ドライブの休憩にぴったり!岩手にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?

源泉かけ流しの温泉を楽しめる道の駅や、海の幸を満喫できる道の駅のほか、各スポットには地元グルメが満載。岩手の道の駅には多彩で個性的なソフトクリームが揃っているので、全制覇してみるのもおすすめ!


記事配信:じゃらんレンタカー

【岩手郡雫石町】道の駅 雫石あねっこ

日帰り天然温泉や食事処、オートキャンプ場など、施設充実の道の駅

雫石の特産品が集結。食事休憩にも、お土産のショッピングにも便利

東北自動車道盛岡インターチェンジから秋田方面へ車で30分、岩手県と秋田県の境にある雫石町の国道46号線沿いに「道の駅 雫石あねっこ」があります。
雫石川の両岸に温泉や食事処、オートキャンプ場、公園などの施設が広がる道の駅で、峠の豊かな自然に囲まれて、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。

日帰り温泉「橋場温泉 新はしばの湯」は、加水なし天然温泉100%の源泉かけ流し。
露天風呂も備えており、雫石川のせせらぎに耳を傾けながら、ドライブで疲れた体を癒せます。
温泉は肌ざわりがやわらかいお湯で、美肌効果が期待できると評判。

ロビーは畳スペースになっているので、足を伸ばしてゆったりとくつろげますよ。
貸しタオル(300円)もあるので、手ぶらで立ち寄れるのもうれしいポイントです。

「橋場温泉 新はしばの湯」の露天風呂

道の駅内には4つの食事処もあります。
しっかりとお腹を満たしたい人は、地元の雫石牛をはじめ、地産の食材を使ったオリジナルメニューが味わえる「二代目 牛や哲」(お食事処あねっこ茶屋)へ。
温泉施設内にある「お休み処 こまくさ」でも、同じメニューを提供しています。

小腹が空いている時は、食券購入で気軽に食べられる「こびるコーナー」。雫石の名産・わさびを使ったわさびフランクや、葉わさびうどん、雫石のおいしさがつまった「あねっこバーガー」もおすすめです。
香ばしい味わいがユニークな、雫石産ひとめぼれを使った「ひとめぼれソフト」(280円)にも注目を。

栽培から製粉、麺打ちまですべて自家製のそばを提供する「そば処 しずく庵」も好評。
地の利を生かした天然冷蔵庫「雪むろ」でじっくり熟成された玄そばは、風味や甘み、まろやかな味わいがじっくり蓄積された、深みのある味が特徴。一週間前までの予約で、そば打ち体験も楽しめます。

また、農産・畜産品や、加工品、銘菓、工芸品、ハーブと、バラエティ豊かなお土産を購入できる産直・物産店、ハーブ園も併設。

なかでも、雫石町が進める循環型農業の一環で誕生した特産品に注目。
なたね100%のオイル「菜の雫」(1,080円)は、栽培から加工まで、オール雫石産。必須脂肪酸を含んでいる、体に優しいヘルシーな食用なたね油です。

菜の雫(1,080円)。透き通った黄色が美しいなたね油

道の駅の建物から川を挟んで徒歩2分の場所にはオートキャンプ場と公園を併設。24区画整備された芝生がキレイなキャンプ場は、シーズン中は釣りやファミリーで賑わいます。
公園は浅瀬を対岸まで渡ることができ、小さな子どもも遊べる水遊びゾーンも。周囲の自然に包まれて、リフレッシュできそうです。

オートキャンプ場。ペット同伴での利用も可能です

道の駅 雫石あねっこ

郵便番号/020-0582
住所/岩手県岩手郡雫石町橋場坂本118-10
電話番号/019-692-5577
営業時間/産直・物産 8:30~18:00(冬季は9:00~17:00)、日帰り温泉 9:00~21:00(最終受付20:30)※他、施設により異なる
駐車場/大型:15台、普通車:73台、身体障がい者用4台(無料)
料金/入浴料:大人(中学生以上)510円、子ども300円 ※未就学児は無料
定休日/無休(12月上旬メンテナンス休館あり)
「道の駅 雫石あねっこ」の詳細はこちら

