ドライブの休憩にぴったり!秋田にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?

男鹿半島や日本海の雄大な景色を楽しめる道の駅や、秋田杉の香りに癒される道の駅も。あきたこまちやきりたんぽ、いものこ汁、横手やきそば、いぶりがっこやご当地ソフトなど、地元名産グルメが各道の駅に多彩にそろいます!


記事配信:じゃらんレンタカー

【秋田市】道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン

地上高100mから秋田の海と空、市街地を一望!懐かしのうどん・そば自販機も

青空にそびえるタワーがシンボル。道の駅や展望台、飲食店などが充実

秋田の雄大な景色を360度見わたせる、地上100mの展望台

入館料が不要で、展望台までのエレベーターも無料で利用できるのも嬉しいポイント。
秋田市街や日本海はもちろん、天候が良ければ男鹿半島や太平山、鳥海の雄大な山々など、息をのむほど感動的な絶景が広がります。

展望台から見た日本海。夕陽に染まる空と海は、旅の美しい思い出に

さらに話題急上昇アイテムとして知られているのが、タワー隣のセリオンリスタ内に置かれている「うどん・そばレトロ自販機」。テレビのドキュメント番組で紹介されたことで熱い注目が集まり、これを目当てに県内外から訪れる、レトロ自販機マニアやドライバーも多いのだとか。

「懐かしい!」「あの味をまた食べたい!」というマニア心をつかむレトロ自販機は、現在稼動している数が少なくなったこともあり、貴重な存在。
風貌は古びていますが、定期的にきちんとメンテナンスが行われ、うどんやそば、おつゆもこまめに補充されているとあって、なかなかの美味しさです。

多くのドライバーたちのおなかを満たした、レアな「うどん・そばレトロ自販機」がセリオンに!

さらに2018年夏に大活躍した、高校野球の選手にちなんだサインなども、ここセリオンに展示されています。秋田ならではの、コアな魅力を探しに出かけるのもいいですね。

道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン

郵便番号/011-0945
住所/秋田県秋田市土崎港西1丁目9番1号
電話番号/018-857-3381
営業時間/9:00~21:00(施設により異なる)
駐車場/普通車235台、大型車10台、身体障がい者用3台
料金/無料
定休日/無し
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【にかほ市】道の駅 象潟(きさかた) ねむの丘

日本海沿いにある大スケールの道の駅。展望塔や展望温泉からの絶景も

国道沿いにあって、駐車場も広々としている

秋田市を出て、日本海側沿いにある国道7号線を南に向かってロングドライブ。やがて海に抱かれるようにして建つ、道の駅が見えてきます。

西は日本海や飛島、男鹿半島、東は鳥海山や九十九島と、ため息ものの素晴らしいロケーション。秋田と山形の県境近くにあり、約2万坪の敷地面積は東北でも屈指のスケールだそうです。

無料の無線LANやEV充電器、300台以上の駐車スペースを誇り、敷地内には、にかほ市の観光拠点センター「にかほっと」も構えていて、野菜・果物・魚介類などの買い物が楽しめるほか、キッズスペースなどもあります。そのため、ドライバーや観光客で連日にぎわっています。

おなかがすいたら、ハタハタ鍋やきりたんぽ鍋など、秋田の地場メニューも味わえる2階レストランへ。大きな窓から広がる眺めの良さは、この道の駅の自慢の1つです。

日本海を一望できるレストラン。時の流れを忘れそう

鳥海山や九十九島、日本海を360度見渡せる6階の無料展望室もあり、1階の物産館には秋田中の名産が幅広く揃うおみやげコーナーも。まさに秋田の魅力が一堂に会した観光スポットです。

道の駅の4階にある展望温泉「眺海の湯」は、大きな窓から男鹿半島や鳥海山の眺望を見渡せて、気持ちまで雄大になれそう。特に日本海に沈む夕陽が見られる時間帯の入浴がおすすめです。

