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じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ全国【全国】日本の坂道スポット26選!行く価値ありの絶景やCMにもなったあの名所も

【全国】日本の坂道スポット26選!行く価値ありの絶景やCMにもなったあの名所も

2020.04.25

日本各地に点在する魅力的な「坂道」の情報をご紹介!
まっすぐに海へと続く坂道や、両側に昔ながらの建物が並ぶ風情ある坂道、折れ曲がって続く坂道などなど、「絵になる坂」がたくさん。CMやドラマの舞台になったスポットもありますよ。

上り切って振り返るとひろがる絶景。下るごとに刻々と変化する景観。楽しみがいっぱいの坂道散策に出かけてみませんか。

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

北海道・東北エリア

函館の坂道 八幡坂・基坂 【北海道】

函館の坂道 八幡坂・基坂
出典:じゃらん 観光ガイド 函館の坂道 八幡坂・基坂

坂の多い函館で、特に有名な2つの坂「基坂」と「八幡坂」。「基坂」は、函館から札幌へ向かう函館本道の起点で、里数を計る元標が建てられたことからその名がついた。八幡坂は、昔、八幡神社があったころから、その名に「八幡」が残った。

坂の上から一直線に海まで道が続いており、一番景色がいい坂といわれる。眺めがよいことから、CMやドラマにもよく使われる。このほか、代表的な坂は18を数え、坂によって色々な表情を見せてくれる。

\口コミ ピックアップ/
函館で一番有名な坂です。海を見下ろし、そこには旧青函連絡船の摩周丸。港町、函館の象徴たる景色です。是非とも日中と夜景、二度楽しんで下さい!
(行った時期:2020年2月)

八幡坂から見下ろす景色は、しばしば函館の観光案内に使われています。海や摩周丸の方を向いて、左手が元町公園、右手が教会群、ロープウェイ乗場もちかいです。天気が良くなく函館山からの夜景があまり期待出来ない時は、せめて、八幡坂や元町公園から海を眺めた景色がお勧めです。
(行った時期:2019年12月)

■函館の坂道 八幡坂・基坂
[住所]北海道函館市末広町19
「函館の坂道 八幡坂・基坂」の詳細はこちら

船見坂 【北海道】

船見坂
出典:じゃらん 観光ガイド 船見坂

港までまっすぐに延びた道路から、胸のすくような景色を見ることができ、その眺望が一番絵になるため「船見坂」と名付けられたのがこの坂。眺めの良さから映画のロケ地などにも度々なっている。早朝は海から太陽が昇るのが見え、しんと静かな小樽の街並みと朝焼けの海が眼下に広がり、港町を実感できる。

\口コミ ピックアップ/
小樽は、2回目。前回は、吹雪で町の中を回れませんでした。斜面、建物、海のバランスが何故か懐かしさを感じます。
(行った時期:2018年8月)

■船見坂
[住所]北海道小樽市富岡
「船見坂」の詳細はこちら

大三坂 【北海道】

大三坂
出典:じゃらん 観光ガイド 大三坂

元町の教会群へと続く細い坂道。カトリック元町教会をはじめとした和洋の建造物が軒を連ねるノスタルジックな空間です。
石畳の坂の両脇のナナカマドの並木は、10月の下旬ごろには真っ赤に色づいて素晴らしい景観になります。

\口コミ ピックアップ/
ハリストス正教会や元町教会が並ぶ通りです。結構な急坂です。ここの上にあるチャチャ登りから、両教会の写真を撮りながら下ってくるのが、観光タクシーの定番コースのようです。我々も観光タクシーさんの案内で訪問しました。
(行った時期:2019年5月9日)

隣の八幡坂とともに、函館を代表する名坂です。元町教会や亀井勝一郎生家等があり、映画のシーンに使われる坂です。
(行った時期:2018年6月)

■大三坂
[住所]北海道函館市元町
「大三坂」の詳細はこちら

弥生坂 【北海道】

弥生坂

\口コミ ピックアップ/
初めて訪れた函館の街、坂が多い街だとは聞いていましたがどの坂道も函館山から函館港に向かって真っ直ぐ伸びていて気持ち良い。弥生坂はその中でも一番長い坂だそうです。
(行った時期:2019年3月5日)

市電「大町電停」で下車。2つの坂を1本にしたので約720メートルもあります。色々な呼び名がありましたが、大火後に地域の発展を祈り「弥生坂」と名づけられました。素晴らしい景観の臨める坂の一つです。
(行った時期:2018年4月)

■弥生坂
[住所]北海道函館市大町
「弥生坂」の詳細はこちら

二十間坂 【北海道】

二十間坂

\口コミ ピックアップ/
函館の坂が多いのは度重なる大火が原因で、港付近から山裾に引っ越して坂道が出来たそうです。36mの広い坂道が火事を食い止めるために明治に出来た石畳の坂でしたが、東本願寺別院を観て、港側に下りました。
(行った時期:2018年7月9日)

石畳の坂が続いていました。
いまの舗装とは違う、石畳ならではの風情を感じさせてくれるそんな坂道でした。
(行った時期:2018年6月)

■二十間坂
[住所]北海道函館市末広町
「二十間坂」の詳細はこちら

日和坂 【北海道】

日和坂
出典:じゃらん 観光ガイド 日和坂

\口コミ ピックアップ/
元町公園から船魂神社へ行く際に日和坂を通りました。坂の上から港の景色を一望して空模様を判断できることから日和坂の名前がついたそうです。
(行った時期:2018年9月4日)

基坂と八幡坂の間にある小さな坂ですが、周囲に民家がありますが大きな木などがないのでまっすぐに港を見下ろすことができます。坂から見る海は、すごく近く感じられます
(行った時期:2018年7月)

