雄大な立山を美しく眺めることができる呉羽山を境に、呉東エリアと呉西エリアに分けられる富山県。
今回は、一年中レンタカーでドライブ観光できるドライブコースを2コースをご紹介します。

記事配信:じゃらんレンタカー

富山県の基本情報と見どころ

3000m級の山々に見守られている富山県。天気のいい日には、海岸からでも立山を望む事ができます。その雄大な姿は季節ごとに表情を変え、訪れる人を感動させてくれます。長野県へと続く、黒部・アルペンルートでは、希少な高山植物が見られるトレッキングや、大迫力の黒部峡谷・黒部ダムなどが楽しめます。

また、岐阜県との間には、世界遺産にも認定された五箇山があります。雪深い地域にありながら、昔から受け継がれてきた合掌造りが有名な場所です。日本の原風景を、そのままに感じる事ができます。

雪深い地域だからこそ流れてくる雪解け水は、栄養分もたっぷり含んでいるため、立山からの清らかな水が流れ込む富山湾は「天然のいけす」とも言われています。深い場所では、水深1000mにもなり、「富山湾の宝石」とも言われるシロエビ、「富山湾の王者」ぶりなどが水揚げされます。

美しい山々が連なる立山市、寒ブリの聖地とも言われる氷見市、近年美術館が続々とオープンしている富山市など、富山県は自然、歴史、グルメ、アートなどで、注目を集めています。季節ごとに楽しめる景色や、きときと(富山県の方言:新鮮)なグルメを楽しる、魅力がつまった街です。

グルメ満載富山湾、おすすめドライブコース

海越し立山を眺め、富山湾の味覚を楽しむドライブコース

寒ブリで有名な氷見市から、富山県の県庁所在地である富山市にかけて海沿いを走るドライブコースです。日本海はもちろん、海越しに眺められる立山など、海・山の景色とグルメを楽しんでください。

■走行距離:72.8km
■走行時間:2時間29分
■有料道路料金:0 円(ETC: 0円)

【スタート】新高岡駅

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ルート/一般道
走行時間/45分
走行距離/22.1km
有料道路料金:0 円 (ETC: 0 円 )

【1】フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン

天気のいい日は展望台から立山連峰を望める

小高い丘の上にある、里山に広がる「フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン」。近隣県民のデートスポットとしても利用される44,000平方メートルの園内には、赤松などの木が生い茂り咲き誇る草花が心を安らげます。

富山は日本一のチューリップ球根生産県

春は色とりどりのチューリップやスイセン、初夏には様々な品種のバラ、夏にはユリ、秋には木々が紅に染まりダリアや遅咲きのバラが、冬には園内から富山湾越しに望む雄大な立山連峰。季節ごとに違った景観を眺めることができるので、いつ訪れてもその時々の感動を与えてくれます。

花を見て、香りを楽しみ、鳥や虫の音に耳を傾け、風や木の実に触れる、カフェで一休みすれば五感で庭園という空間を愛でられます。公式ホームページには現在の開花状況を適時お知らせしてくれるので、チェックしてから訪れるのがおすすめです。

フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン

郵便番号/〒935-0006
住所/富山県氷見市稲積112-1
電話番号/0766-72-4187
営業時間/9:00~17:00(最終入園16:30)
駐車場/あり(無料)
料金/入場料 大人800円
シニア(65歳以上)700円
小人(小中学生)400円
未就学児無料
定休日/年末年始と設備維持のため臨時休業があり
「フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/4分
走行距離/1.8km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【2】SAYS FARM

標高が高く、富山湾と氷見市街を一望できる

およそ3.5ヘクタールのぶどう畑を中心にワイナリー、レストラン、カフェ、ギャラリー、ゲストハウスを擁する農園・セイズファーム。2008年にぶどうの植樹が行われ、現在ではシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルローなど8品種が栽培されています。「この土地が生み出す、この土地らしい。この土地でしか出来ないワイン造り」を理念として大切に造り出されるワインは絶品です。

醸造、熟成、瓶詰めまで全てセイズファームのスタッフの手によって行われる

この地で育てられたぶどうのみを原料としたワインを生産する醸造施設で、どのようにワインが造られるか、スタッフの丁寧な説明を受けながら見学することができます。

ショップにはワインはもちろん、農園で採れる作物で造られるジャムやはちみつ、調味料などお土産にもぴったりの品物も揃います。標高の高い丘に位置しているので、のどかな光景越しに富山湾の絶景を楽しむことも。自然に囲まれた癒しのひとときを過ごしてください。