【岩手郡岩手町】道の駅 石神の丘

特産キャベツのユニーク商品をゲット!豊かな自然に包まれた道の駅

美術館を併設。屋外展示場はリニューアルのため、2020年春まで休業の予定

岩手町の国道4号沿いに位置する「道の駅 石神の丘」は、約16万平方メートルの広大な敷地に道の駅の建物や広場、約2万株のラベンダー園、展望台などが点在。散策路があり、豊かな自然に包まれて散歩することもできます。
芸術や四季折々の景色に触れることができ、「恋人の聖地」にも選定されています。

遊具が充実した「北の広場」。ファミリーにおすすめ

産直・物産コーナーでは、旬の野菜や特産品を販売。
生鮮食品は、岩手町で収穫されたものだけを販売しており、中には、地元ならではの希少な商品も並びます。岩手町名物のそばやうどん、ホルモン鍋など、自宅で楽しめるパックのほか、ジュースやカレー、手作りソースなど、名産のブルーベリーをたっぷり使った商品も充実しています。

産直・物産コーナー。公式HPで野菜の入荷カレンダーを確認できます

また、岩手町といえばキャベツの名産地として知られ、数々のユニークな商品を展開しています。
「岩手町キャベツまんじゅう」(9個入り・648円)は、岩手町産の春みどりキャベツを自社工房でパウダーにしたものを生地に練りこんだ和菓子。

キャベツをイメージしたまんじゅうは、上品な白餡が詰まっています。
ほかにも、岩手町産キャベツ(春みどり)パウダーを練り込んだドロップ(378円)、キャベツをおいしく食べるためのドレッシングなどもあります。

岩手町キャベツまんじゅう(9個入り・648円)。個包装なのでお土産にぴったり

お腹が空いたらレストラン「石神の丘」へ。産直コーナーから仕入れた新鮮な野菜やフルーツを使ったオリジナルメニューが満載。
特産の春みどりキャベツが味わえる塩ラーメンや、やまと豚、岩手めんこい黒牛などの肉料理も好評。木のぬくもりあふれる開放感たっぷりの店内でゆっくりと味わうことができます。

さらに、町の農家のお母さんたちが手がけるお店「茶屋っこ」も。
「春みどりソフトクリーム」(280円)は、ここでしか味わえないオリジナル商品です。
手打ちの十割そばや「田舎メニュー」などもおいしいですよ。

春みどりソフトクリーム(280円)。珍しいキャベツのソフトクリームに注目

道の駅 石神の丘

郵便番号/028-4307
住所/岩手県岩手郡岩手町大字五日市10-121-20
電話番号/0195-61-1600
営業時間/産直コーナー 9:00~18:30(11月~3月は18:00まで)
レストラン 10:30~ラストオーダー18:30(11月~3月はラストオーダー17:30まで)
美術館 9:00~17:00(最終受付16:30)※他、施設により異なる
駐車場/大型:10台、普通車:118台、身体障がい者用2台(無料)
料金/美術館:企画展示は展示会ごとに料金が異なる(屋外展示は2020年春まで休業予定)
定休日/年末年始、美術館は月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日
「道の駅 石神の丘」の詳細はこちら

【大船渡市】道の駅 さんりく 三陸ふるさと物産センター

三陸沖の旬の海産物を堪能しよう!珍しい柿ソフトクリームも有名

国道45号線沿い。三陸沖の海産物が充実した道の駅です

大船渡の旬のグルメをたっぷり堪能できる場所といえば「道の駅 さんりく 三陸ふるさと物産センター」。
三陸沿岸道路・三陸インターチェンジのそばにあり、ドライブコースに組み込むのがおすすめです。

