示されます。

開催期間:2019年9月21日(土)~2020年1月13日(月・祝)
開催地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 横浜美術館
開催時間:10時~18時 ※金・土は~20時、ただし9月27日・28日と2020年1月10日~12日は~21時(最終入館は閉館の30分前まで)

横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した 12人の画家たち
[TEL]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[定休日]木(12月26日は開館)、12月28日~2020年1月2日
[料金]観覧料一般1700円、大学・高校生1200円、中学生700円、小学生以下無料
[アクセス]みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅3番出口より徒歩3分
「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した 12人の画家たち」の詳細はこちら

2.コートールド美術館展 魅惑の印象派【東京都台東区】

エドゥアール・マネ
マネが死の前年に、バーメイドとその鏡像を描いた作品 エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館 © Courtauld Gallery(The Samuel CourtauldTrust)

マネ最晩年の大作など貴重な約60点が来日。
印象派・ポスト印象派の殿堂として名高い、イギリス・ロンドンのコートールド美術館に所蔵されている絵画や彫刻の名作約60点を紹介します。同館のコレクションが日本に集うまたとない機会です。

開催期間:2019年9月10日(火)~12月15日(日)
開催地:東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館 企画展示室
開催時間:9時30分~17時30分 ※金は~20時(最終入室は閉室の30分前まで)

コートールド美術館展 魅惑の印象派
[TEL]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[定休日]月(祝・振替休日の場合は翌日)
[料金]観覧料一般1600円、大学生・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上1000円、中学生以下無料
[アクセス]JR上野駅公園口より徒歩7分
「コートールド美術館展 魅惑の印象派」の詳細はこちら

3.特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美【京都府京都市】

佐竹本三十六歌仙絵
分割からちょうど100年を迎え、令和の時代に再び歌仙絵が巡り合う 重要文化財《佐竹本三十六歌仙絵 小大君》(部分)、鎌倉時代 13世紀、大和文華館蔵

分割された名品が100年ぶりに再会を果たす。
「三十六歌仙絵」とは、柿本人麻呂や小野小町、在原業平など高名な36歌人を描いた絵巻です。名品「佐竹本」は大正時代に分割売却され散り散りになりました。本展では過去最大の31件の歌仙絵が集結します。

開催期間:2019年10月12日(土)~11月24日(日)
開催地:京都府京都市東山区茶屋町527 京都国立博物館 平成知新館
開催時間:9時30分~18時(最終入館17時30分)※金・土は~20時(最終入館19時30分)
※会期中、一部の展示作品は入れ替えあり。写真の「小大君」は後期(11月6日~24日)展示

特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美
[TEL]075-525-2473(京都国立博物館テレホンサービス)
[定休日]月(祝・振替休日の場合は翌日)
[料金]観覧料一般1600円、大学生1200円、高校生700円、中学生以下無料
[アクセス]京阪線七条駅より徒歩7分
「特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」の詳細はこちら

4.アート・プロジェクト KOBE 2019:TRANS-【兵庫県神戸市】

神戸アートプロジェクト
アメリカ軍がキューバに設けた収容キャンプ内の施設を再現 グレゴール・シュナイダー《白の拷問》2005年-

空間全体を体験させるインスタレーションアート。
ドイツ出身のグレゴール・シュナイダーと神戸市出身のやなぎみわが、神戸市内の3つのエリアで作品展示を行います。公共施設や廃ビルでのインスタレーション、野外劇など独特の世界を体験しましょう。

開催期間:2019年9月14日(土)~11月10日(日)
開催地:神戸市内3エリア(新開地地区、兵庫港地区、新長田地区)
開催時間:10時~18時(ただし一部展示場所により異なる)

アート・プロジェクト KOBE 2019:TRANS(トランス)-
[TEL]078-515-6034(TRANS- KOBE実行委員会事務局)
[定休日]火
[料金]シュナイダー作品周遊鑑賞券(各会場1回ずつ入場可能)一般1500円、大学生・65歳以上500円、高校生以下無料 やなぎみわ公演鑑賞券(全席自由)一般4500円ほか ※一部鑑賞無料作品あり
[アクセス]JR神戸駅より徒歩15分(新開地地区)ほか
「アート・プロジェクト KOBE 2019:TRANS-」の詳細はこちら

伝統文化を楽しむ

5.第104回益子秋の陶器市【栃木県益子町】

益子陶器市
新進作家や窯元の職人など、作り手との会話も楽しみの一つ
益子陶器市
多種多様な作風の中から、自分好みの一品を探してみよう

陶芸の町・益子(ましこ) の一大イベント!
窯元や陶芸販売店が約250軒もあるという益子町の陶器市です。店舗だけでなく500を超える数のテントが立ち並び、日常使いの器から美術品まで勢揃いします。

開催期間:2019年11月1日(金)~11月5日(火)
開催地:栃木県芳賀郡益子町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9時~17時

第104回益子秋の陶器市
[TEL]0285-70-1120(益子町観光協会)
[料金]入場無料
[アクセス]真岡鐵道益子駅より徒歩20分
「第104回益子秋の陶器市」の詳細はこちら