SAYS FARM

郵便番号/〒935-0061
住所/富山県氷見市余川字北山238
電話番号/0766-72-8288
営業時間/shop10:00〜17:00
ランチタイム (予約制) 11:00〜14:30、カフェタイム 15:00〜17:00
ディナータイム(3日前までの予約制)17:30〜21:30
駐車場/あり(無料)
料金/ワイナリー見学¥500 ランチ¥2600~
定休日/年末年始・2月中冬季休業
「SAYS FARM」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/12分
走行距離/6km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【3】氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

食事からお土産まで33の専門店が氷見の魅力を伝えます

氷見の食ならおまかせ!「天然のいけす」と呼ばれる富山湾の海の幸と、豊かな土壌から収穫される山の幸を余す所なく使用し、絶品グルメや食べ歩きできる軽食など、富山の味覚を存分に堪能できます。氷見漁港直送の魚を使った回転寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、氷見ならではの名物もたくさん。

漁師の作業小屋をイメージした趣のある空間

飲食店のほかにも海産物やお菓子、伝統工芸のお土産など富山を満喫する33のお店が集結。飽きることなく楽しめます。

ショッピングに疲れたら、源泉掛け流しの天然温泉「氷見温泉郷 総湯」へ。血行を改善し、鎮静効果のある塩化物強塩泉の泉質が疲れを癒やしてくれます。施設内の展望広場からは富山湾越しに望む迫力ある立山連峰と氷見漁港の守り神と言われる唐島を望む景観が楽しめます。氷見を満喫するならはずせないスポットです。

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

郵便番号/935-0004
住所/富山県氷見市北大町25-5
電話番号/0766-72-3400
営業時間/8:30~18:00※店舗により異なる
駐車場/あり(220台/無料)
料金/無料
定休日/1月1日
「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/18分
走行距離/8.7km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【4】雨晴海岸

富山湾越しに見られる立山連峰は圧巻

世界的にも珍しい、海越しに3000m級の山脈を望む景勝地です。四季を通じて様々な表情を見せ、天候が良ければ5月ごろまで富山湾越しに、雪冠の立山連峰が望めます。「雨晴」の名前の由来は、かの源義経が奥州へ落ち延びる際に、にわか雨が晴れるのを待った「義経岩」から来ており、今もなおその姿を残しています。また、万葉集の代表的歌人でもある大伴家持が、この雨晴の景色をこよなく愛し、万葉集にも多くの歌を残したとされています。

冬には、けあらしが見られることも

雨晴海岸において特に見逃せないのは、男岩・女岩と呼ばれる二対の岩礁です。真っ青な富山湾に雄々しく屹立する男岩と、子どものように小さな岩礁を従えた女岩は、雨晴海岸において絶好のフォトスポットとされています。頂上に蓄えられた松の木が、一層幻想的な雰囲気を醸し出します。万葉のロマンあふれる場所で、はるかな昔に想いをはせてみてはいかがでしょうか。

雨晴海岸

郵便番号/933-0133
住所/富山県高岡市太田
電話番号/0766-44-6200(雨晴観光協会)
駐車場/あり(21台/無料)
料金/無料
定休日/なし
「雨晴海岸」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/25分
走行距離/12.5km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【5】帆船海王丸

「海の貴婦人」とも呼ばれる、帆船海王丸

ここ海王丸パークは、商船学校の練習船として誕生した帆船を、現役時代のまま展示してある場所です。かつて、地球を約50周も航海し、10,000人以上もの若者を立派に送り出してきました。海の上で大きく開く純白の美しい姿は、「海の貴婦人」とも呼ばれるほどです。

実際に船にのることもできるため、航海士のように見張り体験や、模型を使った帆を広げる体験も出来ます。年に10回のみ、非公開エリアを見学できる特別イベントも実施しています。この帆船を中心に、様々な施設がそろうのも魅力です。日本海交流センターでは、海洋文化について学ぶ事ができます。船、港など、海に関することについて知識を深めてみてはいかがでしょう。

毎年7月最終日曜日開催の「花火大会」を眺めることも

貝殻を彩った18,200平方メートルもある広大なイベント広場では、一年を通して様々なイベントを行っているのも注目です。帆船をモチーフとした個性的な大型遊具が揃うふれあい広場では、多くの子供たちが遊んでいます。多くの家族連れやカップル、グループが集まり、夕暮れまで賑わいを見せるベイエリアで楽しい時間を過ごしてください。

