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ドライブの休憩にぴったり!青森にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?

青森名産のリンゴを堪能できる道の駅や、自然いっぱいの道の駅、温泉自慢の道の駅など、特色のあるスポットがいっぱい!地元産フルーツを使ったソフトクリームや打ち立ての蕎麦、馬肉ラーメンなど、ご当地グルメもしっかりと満喫できますよ。


記事配信:じゃらんレンタカー

【青森市】道の駅 なみおか アップルヒル

観光りんご園で収穫体験も!絶品オリジナルアップルパイを食べよう

敷地内には子どもも大人も楽しめるコンビネーション遊具も

「道の駅 なみおか アップルヒル」は、国道7号線の青森~弘前間の中間地点にあり、東北自動車道浪岡ICからもアクセス抜群。

りんごの生産で有名な町というだけあって、道の駅では観光りんご園も運営。9月中旬~11月上旬にはりんごもぎ取り体験(有料)も楽しめます。

また、年間を通して数多くのイベントを開催。
なかでも「冬の観光林檎園」では、真っ白な雪にりんごの赤が映える幻想的な光景を見ることができるほか、初夏(6月下旬頃)は「ラベンダーの丘」に約6,000株のラベンダーが咲き、花畑の中の遊歩道をのんびり散策できます。

敷地内には、津軽の食材を使ったメニューなどが味わえるレストランもあります。
季節限定メニューをはじめ、丼ものや弁当、軽食、デザートなど種類も豊富。

玄米そばが食べられる「立ち食いそば処 道草庵」や、大豆のヘルシーメニューが揃う「豆や」と、グルメも充実しています。

レストランあっぷるひる。緑を眺めながらオリジナルメニューを味わえます

「道の駅 なみおか アップルヒル」のお土産として大好評なのがオリジナルアップルパイ(216円)。
何層にも重なり合った青森県産りんごとたっぷりのカスタードクリームをサクサクのパイで包んだもの。道の駅内でひとつひとつ手作りしており、焼き立てを食べることができます。

ほかにも、オリジナルジェラート(280円)がおすすめ。
青森県産のりんごを丸ごと使用しており、爽やかな味わい。赤い皮までシャーベットに閉じ込めているので、見た目もキュートで新鮮なりんごそのものの美味しさを堪能できますよ。

オリジナルアップルパイ(216円)。食べごたえのあるボリューム

りんごシャーベット(280円)。甘酸っぱい旬のりんごの味が楽しめます

さらに、おみやげコーナーには、青森の定番のお土産、道の駅限定商品、北海道から沖縄まで全国の商品も揃っており、県外・地元問わず利用客で賑わっています。

せんべいや浅草焼、大福などの店が連なる、どこか懐かしい雰囲気の「アップルヒル こみせ横丁」もおすすめです。

道の駅 なみおか アップルヒル

郵便番号/038-1331
住所/青森県青森市浪岡大字女鹿沢字野尻2-3
電話番号/0172-62-1170
営業時間/おみやげコーナー 9:00~19:00(3月16日~11月15日)9:00~18:00(11月16日~3月15日)
農産直売施設「アップル友の会」 8:00~18:00 (4月~11月)8:00~17:00(12月~3月)
レストラン「あっぷるひる」 9:30~19:00(ラストオーダー18:30 3月16日~11月15日)9:30~18:00 (LO17:30 11月16日~3月15日)
立ち食いそば処「道草庵」 7:00~18:00(3月16日~11月15日)7:00~17:00 (11月16日~3月15日)
豆や 7:00~17:30 (3月16日~11月15日) 7:00~16:30 (11月16日~3月15日)
JAフルーツショップ 9:00~18:00 (4月~11月)9:00~17:00(12月~3月)
こみせ横丁 9:00~18:00(3月16日~11月15日)9:00~17:00 (11月16日~3月15日)
駐車場/大型車:7台、普通車:130台、身体障がい者用:4台(無料)
定休日/1月1日
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【十和田市】道の駅 「奥入瀬」 奥入瀬ろまんパーク

