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アートをもっと身近に感じて!奈良のオススメ美術館・博物館をピックアップ!

2016.07.25

アートは秋限定!? 見て、知って・・・いつ行っても感性が磨かれる
奈良の美術館・博物館をご紹介!

1300年以上の歴史がある都ならではの古代遺跡や国宝級の古美術品の数々、奈良出身の芸術家たちの伝統工芸など見どころいっぱい。

古今東西、様々なアートに触れて心のリフレッシュをしよう!
(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

奈良文化財研究所飛鳥資料館

奈良文化財研究所飛鳥資料館

飛鳥から発掘された遺物が展示されており,歴史や文化が学べる。館内は,飛鳥の宮,寺,石造物,古墳,高松塚古墳,万葉の6コーナーに分かれ,川原寺復元模型や高松塚古墳出土品,須弥山,酒船石の導水石などを展示している。

\口コミ ピックアップ/
お庭に明日香村にある石像のレプリカが置いてあり、お庭だけなら無料で楽しめます。きれいに整備されててのんびりできますよ。

中は明日香村の歴史を詳しく知ることができ、中でも高松塚やキトラ古墳についてよくわかります。ただ眺めるよりここで詳しく知ることができるとより一層明日香に興味が持てるはず!館内は涼しいですし、のんびり楽しめます。企画展もあるので何度行っても飽きません。

奈良文化財研究所飛鳥資料館
住所/奈良県高市郡明日香村奥山
TEL/0744-54-3561
「奈良文化財研究所飛鳥資料館」の詳細はこちら

高松塚壁画館

高松塚壁画館

高松塚古墳の隣に,閉じられた壁画を一般に紹介するために建てられた。館内には,前田青邨画伯らが描いた正確な模写壁画がある。また,遺物の海獣葡萄鏡や太刀,副葬品の模造品や石榔の模型なども展示されている。

\口コミ ピックアップ/
高松塚古墳のそばにあります。
飛鳥には沢山の古墳がありますが、ほとんどは外から見るのみ。
この古墳は内部の壁に極彩色の飛鳥美人の画や副葬品が発見され、レプリカ等が展示されているのでオススメ。
時代にタイムスリップしたような感じがします。

高松塚壁画館
住所/奈良県高市郡明日香村平田
TEL/0744-54-3340
「高松塚壁画館」の詳細はこちら

奈良県立万葉文化館

奈良県立万葉文化館

「万葉集」を中心とした日本の古代文化の魅力を,日本画等を展示して分かりやすく紹介している。

\口コミ ピックアップ/
万葉集に触れ合いたいと思い訪問。入館料がかかるものだと思い訪れたのだが特別展示以外は無料と嬉しい誤算。(詳しくはホームページを見てください)展示は万葉集の歴史やクイズ、歌が生まれる過程を様々な角度で学べるコーナー、有名歌人の人形劇シアターなど様々です。

特に題材とされる音が視聴できるコーナーはゆったり座って視聴でき、万葉の世界をより体感できリラックスできました。館内及び喫茶店やお土産屋さんも美術館の様に洗練され温かみがありました。総合的に非常に満足のいく施設でした。

奈良県立万葉文化館
住所/奈良県高市郡明日香村飛鳥
TEL/0744-54-1850
「奈良県立万葉文化館」の詳細はこちら

平城宮跡遺構展示館

平城宮跡遺構展示館

平城宮の柱穴や溝などの遺構を発掘されたままの状態で保存,公開。建築資材などの出土遺物も展示。

\口コミ ピックアップ/
遺跡がほったままの所が見れます。ものすごく近くで本物を見ることができてすごく嬉しかったです。説明してくれるスタッフさんもきちんといてこれで無料なのかとびっくりしました。

平城宮跡遺構展示館
住所/奈良県奈良市佐紀町
TEL/0742-30-6753
「平城宮跡遺構展示館」の詳細はこちら

平城宮跡資料館

平城宮跡資料館

資料館は、平城宮跡から発掘された土器・古銭・木簡などのおびただしい出土品、平城宮の建物復元模型などが展示されている。

\口コミ ピックアップ/
平城宮址の西端、西大寺駅からも歩いて行ける距離にあります。入館できるのは、9時~16時で、入館料は無料となっています。

館内には、宮跡の遺構や、埋蔵物、太極殿の復原の資料などが豊富にあり、希望すればボランティアの方の案内も受ける事ができます。企画展示が無い時の常設展示だけでも、十分に楽しめるだけの量と質がとても良いと思います。

平城宮跡資料館
住所/奈良県奈良市佐紀町
TEL/0742-30-6753
「平城宮跡資料館」の詳細はこちら

奈良県立美術館

奈良県立美術館

寺院建築を模した鉄筋2階建てで,地下に収蔵庫がある。江戸時代の風俗をあらわす絵画,調度や,奈良出身の富本憲吉の近代陶芸など,主として奈良を舞台に活躍した美術家の作品を中心に展示している。