海に近いため、お湯は塩分を含んだ泉質になっており、湯あがりの肌もほかほかしっとり。帰るのが惜しくなるほど、満足度の高い温泉と評判なんだとか。

日本海を一望できる展望温泉。雄大な景色に、日頃の疲れもほぐれそう

敷地内には、誰でも気軽に利用できる無料足湯「あしほっと」も。50人ほどが同時に利用できる広さの足湯とあって、地元の人や観光客のホット・コミュニケーションの場としても活用されていますよ。

無料で利用できる足湯「あしほっと」

道の駅 象潟(きさかた) ねむの丘

郵便番号/018-0121
住所/秋田県にかほ市象潟町字大塩越73-1
電話番号/0184-32-5588
営業時間/9:00~21:00
駐車場/普通車315台、大型車17台、身体障がい者用4台
料金/入浴料:大人90分 350円(1日券 500円)、子ども90分 200円(1日券 300円)※毎月26日は50円引き
定休日/7月、8月を除く毎月第3月曜日(休日の場合はその翌日)
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【横手市】道の駅 十文字 まめでらが~

北は横手、南は湯沢。西は浅舞、東は増田と、秋田の魅力が十文字に!

愛らしい三角屋根のエントランス。新鮮な産直野菜やおみやげ、軽食も充実

湯沢横手道路十文字ICを降りて、車ですぐ。昔から交通の要所として知られる、十文字町の国道13号沿いに構える道の駅がこちら。

横手市の南の玄関口として知られる、十文字町の中心地という恵まれた立地にあります。地元の人はもとより、横手や湯沢、鳴子方面へのドライバーの休憩スポットとしてもにぎわっています。

山に囲まれた横手盆地で採れる新鮮な野菜や果物が、初夏から冬にかけて連日入荷され、いぶりがっこといった加工品も豊富。
春はワラビ、シドケ、こごみなどの珍しい山菜がたくさん並び、6月には甘くてジューシーな大粒のさくらんぼがリーズナブルな価格で提供され、あっという間に売りきれるとか。

さらに飲食店や産直だけでなく、ペットとしてウーパールーパーや白メダカなども販売しています。大型水槽で泳ぐ金魚も見られ、ちょっとした水族館気分で過ごせますよ。

そして、横手の名物といえば「横手やきそば」。キャベツ、豚挽肉の甘みを生かして手早く炒めた太くて真っ直ぐな角麺(ゆで麺)の上に半熟の目玉焼きをのせ、福神漬を添えた「横手やきそば」も、もちろん食べられます。

食べ応えのある太めの角麺とオリジナルソース、目玉焼きの相性抜群の横手やきそば

道の駅内にある「福龍」は、横手やきそばの老舗の一つ。上記で紹介しているベーシックな横手やきそばのほか、肉玉子、海鮮イカスミ、ホルモンなどをアレンジした、変り種の「横手やきそば」も味わえるので、B級グルメファンは見逃せないですよ。

ほかにもラーメン専門店や、コーヒーや紅茶等の飲物、ソフトクリーム系のサンデー、いも天や三杯餅、胡麻餅を取り扱うお店も。
敷地内にコンビニエンスストアもあるので、気軽に立ち寄れるのがいいですね。

道の駅 十文字 まめでらが~

郵便番号/019-0529
住所/秋田県横手市十文字町字海道下21番地4
電話番号/0182-23-9320
営業時間/9:00~19:00(12月~3月18:00まで)、レストラン 10:00~19:00(冬期~18:00)、コンビニエンスストア 6:00~21:30
駐車場/普通車100台、大型車23台、身体障がい者用5台
料金/無料
定休日/無し
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【横手市】道の駅 さんない ウッディらんど

木の温もりと、「いものこ汁」にほっとくつろげる道の駅。山内名物「いぶりがっこ」も

ロングドライブの途中に現れる道の駅。山に抱かれるロケーションも魅力

岩手県との県境に近い山の中、秋田杉の美林に囲まれた静かな環境にあります。
岩手県側から県道107号線を山越えして秋田県に入り、そろそろひと息つきたい…という頃に道の駅が現れるという、絶妙な立地もいいですね。