世界ブランドの三陸町産アワビをはじめ、特産品のホタテやワカメ、ウニ、ホヤ、イクラなど、四季折々の旬の魚介類が豊富に揃い、お土産として購入できるだけでなく食事処でじっくり味わうことができます。

鮮魚・海産物コーナーは活きたままの販売にこだわっており、店内に大型水槽を備えています。
季節の魚介類を詰め合わせたお得な海産ギフトセット(3,000円~・送料別)も数種類あり、自宅で楽しむほかに、大切な人への贈答品にもぴったり。

持ち帰りに便利な冷凍商品は、活きた状態で急速冷凍するので解凍後にお刺身で食べられるほど鮮度をキープしていますよ。

三陸の新鮮な魚介類が多彩に揃う

特産品の活ホタテ(1枚300円~400円、サイズや時期によって価格が変動)

天然アワビなど海の幸をリーズナブルに購入できる

敷地内にある食事処「浜どこ」では、特産品のホタテを気軽に味わうことができます。
焼きホタテやホタテ刺し、魚介の刺身を堪能できる海の幸定食(1,500円)のほか、ラーメンや丼ものなど、どれも三陸の旬を味わえるメニューばかり。季節のメニューも要チェックです。

道の駅のもう一つの名物は、特産品「こえだ柿」を使った柿ソフトクリーム(300円)。
三陸特産の柿を使ったここでしか味わえないソフトクリームとして知られており、濃厚な柿の風味が口の中に広がり、おいしいと評判です。

柿ソフトクリーム(300円)。全国でも珍しいので必食です!

もちろん、岩手県の銘菓や三陸の名産加工品が購入できる売店もあります。
「南部せんべい」や「わんこそば」など岩手県の代名詞的なお土産のほか、海産物の乾物や海産物加工品、漬物などもズラリ。
ドライブの最後にお土産を買いに立ち寄るスポットとしてもぴったりですよ。

売店では道の駅の記念きっぷ(180円)も購入できます

道の駅 さんりく 三陸ふるさと物産センター

郵便番号/022-0101
住所/岩手県大船渡市三陸町越喜来字井戸洞95-27
電話番号/0192-44-3241
営業時間/売店 8:30~18:00、鮮魚 8:30~17:00、食事処 11:00~ラストオーダー17:00、ファーストフード 9:00~18:00
駐車場/大型:7台、普通車85台、身体障がい者用3台(無料)
定休日/無休
「道の駅 さんりく 三陸ふるさと物産センター」の詳細はこちら

【下閉伊郡山田町】道の駅 やまだ ふれあいパークやまだ

山田湾の海産物など地元グルメを堪能。グリーンが美しいわかめソフトに注目

釜石市や宮古市から、車で35分~40分。近隣には山田の名所・かき小屋も

大きな三角屋根が目印の「道の駅 やまだ ふれあいパーク山田」。
岩手県の三陸海岸のほぼ中央に位置し、山田町を縦断する国道45号線沿いにあります。

近くの山田湾で水揚げされた海の幸や、豊かな自然に育まれた山の幸が揃う産直コーナー、三陸山田ならではのグルメが味わえる食堂コーナーを併設。観光や流通の主要な道路として、24時間利用できるトイレも整備されています。

食堂コーナーでは地元三陸産のわかめを使用した「わかめラーメン」(450円)、様々な魚介類とワカメを練り込んだこだわり麺の「三陸磯ラーメン」(700円)、山田湾産牡蠣の旨味が染み込んだ「山田牡蠣ラーメン」(700円)と手軽に味わえるラーメンが売れ筋。

食堂の隠れた名物「手作りかぼちゃドーナッツ」(1本・70円)はおやつにぴったりですよ。

食堂コーナーには、フランクフルトやフライドポテトなどの軽食も揃う

また、名物として多くの利用客に食べられているのが「わかめソフトクリーム」(280円)。
ヨーグルト風味のバニラに三陸産わかめの粉末をブレンドしたものに、さらにわかめの粉末をトッピングしたフォトジェニックなソフトクリーム。

