ドライブの休憩にぴったり!富山にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光しながら立ち寄ってみては?

富山湾の白エビやホタルイカ、熊肉や赤かぶなど山の恵みに育まれた逸品、ご当地ハンバーガーなど…。地元グルメを味わえる道の駅が、多彩にそろいます!海を眺めながら温泉を楽しめる道の駅や、和紙の手漉き体験ができる道の駅も!


記事配信:じゃらんレンタカー

【射水市】道の駅 カモンパーク新湊

富山湾の宝石「白エビ」を満喫!美味しいと評判のオリジナルメニューに舌鼓

新湊の海の恵みがたっぷり詰まった「道の駅 カモンパーク新湊」。

富山県射水市の国道8号にある「道の駅 カモンパーク新湊」。

特徴は、“富山湾の宝石”と言われる「白エビ」をたっぷりと堪能することができること!
日本の海域に多く生息している「白エビ」ですが、漁業として成り立つのは富山湾のみで、特にここ新湊沖の漁獲量が圧倒的なのだそう。

施設内には生きた「白エビ」を鑑賞できるよう、特別に開発された水槽があり(4月から10月末頃の期間のみ)、深海に生息している白エビが泳ぐ貴重な姿を見ることができます。

更に、新湊漁港で水揚げされた季節の魚が泳ぐ横5メートル、奥行き80センチメートル、高さ1.2メートルの大型水槽まであり、富山湾の海の中を再現。
冬期の土日限定で、アンコウ、ホテイウオなど珍しい深海魚や、エイやサメなど、その日の漁で獲れた様々な魚を触ることができる「体験コーナー」も。これらに展示される魚は、地元の漁師たちが提供しています。

レストランでは、「白エビ」を使ったものもちろん、地産地消をテーマに新湊の旬の素材をふんだんに盛り込んだメニューがたくさん。

「白えびお刺身丼」は、丁寧に手むきされた生の白エビが贅沢にのり、白エビの柔らかくプリプリの食感と特有の甘みを存分に堪能できるオススメ商品です。

白えび刺身丼 2,450円

「白エビかき揚げ丼」は、たっぷりと白エビが入ったかき揚げが、ふっくらと炊き上げられた射水産のコシヒカリにのったボリューム満点の一品。白エビの風味とサクサク食感を楽しむことができると評判です。

こちらはなんと2010年開催の「第1回ご当地どんぶり選手権」にて見事優勝した経歴を持つお墨付き!メディアなどにも多く取り上げらていて、これを目当てに訪れるお客さんも多いそうですよ。

白エビかき揚げ丼 800円

そして「ファストフードコーナー」で販売されている、こちらの名物「白エビバーガー」は、白エビ入りのかき揚げを全粒粉入りの特製バンズで挟み、自家製タルタルソースで仕上げたご当地バーガー。
白エビの上品な甘さとタルタルソースの酸味がベストマッチした、是非とも一度味わってもらいたい美味しさ!

テイクアウトもできるので、天気の良い日には近くにある「海王丸パーク」で富山湾の景色と、心地よい海風を感じながら食べるのもオススメですよ。

白エビバーガー 420円

その他にも、タコと白えび、両方の食感が楽しめる「シーちゃんたこ焼き(380円)」や、オリジナルの平麺を使い、肉かすで風味豊かな新湊のソウルフード「いみず焼きそば(400円)」などのオリジナルメニューがずらり。

「物産コーナー」にも、白エビを使ったおせんべいやお吸い物などの加工品、道の駅オリジナル商品など、お土産に喜ばれる多くの商品が並びます。

富山が誇る白エビを中心に、新湊の魅力を存分に満喫できる道の駅です。

道の駅 カモンパーク新湊

郵便番号/934-0049
住所/富山県射水市鏡宮296
電話番号/0766-83-0111
営業時間/物産コーナー 8:00~21:00、ファストフードコーナー 9:00~19:00
レストラン 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)、新湊食堂 8:00~21:00
展示コーナー 8:00~21:00
駐車場/大型44台・普通161台・身体障がい用6台(無料)
料金/無料
定休日/年中無休
「道の駅 カモンパーク新湊」の詳細はこちら