ここならではの特産物も多く、豊かな自然を感じながらゆったりと休憩できます。正面玄関に入るとレストラン「農香庵」と、産直の野菜や果物、おみやげなどの物産が並ぶ売店、休憩棟にはインフォメーションコーナーがあり、ドライバーはもちろん、地域の交流の場としても親しまれている存在です。

国産材や間伐材の有効活用を目的とした「ウッディプラザ 木の香」では、ベンチやテーブルなどの木工製品も購入できます。さらに自分で手作りしたい人のためのDIY作業室もあり、専任指導員のもとで楽しく木工体験(要事前連絡)ができますよ。

間伐材を利用したガーデニング製品や屋外用テーブル、ベンチなども販売している

食事のおすすめは、山内産の玄そばを丁寧に自家製粉した手打ち十割そばと、山内名物「いものこ汁(里芋)」を味わえる「満足セット」です。そばの豊かな香りとツルリとしたのどごし、とろけるようないものこ汁の素朴な味わいは、胃袋に優しく染み入るような美味しさです。

そば粉は山内産100%。いものこ汁をつけた「満足セット(1,090円)」

また、山内に来たらぜひまとめ買いしてほしいのが、大根の漬物「いぶりがっこ」。大根を広葉樹の堅木で2日以上燻製にし、漬け床に40~60日漬け込んで発酵・熟成させた商品です。

産直の野菜をたくさん取り揃えているのはもちろん、それぞれの生産者が作った「いぶりがっこ」が並んでいて、試食しながら自分好みのいぶりがっこを選べます。
大根の香ばしい香りと食感はご飯の付け合せにぴったりで、「おみやげに買って来て!」というリクエストも多いのだとか。

山内名物のおみやげとして話題の「いぶりがっこ(300円~)」も豊富

道の駅 さんない ウッディらんど

郵便番号/019-1108
住所/秋田県横手市山内土渕字小目倉沢34
電話番号/0182-56-1600
営業時間/9:00~19:00(4月~10月)、9:00~18:00(11月~3月)
駐車場/普通車97台、大型車5台、身体障がい者用3台
料金/無料
定休日/不定休 ※年に3日間程度メンテナンス休業あり
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【潟上市】道の駅 しょうわ ブルーメッセあきた

四季折々の花と、豊かな緑が織りなすユートピア!ロケーションを生かした多彩なイベントも

秋田の花が咲き誇る鑑賞温室や芝生花壇広場もあり、写真映えもバツグン

昭和男鹿半島ICを降り、国道7号線「ブルーメッセ入り口」交差点を秋田自動車道方面へ向かうと、季節の花々に囲まれた道の駅が見えてきます

「ブルーメッセ」とは、ドイツ語で「花」を意味する「Blume」と、見本市を表す「Messe」をアレンジしたネーミング。

テーマごとの鑑賞温室が3棟あり、冬のイベント時には巨大ツリーや巨大オブジェの展示も。
四季折々の花の観賞や、アレンジフラワーの購入を目的に立ち寄るドライバーも多いそうですよ。

きれいな花を眺めながら食事できるレストラン

花の世界に浸り、ブレイクしたくなったら、大きなガラス張りが広がるレストラン「花の大地」へ。ガーデンを一望できる空間は明るくおしゃれな雰囲気で、食事の時間も楽しくなりそう。

シェフの月替わりの限定メニューや、大きなエビが2本も横たわるエビフライ定食、アツアツのシーフードドリアやピザのほか、各種ランチや麺類も豊富に取り揃えています。ディナーパーティや会食プランも用意しているので、家族や仲間と盛り上がりたい時にもぴったりです。

また、ここの大きな特色は、県外の道の駅とも交流していること。館内の産品交流コーナーには、秋田県産品のみならず、日本各地の産品を幅広く取り扱っています。

青森や石川、岐阜や静岡、北海道や沖縄のレアアイテムも手に入るので、ぜひチェックしてみてください。

さらに”わんわんスクール”と称した、愛犬家向けの講習会やサークル活動も盛んに行われています。
スワレやフセの練習、上手な散歩やランニングのアドバイス、わんちゃんのお口のチェックなど、いろんなことをレクチャーしてくれます。