■日和坂
[住所]北海道函館市末広町
「日和坂」の詳細はこちら

関東エリア

いろは坂 【栃木】

いろは坂
出典:じゃらん 観光ガイド いろは坂

日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂がある。古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道で、明治初期までは女人牛馬禁制だった。カーブが48ヶ所あることから、昭和初期にいろは坂と呼ばれるようになったが、道路改修により一時カーブの数が増減した。現在は元の48ヶ所に戻っている。

\口コミ ピックアップ/
名前の通りの山岳道路。上り・下りの一方通行でドライビングテクニックを試せますが、周りの景色も良いのでわき見運転に要注意です。
(行った時期:2019年4月)

くねくねくねくねすごかった!
バス利用だったので周りを見ながら楽しめた?
とにかく…バスの運転手さんのテクニックが
素晴らしかった(下り)拍手です。
(行った時期:2020年2月)

■いろは坂
[住所]栃木県日光市中宮祠
「いろは坂」の詳細はこちら

桜坂 【東京】

桜坂
出典:じゃらん 観光ガイド 桜坂

昭和初期に旧中原街道の切り通しに桜が植えられ「桜坂」と命名された。

\口コミ ピックアップ/
有名なヒットソングのモデルになった場所でとてもすてきな場所でした。桜満開の季節にとてもおすすめです。
(行った時期:2018年7月)

田園調布のお散歩も兼ねて立ち寄りました。街並みが綺麗で気持ちよかったです。ちょっと斜面が急でした。次回は桜の季節に来てみたいです。
(行った時期:2018年8月)

■桜坂
[住所]東京都大田区田園調布本町18~43
「桜坂」の詳細はこちら

亀ケ谷坂・仮粧坂 【神奈川】

亀ケ谷坂・仮粧坂
出典:じゃらん 観光ガイド 亀ケ谷坂・仮粧坂

亀ケ谷:鎌倉七切通の一つで、国指定史跡。急坂なため亀が途中で引き返した、あるいはひっくり返ったため亀返坂と呼ばれるようになり、いつからか亀ヶ谷坂となったという話が伝えられる。

仮粧坂:鎌倉七切通の一つ。名の由来は、平家の武将の首を化粧して首実検したからとか、このあたりに娼家があったとか諸説ある。新田義貞の鎌倉攻めのとき激戦地となった。足元が悪く、滑り易いところもあるので、十分注意して歩きましょう。

\口コミ ピックアップ/
長寿寺から、英勝寺へ向かうルートで坂を下りました。
亀も挫折するほどの急坂で『亀ヶ谷坂』というそうです。
確かに逆方向からは来たくないですね。
6月でバス通りを曲がると、左手には紫陽花がしばらく続き旅の途中の目を楽しませてくれます。
(行った時期:2018年6月)

■亀ケ谷坂・仮粧坂
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内,扇ガ谷
「亀ケ谷坂・仮粧坂」の詳細はこちら

北陸・東海エリア

主計町茶屋街 【石川】

主計町茶屋街
出典:じゃらん 観光ガイド 主計町茶屋街

浅野川沿いに昔ながらの風情ある料理屋や茶屋が立ち並ぶ主計町茶屋街。かつて旦那衆が人目を避けて茶屋街に通ったとされる、昼間でも薄暗い石段が続く「暗がり坂」や、2008年に地元住民から依頼を受けて作家・五木寛之氏が命名した「あかり坂」は、趣のある風景に出会える場所として多くの観光客が訪れます。

夕暮れ時になると、芸妓が奏でる三味線と太鼓の音が聞こえてきて情緒溢れる雰囲気に包まれます。夜の街灯の明かりと、格子戸から漏れる光に浮かぶ街並みはどこか魅惑的。地元の文豪・泉鏡花作品に登場する観光地としても有名です。

\口コミ ピックアップ/
浅野川沿いにある茶屋街
浅野川左岸に立ち並ぶ風情ある茶屋建築が見られ、一本路地を入ると旅情たっぷりな静かな町並み感じられます
ひっそりした雰囲気の中に、雰囲気のあるカフェやショップが点在
江戸時代からの商家が残り、独特な芸術性感じさせられるスポット
(行った時期:2019年6月)

個性豊かなお店や風情のある街並みは、独特な雰囲気と穏やかな時間の流れ感じます
つい足を止めて、その場にたたずんでいたい、そんな気持ちになれます
(行った時期:2019年6月8日)

■主計町茶屋街
[住所]石川県金沢市主計町
「主計町茶屋街」の詳細はこちら

曽根次郎坂・太郎坂 【三重】

曽根次郎坂

尾鷲市賀田から熊野市二木島へと抜ける甫母峠を越えるコース。かつて紀伊と志摩の国境であった峠のため、曽根の「自領」と「他領」がなまって呼ばれるようになった道。石畳や猪垣などがあり、静かなハイキングを楽しむことができる。

\口コミ ピックアップ/
尾鷲市梶賀町の旅館を決めてから、近くの曽根次郎坂・太郎坂に決めました。2.7mの古道は広く感じられ、猪から農作物を守るために作られた猪垣、行倒れた巡礼墓碑、「ほうじ茶屋跡」、タマネギのような石、クジラ石などの巨岩、苔むした石畳道に昔の人々の往来の息遣いを感じました。道路わきに駐車させていただきましたが、地元の人が親切に応対してくれました。古道の修復に苦労した話も聞きました。近くの飛鳥神社の巨木も素晴らしかったです。
(行った時期:2018年3月18日)

■曽根次郎坂・太郎坂
[住所]三重県尾鷲市
「曽根次郎坂・太郎坂」の詳細はこちら
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