\口コミ ピックアップ/
近鉄奈良駅からでもJR奈良駅からでも歩いて行ける距離です。
安い入館料でこれほどの展示物を観賞出来ることは感動します。
飽きることがないので次回はもっとゆっくり時間をかけて観賞したいです。

奈良県立美術館
住所/奈良県奈良市登大路町10-6
TEL/0742-23-3968
「奈良県立美術館」の詳細はこちら

入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉記念奈良市写真美術館

約半世紀にわたり奈良大和路の風物を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉氏が、全作品を奈良市に寄贈したのを機に、市民や奈良市を訪れる方々に、入江作品をはじめ多様な写真作品を鑑賞していただこうと、奈良市が建築家黒川紀章氏の設計により建設しました。入江氏の作品の常設展及び他の写真家の企画展を行うほか、ハイビジョンでも作品を観賞できます。

平成19年4月「入江泰吉記念奈良市写真美術館」に名称変更されました。館内ミュージアムショップ及び喫茶コーナー「カフェ フルール」のご利用には、観覧料はいりません。

\口コミ ピックアップ/
かつては東の土門、西の入江といわれた昭和を代表する写真家です。特に大和路の風景や寺社を写した写真で有名です。観光がてら足を伸ばすと、昔の大和の風景にひたることができます。季節ごとに企画展をしているので、新しい作品との出会いが楽しめます。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
住所/奈良県奈良市高畑町600-1
TEL/0742-22-9811
「入江泰吉記念奈良市写真美術館」の詳細はこちら

法隆寺大宝蔵殿

法隆寺大宝蔵殿

法隆寺所蔵の美術工芸品、考古資料を公開する。

\口コミ ピックアップ/
法隆寺の寺宝が展示されています。
西宝殿と東宝殿を百済観音堂が繋ぐように建てられています。
白鳳時代の夢違観音像や飛鳥時代の玉虫厨子など、歴史的価値の高いものが多くあります。
百済観音立像は想像していたよりもほっそりとしていました。

法隆寺大宝蔵殿
住所/奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
TEL/0745-75-2555
「法隆寺大宝蔵殿」の詳細はこちら

県立橿原考古学研究所附属博物館

県立橿原考古学研究所附属博物館

橿原遺跡と呼ばれる橿原公苑周辺から出土した、縄文時代から歴史時代の各種遺物をはじめ、大和各地の縄文、弥生、古墳、歴史各時代の出土品、古瓦などをずらりと展示している。特に宮山古墳の大型の象形埴輪は見もの。映像ライブラリー、情報コーナーなど無料でご利用いただける施設もあります。

\口コミ ピックアップ/
古墳から出土した埋葬品等が多数展示されている上に、ボランティアのガイドさんが詳しく説明してくれます! 中庭には埴輪のレプリカがあり一緒に写真も撮れます!!

お土産屋さんもあり、前方後円墳をモチーフにしたアクセサリーや埴輪のゆるキャラ『イワミン』のグッズ等が販売されてるので考古学ファンにはたまらない施設です♪

県立橿原考古学研究所附属博物館
住所/奈良県橿原市畝傍町50-2
TEL/0744-24-1185
「県立橿原考古学研究所附属博物館」の詳細はこちら

興福寺国宝館

興福寺国宝館

昭和34年に天平様式に建築されたもの。各堂にあった奈良時代から江戸時代に至る各時代の仏像・絵画が集められ,1250年にわたる興福寺の歴史と伝統を伝えている。そのほとんどが国宝,重文に指定されている。

\口コミ ピックアップ/
今回初めて興福寺を訪れ、国宝館にも足を運びました。大勢の人に押されぎみでじっくりと見られなかったのですが、素晴らしい仏像の数々と、見やすい展示に感動しました。
有名な阿修羅像も良かったのですが、その横のカルラ像も初々しくて実にいいです。

また白鳳期の仏頭のりりしい存在感のある像も見事。これからも何度も足を運びたい国宝の数々。疲れない展示のあり方など、大変でしょうがこれからも検討をお願いします。

興福寺国宝館
住所/奈良県奈良市登大路町48
TEL/0742-22-7755
「興福寺国宝館」の詳細はこちら

なら工藝館

なら工藝館

奈良工芸の振興発展を図るために(1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放するの三つを基本理念とした施設で奈良工芸品の常設展示,工芸教室の開催等を行っている。

\口コミ ピックアップ/
奈良には、一刀彫り、墨、赤膚焼、奈良筆、奈良晒、古楽面などの伝統工芸がありますが、全ては、小さな工房や、普段は見学出来ないところで作られています。そういうものが一堂に集められていますので、ちょっとの時間で、奈良の伝統工芸のアウトラインを知ることができます。

年に何回か、即売会や、奈良の日本酒の試飲会などのイベントをしていますので、ウエブサイトでチェックして訪問するのも良いのではないでしょうか。

なら工藝館
住所/奈良県奈良市阿字万字町1-1
TEL/0742-27-0033
「なら工藝館」の詳細はこちら

※この記事は2016年7月時点での情報です

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