【滑川市】道の駅 ウェーブパークなめりかわ

滑川特産のホタルイカや海洋深層水を見て・触れて・味わえる道の駅

ゆるやかな曲線が美しい「ほたるいかミュージアム」。

富山県滑川市の富山県道1号(富山魚津線)にある「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」。
雄大な富山湾に抱かれるように面し、地元の特産を購入できるショップや美味しいグルメはもちろん、「ほたるいかミュージアム」やジャグジープールも併設し、様々なエンターテイメントが詰まった道の駅です。

「ほたるいかミュージアム」は、 “富山湾の神秘”ともいわれる「ホタルイカ」の生体や漁の様子などについて学べる、体験型のミュージアム。

「ライブシアター」では、生きたホタルイカの「発光ショー」も開催(3月20日~5月下旬までの期間限定)。ショーの終わりには実際に、水槽の中のホタルイカが入った網を揺らして刺激を与えて発光する様子を見ることができますよ。

春先のシーズン以外でも、ホタルイカの発光を再現したLEDライトによる演出や、「龍宮ホタル」という深海性発光プランクトンの発光ショーを観ることができますよ。

「深海不思議の泉」は、深海の珍しいエビやカニを飼育していて、実際に手で触れることができる「タッチプール」。ホタルイカのシーズンには、生きたホタルイカに実際に触れることも。
水槽には滑川沖の水深333mから取水された富山湾深層水を使っているので、是非その冷たさも体感してみて!

生きたホタルイカやエビに触れることができる貴重な体験で思い出づくりを。

その他、ホタルイカや富山湾の海についてパネルやジオラマで分かりやすく学べる「展示ホール」、話題の「ダイオウグソクムシ」も展示されている「深海魚展示コーナー」など充実の内容です。

開放的な「展示ホール」でホタルイカの生態や富山湾の不思議について学ぼう!

ホタルイカについて学んだら、次は2階にある「パノラマレストラン 光彩」へ。
こちらのレストランではホタルイカや海洋深層水、また深層水から精製した塩を使ったメニューを楽しむことができますよ。

「蛍烏賊御膳」(2019年3月1日〜5月31日の期間限定)は、刺身と天ぷら、酢の物など様々な美味しさで旬を迎えたホタルイカを味わうことができるオススメメニューです。

蛍烏賊御膳 2,200円

店内は開放的な空間で、海側は一面のガラス張り。美しい富山湾を眺めながら、富山の美味しい恵みを堪能することができます。

メニューは季節ごとに変えられているので、何度訪れても新たな味わいを楽しめるのも魅力。また、パーティーや法要、団体向けのプランまで幅広く対応しているのも嬉しいですね。

軽食を楽しむならほたるいかミュージアム売店内にある「みちCafe wave」へ。
お店自慢の滑川のご当地バーガー「ほたるいかバーガー」は、手軽にホタルイカを味わえる一品。

大ぶりのほたるいかフライが2つに、トマトスライスとレタス、トマトケチャップとタルタルソースを調合した特製ソース、そして味のアクセントにしょうがのすりおろしを加えています。カリッと揚がったフライの食感に、ホタルイカの旨みと生姜の爽やかでピリッとした風味が絶妙なマッチングですよ。

そしてドリンクには滑川沖で取水した海洋深層水を使用した「深層水コーヒー」がオススメ。脱塩した深層水で淹れたコーヒーはまろやかで香り高いと評判です。

ほたるいかバーガー 350円・深層水コーヒー 250円

お腹が満たされたら海洋深層水を使用したジャグジープールで疲れを癒すのはいかが?
「タラソピア」では歩行浴や寝湯、バブルホールにフットスパなど様々なタイプのジャグジーあります。水着とスイミングキャップを着用(レンタル有り)するので、家族やグループで楽しめるのも嬉しいですね(ご利用は16歳以上の方のみです)。

そして最後はホタルイカや白エビなど美味しい海の幸の加工品や、富山の特産品、海洋深層水を使ったオリジナル商品などがたくさん並ぶ「おみやげマーケット」でお土産選びを。

滑川の魅力がまるごと詰まった道の駅。ちょっと立ち寄るだけではもったいない!是非時間をたっぷり使って楽しんで!