豊かな自然に包まれて遊べる公園や、地元グルメが堪能できるレストランなど充実

奥入瀬観光の東玄関口として多くの利用客が訪れます

青森県内でも自然豊かな観光スポットとして有数の奥入瀬。その東玄関口として国道102号線沿いにあるのが、道の駅「奥入瀬」奥入瀬ろまんパークです。

八甲田山の美しい景観を堪能できる広大なエリアに、四季折々の花々や噴水が彩る「親水公園」、数々のイベントが行われる野外ステージを備えた芝生広場などがあり、道の駅内で自然を満喫しながらゆったりとくつろげます。

レストランや物産館といった施設もあり、休憩だけでなく充実した観光スポットの一つとしてドライブの途中に立ち寄ってみては?

噴水のある「親水公園」。周囲の自然に包まれてリフレッシュできます

遊具もあるので子ども連れのファミリーにもおすすめ

道の駅に到着すると最初に出迎えるのは、八甲田連峰の山並みにマッチする八角形のカナディアン・ログ・ハウス観光物産館「四季彩館」。本場カナダのログビルダーが手がけた東北最大級のログハウスです。

十和田湖や奥入瀬の特産品・名産品をはじめ、農産品の直売コーナーなど多彩に揃います。
館内の喫茶コーナーでは、源流仕立てコーヒー(380円)や奥入瀬ソフトクリーム(300円)など
喫茶メニューを味わいながらくつろぐことができます。ログハウスの木のぬくもりを感じながら、ゆったりと休憩してみては。

観光物産館「四季彩館」。地元産大豆を使った手作り豆腐やこうじ味噌などもおすすめ

道の駅の敷地内には、青森県産の和牛のステーキや、十和田市のブランド豚などを味わえる2店舗のレストランも併設。

地元で生産された生乳を原料とした乳製品を手作りしている「味楽工房」は、ガラス越しに製造を見学し、商品を購入することができます。
奥入瀬のおいしい空気と一緒に、地元グルメもぜひ味わってみてくださいね。

十和田ガーリックポークバラ焼きセット(1296円)。くさみの少ない旨味たっぷりのポーク

道の駅「奥入瀬」奥入瀬ろまんパーク

郵便番号/034-0301
住所/青森県十和田市大字奥瀬字堰道39-1
電話番号/0176-72-3201(道の駅代表)
営業時間/9:00~18:00※他、施設によって異なる
駐車場/大型:10台 普通車:377台、身体障がい者用:3台(無料)
定休日/年末年始(12月31日~1月1日)※他、施設によって異なる
「道の駅 「奥入瀬」 奥入瀬ろまんパーク」の詳細はこちら

【青森市】道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

海と緑の絶景を一望する展望浴場が自慢。湯上がりにはオリジナルソフトクリームを

地上5階建ての複合施設です

海岸線を走る国道4号線沿いにある「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」は、「海も山も温泉も」というキャッチフレーズの通り、四季折々の自然の風景と温泉を楽しめるリラックススポット。

地上5階建てで、最上階の展望浴場「はだか湯」は陸奥湾や湯の島の絶景を眺めながら温泉を楽しむことができます。とくに夕日が沈む時間帯は景色が美しいと評判。

入浴料も大人が350円とリーズナブルで、タオルなどを受付で販売しているのでドライブの途中に手ぶらで訪れても心配ありません。毎月26日の「風呂の日」には青森ヒバの湯も楽しめますよ。

展望浴場「はだか湯」。すぐ目の前に陸奥湾が広がり開放的

3階には常設の美術展示ギャラリーのほか、レストラン「そば処 みなとや」があります。
店長おすすめのメニューは温かい「鶏そば」(880円)。ボリューム満点のモチモチ太麺を自家製つけ汁を絡めて食べる一品です

