ドライブの休憩にぴったり!三重にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光しながら立ち寄ってみては?

名物「めはり寿司」が味わえる道の駅、地元産のお茶と鹿肉を使ったご当地バーガーが好評の道の駅、尾鷲ひのきの木工品が手に入る道の駅など、多彩な魅力を持つ道の駅が揃います。ウミガメと触れあえる道の駅も!


記事配信:じゃらんレンタカー

【度会郡大紀町】道の駅 奥伊勢木つつ木館

見て、触れて、制作まで可能!木のぬくもりを肌で感じられる道の駅。絶品ソフトクリームも!

隣にはパワースポットとしても知られる「瀧原宮」もある「道の駅 奥伊勢木つつき館」

世界遺産に登録されている「熊野古道」からほど近く、三重県度会郡(わたらいぐん)大紀町の国道42号線沿いにある「道の駅 奥伊勢木つつ木館」。

「木つつき」という名前からも分かる通り、奥伊勢の特産でもある木材を使い、外観はどこか重厚感のある雰囲気。館内にもふんだんに木材を配置し、木のぬくもりを感じることができます。

やはりこちらの注目はその「木材」。
尾鷲ひのきを使ったまな板や鍋敷きなどの実用的なアイテムや、かわいらしい動物モチーフの置物などのインテリア小物、そして出産祝いなどにも喜ばれる積木などの木のおもちゃまで、様々な種類の木工品がズラリ。

色んな材質のカッティングボードなどもあり、テーブルやイスなど、サイズや用途に合わせてオリジナル家具の製作をお願いすることも可能なんです。
もっと自分でやってみたい!という方は、施設にある機材を使って、自分で作業をすることも(要事前連絡)。自分の手で作る、世界に1つだけのアイテムにチャレンジしてみては?

様々な種類の材木や木製家具が展示販売されています。

お盆や収納など、木のあたたかみのある数々のアイテム。

そしてもう一つ、大紀町の特産品「滝原芋」。“幻のとろろ”とも言われ、強い粘りと、ビタミン、ミネラルが豊富で健康食材として注目を浴びている食材です。

収穫されるのは10月下旬から11月までという短い期間だけ、しかも生産量が多くないことから、ほとんど市場には出回っていない貴重なもの。
期間中はレストラン「木つつき茶屋」でとろろ定食として味わうこともできますよ。タイミングが合えば、是非味わってみて。

お土産コーナーには、地元で採れた野菜や、新鮮な猪肉・鹿肉(冷凍)、大内川で獲れた天然鮎の甘露煮や南蛮漬け、毎朝届く焼き立ての天然酵母パン(水曜日を除く)など様々な地元の味覚が並びます。

また、学校給食などに利用されている、三重県ではおなじみの「大内山牛乳」の乳製品も取り扱っていて、懐かしの「瓶入り牛乳(110円)」や「大内山アイス」なども購入することができます。

そして道の駅といえばソフトクリームも外せないところ。「大内山牛乳ソフトクリーム(300円)」は、無脂乳固形分が多い牛乳から作られた、ミルクの美味しさがギュッと濃縮された味わいながらも、口あたりはサッパリとしています。
ソフトクリームには目が無い!という方にこそ是非とも味わってもらいたい美味しさです!

大内山牛乳アイスクリーム(各種)235円~

道の駅 奥伊勢木つつ木館

郵便番号/519-2703
住所/三重県度会郡大紀町滝原870-37
電話番号/0598-86-3229
営業時間/9:00~17:00
駐車場/大型4台・普通130台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/年中無休
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【熊野市】道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里

熊野が誇る高級地鶏「熊野地鶏」を気軽に味わえる道の駅

平成30年4月にオープンしたばかりの新しい道の駅です。

世界遺産に登録されている「熊野古道」が有名な、三重県熊野市の西の玄関口・紀和町の国道311号線沿いにある「道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里」。

駅名にある「板屋九郎兵衛」とは、江戸時代の庄屋で、義理人情に厚く村人から絶大な信頼を寄せられていたという人物。博打の胴元としても有名であったことから、紀和町にあるお墓は、勝運のパワースポットとしても知られています。

周りを豊かな自然に囲まれ、「日本の棚田100選」に選ばれている「丸山千枚田」や、今でも築城当時の原形を残している「赤木城跡」、かつてこの地で栄えた紀州鉱山の選鉱場跡や坑道を活用したトロッコ電車、自然が生んだ神秘の渓谷・瀞峡(どろきょう)、湯量豊富な二つの名湯「入鹿温泉」、「湯ノ口温泉」などの観光名所もたくさん!観光やドライブの合間に立ち寄るのにピッタリの道の駅です。

熊野の特産品「熊野地鶏」は三重県産のシャモ「八木戸」と三重県の銘柄鶏「伊勢赤どり」に「名古屋コーチン」を掛け合わせた品種。熊野の雄大な自然の中で手間暇を惜しまず飼育され、もっちりとしたほどよい歯ごたえと赤身の強い肉色が特徴です。
数々の名店や料理人から高い評価を受け、松坂牛や伊勢海老と共に「三重ブランド」にも認定されています。

その高級食材「熊野地鶏」を使った「道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里」オリジナルの「熊野地鶏ら~めん」はこちらの名物。

熊野地鶏のガラをじっくり煮込んだ白湯スープは、あっさりとしていながらも、鶏のコクと旨みがギュッと凝縮された深い味わいで、1滴残らず飲み干してしまいたいほど。
柚子胡椒を加えれば、柚子の爽やかな香りで、より一層鶏の旨みが引き立ちますよ。訪れた際には是非とも味わってもらいたい一品です!