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

郵便番号/936-0021
住所/富山県滑川市中川原410
電話番号/076-476-9300
営業時間/ほたるいかミュージアム 9:00~17:00(入館は16:30まで)
パノラマレストラン光彩 3月~8月11:00~21:00(ラストオーダー20:30)・9月~2月11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
タラソピア 月・木・土・日曜日 10:00~17:00(最終入館16:00)・水・金曜日 10:00~19:00(最終入館18:00)
駐車場/大型10台・普通149台・身体障がい用7台(無料)
料金/ほたるいかミュージアム:大人 600円・子供300円(2019年3月19日まで)大人800円・小人400円(3月20日〜5月31日)
タラソピア:850円(ダイナミックゾーン入館料)
定休日/ほたるいかミュージアム:6月1日~3月19日の毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・1月の最終月曜日から3日間
パノラマレストラン光彩:6月1日~3月19日の毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始、1月の最終月曜日から3日間 ※3月20日~5月31日は休まず営業
タラソピア:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)・12月31日~1月3日、6月の最終月曜日から4日間、1月の最終月曜日から3日間
「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」の詳細はこちら

【氷見市】道の駅 氷見(ひみ)氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

氷見の美味しいグルメと癒しの温泉、見て・楽しんで・味わって・寛げる道の駅!

能越自動車道、氷見ICからも近くてドライブの立ち寄りスポットとして便利!

富山湾越しにそびえる高さ3,000メートル級の立山連峰と、氷見市沖に浮かぶ唐島(からしま)を一望できる海岸沿いにある「道の駅 氷見」。

その中核となる施設「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」は、外観は漁師が漁場近くにつくる作業小屋「番屋」をイメージした、思わずワクワクするような空間が広がります。

そこには氷見漁港から直送される新鮮な海の幸を使ったメニューをはじめ、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなどの地元グルメのほか、地元の新鮮野菜や加工品、お土産品などを取り扱う専門店が大小33店舗が集結。
まさに「食都(しょくのみやこ)」と言われる氷見の魅力がギュッと詰まった施設となっていて、いつも多くのお客さんで賑わっています。

活気あふれる施設内には、鮮魚や干物、お土産などがズラリ。

氷見の味覚がたくさんあって迷ってしまう、色々なものを味わってみたい!という方にオススメなのがレストラン番屋亭の「氷見三昧御膳」。
氷見漁港で揚がった鮮度抜群のお刺身、氷見の豊かな自然と各農家が自家生産するこだわりの飼料、徹底した品質管理で大切に育てられる「氷見牛」の陶板焼き、細麺でコシの強い手延べ麺が特徴の「氷見うどん」などが一度に味わえる贅沢な御膳です。

氷見三昧御膳 3,780円

そしてなんと天然温泉100%の温泉まで!
近くには「氷見温泉郷」があり、この道の駅にある「氷見温泉郷 総湯」は、日帰り温泉を楽しむことができる温泉施設。海風が心地よく開放的な露天風呂をはじめ、海が見える内湯などがあり、塩化物強塩泉のお湯を堪能することができます。

日本海の雄大な景色と贅沢な源泉100%かけ流しの温泉で、ドライブの疲れも吹っ飛んでしまいそう!しばし日常を忘れ、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

たっぷりのお湯を贅沢に源泉かけ流しで堪能!

また、「ひみ番屋街」から「総湯」に向かう途中にある小屋型の足湯では、温泉にゆっくりと浸かる時間が無くても、気軽に温泉気分を味わえます。
「足湯」からは立山連峰の絶景が眺められ、寒い日やあいにくのお天気でも平気なのも嬉しいですね。

温泉にグルメ、富山を代表する魅力が満載の道の駅です!