また、1階の物販コーナーでは青森の特産品などお土産が豊富に揃っています。
ここでは道の駅オリジナルのカシスソフトクリーム(340円)が売れ筋。青森市特産のカシス(黒房すぐり)をソフトクリーム専用の原料として使用。ほどよく酸味のきいたサッパリした味わいです。

カシスアイス(290円)も好評。お風呂上がりに食べるのがおすすめです。

敷地内にある産地直売施設「ゆ~さ市場」では、陸奥湾で獲れた新鮮な魚介類や地元農家が育てた野菜、加工品や民芸品などを販売。
軽食コーナー「わさも」では、その場で焼いてくれたイカ焼きなどを購入することができます。
ホタテをメインに8種類の具をトッピングした塩味の「ゆ~さラーメン」(700円)もイチオシです。

「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」周辺には多数の温泉旅館や「浅虫水族館」、海づり公園があるので、観光もたっぷり楽しめますよ。

豊かな自然に囲まれた道の駅。絶景を眺めながらゆっくり休憩できます

道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

郵便番号/039-3501
住所/青森県青森市大字浅虫字螢谷341-19
電話番号/017-737-5151
営業時間/物販コーナー 9:00~19:00(7月~8月は21:00まで。12月~3月は18:00まで)、展望浴場 7:00~21:00(最終受付20:30)、ゆ~さ市場 9:00~17:30 ※他、施設により異なる
駐車場/大型:16台、普通車:147台、身体障がい者用:8台(無料)
料金/入浴料:大人350円、小学生150円、幼児(2~6才)60円
定休日/無休 ※ただし、毎年2月上旬メンテナスの為の休館2日間あり(平日)
「道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」の詳細はこちら

【上北郡七戸町】道の駅 しちのへ

打ち立てのそばや馬肉ラーメンなど七戸のグルメが満載!

親子で使える「親子トイレ」や授乳室も備えているのでファミリーに便利

「道の駅 しちのへ」は、国の史跡指定を受けた七戸城跡があり、城下町の名残が残る七戸町にあります。
晴れた日は四季折々の表情を見せる八甲田山系の山々の稜線を望むことができます。

七戸町の名産である駒饅頭や絵馬などの工芸品を扱う物産館、町の野菜生産者約200名が育てたバラエティ豊かな野菜や漬物などを販売する「七彩館」、地元のバラ園で生産されたバラの花を販売する「花卉展示館」などがあるほか、レストランでは地元の素材を使った料理を味わうこともできます。

とくにおすすめなのが「馬肉ラーメン」(900円)。
噛めば噛むほど旨味が広がる青森県産の馬肉と、七戸産に野菜の相性は抜群。レストラン「絵馬」の代表的メニューとして多くの人に愛されています。

馬肉ラーメン(900円)。甘辛い味噌味がクセになります。

また、七戸町の食文化として根付いているそばも、道の駅内の3ヶ所のコーナーで提供。
手打ちそばなどメニューも多彩で、1本100円の伝統的な地元スイーツ「そばもち」も好評。串に刺して焼いたそばもちに甘みのある「えごまだれ」を絡めたもので、駄菓子感覚で気軽に食べられますよ。

そば(380円)。打ち立てのそばの、豊かな香りが楽しめます

そばもち(100円)。串に刺さっているので手を汚さずに味わえます

お土産としては、長芋やにんにくなどの特産品もおすすめ。
「長芋の漬物」や「にんにくオイル」、「黒にんにく」など、さまざまな種類が揃っています。「南部裂織」「南部小絵馬」など、地元ならではの伝統工芸品も要チェックです。

また、道の駅には七戸出身の幻想画家の作品を展示する「鷹山宇一記念美術館」も併設。ドライブの途中に、芸術に触れてみては?

