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京都水族館がリニューアル!西日本最多の「クラゲ展示」エリアが2020年4月誕生【京都】

2019.11.04

多種多様な水辺の生き物を展示する京都水族館が、開業以来初の大規模リニューアルを行います。なんと西日本最多となる約20種5,000匹の新たなクラゲ展示エリアが2020年4月に誕生予定なんです。

より美しく、より海の生き物を間近で感じられるような注目スポットになりそう♪家族や友達とのおでかけスポット、デートスポットとしても大活躍の予感です!

記事配信:じゃらんニュース

リニューアルの目玉となるのはクラゲ展示

京都水族館

2020年に完了予定の京都水族館のリニューアル。その目玉となるのは「クラゲ」です。海中をゆったりと泳ぐクラゲの姿は、疲れた現代人の心を癒してくれるもの。ふわふわと漂うクラゲはいつまでも見ていられる…という方も多いのでは?

新しく生まれ変わる京都水族館では、現在の8種約400匹から大幅にパワーアップし、約20種5,000匹のクラゲが飼育される予定です。この規模は西日本最多で、これまでと同じアカクラゲやサカサクラゲはもちろんのこと、京都水族館が初めて扱う種類のクラゲも展示されます。

エリア全面リニューアルで、より身近に

京都水族館

今回のリニューアルでは、クラゲ展示エリアの全面的な改修が行われます。対象となるのは、現在の「くらげ」「さんご礁のいきもの」「えび・かに」エリア。ゾーニングを大胆に見直すことで、クラゲ展示エリアの面積を現在の約4倍にまで拡張します。

リニューアルエリアのメインに置かれるのは、直径6.5mのドーム型水槽です。水槽エリアに1歩足を踏み入れると、そこには360度水に包まれる不思議な空間が広がっています。クラゲたちが自由に浮かぶ海の中に、自分たちも迷いこんでしまったような感覚を楽しめるでしょう。海の中の美しさやクラゲたちの癒しパワーをぜひ身近で実感してみてください。

また、これまでバックヤードで行ってきたクラゲの繁殖や研究などの作業をオープンスペースで行うそう。クラゲの成長過程を観察できるような複数の水槽も設置予定で、これまで以上にクラゲの生態・成長の様子に興味を持てるような展示内容が計画されています。

ゆったりと泳ぐクラゲの様子に癒されるのはもちろんのこと、飼育員さんたちの様子も日常の風景として間近で楽しめそう!クラゲを通じ、海の日常や水族館の日常をもっと身近に感じられることでしょう。

まとめ

京都で暮らす人々、また京都を訪れる観光客に新たな発見と癒しを提供してきた京都水族館。今回が開館から初めての大型リニューアルとなります。リニューアルのメインとなるのは水族館のひそかな人気者・クラゲです。360度、海中の視界が広がる大型水槽は要チェック!2020年春のおでかけは、京都水族館で決まり♪

情報提供元/オリックス株式会社

※この記事は2019年10月時点での情報です

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