帆船海王丸

郵便番号/934-0023
住所/富山県射水市海王町8番地
電話番号/0766-82-5181
営業時間/帆船海王丸への乗船は9:30~17:00
※最終乗船は、公開終了時間の季節により異なる。
(海王丸パークは24時間、常時開放)
駐車場/あり(600台/無料)
料金/大人(高校生以上)400円、小人(小中学生)200円
定休日/毎週水曜日、年末年始(12/29~1/3)、船体整備期間(年2回)
「帆船海王丸」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/31分
走行距離/15.1km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【6】呉羽山公園

展望台から見られる、立山連峰の大パノラマ

富山県の丁度真ん中あたりに位置する呉羽山公園。富山市が制定する「立山あおぐ特等席」のひとつとして数えられ、標高約80mの丘の展望台からは、眼下に神通川や富山市街、さらに新幹線や飛行場の眺めも楽しめます。晴れた日には、雄大な立山連峰も眺めることができる絶好のポイントです。

ソメイヨシノやエドヒガンなど多くの桜が咲き誇る

春には美しい桜が咲き誇るお花見ポイントとしても注目を集めています。また、渇筆技法と呼ばれるオリジナリティの高い画法で描かれる篁牛人(たかむらぎゅうじん)の水墨画を鑑賞できる美術館や、歴史の息吹を感じられる貴重な合掌造りの建築・民芸合掌館、富山ならではの売薬資料館などを擁する博物館群「富山市民俗民芸村」が公園内にあり、老若男女問わず学びと楽しみを経験できることでしょう。

疲れたら近くの茶室円山庵(えんざんあん)で一休み。趣ある家屋が心身ともに癒しをもたらしてくれます。

呉羽山公園

郵便番号/〒930-0142
住所/富山県富山市安養坊他
電話番号/076-443-2111
駐車場/ 有り
料金/無料
定休日/無休
「呉羽山公園」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/10分
走行距離/4.6km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【7】富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)

運河横に芝生が広がる心地よい公園

富山駅近くには、長さ約5kmもある海まで続く運河があります。その運河の最上流部には富山県民からシンボルスポットとして愛されている、富岩運河環水公園が広がっています。両岸を繋ぐ天門橋は、公園のランドマークのひとつです。両岸の展望塔からは、美しい立山連峰を望むことができます。また、この展望塔には「赤い糸電話」があり、長さ58mの糸を通し会話を楽しむこともできます。「運命の赤い糸」にちなんで告白する場所としてもピッタリです。

運河クルーズで、水のエレベーターの体験もできる

さらに、泉と滝の広場では、毎分20分ごとに水による演出を楽しめます。夜には天門橋や泉と滝の広場がライトアップされ、幻想的な雰囲気に変化します。日中は芝生の上で、夜はライトアップを眺めながら、ゆったり寛いでください。周囲には美しい景色を眺められるレストランやカフェも揃っており、水辺で憩いのひと時を過ごせます。

富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)

郵便番号/930-0805
住所/富山県富山市湊入船町
電話番号/076-444-6041
営業時間/終日開放(天門橋展望塔9:00~21:30)
駐車場/ あり(171台/無料)9:00~22:00 、(73台/有料)8:00~22:30
料金/無料(一部有料施設有)
定休日/なし
「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/4分
走行距離/2km
有料道路料金: 0 円 (ETC: 0 円 )

【8】さくらまち 饗園(あえその)

落ち着いた佇まいが魅力的な大人の隠れ家

旅の締めは風雅な空間でゆったりと食事を楽しめる「さくらまち 饗園」へ。ここでは自家菜園の野菜や富山県産の陸の恵みなど、できる限り地元の食材にこだわった料理を提供。店長自らがその日仕入れたものをその日のうちに目の前で調理してくれるので、作りたての美味しさを味わうことができます。料理は自慢のお肉を使った鶏のタタキやステーキ、バーニャカウダやパスタなど、ジャンルを問わず品揃えが豊富なのも魅力です。