道の駅 氷見(ひみ)氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

郵便番号/935-0004
住所/富山県氷見市北大町25-5
電話番号/0766-72-3400
営業時間/物販施設 8:30~18:00、鮮魚施設 8:30~18:00(鮮魚は売り切れ次第終了)
フードコート 8:30~19:00、飲食施設 11:00~19:00、回転寿司 10:00~21:00
足湯 8:30~17:30
駐車場/大型12台・普通220台・身体障がい用5台(無料)
料金/無料
定休日/1月1日 ※鮮魚施設は初競り市に準じます。施設メンテナンスのため臨時休業があります。
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【小矢部市】道の駅 メルヘンおやべ

薔薇の足湯に白いラーメン!小矢部のメルヘンな魅力が詰まった道の駅

“メルヘンの町”と言われている富山県小矢部市。
「メルヘン」という不思議なネーミングが付いている由来は、1970年頃に在任した小矢部市の元市長が「文化的価値を持ち、地域の人々に親しまれ、愛される建物を作りたい」と、一級建築士の資格を持つ元市長自らが市の公共施設などを西洋の有名建築物のデザインを取り入れて設計。市内には多くの「メルヘン建築」と呼ばれる施設が残されているからだとか。

近年のSNSブームで、今再び注目を浴びている小矢部市の国道8号線沿いにある「道の駅 メルヘンおやべ」。小矢部の魅力を発信する拠点として、観光客はもちろん、地元の方にも愛されている施設です。

「地域農産物売場」には、市内の農家約200軒から届く採れたての農産物をはじめ、小矢部市の特産品などがズラリ。
循環型農業への取り組みから生まれたこだわりの卵「とれたて小矢部たまご」や、アカシアやクマノミズキ、蕎麦など、小矢部の豊かな自然の恵みが生んだはちみつなど、「小矢部ブランド」認定商品も多数揃います。

小矢部市ではバラの栽培も盛んで、その出荷量は富山県トップクラス。そんな“メルヘン”にぴったりの特産品のバラを贅沢に浮かべた無料で利用できる「足湯」があり、美しいバラを愛でながら、優雅なひとときを過ごせますよ。

名物のご当地ソフトクリーム「メルヘン薔薇ソフトクリーム(310円)」を食べながら、ゆったりと足湯で過ごすのもオススメです。

ロマンティックなバラの足湯で心も身体もリラックス!

また、小矢部のご当地グルメも勢ぞろい!
「おやべホワイトラーメン」は、全国的にも知名度が高いラーメン「富山ブラック」に対抗して誕生した小矢部のご当地ラーメンで、白い豚骨スープをベースに肉味噌がトッピングされ、小矢部の食材を1つ以上使っているのが条件。

施設内にあるフードコート「メルヘン田舎」で味わうことができます。

おやべホワイトラーメン 830円

お土産には物販コーナーの「元気おやべ」で取り扱っている小矢部のキャラクター「メルギューくん」が焼印されたどら焼きがオススメ!
しっとりふわふわの生地に甘さひかえめの味で幅広い世代に好まれています。つぶあんやカスタード、抹茶など様々な味が揃っているので、好みに応じて選べるのも良いですね。

メルギューくんどら焼き 150円

外には四季折々の稲葉山を背景に眺めながら思いっきり遊べる「総合遊具」や、ワンちゃんと一緒に過ごせる「ドッグラン(大中型犬・小型犬の2エリア)」もあり(どちらも冬季期間は閉鎖)、家族みんなで楽しく過ごすことができますよ。

その他、毎月第1日曜日には地元のグループによる昔なつかしい「紙芝居」の上演。また週末を中心にフリーマーケットを開催していたりとイベントも多数開催。
小矢部の魅力を存分に満喫できるオススメの道の駅です!

道の駅 メルヘンおやべ

郵便番号/932-0022
住所/富山県小矢部市桜町1535番地1
電話番号/0766-68-3811
営業時間/地域農産物売場・テイクアウトつかさ屋本店 9:00~17:00
元気おやべ (平日)9:00〜18:00 ※11月~3月 17:30閉店(土・日・祝日)9:00〜19:00 ※11月~3月 18:30閉店
メルヘン田舎 10:00〜18:00(ラストオーダー17:45)※第1・第3月曜は15:00まで(祝日の場合は火曜または次の月曜を15:00まで)
ドッグラン・総合遊具 9:30~17:00、足湯 9:00~17:00、コインシャワー 9:00~19:45
交流広場・フリースペース・展示コーナー・体験交流室(要事前予約必要、有料)9:00~20:00、トイレ・駐車場・観光情報コーナーは24時間
駐車場/大型34台・普通111台・身体障がい用3台(無料)
料金/無料、コインシャワー:200円/10分
定休日/ドッグラン・総合遊具:冬季期間閉鎖、地域農産物売場・メルヘン田舎:1月1日
テイクアウトつかさ屋本店:悪天候時は時間変更または臨時休業
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【南砺市】道の駅 上平(かみたいら)ささら館