サッパリとした甘さの後にほんのりと磯のフレーバーが広がる新感覚の商品です。映画化もされた少女漫画やTV番組でも紹介され、このソフトクリームを目当てに訪れる人も多いそう。

わかめソフトクリーム(280円)。わかめの風味が口の中に広がります

また、特産品コーナーでは、昔から伝わる郷土菓子「山田せんべい」がおすすめ。
お餅のようなタイプから生のせんべい、焼きせんべい、揚げ餅せんべいなど、種類も豊富なので、食べ比べてみるのもいいですね。

三陸山田は、全国でも有数の松茸の産地。形もよく香りの濃い松茸は、首都圏の高級飲食店で高い評価を受けています。毎年9月~10月が最盛期なので、旬の時期に道の駅を訪れたら購入してみては?

各種山田せんべい(194円~388円)。昔ながらの地元の味を楽しんで

秋にはリーズナブルな価格で松茸を購入することができます

道の駅 やまだ ふれあいパークやまだ

郵便番号/028-1371
住所/岩手県下閉伊郡山田町船越6-141
電話番号/0193-89-7025
営業時間/売店コーナー 9:00~18:00、食堂コーナー 9:30~15:30
駐車場/大型:4台、普通車45台、身障者用2台(無料)
定休日/1月1日
「道の駅 やまだ ふれあいパークやまだ」の詳細はこちら

【遠野市】道の駅 遠野風の丘

風車がシンボルの道の駅。素材にこだわるプリンや岩手の復興商品をゲット

国道283号線沿い。道の駅の裏には鉄道も走ります

「道の駅 遠野風の丘」は、羽根の形がネジ巻き棒になった「風車」がシンボル。
“風の丘”と称される通り、風が強い地域性を生かし、風力発電装置が設置されています。

遠野ならではの民芸・工芸品や特産品などを販売する売店には、生産者直売の店も併設。
そこで大好評なのが、多田自然農場のナチュラルプリン(150円)です。東北の農業ベンチャーとしても知られた農場が手がけた商品で、新鮮な牛乳や卵を使って一つひとつ丁寧に手作りされています。

また、遠野の名産といえばわさび。なかでも注目してほしいのは、遠野産わさびと玉ねぎ、岩手三陸大船渡産のワカメを使った岩手復興絆商品「わさびのディップソース」(800円)です。
復興の願いを込められた、新たな名産品をお土産に購入してみては?

売店には遠野の特産品が所せましと並ぶ

多田自然農場のナチュラルプリン(150円)。無添加の味わい深いプリンです

わさびディップソース(800円)。生野菜や揚げ物との相性は抜群

館内の「ファミリーレストラン風車」では、ご当地グルメをぜひ味わってみてください。
遠野ならではのジンギスカンの定食や、季節の新鮮野菜が食べ放題のサラダバーなどを楽しめます。

ほかにも、地元のお母さんの手作り料理を提供する「夢咲き茶屋」や串焼きのジンギスカンが食べられる「風っこ焼き屋」もあります。

周囲を遠野の山々に囲まれた自然豊かなロケーションを満喫できる、展望デッキにも注目。猿ヶ石川の流れや山の景色、吹き抜ける風に包まれれば、リフレッシュできそうですね。
展望デッキにつながる、広々として無料の休憩ホールには、足を伸ばせる畳コーナーも備えています。

ファミリーレストラン風車。ロッジ風の開放的な空間でゆったりと食事を

展望デッキ。四季折々の風景を楽しめます

道の駅 遠野風の丘

郵便番号/028-0531
住所/岩手県遠野市綾織町新里8地割2番地1
電話番号/0198-62-0888
営業時間/8:00~17:00(4月1日~10月15日)、8:30~17:30(10月16日~3月31日)、レストラン風車 11:00~17:00(ラストオーダー16:45)
駐車場/大型:14台、普通車:158台、身体障がい者用3台(無料)
定休日/無休
「道の駅 遠野風の丘 」の詳細はこちら