6.龍澤山 善寳寺 五百羅漢堂 特別拝観【山形県鶴岡市】

五百羅漢堂
国の登録有形文化財「五百羅漢堂」は、2019年5月に日本遺産にも認定された/写真提供:善寳寺

531通りの表情を拝める圧巻の五百羅漢像。
海の守り神として信仰を集める善寳寺に、北前船で財を成した商人たちが江戸時代に寄進した羅漢像531体は壮観です。表情やポーズなど、一体一体異なります。

開催期間:2019年9月14日(土)~11月24日(日)
開催地:山形県鶴岡市下川字関根100
開催時間:9時~15時30分(最終入館15時)

龍澤山 善寳寺 五百羅漢堂(りゅうたくさん ぜんぽうじ ごひゃくらかんどう) 特別拝観
[TEL]0235-33-3303(龍澤山 善寳寺)
[定休日]火
[料金]拝観料500円
[アクセス]電車:JR鶴岡駅よりバスで30分。車:山形道鶴岡ICより15分
[駐車場]500台

7.第26回美濃和紙あかりアート展【岐阜県美濃市】

美濃あかり
公募で全国から集まった約400点がうだつの町を灯す/写真提供:美濃市観光協会

和紙の工芸アートと建造物の伝統美が融合。
江戸時代の豪商が競い権勢を示した「うだつ」で有名な美濃市中心部が会場です。伝統ある美濃和紙を使った、あかりのオブジェが屋外に展示されます。

開催期間:2019年10月12日(土)・13日(日)
開催地:岐阜県美濃市内 うだつの上がる町並み一帯(泉町、本住町、加治屋町、常盤町、相生町、俵町、魚屋町)※雨天の場合は武義高等学校、美濃小学校の体育館を使用
開催時間:17時~21時

第26回美濃和紙あかりアート展
[TEL]0575-35-3660(美濃和紙あかりアート展実行委員会・美濃市観光協会)
[料金]観覧無料
[アクセス]電車:長良川鉄道美濃市駅より徒歩15分。車:東海北陸道美濃ICより10分
[駐車場]約1000台(臨時、1000円/1 回)
「第26回美濃和紙あかりアート展」の詳細はこちら

8.唐津くんち【佐賀県唐津市】

唐津くんち
勇壮な掛け声とお囃子の音が唐津の町に響く/写真提供:唐津観光協会

大迫力の曳山(ひきやま)行事は国の重要無形民俗文化財。
毎年盛大に行われる唐津神社の秋季例大祭です。14台の絢爛豪華な曳山が旧城下町を巡行します。獅子や兜、鯛などの曳山は貴重な美術工芸品です。

開催期間:2019年11月2日(土)~11月4日(月・休)
開催地:佐賀県唐津市南城内3-13 唐津神社周辺
開催時間:2日 宵曳山(よいやま)19時30分~22時、3日 御旅所神幸(おたびしょしんこう)9時30分~16時30分、4日 翌日祭10時~17時30分

唐津くんち
[TEL] 0955-72-4963(唐津駅総合観光案内所)
[料金]観覧無料
[アクセス]電車:JR唐津駅より唐津神社まで徒歩10分。車:西九州道唐津ICより15分
[駐車場]約2200台(駐車場により料金異なる)
「唐津くんち」の詳細はこちら

9.那覇大綱挽【沖縄県那覇市】

那覇大綱挽
琉球の歴史や物語を再現する「支度我栄(シタクガーエー)」 /写真提供:一般社団法人那覇大綱挽保存会

参加型イベントで熱気と興奮は絶頂に。
旗頭を先頭に行列で進む「うふんなすねーい」を経て、ギネス世界記録®認定の世界一の大綱で「那覇大綱挽」が行われます。無料で誰でも参加可能です。

開催期間:2019年10月13日(日)
開催地:沖縄県那覇市内 国際通り(うふんなすねーい)、国道58号線久茂地交差点界隈(那覇大綱挽)
開催時間:うふんなすねーい11時30分~14時、那覇大綱挽14時30分~18時

那覇大綱挽(おおつなひき)
[TEL]098-866-4858(一般社団法人那覇大綱挽保存会)
[料金]参加無料
[アクセス]ゆいレール県庁前駅より徒歩1分
「那覇大綱挽」の詳細はこちら

景観を楽しむ

10.抱返り紅葉祭【秋田県仙北市】

抱返り紅葉祭
紅葉祭の期間中は芸能披露やお茶席、案内ガイドとの散策など、イベントを多数開催/写真提供:仙北市

原生林が秋色に染まる渓谷美は名画のよう。
抱返り渓谷は東北屈指の紅葉の名所として人気の景勝地です。遊歩道があり、赤い吊り橋「神の岩橋」からの壮大な眺めや「回顧の滝」など見どころも多いです。

開催期間:2019年10月10日(木)~11月10日(日)
開催地:秋田県仙北市田沢湖卒田 抱返り渓谷
開催時間:イベントにより異なる。散策は自由

抱返り紅葉祭
[TEL]0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
[アクセス]電車:JR角館駅・田沢湖駅よりシャトルバス(1日乗り放題1000円 ※期間中のみ運行)で20分。車:東北道盛岡ICより1時間10分
[駐車場]150台(普通車300円、大型バス1000円 ※期間中のみ有料)
「抱返り紅葉祭」の詳細はこちら
  • Facebook
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pinterest

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

  • Facebook
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pinterest

オススメの宿泊施設

エリア関連記事

人気記事ランキング

エリア関連記事

ランキング