岩魚に熊肉などの珍しい五箇山の恵みや伝統を楽しめる道の駅

周辺には観光スポットも多く、ドライブの休憩にもピッタリ!

富山県の最南端の「道の駅 上平 ささら館」。国道156号線沿いにあり、直ぐ近くには国指定重要文化財合掌家屋「岩瀬家」や「村上家」、さらには世界遺産の菅沼・相倉の合掌造り集落、岐阜県の白川郷合掌造り集落へのアクセスも良い位置にあります。

周辺を豊かな自然に囲まれ、施設の後ろには庄川が流れ、四季折々の風景を楽しむことができます。
特に秋には色とりどりの紅葉とエメラルドグリーンの川の色合いが美しく、多くの観光客がその絶景美を一目見ようと訪れます。

駅名にある「ささら」というのは、越中五箇山・上梨の山里を中心に伝承された全国的にも有名な民謡「こきりこ」で短冊型の薄い板を108枚合わせた男性の踊り子が持つ楽器のこと。
毎年9月25日、26日には白山宮境内にて「こきりこ祭り」が開催されており、奉納「こきりこ」の特別披露や、総踊りでは参加者も一緒に楽しむことができるそうですよ。

施設内にはいくつかの飲食店、土産店があり、「旬菜工房いわな」では、五箇山の清流で養殖された岩魚(いわな)を使った様々な料理を楽しむことができますよ。

「いわなのにぎり(980円)」はお店自慢の一品。ほんのりとピンク色をした透き通った身が柔らかく、甘みを感じられる岩魚は、注文を受けてから捌かれるので鮮度も抜群です!

そば処「くるみ」ではこだわりの五箇山そばを堪能。
地元で獲れた熊肉が入った珍しい「熊肉うどん・そば(1,150円)」は、臭みのない熊肉の独特の風味と熊肉の出汁が絶品!

その固さについて、“縄で縛っても崩れない”、“寝るときに枕にした”などと例えられる、「五箇山豆腐」もセットになっています。五箇山の魅力がつまった一品を是非。

「珍品堂」は五箇山のお土産や、「豆乳ソフトクリーム」、「五箇山だんご」などのテイクアウトメニューを取り扱うお店。「ささら」も販売されていて、是非手に取ってその音色を試してみて。

「まんさく」には五箇山名物の赤かぶの漬物「赤かぶら」や、「五箇山そば」など、五箇山の里の恵みを活かした、お土産にもピッタリの加工品などがたくさん。

美味しい食事に美しい景色、五箇山の恵みがたっぷり詰まった「道の駅 上平 さらら館」。ドライバー憩いの場として長く愛されている道の駅です。

道の駅 上平(かみたいら)ささら館

郵便番号/939-1977
住所/富山県南砺市西赤尾町72-1
電話番号/0763-67-3141
営業時間/観光案内窓口 8:30~17:30 ※店舗によって異なる
駐車場/大型10台・普通57台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/店舗によって異なる
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【南砺市】道の駅 たいら 五箇山和紙の里

五箇山の伝統和紙について見て、学んで、体験できる道の駅

自然豊かな富山県南砺市東中江の国道156号沿いにある「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」

五箇山では豊富な雪解け水から育まれる五箇山楮を主な原料とした和紙作りが受け継がれてきており、ここ「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」は、その和紙についての歴史を学んだり、商品を購入したり、和紙の手漉き体験ができる道の駅です。

合掌造りの「和紙体験館」では、五箇山和紙漉きの体験など、五箇山の伝統産業を学ぶことができます。
自分で漉いた和紙を使ってつくるうちわや、ハガキ作りなどもあり、お土産や思い出の品としてもピッタリですよ。