広々とした敷地で、わんちゃん仲間とコミュニケーション

道の駅 しょうわ ブルーメッセあきた

郵便番号/018-1415
住所/秋田県潟上市昭和豊川竜毛字山ノ下1-1
電話番号/018-855-5041
営業時間/9:00~18:00
駐車場/普通車200台、大型車8台、身体障がい者用6台
料金/無料
定休日/12月31日~1月1日
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【潟上市】道の駅 てんのう 天王グリーンランド

青空にそびえる「天王スカイタワー」をはじめ、温泉やグルメ、遊び場も充実!

高さ59.8mの展望台から絶景を見わたせる

秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」を降りてすぐ、男鹿半島の付け根に位置する、潟上市の道の駅です。高さ59.8mを誇る「天王スカイタワー」は、地元のシンボルとしても愛されています。

無料で利用できる展望台からは、男鹿半島や日本海、八郎湖などの雄大な景色を一望でき、季節によって変わる景観を大パノラマで楽しむことができます。特に日本海に沈む夕陽は圧巻ですよ。

広々とした敷地内には、総計600台以上収容できる駐車場やトイレ、グルメスポットも充実。
さらに、新鮮な野菜や果物が揃う産物直売所「食菜館くらら」、日帰りで利用できる温泉施設もあることから、週末や平日を問わず買い物やレジャーを楽しめるエリアとしても、評判を集めています。

県内最大級の広さを誇る温泉も隣接

和洋2タイプの大浴場や露天風呂も

「食菜館くらら」内インフォメーションでは、近隣をはじめとした秋田の観光情報やパンフレットが揃い、道の駅スタンプラリーや道の駅カードの販売もあるので、観光客や道の駅ファンも大満足。
園内には、レストランなどのお食事処も充実しているため、温泉の後に利用してもいいですね。

予約制のバーベキュー広場のほか、フットボールセンターや公園も。さらに伝承館には、東湖八坂神社の統人(とうにん)行事(国指定重要無形民俗文化財)に関する資料を収蔵しています。

家族や友達同士で一日中楽しめる道の駅です。ぜひ計画を練って、じっくり過ごしてみてください。

道の駅 てんのう 天王グリーンランド

郵便番号/010-0201
住所/秋田県潟上市天王字江川上谷地109-2
電話番号/018-878-6588
営業時間/天王スカイタワー・食菜館くらら 9:00~18:00(冬期 9:00~17:00)
天王温泉くらら 9:00~22:00(冬期 9:00~21:00)
駐車場/普通車582台、大型車14台、身体障がい者用9台
料金/無料、天王温泉くらら:大人400円、小学生200円、小学生未満無料、貸しタオル200円、岩盤浴600円
定休日/12月31日~1月1日休み(天王温泉くららは毎月第2月曜日休み)
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【由利本荘市】道の駅 おおうち は~とぽ~と大内

大浴場つきの温泉やレストラン、宴会や宿泊も楽しめる道の駅

アクセス便利な道の駅は、総合交流ターミナルとしての顔も

日本海東北自動車道の大内ジャンクションを降り、国道105号線を車で少し走ると見えてくる道の駅です。わかりやすい立地や、JR羽後岩谷駅と連絡通路でつながっているという、アクセスの良さも大きな魅力です。

広々とした敷地内の道の駅には、秋田名産品や地元産の農産物販売所のほか、宿泊や宴会、温泉も楽しめる総合交流ターミナル「ぽぽろっこ」もあり、県内外から訪れる人でいつもにぎわっています。

郷土料理も提供されるレストラン「きぬさや」のご飯は、ふっくらつやつや炊けた「秋田米」。
敷地内のラーメン店「ぽぽろ亭」では、普通盛り、半盛り、大盛り、てんこ盛りと、ラーメンのボリュームも選べます。