街中にありながら、窓の外に美しい日本庭園が広がるテーブル席も

また、料理だけでなくお店の造りにもこだわりが。店内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、壁一面を大胆に使ったアートです。日本文化をモダンなテイストで表現した風情豊かな雰囲気は、思わず時間が経つのも忘れてしまうほど居心地のよい空間となっています。席は落ち着いた雰囲気のカウンター席と日本庭園を眺めながら食事を楽しめるテーブル席から選べ、特に、街中でありながら窓の外に見事な日本庭園が広がるテーブル席がおすすめです。

さくらまち 饗園(あえその)

郵便番号/930-0003
住所/富山県富山市桜町1-6-18 津幡ビル1F
電話番号/076-441-2103
営業時間/18:00~2:00(L.O.1:00)
駐車場/ 無し ※近隣に有料コインパーキング多数あり(提携は無し)
料金/イチオシ看板メニュー「北陸健康鶏のたたき900円」など
定休日/日曜日
「さくらまち 饗園(あえその)」の詳細はこちら

富山の歴史・アート満喫おすすめドライブコース

富山市内をぐるっと一周。歴史や芸術に触れる大人のドライブコース

市内の美術館や展示館をまわりながら、富山の地で息づいた歴史や芸術に触れるドライブコースです。祭り・神社をはじめとする伝統文化や空間自体が美しい現代アートなど、新旧の富山文化を存分に堪能してください。

■走行距離:62.4km
■走行時間:2時間1分
■有料道路料金:0 円(ETC: 0円)

【スタート】富山駅

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ルート/一般道
走行時間/4分
走行距離/1.5km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【1】城址公園

存在感を放つ富山城天守閣が目印の「城址公園」

「城址公園」は富山市中心部に位置する、お堀と天守閣が特徴的な公園です。富山城跡を整備してできたこの公園は400年以上の歴史があり、アクセスも良いことから多くの富山市民や観光客でにぎわっています。

園内には郷土博物館や佐藤記念美術館など、富山の歴史・文化に触れつつ一休みできるスポットも。富山城の歴史を模型や映像でわかりやすく紹介しているので、小さな子どもでも楽しむことができ、家族での観光地としてもおすすめです。※美術館・博物館の見学は有料

夜にはライトアップも。季節、時間によって表情を変える富山城

季節毎のイベントが満載なのも「城址公園」の大きな魅力です。春にはお堀の水面に映る満開の桜を眺める花見、夏には公園周辺で富山祭りが開催され、「越中おわら踊り」など様々なイベントを楽しむことができます。
市内の中心にあり、その後の移動もしやすいので、富山観光の出発地としてぜひ訪れてみてください。

城址公園

郵便番号/930-0081
住所/富山県富山市本丸1
電話番号/076-443-2111(富山市公園緑地課)
営業時間/無休
駐車場/ あり(市営城址公園地下駐車場)
101台、1時間320円 以降30分毎に100~110円
料金/無料
定休日/なし
「城址公園」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/2分
走行距離/0.7km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【2】富山市ガラス美術館

隈研吾氏が設計を手掛けた建物

富山市が取り組んでいる「ガラスの街とやま」を目指した取り組みの集大成として開館した富山市ガラス美術館。富山市立図書館本館なども入居する複合施設「TOYAMAキラリ」内に整備され、文化芸術の拠点として新たな魅力創出を担っています。世界的な建築家である隈研吾氏が設計を手掛けた建物は、御影石、ガラス、アルミの異なる素材を組み合わせ、立山連峰を彷彿とさせる表情豊かな外観です。

県産の杉を活用したルーバー(羽板)がリズムを刻む吹抜けの内観

内観は、2~6階までのフロアを斜めに突き抜ける吹き抜けが特徴的です。常設展として、富山市所蔵の現代ガラス美術作品を展示するコレクション展をはじめ、展示室の壁面や富山ゆかりの作家の作品を展示する「グラス・アート・パサージュ」があります。6階の「グラス・アート・ガーデン」には、現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション(空間芸術)作品を展示しており、建築と作品が織り成す空間を楽しむことができます。

富山市ガラス美術館

郵便番号/930-0062
住所/富山県富山市西町5-1
電話番号/076-461-3100
営業時間/午前9時30分~午後6時
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉場の30分前まで)
駐車場/なし
料金/(観覧料)
常設展 一般・大学生¥200(20名以上の団体¥160)
※常設展観覧券でコレクション展(4F)及びグラス・アート・ガーデン(6F)をご覧いただけます。
※企画展は観覧料が異なります。
定休日/第1、第3水曜日、年末年始
※企画展により、閉場日が異なる場合があります。
※展示替え作業等で休館する場合があります。
※休館日が祝日の場合はその翌日がお休みとなります。
「富山市ガラス美術館」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/16分
走行距離/7.6km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【3】源ますのすしミュージアム