農産直売「七彩館」には野菜などの産直品がズラリ

特産品コーナーのある棟は、休憩スペースやレストランなどを併設

道の駅 しちのへ

郵便番号/039-2501
住所/青森県上北郡七戸町字荒熊内67-94
電話番号/0176-62-5777
営業時間/9:00~18:00
駐車場/大型:21台、普通車204台、軽専用2台、身体障がい者用:8台(無料)
定休日/3月31日
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【八戸市】道の駅 なんごう

南郷そばが味わえるレストランや地場産品直売所、宿泊施設、JAZZ施設と多彩

季節ごとにさまざまなイベントも行っている

「道の駅 なんごう」は、八戸市中心街から国道340号線を車で30分ほど南に走ると見えてくるスポーツレクリエーション施設「カッコーの森エコーランド」内にあります。
東北自動車道南郷インターチェンジから車で5分とアクセスしやすいのもポイント。

「グリーンプラザなんごう」という名称としても知られ、直売所やレストラン、道の駅としては珍しい宿泊施設などを備えた複合施設です。

果物の栽培が盛んな南郷の観光拠点として、地区内にあるフルーツ園での収穫体験・食べ放題の情報発信も行っています。
季節によって、さくらんぼやブルーベリー、りんご、いちごのフルーツ狩りが楽しめます。

直売所では南郷産のブルーベリーをはじめとするフルーツのほかモロヘイヤなど地元産の採れたて野菜、漬物などの加工品を販売。とくに売れ筋なのが、特産品の南郷そばで、打ち立てを購入することができます。

お土産品も豊富な直売所。地区内の青果だけでなく、幅広く取り扱っています

南郷そば/手打風二八(381円)。食べやすく、直売所でも売れ筋

南郷そば/手打十割(680円)。毎朝、熟練の職人が仕上げる手打そば

南郷干しそば(1袋・324円)。風味を損なわないよう、時間をかけて自然乾燥したもの

道の駅内にある2つの飲食店「そば処三稜荘」、「和風レストランぱすとらる」でも南郷そばを味わうことができます。

そばは栽培から製粉まですべて南郷で行われており、じっくりと石臼で挽き、毎朝職人が手打ちしているこだわりの逸品。十割そばなので、コシが強く、そば本来の味と香りを楽しむことができます。

そばと丼物のセットメニュー、期間限定そばメニューなど豊富に揃っています。
そば打ち体験もできるので、チャレンジしてみては?

また、JAZZフェスティバルで町おこしをしてきた南郷地区ならではの「JAZZの館」もあります。
レコード・CD合計6,000枚があり、こだわりの音響設備で聴くことができます。
休憩やランチと気軽に利用可能です。

道の駅 なんごう

郵便番号/031-0114
住所/青森県八戸市南郷大字中野字舘野4-4
電話番号/0178-82-2902
営業時間/直売所:8:00~19:00(4月~10月)、8:30~18:00(11月~3月)、レストラン:11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
駐車場/大型:7台、普通車125台、身体障がい者用:4台(無料)
料金/そば打ち体験:2,160円(1~9名)
定休日/1月1日、1月2日
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【十和田市】道の駅 とわだ とわだぴあ

大豆やお米を使った「農アイス」が名物。いつでも立ち寄れる便利な休憩スポット

農産物加工品も積極的に開発し、数多くのオリジナル商品も揃う

「道の駅 とわだぴあ」は、青森県十和田市の国道4号(十和田バイパス)沿いにあります。

広々とした敷地内には、地域特産物コーナーや地元農産物の産直コーナー、レストラン、十和田そばコーナー、伝統工芸である南部裂織の工房などがあるほか、屋外施設として大型遊具で遊べる公園や遊歩道なども整備されています。

年中無休で営業されているうえ、24時間開放のトイレや4ヶ所におよぶ広大な駐車場を備えているので、早朝や夜間のドライブの休憩に立ち寄れることもポイント。

青森県内の道の駅としては珍しく、夏季はレストランが19:00まで、特産物コーナーなどがあるセンターハウスは20:00までと営業時間も長めなのでたくさん遊んだ帰りや、お土産を買い忘れた時など、気軽に利用できると喜ばれています。

