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2016.06.23

ハウステンボスに誕生♪「ロボットの王国」6つの見どころとは?【長崎】

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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ハウステンボスに、2016年夏、大注目の新しい「王国」が誕生します。その名も「ロボットの王国」。今年初登場の「ロボットの館」と「こどもロボット館」では、新アトラクションやショー、体験ブースなど、ロボット好きはもちろんのこと、あまり詳しくない人でも楽しめる要素がいっぱい。

他にも「変なレストラン」が新しく誕生したり、昨年オープンした「変なホテル」がパワーアップしたり、場内移動が楽しくなるロボットが登場したりと、目が離せません。

そんな「ロボットの王国」に関連する魅力を6つにまとめてご紹介。ますますパワーアップするハウステンボスへ、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょう?

ハウステンボス

見どころ[1]体験型複合施設「ロボットの館」「こどもロボットの館」

「ロボットの王国」を構成する2つの要素が「ロボットの館」と「こどもロボットの館」。ロボットと遊んだり、様々な体験ができるミュージアムや、家庭用ロボットを展示・販売するロボットショップなどが集まる複合施設となっています。

監修:ロボットゆうえんち 岡本正行、ボットモーション製作 Dr.GIY

「ロボットの館」の館内イメージ
「ロボットの館」の館内イメージ

■「ロボットの館」でショー観賞&ロボット購入
ロボットの館にて誰でも気軽に観賞できる「ロボットショー」は必見!「プリメイドAI」「MANOI」「KONDO/KHR-3HV」の3種類のロボットがキュートなダンスを披露してくれます。

白黒模様がかわいい「MANOI」
白黒模様がかわいい「MANOI」。シンクロ度合が更にキュート

「プリメイドAI」

「プリメイドAI」。キレのあるダンスに驚かされる

ショップでは、触って体験したロボットを実際に購入することもできます。中には日本で初めて販売されるロボットもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

操縦体験
操縦体験して気に入ったロボットがあれば購入も可能

■ロボットに触れる「こどもロボット館」

こどもロボット館では、西日本初の「バトルキング」が登場。対戦型ロボットにのって操縦しながら、リアルな対戦バトルを行うことができます。

バトルキング
ロボット操縦の腕を競い合おう

工作教室では実際にロボット作りを体験することもできるんです。大人も子どもも一緒になって楽しめるので、ファミリーにもおすすめです。

工作教室ロボット作り体験
工作教室ロボット作り体験。思わず没頭してしまいそう

見どころ[2]アニメや漫画に関連した展示も充実

■「機動戦士ガンダム スペシャルシアター」

「ロボットの王国」オープニング企画として、「機動戦士ガンダム スペシャルシアター ガンダム~未来への道~37年つづくリアルロボットアニメの魅力」もオープン。幅27m、高さ7mの大型スクリーンとミラー貼りされた天井、床、壁まで広がる無限映像空間にて、ガンダムの37年間の歴史を追体験できます。

その他ガンダムの魅力を堪能できる、精巧に作られた模型やジオラマなどの展示、イベント限定商品等を集めたガンダムスペシャルショップも出店。

ガンダム
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©創通・サンライズ・テレビ東京

■実物大パトレイバー

映画に登場した「リボルバーカノン」などの小道具や写真パネルの展示も楽しめます。

実物大パトレイバー

映画で使用された9mの実物大のパトレーバー。大きさと迫力に圧倒されそう
©2014 HEADGEAR/ 「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会

見どころ[3]ロボットが働く「変なレストラン ROBOT」

3つ目の注目要素は「変なレストラン」。こちらは200年後のレストランをテーマにした、ロボットが店を取り仕切る未来型レストランなんです。ロボットシェフが料理を手掛けるため、味はとっても正確で、衛生面もばっちりです。

レストランはオープンキッチンスタイルなので、ロボットが料理をしている様子を見ることもできます。色々なロボットが分業してレストランを支えており、料理を作るロボットの他にも、食べ終わった後の皿を回収してくれるサービスロボット、カクテルを作ってくれるバーテンロボなどがいます。

内観
内観イメージ。いろんなロボットの動きに注目してみよう
料理長ロボット
料理長ロボットの得意料理は「お好み焼き」

見どころ[4]メインスタッフがロボット「変なホテル」

2015年夏にオープンした「変なホテル」もパワーアップ。2016年3月にグランドオープンを果たしており、こちらも必見です。新たに木造タイプの72室が加わっており、木の香りに包まれた癒しのホテルライフを楽しむことができます。

更にフロントスタッフもポーターサービスもロボットが担当。他ではなかなか味わえない特別な体験ができること間違いなしです。

ちなみに変なホテルの「変な」は、「変化していく」という意味。変なシリーズは、「ロボットの王国」の根幹にあるコンセプトで、ホテルからはじまり、レストラン、そしてテーマパーク全体をロボットでやっていくのが目標となっています。

見どころ[5]場内移動もロボット「エアホイール」

「エアホイール」という二輪自立型乗用ロボットを体験することも可能。アトラクションタウン入口周辺「ワンダーホイール」で借りることができ、インストラクターによる講習を受けてライセンスを取得すると、場内を自由に走行することもできるんです。ぜひ利用してみてください。

■ライセンス講習
受講料:1000円
所要時間:約30分
開講時間:9時~18時 (受付は~17時)

■レンタル自由走行
料金:1時間2000円、2時間3000円
受付時間:9時~18時

エアホイール
ヘルメットの貸出あり
エアホイール
夏ならではの水を使ったアトラクション。白熱するバトルを楽しんで

見どころ[6]場内で大暴れ!?「シュテーボ」

高さ4000、幅2480、長さ6990のバトルロボ「シュテーボ」にも注目です。22名乗りの巨大なロボットに乗って場内を定期運行しながら、走行中シュテーボの側面・前方・後方からミスト噴射で攻撃します!

対戦相手は、場内で水鉄砲を持ったスタッフやお客様。白熱するバトルに、ぜひ一度参加してみてください。

■利用料
パスポート対象 ※プレミアムシートは別途1人500円(全6席)

シュテーボ
夏ならではの水を使ったアトラクション。白熱するバトルを楽しんで場内移動がより楽しく快適に

まとめ

以上、ハウステンボス「ロボットの王国」の情報を先取りしてご紹介しました。ぜひ参考にお出かけしてみてはいかがでしょう。

ハウステンボス
TEL/0570-064-110(総合案内ナビダイヤル)
住所/長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
営業時間/9時~21時(最終入場)※日によって異なる
定休日/なし
アクセス/車:西九州道佐世保大塔ICより針尾バイパス経由で15分
駐車場/5000台(1回800円)
料金/1DAYパスポート:大人6700円、中・高生5700円、4歳~小学生4300円(2016年7月1日以降)
「ハウステンボス」の詳細はこちら

「ハウステンボスの最新情報」はこちら

※この記事は2016年6月時点での情報です

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