コーナーごとにブースにわかれていて、自由にまわることができる

そろそろお腹も空きはじめるタイミングでご紹介するのが「源ますのすしミュージアム」です。ここは富山の名産品「ますのすし」のルーツや製造工程見学、手作り体験など「見る・買う・学ぶ・食べる・体験する」がすべて体感できるスポットとなっています。中でも人気なのが「ますのすし手作り体験」です。職人さんがわかりやすく教えてくれるので、大人から子どもまで安心して参加することができます。

大人から子どもまで大人気の「ますのすし手作り体験」。お土産にもおすすめ

作った「ますのすし」はお土産に持って帰る事も。「ますのすし伝承館」では明治41年から受け継がれてきた職人の技をガラス越しに見学できます。サクラマスの身捌きやその日の湿度や温度に合わせた作業はまさに職人芸です。その他、季節毎に表情が変わる庭を眺めながら出来たての「ますのすし」を堪能できるお食事処や全国から集められた駅弁のかけ紙コレクションなど見所が満載。ここでしか買えない限定押し寿司などもあり、お土産を買うのにもおすすめです。

源ますのすしミュージアム

郵便番号/939-8232
住所/富山県富山市南央町37-6
電話番号/076-429-7400
営業時間/9:00~17:00
駐車場/有り(大型12台、普通車100台/無料)
料金/無料
定休日/なし
「源ますのすしミュージアム」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/21分
走行距離/10.4km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【4】越中八尾観光会館(曳山展示館)

越中八尾の歴史と伝統を現代に伝える「越中八尾観光会館(曳山展示館)」。旅のはじまりにぜひ

越中八尾の歴史や文化に触れられるのがここ「越中八尾観光会館(曳山展示館)」。館内には毎年5月3日に開催される曳山祭で町を練りまわる3台の曳山が展示されています。井波の彫刻や城端の漆工、高岡の彫金など富山の名工の技術を使って装飾された絢爛豪華な曳山は必見です。

越中美術の粋を集める、豪華絢爛な八尾曳山は必見です!

曳山祭やおわら風の盆の映像上映、八尾の繁栄を支えた養蚕の資料展示、地元板画家 林秋路の作品展示を見る事ができます。特に風の盆ステージは三味線や胡弓の独奏や唄くらべ、華麗な舞台踊りのほか、出演者と観客が一体になって踊る輪踊りなど全身でおわらの魅力を体感できるイベントとして人気です。また、「よばれっちゃ」という八尾の名店を巡る食べ歩きクーポンを販売しており、町散策をより一層楽しめるような嬉しい配慮も。八尾の観光拠点としてぜひ訪れてみてください。

越中八尾観光会館(曳山展示館)

郵便番号/939-2342
住所/富山県富山市八尾町上新町2898-1
電話番号/076-454-5138
営業時間/9:00~17:00(16:30受付終了)
駐車場/ あり(約70台/無料)
料金/有料 大人500円 小人300円
定休日/なし※年末年始休館(12/29~1/3)
「越中八尾観光会館(曳山展示館)」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/40分
走行距離/23.6km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【5】櫛田神社

夫婦円満・縁結の宮として知られる神社は、毎年初詣でも賑わいをみせています

櫛稲田姫命(クシナダヒメ)、武素盞嗚尊(スサノオノミコト)を主祭神として祀り、夫婦円満・縁結の宮として多くの人から親しまれてきた「櫛田神社」。千数百年もの歴史を誇るこの神社は、戦国武将もたびたび参拝に訪れたといわれ、拝殿には賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦を描いた、長さ5mにも及ぶ大絵馬も。歴史好きな人にぜひおすすめしたいスポットです。

全国各地に作品が残る、大伴二三彌が手がけたステンドグラスが飾られている

富山の自然100選にも指定された長い参道が続く緑豊かな境内は、カタクリやフジバカマなど四季折々の植物を眺めながらゆっくり散策することができます。
また、社殿のすぐ横には「大伴二三彌ステンドグラス記念館」が併設され、無料で見学することができます。館内には日本ステンドグラス界の先駆けとして活躍した大伴二三彌氏の作品や、有名画家とのコラボレーション作品など多数のステンドグラスが展示。自然の光を浴びて色鮮やかに輝くステンドグラスは、時間・季節毎に違った表情を見ることができます。