自分で作ったハガキに切手を貼って投函すれば、ステキな旅の便りに。

自分で体験する時間が無くても、五箇山和紙を使ったアイテムも多数販売。

色鮮やかな市松模様が印象的な「ChinChiro(ちんちろ)」シリーズは、読書好きの方へのお土産にもオススメな「ブックカバー」や、財布の中でかさばるカード類の整理や名刺入れにも利用できる「カードケース」などがあります。

自家栽培の五箇山産楮(こうぞ)で漉き込んだ和紙を、一枚一枚手揉み加工を施して強度を高めて作られたこれらのアイテムは、軽くて丈夫な上、使い込むほど手に柔らかく馴染んでいくと好評です。

その他、和紙を使った照明などのインテリアや、和紙をひとつひとつアクリル樹脂で閉じ込めたアクセサリーなど様々な商品がありますよ。

ちんちろブックカバー 1,940円 ※4月1日からの店頭価格です

ちんちろカードケース 1,830円 ※4月1日からの店頭価格です

「和紙工芸館」には、五箇山の産業を支えてきた「和紙作り」の伝統技法の継承と保存、復興をテーマに、歴史資料や製造工程などが展示されています。
また、五箇山和紙以外にも全国の有名な和紙や、紙の起源とされる「パピルス紙」をはじめ、世界の珍しい紙なども紹介されていて、紙についての色々なことを学ぶことができます。

そしてレストラン「五箇山の味 ふるさと」では、五箇山特産の豆腐やなめこなど、五箇山の里山の恵みを堪能。ほっとする素朴な味わいに、心も身体も喜ぶ美味しいメニューが揃っています。

テラス席では、四季がおりなす美しい景色を眺めながら、贅沢なひとときを過ごすことができます。

岩魚から揚げ定食 1,400円

周辺には世界遺産に登録されている「相倉合掌造り集落」、「菅沼合掌造り集落」などもあり、日本の文化と歴史を感じるドライブコースにぴったりの道の駅です。

道の駅 たいら 五箇山和紙の里

郵便番号/939-1905
住所/富山県南砺市東中江215
電話番号/0763-66-2223
営業時間/9:00〜17:00
駐車場/大型10台・普通48台・身体障がい用1台(無料)
料金/郷土館・ギャラリー入館料200円、和紙体験料700円〜
定休日/なし(年末年始休館)
「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」の詳細はこちら

【南砺市】道の駅 福光(ふくみつ)なんと一福茶屋

ドライブ休憩に気軽に一服。ナント!ビックリなご当地バーガーも。

唐宋時代の建築様式で建てられた「中国紹興有効物産館」。

富山県南砺(なんと)市、国道304号線沿いにある「道の駅 福光(ふくみつ)なんと一福茶屋」。
中国紹興市と友好都市である南砺市。

隣接設されている「中国紹興友好物産館」は、中国から資材を取り寄せ、中国人の手によって建設されました。のどかな田園風景が広がる中、中国の雰囲気たっぷりの赤い建物は存在感抜群!フォトスポットとしてもオススメです。
中では、中国の工芸品や雑貨、食品などの展示販売や、飲茶を楽しむことができますよ。

「なんと一福茶屋」は、その名の通り、「南砺(なんと)」で気軽に一服できる施設。
こちらも目を引く豪農の館をイメージした建物で、土蔵造りのレストランも併設されています。

農産物直売所の「いっぷく市」では、地元農家の方が届ける朝採れの新鮮野菜や果物が並び、その種類の多さに思わずワクワク!天然のなめこや自然薯、春先にはススタケなどの珍しい山菜も並び、南砺の里山の豊かな恵みを感じることができますよ。

そして注目はこちらで販売されている、地元で作られたコシヒカリなど数種類の米粉を使ったパン。店内で手作りされており、焼き上がりには香ばしい香りが店内に漂い、多くのお客さんがそれに引き寄せられるようにやってきます。
1個130円という手頃な価格に、思わずたくさん買い過ぎてしまいそう!