秋田ならではのおみやげや新鮮な野菜は、農産物直売所「ひまわり」でチェックしてくださいね。

明るく広々とした大浴場は清潔感もあり、泡風呂やサウナ、露天風呂などが充実しているためレジャー気分で楽しめます。コインランドリーもあるので、入浴前後に利用してもいいですね。

広く清潔感のあるお風呂でゆったり。入浴後はリラックスルームでくつろいで

また、会議や法要、宴会など、目的にあわせて利用できるホールや大広間、少人数向けのお部屋もあるので、温泉も食事も宿泊もここだけで十分ですよ。

ドライブの立ち寄りルートとして、また、宿泊や温泉の目的地として、訪れてもいいですね。

道の駅 おおうち は~とぽ~と大内

郵便番号/018-0711
住所/秋田県由利本荘市岩谷町字西越36
電話番号/0184-62-1126
営業時間/9:00~21:00(レストラン11:30~20:30 ※ラストオーダー20:00)
農産物直売所 9:00~17:00
駐車場/普通車246台、大型車8台、身体障がい者用1台
料金/「楠の湯」入浴料:大人300円(1日券 400円)、小学生200円(1日券 300円)
定休日/無し ※年に1回、9月頃に2日間程度のメンテナンス休館あり
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【由利本荘市】道の駅 岩城

テラスから眺める日本海は最高!温泉やレストラン、おみやげやファーストフードも

岩城ICから車ですぐの、日本海沿い

由利本荘市の旧岩城町の、国道7号線沿いにある道の駅であり、島式漁港公園に隣接しています。
露天風呂のある温泉、農産物直売所、オートキャンプ場、活魚センターや道の駅レストランなどが併設された観光施設です。

オーシャンビューの眺めはまさに絶景で、「この辺りをドライブしたら必ず立ち寄る」というファンも多いのだとか。

日本海が目の前に迫る岩城温泉「港の湯」の露天風呂は、冷え切った身体をじんわりと癒してくれます。条件が合えば水平線に沈む夕陽も見られるので、季節や時間帯、天候のタイミングを狙って温泉に行くのもいいですね。

日本海を望みながら入浴できる

レストラン「はまなす」は、地元でとれたフレッシュな海の幸や山の幸を用いたバラエティ豊かなメニューを取り揃え、「新鮮で美味しい!」「ここまで来てよかった!」と満足の声が多く聞かれます。

好きな丼メニューを2種類選べてお得な「鳥海選び丼」。写真は選べる丼のイメージ

新鮮な山海の幸が揃う絶好条件もあり、「ここの食事はとにかく美味しい」と評判。旬の具材がたっぷり乗った、バラエティ豊かな丼を2つも選べる「鳥海選び丼」はイチオシメニューの一つです。

さらにフレッシュな魚介を惜しみなく盛った「海鮮丼」、地元が誇る由利牛のやわらかくてジューシーなお肉を丁寧に焼きあげた「由利牛ステーキ鉄板焼き」もおすすめ。

また、海に囲まれたコテージやテントサイトも充実し、週末や長期休暇などは家族連れや友達グループが快適なアウトドアライフを楽しむ光景が見られますよ。

ドライブがてらファーストフードを気軽に食べるなら、「本荘ハムフライバーガー」を。ご当地グルメの「本荘ハムフライ」にさっぱりと仕上げたおろし入りステーキソース、トマト、オニオン、レタス、ピクルスなどの野菜もたっぷり入ったボリューム満点のバーガーは、「道の駅 岩城」ならではの味わいですよ。

