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アートと猫の島・男木島でフォトジェニックな写真旅行を!【香川】

2016.04.01

瀬戸内海に浮かぶ「男木島」ってご存知ですか?
平坦な道が少ない男木島では、急勾配の石段や密集した家屋の隙間を進むのがオススメの歩き方。
ちょっとした探検のようで、なんだかワクワクしちゃいますよ。

今回は、カメラが趣味♪という方にはぜひ一度訪れてほしい!そんなアートと猫の島、香川県・男木島をご紹介。
島を歩くと次々に出てくるアートの数々や、そこかしこでたむろするキュートな猫たちは被写体にぴったり。

少しのお散歩でも、シャッターをきる指は止まらなくなるかも。
そんな男木島へフォトジェニックな週末を過ごしに、おでかけしませんか?

高松港からいざ、出発!

男木


access
高松港からフェリーで40分

男木島の魂(高松市男木交流館)
↓ 徒歩5~10分
男木島路地壁画プロジェクト Wallalley
↓ 徒歩5~10分
オルガン
↓ 徒歩25分
男木島灯台
↓ 徒歩35分
歩く方舟
↓ 徒歩10分
男木島cafe TACHI

男木島の魂(高松市男木交流館)

空や水面に映える姿は、ときには影もアートに。

男木


「風」や「島」の漢字など8カ国の言語を組み合わせた屋根は、世界の多様さを表現。男木港そばのアート空間で、船待ち時間を過ごして。

男木島の魂(高松市男木交流館)
TEL/087-873-0006
住所/高松市男木町1986
営業時間/6時30分~17時

男木島路地壁画プロジェクト Wallalley

島の廃材に描いた風景のシルエット。

男木


島内の民家の外壁をカラフルに染める作品は、暖色や寒色など場所により配色が異なる。細い路地を歩き、色んな角度から眺めよう。

男木島路地壁画プロジェクト Wallalley
TEL/087-813-0853(瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局)
住所/高松市男木島中心部
営業時間/屋外展示作品のため常時鑑賞可能
「男木島路地壁画プロジェクト Wallalley」の詳細はこちら

オルガン

オルガンの音や、島の景色が心に響く。

男木


島のあちこちに巡る、望遠鏡や潜望鏡を組み込んだパイプ。覗けば海と詩が現れたり、糸電話のようにパイプ伝いに音を届けてくれる。

オルガン
TEL/087-813-0853(瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局)
住所/高松市男木島中心部
営業時間/屋外展示作品のため常時鑑賞可能

男木島灯台

瀬戸内海の安全を見守り続ける。

男木


「日本の灯台50選」のひとつである、御影石造りの灯台。建設から120周年を迎えた記念に、7月と8月の第4水曜日は内部を一般公開予定。

TEL/087-873-0001(高松市男木出張所)、087-821-7012(高松海上保安部交通課)
住所/高松市男木島
営業時間/灯台は外観のみ見学自由※外観見学、内部一般公開ともに無料
「男木島灯台」の詳細はこちら

歩く方舟

知ってる?ある夜、方舟は歩き出すって。

男木


旧約聖書のノアの方舟から構想を得て作られたという立体作品。5人の足並みが揃った姿は、今にも海へと向かいそう。

歩く方舟
TEL/087-813-0853(瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局)
住所/高松市男木町男木漁港周辺
営業時間/屋外展示作品のため常時鑑賞可能

男木島cafe TACHI

家に帰ってきたような、やさしいごはん。

男木


島のおかあさんが作るふるさと島ランチ(600円)は、日替わりおかずに白ご飯と男木島の手作り麦味噌のお味噌汁と小鉢付き。

男木島cafe TACHI
TEL/080-6285-4773
住所/高松市男木町111
営業時間/10時~16時
定休日/不定
「男木島cafe TACHI」の詳細はこちら

※この記事は2016年2月時点での情報です

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