【久慈市】道の駅 くじ やませ土風館

シェアして味わえる豪快な海女丼に注目!昔なつかしい「レトロ館」も立ち寄って

久慈市の中心地にあり、アクセス抜群

岩手県久慈市にある「道の駅 くじ やませ土風館」は、物産館「土の館」、観光交流センター「風の館」からなる複合施設。道の駅としては珍しく、中心市街地に位置しています。

物産館「土の館」は2階建てで、1階には7つのテナントが並んでいます。
地元の農産物や加工品を購入できる産直店や、岩手山の大豆・黒豆を使った菓子店、新鮮な魚介類を販売する地元スーパーマーケットのほか、久慈産の琥珀を扱う民芸品店なども。

2階の「久慈レトロ館」には、館長が60年以上かけて収集したブリキのおもちゃやポスター・看板、車などなつかしい昭和の雰囲気が漂うコレクションを一堂に展示しています。
まるでタイムスリップをしたかのような空間に、昭和を知る人も知らない人も思わず見入ってしまいます。

観光交流センター「風の館」には多くの利用客から好評の声が寄せられる、地場食材レストラン「山海里」があります。
地元のテレビ局だけでなく、東京などのメディアでも多く紹介されるなど、知る人ぞ知る名店。

とくに売れ筋なのが、インパクト抜群の「海女丼」(2,980円)。
ウニやエビ、ホタテ、アワビなど、海の幸をてんこ盛りにしたボリュームたっぷりのメニューです。
手巻き寿司にしてシェアできるので、グループで訪れるのがおすすめ。

ほかにも、数種類の海鮮丼や定食メニューなど豊富に揃っているので、ドライブの途中にぜひ立ち寄ってみては。

海女丼(2,980円)。驚きのボリューム!

また、地元の伝統的な「久慈秋まつり」の山車・神輿を展示するコーナーもあり、ダイナミックなお祭りの雰囲気を感じることもできます。
久慈市の紹介や琥珀の実物展示などを行う郷土資料展示コーナーも併設しているので、地域ならではの魅力も感じてくださいね。

展示コーナーでは、実際の祭りの様子を映像モニターで上映

道の駅 くじ やませ土風館

郵便番号/028-0056
住所/岩手県久慈市中町2-5-6
電話番号/0194-66-9200
営業時間/風の館(観光交流センター) 9:00~18:00
土の館(物産館)9:00~19:00(10月~3月は9:00~18:00)
レストラン山海里 11:00~19:00(10月~3月は11:00~18:00)※ラストオーダー30分前
駐車場/大型8台、普通車48台、身体障がい者用2台(無料)
定休日/1月1日
「道の駅 くじ やませ土風館」の詳細はこちら

【九戸郡野田村】道の駅 のだ

自然海水塩「のだ塩」を使ったお土産がいっぱい。のだ塩ソフトもぜひ味わって

鉄道の駅と一緒になった全国でも珍しい道の駅。ローカル線の景色も楽しめます

国道45号線沿いにある「道の駅 のだ」は、三陸鉄道・北リアス線の「陸中野田駅」と村営バス・市営バスの駅がドッキングした珍しいスポットです。

メイン施設の「観光物産館ぱあぷる」には、地元・野田の名産・特産品がズラリ。
とくに、村に古くから伝わる直煮製塩で作られた自然塩「薪窯直煮製法のだ塩」を使った商品が豊富です。
それも、ロールケーキやアイスクリーム、ラーメン、サイダーなどバラエティ豊か。どんな味がするか、食べてみたくなりますね。