熊野地鶏ら~めん 700円

その他のメニューも、「熊野地鶏」を使ったそばやうどん、親子丼や照り焼き丼など「熊野地鶏」づくし!「熊野地鶏」の美味しさを存分に満喫することができます。

売店では、その「熊野地鶏」(冷凍)はもちろん、強い酸味と爽やかな香りが特徴の熊野特産の柑橘「新姫」を使った飲料や加工品、熊野市神川町でしか採石されない貴重な黒い石「那智黒石」など、熊野の恵みがたくさん並びます。
また、「農産物販売コーナー」には、地元紀和の農家から毎朝届けられる朝採れのみずみずしい野菜が販売されています。

また、こちらでは、北山川の小川口から瀞峡を往復1時間、ウォータージェット船で巡る絶景クルージングの乗船券も販売。時間があれば自然が創造した壮大な景観美を堪能してみてはいかがでしょう(河川状況によっては運休の場合もあるので、事前にご確認ください)。

道の駅 熊野・板屋 九郎兵衛の里

郵便番号/519-5413
住所/三重県熊野市紀和町板屋82番地
電話番号/0597-97-0968
営業時間/売店 10:00~17:00、お食事・軽食・テイクアウトコーナー 11:00~14:00
駐車場/大型3台・普通22台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/なし
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【三重郡菰野町】道の駅 菰野(こもの)

菰野の由来でもあるヘルシー食材「マコモ」の味わいを是非!

施設2階には菰野町観光協会の事務所が入っています。

三重県三重郡菰野(こもの)町のメインストリート、国道477号線(湯の山街道)沿いにある「道の駅 菰野」。飯高にある道の駅と並んで県内で1番目に登録された道の駅です。

施設1階では、地元の農家が毎朝届ける新鮮野菜や、菰野で育ったニジマスや鮎の甘露煮、地元の和菓子屋さんが作るおはぎや草もち(夏期は除く)などの加工品など、町内産・町内加工にこだわった商品がズラリと並びます。

また、菰野は全国有数のお茶の産地としても有名。ここで作られる「菰野茶」を、平日限定で振る舞うサービスも実施しており、ドライブの疲れをほっと癒してくれます。

採れたての新鮮野菜や地元のお土産まで豊富なラインナップ!

そして、ここ菰野町の名前の由来にもなっている「マコモ(真菰)」というイネ科植物も、菰野の特産品の一つ。
そのマコモを使った焼菓子やアイスクリーム、ヨーグルトなどのスイーツから、ソーセージ、納豆まで様々な商品が揃います。

中でも特に評判なのが、菰野町内にある製麺所「スズガミネ」が作る「真菰麺(乾麺・半生麺共に540円)」。マコモの葉の粉末入りと、マコモタケの粉末入りの2種類があり、葉の方は鮮やかな緑色でサッパリとした味わい、マコモタケは茶色がかった色でもっちりとした食感。
どちらも一度食べたら病み付きになる美味しさで、リピーター続出なんだとか。

敷地内にある食事処「マコモの里」では、その名の通り、マコモを使ったメニューを味わうことができます。
先に紹介した「真菰麺」はもちろん、コロッケなど様々なマコモ料理がありますよ。食物繊維やビタミンが豊富で身体にも良い「マコモ」の味を是非!

周辺には、山頂から伊勢湾、知多半島や渥美半島までが一望できる大パノラマを堪能できる「御在所ロープウエイ」、日帰り温泉も楽しめる「湯の山温泉」などの観光スポットもあり、観光前の情報収集やドライブの休憩にもピッタリの道の駅です。

道の駅 菰野(こもの)

郵便番号/510-1233
住所/三重県三重郡菰野町菰野2256
電話番号/059-394-0116
営業時間/9:00~18:00(4月~10月)・9:00~17:00(11月~3月)
お食事処「マコモの里」 11:30~16:00(ラストオーダー15:30)※土・日・祝日のみの営業
駐車場/大型2台・普通38台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/年末年始、お食事処 マコモの里:月~金
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【南牟婁郡紀宝町】道の駅 紀宝町 ウミガメ公園