厚切りのハムフライと、特製ソースが絶品の「本荘ハムフライバーガー」

道の駅 岩城

郵便番号/018-1301
住所/秋田県由利本荘市岩城内道川字新鶴潟192-43
電話番号/0184-73-3789
営業時間/岩城温泉9:00~21:00(受付20:00まで)
物産コーナー 9:00~20:00(冬期9:00~19:00)
レストラン 11:00~20:00(冬期11:00~19:00)※ラストオーダー閉店30分前まで
農産物直売所 9:00~18:00(冬期9:00~17:00)
活魚センター 9:30~17:30(冬期10:00~17:00)※道の駅無料休憩所・トイレは24時間
駐車場/普通車120台、大型車20台、身体障がい者用2台
料金/入浴料:大人(中学生含む)3時間まで300円・1日券500円、子ども(小学生)3時間まで200円・1日券300円
定休日/1月1日、第2水曜日(4月~6月、9月~10月)、第2・第4水曜日(11月~3月)※祝日の場合は翌平日休み。※7月~8月無休
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【湯沢市】道の駅 おがち 小町の郷

小野小町をモチーフにした道の駅。東鳥海山を眺めながら食事やスイーツを

東鳥海山を眺めながらレストランで食事を

秋田県の最南端に位置する「道の駅 おがち」。ここが平安の女流歌人、小野小町の生誕の地とされることから「小町の郷」と名付けられました。

道の駅の建物自体も小町の旅姿である、「市女笠(いちめがさ)」をモチーフにデザイン。小野小町を愛する町のシンボルになっております。

また、ここは豊かな自然と調和した道の駅のパイオニア的存在であり、『森の中の道の駅』をテーマにしているのも特長です。

らせん階段を上った先にあるレストラン「二ツ森」があり、パノラマに広がる大きな窓から「東鳥海山(777m)」の美しい姿を一望できます。ゆったりとした山の稜線や青空、町なみを眺めるうちに、悠久の時代に想いを馳せられそうですね。

地元でとれた山菜ゼンマイを丁寧に手もみし、ふんわりと半熟卵でとじた、特製の「手揉みゼンマイ卵丼」は、この道の駅の看板メニューの一つ。
その他、秋田が誇る比内地鶏の親子丼や稲庭うどんなど、地元ならではのメニューや各種セットメニューなども充実しています。

味わい豊かな「手揉みゼンマイ卵丼」

近隣地域の農家から毎日届けられる、採れたての野菜や果物も直売施設に並びます。春は山菜、秋はきのこや果樹といった湯沢雄勝を代表する季節の商品が登場します。

新鮮な生花や手作りの加工品や雑貨・小物なども販売され、観光コーナーや地元特産品コーナー、加工施設も併設されているので、ぜひ立ち寄ってみて。

ドライブ中のひと休みにおすすめなのが、カフェにて製造されているジェラート。地元産の野菜や果物をたくさんジェラートに盛り込み、フレッシュな美味しさを味わえますよ。

ここならではのジェラートを食べながら、近くにある小町の郷公園も散策するのもいいですね。

ミルクマンゴージェラート

道の駅 おがち 小町の郷

郵便番号/019-0205
住所/秋田県湯沢市小野字橋本90番地
電話番号/0183-52-5500
営業時間/物産館 8:30~19:00、直売所 9:00~17:00、レストラン 11:00~19:00(ラストオーダー18:30)、屋台・こまちカフェボスコ 9:30~17:00 ※土・日・祝日は9:00~18:00
駐車場/普通車248台、大型車31台、身体障がい者用11台
料金/無料
定休日/無し(冬期・営業時間短縮あり)
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【北秋田郡上小阿仁村】道の駅 かみこあに

秋田杉とコアニチドリの里・かみこあに。「食用ほおずき」「こはぜ」を美味しく味わう新名物も

上小阿仁村付近は希少な天然秋田杉の自生地。館内も秋田杉の香りがする

国道285号線、あきたリゾートラインの愛称で知られる「五城目街道」を通り、「小沢田」交差点を曲がったところにあります。秋田自動車道などの高速道路経由では行けないので、山道ルートをのんびりドライブしながら、道の駅に立ち寄りたい人におすすめです。

秋田杉をふんだんに使った建物内は、高い吹き抜けになっていて、杉の香りに癒されますよ。秋田杉の民芸品も数多く取り扱っているので、おみやげ選びにもイチオシのスポットです。