テイクアウトコーナーでは、道の駅限定の「のだ塩ソフト」(270円)がおすすめ。
自然海水塩・のだ塩に野田村産の食用菊を隠し味にした、ほのかな塩味のソフトクリームです。

コーンフレークやのだ塩ソフト、野田村産ぶどうピューレ、のだ塩ミックスナッツの4層が贅沢な「ぱあぷるサンデーソフト」(320円)もおいしいと好評です。

のだ塩ソフト(270円)。遠方からわざわざ足を運んで食べに来る人もいるそう

「レストランぱあぷる」では、地元の食材を使った、地域のお母さんたちの手作り料理が味わえます。
「野田塩ラーメン」(450円)などの麺類をはじめ、季節限定生ウニ定食(時価)や鍋やきうどん(800円)、焼肉定食(900円)などボリュームたっぷりのメニューも提供しています。

ほかにも、地元の新鮮野菜や加工品、豆腐田楽、お団子、手芸品など幅広い商品を取り揃えた「産直ぱあぷる」ではお土産を購入できます。
野田村のマスコットキャラクターをお焼きにした「のん焼き」(150円)はキュートで写真映えも抜群です。

道の駅 のだ

郵便番号/028-8201
住所/岩手県九戸郡野田村大字野田31-31-1
電話番号/観光物産館・道の駅代表 0194-78-4171、レストラン 0194-78-4191、直売所 0194-71-1700
営業時間/観光物産館 9:00~18:00、レストラン 11:00~ラストオーダー15:00、直売所  8:30~18:00(12~2月は~17:30)
駐車場/大型:5台、普通車50台、身体障がい者用2台(無料)
定休日/観光物産館:元日、レストラン:水曜日・年末年始、直売所:年末年始
「道の駅 のだ」の詳細はこちら

【一関市】道の駅 厳美渓

おもち文化が発展した一関ならではの「もち御膳」を食べに行こう

国道342号線沿い。きれいに整備され、公園も併設する

岩手県の最南端、宮城県との県境に位置する一関市。国の名勝・天然記念物に指定されている、約2kmにわたって続く美しい渓谷「厳美渓」、豊富な湯量を誇り、自然に囲まれた「一関温泉郷」と県内有数の観光スポットがあります。
そんな一関でのドライブの途中に立ち寄りたいのが、道の駅「厳美渓」。

一関市は江戸時代から受け継がれる独特の「おもち文化」があります。
道の駅では、その郷土料理を堪能できる、もち食専用レストランが多くの利用客でにぎわっています。

「レストランペッタンくん」というユニークな店名で、8種類のおもちを食べ比べることができる、もち御膳「和風もちセット」(880円)がおすすめ。
地元産のこがねもちを100%使用したこだわりのおもちで、いなりや生姜、えびなどの変わり種も。
毎日つきたてを提供するので、いつ訪れてもおいしいおもちが食べられます。

ほかにも、併設されている野菜の直売所から仕入れる、新鮮野菜のサラダなど地元の食材や名産を使ったメニューが揃っています。

和風もちセット(880円)。8種類のうちの1種は期間限定の味

さらに、一関のもち文化を中心とした資料展示室もあり、まさに「おもち尽くし」。
年中行事でおもちをつく習慣がある一関の文化に触れてみてください。

敷地内にはほかにも一関市博物館を併設しており、こちらでは一関の歴史を学ぶことができます。

道の駅 厳美渓

郵便番号/021-0101
住所/岩手県一関市厳美町字沖野々220-1
電話番号/0191-29-2000
営業時間/9:00~18:00(11月~3月は9:00~17:00)
駐車場/大型:13台、普通車:174台、身体障がい者用4台(無料)
定休日/3月~10月:無休、11月~2月:第3水曜日、博物館は月曜日
「道の駅 厳美渓」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※掲載している情報が実際と異なる場合があります。実際の交通規制標識・表示等に従ってください

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この記事を書いた人
ITP47

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