「道の駅 とわだぴあ」の名物のひとつとして好評なのが、「農アイス」(コーン・280円、ワッフル・330円)。
十和田産の大豆「おおすず」と、お米「まっしぐら」の2種類があり、地元の旬の農産物にこだわった季節のトッピングソースと一緒に味わえます。

農アイス(コーン・280円、ワッフル・330円)。ブルーベリーやりんごなど旬の食材を使ったソースもおいしい

館内には生粉100%の打ち立ての十和田そばをはじめ、産直の野菜を使った天そばや天丼が味わえるコーナーのほか、周囲の緑を眺めながら開放感のある空間で食事ができる「レストランつつじ」も。
和食をメインとしたボリュームたっぷりの定食などが味わえますよ。

十和田そばコーナー。こだわりの打ち立てそばを味わおう

レストランつつじ。広々とした店内でゆったり食事ができる

産直コーナーでは十和田市近郊で作られた旬の野菜などを販売。
その種類の豊富さと質の高さは県南地域でもトップクラスと言われており、産直品を目当てに訪れる人もいるほど。

加工品の種類も多く、なかでも、小豆から手作りしたあんこや生のよもぎを使った「草もち」(129円)は、素材そのものの味を堪能できると大好評です。

ほかにも、伝統工芸の「南部裂織」やトウモロコシの皮「きみがら」で作るスリッパ、農産物加工などの手作り体験(有料・要予約)もおすすめです。

道の駅 とわだ とわだぴあ

郵便番号/034-0051
住所/青森県十和田市大字伝法寺字平窪37-2
電話番号/0176-28-3790
営業時間/センターハウス 7:00~20:00(4月~10月)、8:00~19:00(11月~3月)、レストランつつじ 11:00~ラストオーダー19:00(夏季)、11:00~ラストオーダー18:00(冬季)
軽食駒亭 10:00~17:00、十和田そば:10:30~15:00 ※他、施設により異なる
駐車場/大型:18台、普通車:195台、身体障がい者用:4台(無料)
定休日/無休
「道の駅 とわだ とわだぴあ」の詳細はこちら

【つがる市】道の駅 もりた アーストップ

オリジナルソフトも味わえる物産館や有名パン工房、古民家を利用したそば処などが集結

田園風景に佇む、懐かしさとやすらぎを感じる道の駅

複合リゾート施設「つがる地球村」の先端にあることから名付けられた「道の駅 もりた アーストップ」。
物産館をはじめ、地元ならではのお土産を販売するお店や津軽の旬の食材を活かした料理が味わえる「レストラン野のこ」、パン工房があります。

物産館には、つがる市のキャラクターをモチーフにしたご当地グッズのほか、津軽地区のスイーツも多数揃っています。
黒大豆や玄米粉を使用した、きなこ味のオリジナルソフトクリーム(280円)にも注目。

4種類のシェイクもあり、なかでもりんごの甘酸っぱさが香る「りんごシェイク」(250円)がおすすめです。

にんにく商品が充実しているのも青森の道の駅ならでは

カメコ柿(1個200円、1箱2,160円)。地元の銘菓も購入できます

2018年2月にリニューアルした農産物直売所「おらほのめへ」は津軽弁で「私たちのお店」といいます。
広くなった売り場には、地元で育ったお米やりんご、長芋、ゴボウ、豆類など地元ならではの特産品や加工品がズラリと並んでいます。

塩や水にまでこだわった、厳選素材のパンが味わえる津軽で有名な「パン工房TATSUYA」が、2018年に移転オープン。つがるブランドに認定された「プレミアム朝パン」(500円)をはじめ地産地消の素材を使ったパンを味わえますよ。

また、明治中期に建てられた古民家「旧増田邸」は、「そば処案山子(かかし)」として営業しています。築120年の歴史をそのまま残した店内で、手打そばを味わってみては?