「道の駅 かみこあに」の物産センターでは、上小阿仁村の特産品である「食用ほおずき」「こはぜ」を使った商品の開発に力を入れています。

フルーツほおずきとも呼ばれ、ビタミンを豊富に含み、ほのかな甘酸っぱさとフルーティーな香りと味のする「食用ほおずき」。
そしてブルーベリーと同じ属科で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含むといわれる「こはぜ」。

この2つの特産品を使いコンフィチュールやお菓子、アイスクリームなどの商品を製造・販売しています。食後のお茶請けやおやつ、おみやげ品としても好評です。

食用ほおずき、こはぜのコンフィチュールなど、どれも味わい豊かで美味しい

道の駅内で定期的に開催される山野草展では、温かみある陶器の鉢植えや、軽石などの自然石を加工した鉢植えなどの展示や販売も行っています。丁寧に植え込みされた独自の自然観をぜひ体感してみてください。

上小阿仁の山野草も展示販売。自然を大切にする心が伝わってくる

道の駅 かみこあに

郵便番号/018-4421
住所/秋田県北秋田郡上小阿仁村小沢田字向川原66-1
電話番号/0186-77-3238
営業時間/9:00~17:30
駐車場/普通車57台、大型車22台、身体障がい者用3台
料金/無料
定休日/12月31日~1月1日休み
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【大仙市】道の駅 かみおか 茶屋っこ一里塚

徳川時代に築かれた一里塚が残る街道の道の駅。話題のご当地ソフトクリームも

国道13号(旧羽州街道)線沿いにあり、地域の人びとや観光客のふれあいの場に

秋田市を出て、国道13号線を大仙市に向かうと現れる道の駅がこちら。江戸の日本橋から数えて133番目の一里塚が現在も残っていて、歴史ファンにとっても注目の場所です。

一里塚とは、徳川家康の令によって全国各地に置かれた塚のこと。一里(約4km)ごとに、街道の両脇に塚を築き、木を植えて路程の目印としたもので、地域のシンボルとしても大切にされています。

太陽熱発電によってソーラーパネルによって発生した電力は、冬は歩道融雪に、夏は休憩所などの照明に活用されています。館内も車椅子でゆっくり利用できるバリアフリーになっていて、人や地球に優しい取り組みにも期待が集まります。

神岡の産直野菜や特産品も多く仕入れて直売され、仙北・大曲エリアの名産品もたくさん陳列されているため、このあたりの地理や特色を知るならぜひ訪れてほしいスポットです。

名物メニューとしてぜひ味わってほしいのが「味どうらくソフト」。秋田で評判の万能つゆを取り入れたソフトクリームですが、塩ソフトほどしょっぱくもなく、マイルドな味わいで食べやすいと、クチコミでも評判を集めています。

ご当地スイーツ「味どうらくソフト」。マイルドな塩味が甘さを引き立て、くせになる美味しさ

さらに、「味どうらく」の味わいを生かした関連商品も充実。さくさくとした食感を楽しめる「味どうらくラスク」など、この道の駅ならではのおみやげもあるので、見かけたら即買いですよ。

秋田のつゆ風味が優しく生きたソフトクリームやラスクは、甘いばかりのおやつに飽きた人にもぴったりですね。

素材の良さをさっくりと味わえる「味どうらくラスク」

道の駅 かみおか 茶屋っこ一里塚

郵便番号/019-1702
住所/秋田県大仙市北楢岡字船戸187
電話番号/0187-72-4004
営業時間/9:00~18:00(4月~10月までの土・日・祝日 8:30~18:30)、レストラン(4月~3月11:00~15:30、4月~10月の土・日・祝日 11:00~18:30)
駐車場/普通車37台、大型車14台、身体障がい者用1台
料金/無料
定休日/無し
「道の駅 かみおか 茶屋っこ一里塚」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※掲載している情報が実際と異なる場合があります。実際の交通規制標識・表示等に従ってください

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