櫛田神社

郵便番号/939-0413
住所/富山県射水市串田6841
電話番号/0766-54-1733
駐車場/有り
料金/無料
定休日/なし
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ルート/一般道
走行時間/32分
走行距離/15.9km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【6】富山県水墨美術館

平屋造りに瓦屋根がスタイリッシュな外観

富山県水墨美術館は、日本の近代以降の水墨画を中心に紹介する目的で建てられた、和風の美術館です。名称に用いられる「水墨」という言葉は、単に水墨画を指すだけでなく、広く日本の美を表す意味がこめられています。横山大観や菱田春草、竹内栖鳳など、近代を代表する画家や、下保昭・篁牛人・岩﨑巴人などの富山県に縁のある画家の作品を数多く収蔵しており、実際に鑑賞することができます。

落ち着いた館内で、水墨画を通し日本のわびさびを感じよう

これらの作品が見られる常設展も魅力的ですが、期間限定で行われるユニークなテーマのもと集められる様々な企画展も注目です。事前にHPなどで確認して訪れると便利です。外観は美術館としては珍しい瓦屋根の平屋造りで、四季折々の豊かな自然に囲まれた日本庭園や、心静かに落ち着ける茶室など、建築物としても魅力にあふれる場所です。日本文化特有の幽玄な美と幻想的な世界観に浸り、存分に堪能しましょう。

富山県水墨美術館

郵便番号/930-0877
住所/富山県富山市五福777番地
電話番号/076-431-3719
営業時間/9:00~18:00(入室は17:30まで)
駐車場/あり(165台、バス7台/無料)
料金/【常設展】一般200円、【企画展】企画展ごとに設定
定休日/月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
「富山県水墨美術館」の詳細はこちら

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ルート/一般道
走行時間/6分
走行距離/2.7km
有料道路料金: 0 円 (ETC:   0円 )

【7】富山県美術館

富岩運河環水公園内に位置する絶好のロケーション 富山県美術館©小川重雄

ピカソやムンク、シャガールなど20世紀美術と、ポスター・椅子などのデザインのコレクションが充実しており、これまで以上にデザインの視点を取り入れ、アートとデザインをつなぐ美術館を目指しています。建物は富山県の主要産業のアルミを多用した特徴ある外観です。

屋上の「オノマトペの屋上」では子供と一緒に楽しめる ©富山県美術館

屋上にのぼると、また別世界がひろがります。「オノマトペの屋上」では佐藤卓氏デザインの「ぐるぐる」「ひそひそ」など擬音語・擬態語の名をつけられた遊具で体を使ってアートを楽しめます。平日と土・日・祝と異なるプログラムのワークショップで気軽にアートとデザインを体感できるアトリエや、専門書を閲覧できる図書コーナー、遊びとアートが融合したキッズルームなど見るだけではない体験から学べる施設も備えています。美術館からは環水公園を一望してみてください。優美な景色を堪能できます。

富山県美術館

郵便番号/〒930-0806
住所/富山県富山市木場町3-20
電話番号/076-431-2711
営業時間/美術館:9:30~18:00(入館は17:30まで)、オノマトペの屋上:8:00~22:00(入園は21:30まで)
駐車場/あり/103台(体の不自由な方、妊娠中の方向けの駐車場3台を含む)
※最初の1時間320円、以降30分毎110円加算/美術館もしくは環水公園利用の方は2時間無料(事前精算機(駐車場内美術館出入口)または認証機(1階受付)を利用で、入場から2時間無料)
料金/ コレクション展:一般 300円(240円)*70歳以上および大学生以下は無料
※( )内は20人以上の団体料金
企画展:展覧会により異なる
※企画展観覧料でコレクション展も観覧可能
※高校生以下は、コレクション展・企画展とも無料
定休日/美術館:毎週水曜日(祝日除く)・祝日の翌日・年末年始、オノマトペの屋上:12/1~3/15
「富山県美術館」の詳細はこちら

ライター紹介
この記事を書いた人
じゃらんレンタカー編集部

こんにちは、じゃらんレンタカー編集部です。じゃらんレンタカーは、「“旅”をもっと自由に~ 車に乗れば、楽しみはもっと広がる~」をテーマに、旅行先でのドライブに使える情報を発信しています。