道の駅 もりた アーストップ

郵便番号/038-2817
住所/青森県つがる市森田町床舞稚桜4-1
電話番号/0173-26-4488
営業時間/物産館 9:00~18:00、レストラン野のこ 11:00~ラストオーダー16:30、そば処案山子 11:00~ラストオーダー15:00(日祝はラストオーダー14:00)※他、施設により異なる
駐車場/第1駐車場 大型:4台、普通車:72台、身体障がい者用:2台
第2駐車場 大型:5台、普通車:38台(無料)
定休日/無休
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【西津軽郡深浦町】道の駅 ふかうら かそせいか焼き村

炭火で焼いたイカなど、日本海で獲れた魚介類をたっぷり堪能

日本海を背にして建つ開放的なロケーションも魅力

雄大な日本海を望む海岸線・国道101号線(大間越街道)沿いに位置する「道の駅 ふかうら かそせいか焼き村」。トレードマークのピンクの大きなイカの看板が目印です。

道の駅の名称の通り、ここではイカ焼きを食べずして帰ることはできません。一夜干しした肉厚のイカを1杯丸ごと炭火で焼き、食べやすい大きさにカットしてくれます。
香ばしくてボリュームたっぷり!磯の風味が香る、イカそのものの味を堪能できますよ。

また、鮮魚コーナーでは、目の前に広がる日本海で、その日獲れた魚介類を販売しています。
カレイやカワハギ、イカ、ヒラメなど、旬の魚が豊富。

海産物を目当てに訪れるなら、午後には売り切れてしまうこともあるので、午前中がベストです。クーラーボックスを持参すると便利ですよ。

大漁旗が掲げられた店内でのお買い物は、気分が盛り上がること間違いなし

また、地元の農産物や海産物加工品を取り扱う特産品コーナーも、ぜひ覗いてみてください。
なかでもイカ寿司や紅鮭寿司がおすすめ。昔から受け継がれているレシピで作った「田舎のお母さん」の味が魅力です。

日本海を眺めながら海の幸を堪能できるレストランで、休憩がてらゆったりと食事をするのもいいですね。
建物を出るとすぐに浜辺に下りることができるので、ドライブで疲れた体をリフレッシュできますよ。

イカ寿司(420円)。ふわっとしたイカとシャキシャキのキャベツの食感がたまりません

紅鮭寿司(600円)。昔ながらの伝統的な味が評判です

道の駅 ふかうら かそせいか焼き村

郵便番号/038-2411
住所/青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子川144-1
電話番号/ 0173-76-3660
営業時間/ 9:00~18:00(12~2月は17:00まで)
駐車場/大型:4台、普通車:66台 ※身体障がい用2台(無料)
定休日/12月31日~1月3日
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【平川市】道の駅 いかりがせき 津軽関の庄

特産の「まるめろ」や自然薯を使ったメニューが充実。源泉100%かけ流し温泉も

歴史ある関所を思わせる外観。関所資料館は無料で入場できます

「道の駅 いかりがせき 津軽関の庄」は、青森県と秋田県の県境付近の国道7号線沿いにあります。東北自動車道碇ヶ関インターチェンジからも車で5分と立ち寄りやすく、駐車場も広々。

敷地内には「関の庄温泉」をはじめ、お土産品が豊富な文化観光館や地元農家の人々が丹精込めて育てた野菜などが並ぶ特産品販売所、特産品が味わえるお食事処などの施設が充実しています。

かつて関所があった土地柄にちなみ、外観は江戸時代の庄屋屋敷がモチーフ。
藩政時代の武具や古文書などを展示する「関所資料館」もあり、地元の歴史に触れることもできますよ。

ここに来たらぜひ味わってほしいのは、地元特産の果実「まるめろ」を使ったメニュー。
「まるめろ野菜カレー」(900円)は、まるめろの甘酸っぱさとカレーの辛味がマッチした味わい深くてコクのある一品。お土産用のレトルト商品(480円)もありますよ。

まるめろ野菜カレー(900円)。地産の野菜がたっぷり入った具だくさんのカレー

また、まるめろそのものの甘酸っぱい味を堪能できる「まるめろソフト」(300円)も要チェックです。

他にも、碇ヶ関の特産の自然薯を使ったメニューも充実。そばやうどん、ラーメン、たこ焼き、ソフトクリームとバラエティに富んでいるので何を食べるか迷いそうですね!