米粉パン 130円

レストラン「たんぽぽ」の目玉商品は、その名も「南砺(なんと)バーガー(400円)」。
バンズにはもっちり食感の「ナン」を使い、中には福光の特産品である干し柿を天ぷらにしたものと、レストラン特製のチャーシュー、南砺産のサニーレタスをサンド。

「なんと!」とビックリしてしまう組み合わせですが、チャーシューの塩気と干し柿の甘さが意外にもベストマッチ!是非チャレンジしてもらいたいオススメのご当地バーガーです。

南砺の魅力と中国の伝統を一度に楽しめるユニークな道の駅。ドライブ休憩にちょっと一服立ち寄ってみてはいかが?

道の駅 福光(ふくみつ)なんと一福茶屋

郵便番号/939-1625
住所/富山県南砺市中ノ江21
電話番号/0763-52-4100
営業時間/9:00~18:00
駐車場/大型11台・普通80台・身体障がい用1台(無料)・電気自動車1台(有料)
料金/無料
定休日/年末年始(12月31日・1月1日)
「道の駅 福光(ふくみつ)なんと一福茶屋」の詳細はこちら

【富山市】道の駅 細入 林林(りんりん)

越中と飛騨、両方の魅力を楽しめる道の駅。ファミリーに嬉しい公園も!

豊かな緑と清流に囲まれ飛越を結ぶ道にあり、ふれあいを広げる道の駅。

越中と飛騨を結ぶ国道41号線沿いにある「道の駅 細入 林林(りんりん)」。
裏手には、岐阜の川上岳を源流に富山平野を通過し、富山湾へと注ぐ「神通川(じんづうがわ)」が流れ、豊かな自然に抱かれる道の駅です。

富山県と岐阜県の県境にあるため、両県のお土産を購入することができるのも大きな特徴。
細入の山里の恵みを活かした加工品に加え、飛騨牛の加工品や赤かぶ、飛騨・奥美濃地方で愛されている郷土料理「けいちゃん」・「とんちゃん」、飛騨高山の郷土料理「朴葉みそ」など、飛騨の名物も豊富に取り扱っています。

近隣で採れた季節ごとの農作物も豊富に揃い、観光客にはもちろん、地元の人にも新鮮で美味しい野菜や果物が購入できると好評です。

細入の特産品である「らっきょう」は、厳しい自然、渓谷と清流が絡み合う神通峡の丘陵で育ったもの。サクサクとした歯触りのいい風味豊かな美味しさが評判を呼び、多くのファンがこれでなくては!と買い求めて訪れます。
様々な種類のらっきょう漬けが揃っているので、自分好みのらっきょう探しを楽しんでみて。

らっきょう漬け 600円

そして、富山に伝わる昆布〆の技を山菜に応用した「山菜昆布〆」も細入の特産のひとつ。
飛越の自然が育てた野趣あふれる山菜の風味と、昆布の旨味が染みわたる豊かな味わい。そのままはもちろん、昆布を刻んでおつまみや煮しめに使うのもオススメだそうですよ。

山菜昆布〆ミックス 920円

もちろん、お腹と心を満たしてくれる美味しいグルメも!
「食事処 林林」では、最近はドラマの影響で注目を集めている「五平餅」や、出来たてホカホカの「みたらし団子」に「栗まんじゅう」、「飛騨の牛串」、季節限定の「鮎の塩焼き」など、その場で気軽に食べられるメニューが揃います。

ソフトクリームコーナーでは定番の生乳ソフトクリームをはじめ、季節の旬の味覚を使ったソフトクリームの他、特産のハチミツをトッピングした「とち蜜ソフトクリーム」など充実のラインナップ。甘くやさしい味わいに気分も癒されます。

施設の隣には「ふれあい公園」があり、そり遊びができるアストロゲレンデやアスレチック、滑り台など、子どもたちが大喜びする遊具がたくさん。ドライブに疲れてきた子どもをちょっと遊ばせるのにも最適ですよ。

道の駅 細入 林林(りんりん)

郵便番号/939-2186
住所/富山県富山市片掛3-5
電話番号/076-484-1815
営業時間/物産館・食事処 林林 10:00~18:00(冬季期間変更あり)
駐車場/大型9台・普通33台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/年末年始
「道の駅 細入 林林(りんりん)」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
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