まるめろソフト(300円)。まるめろの甘酸っぱさが口の中に広がります

自然薯たこ焼き(400円)。外はカリッ!中はトロッとした食感がたまりません

ドライブで疲れた体は、源泉かけながしの「関の庄温泉」でゆったりと癒やしましょう。
青森ヒバを贅沢に使った湯船に浸かれば、さわやかな木の香りに包まれてリフレッシュできるはず。

大浴場の他に貸切風呂(要予約)や足湯(冬期は休止)もあるので、家族でゆっくり、みんなで気軽に・・・と、シーンに合わせて利用できますよ。

足湯は無料で利用OK

道の駅 いかりがせき 津軽関の庄

郵便番号/038-0101
住所/青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
電話番号/0172-49-5020
営業時間/9:00~19:00(4~11月)・9:00~18:00 (12~3月)
関の庄温泉 9:00~20:00、特産品直売所 9:00~18:00 ※他、飲食店は店舗により異なる
駐車場/大型:5台、普通車:123台、身体障がい用:8台(無料)
定休日/12月31日~1月1日
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【五所川原市】道の駅 十三湖高原トーサムグリーンパーク

十三湖畔の自然を満喫。湖で採れたしじみや東北最大級のローラーすべり台に注目

名産のしじみの他、地元の新鮮野菜なども販売

青森県津軽平野の北端にある十三湖のほとり、高原牧草地内にある自然豊かな「道の駅 十三湖高原 トーサムグリーンパーク」。
岩木山や八甲田連峰、中山山脈などの山々、雄大な日本海を望む抜群のロケーションが魅力です。

十三湖は古くからしじみの産地として知られており、川の水と海の水が混ざり合う「汽水湖」という特別な環境が、良質なタンパク質やビタミン、ミネラルたっぷりの、おいしいしじみを育てると言われています。

道の駅では「活しじみ」はもちろん、しじみを使った様々な商品を生産しています。
十三湖産の新鮮なしじみから抽出したエキス配合の栄養ドリンクやサプリメントなど、健康を意識した商品も充実しています。道の駅の敷地内に工場もあり、外から見学もできますよ。

活しじみ(1,500円~)。採れたてのしじみを通年購入することができます

道の駅にはレストランもあり、「しじみラーメン」(800円)など地元ならではのグルメも味わうことができます。

十三湖を一望する「レイクデューテラス」や、林間遊歩道「モー林公園」など高原の豊かな自然を満喫できるリフレッシュスポットとして、ドライブの途中に立ち寄るのもおすすめです。

さらに敷地内には、長さ136m、東北最大級のローラーすべり台(無料)や、トーサムタワーなどもあり、子ども達の遊び場としてもぴったり。ファミリーでお出かけしてみてはいかがでしょうか。

道の駅 十三湖高原トーサムグリーンパーク

郵便番号/037-0401
住所/青森県五所川原市相内実取287-1058
電話番号/0173-62-3556
営業時間/9:00~18:00(夏季)・ 9:00~17:00(冬季)
レストラン 10:00~18:00(冬季は17:00まで)、しじみ加工工場見学 8:30~17:00
駐車場/大型:5台、普通車36台、身体障がい者用:2台(無料)
定休日/年末年始、レストランは冬期間休業日あり、工場見学は日曜日休み
「道の駅 十三湖高原トーサムグリーンパーク」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※掲載している情報が実際と異なる場合があります。実際の交通規制標識・表示等に従ってください

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