ウミガメと触れあえる道の駅!オリジナルのウミガメスイーツも。

ウミガメが飼育・展示されている珍しい道の駅です。

三重県南牟婁(みなみむろ)郡紀宝町にある国道42号の道の駅「紀宝町ウミガメ公園」。
目の前にウミガメが産卵に訪れることがあるという「七里御浜海岸」があり、ウミガメの保護や研究、啓発活動を行っている、全国的にも珍しい道の駅です。

大きなウミガメのモニュメントがお出迎え。

「ウミガメハウス」の館内には、ゆったりと泳ぐウミガメの姿を上や横から観察できる「ウミガメの大プール」や、ヤドカリなど、海の生き物に触れることができる「タッチプール」の他、旅の思い出にピッタリのフォトパネルなどがあります。

飼育中のウミガメの紹介や、ウミガメについて分かりやすく紹介しているパネルなども展示されていて、ウミガメについて学ぶこともできますよ。

また、ウミガメへの餌やり(1個200円、数量限定)や、土・日・祝日限定で、実際にウミガメに触れることができる「カメタッチ」(10:30~12:00)や、「カメレース」などの楽しいイベントも開催。大きなウミガメを間近で見て、触れる、貴重な体験をすることができます。

アカウミガメやアオウミガメなど、種類や大きさも様々。

土・日・祝日限定の「カメタッチ」。飼育員さんが触り方などを丁寧に教えてくれます。

目の前をゆったり泳ぐウミガメの姿に癒されます。

2階にあるレストランでは、季節の旬の食材や地元の名産を味わうことができます。

近海で獲れたイワシを厳選したしらすがたっぷりのった「しらす丼セット(1,500円)」はこちらの名物メニュー。しらすの豊かな風味と甘み、つるんとした食感がたまらない一品。

また、「ウミガメ公園」ならではの「カメさんホットケーキ(500円)」は、大人から子供まで思わず笑顔になるスイーツです。

他にも、「紀和牛」や「めはり寿司」、「紀州南高梅」、紀州産の柑橘をつかった100%ジュースなど、この土地ならではのグルメが色々あって、どれにしようか迷ってしまいそう。

また、テラス席からは七里御浜を眺めることもできますよ。モーニングから軽食、定食にデザートまでが揃い、用途に応じて利用できるのも嬉しいですね。テイクアウトも可能です。

ウミガメをモチーフにした美味しいグルメに思わずにっこり。

「物産館」には、地元農家が毎朝届ける新鮮野菜やみかんなどの果物、さらにはウミガメグッズ、そして道の駅オリジナル商品などがずらり。

お土産にオススメのオリジナル商品「かめっこ」は、ウミガメの形をした焼菓子。
プレーンや抹茶、特産品のみかんや「マイヤーレモン」味まで様々な味があり、個包装なので職場などへのお土産にも最適。施設内で1つ1つ丁寧に手作りされています。

かめっこ(1個)80円

2018年12月には敷地内にドッグランも新設。愛犬と一緒のドライブでも、一緒にのびのびと過ごすことができますよ。(「物産館」への動物の入場はできませんので、ご注意ください。)

道の駅 紀宝町 ウミガメ公園

郵便番号/519-5711
住所/三重県南牟婁郡紀宝町井田568-7
電話番号/0735-33-0300
営業時間/物産館 8:30~18:00(11~2月)・8:30~19:00(3~10月)
1F たこ焼きコーナー 10:00~18:00、2F レストラン(軽食コーナー)8:30~17:00、ウミガメハウス 9:00~18:00
駐車場/大型5台・普通44台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/年中無休
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【南牟婁郡御浜町】道の駅 パーク七里御浜

一年中採れる様々なみかんが味わえる道の駅。工場見学や郷土料理も!

三重県南牟婁郡御浜町を通る世界遺産「熊野古道」の浜街道(国道42号線)沿い、熊野灘を望む立地が自慢の「道の駅 パーク七里御浜」。
熊野三山巡りのキーステーションとしての役割を担うと共に、ショッピングセンターを併設しているので、地元の人たちの生活拠点としても愛されている道の駅です。

ここ御浜町は、一年を通してみかんが収穫される「みかんのまち」として有名。季節を通じて様々な品種のみかんが出荷されています。

施設3階には「オレンジプラザ」というみかんジュースの工場を併設した施設があり、ガラス越しに製造工程を見学することができます。
地元農家が手間暇かけて育てたみかんをまるごと絞り、砂糖や添加物などを一切加えないみかんそのものの味わいを楽しめるみかん100%ジュースは、お土産や贈答品にも最適。

みかんジュース(250ml)350円~(720ml)850円~

みかんジュースの製造過程が見学できる工場。

2階の地場産直売場「紀州の恵み 浜街道」では、3階の工場で作られたみかんジュースをはじめ、地元で採れた新鮮な野菜や海の幸、紀州熊野のお土産品などが揃います。
大きなみかんジュースのオブジェはフォトスポットとしてもオススメ!

熊野灘や「渚百選」にも選ばれている「七里御浜海岸」を一望できるレストラン「ごちそうダイニング by 辻さん家」では、海の幸を中心とした美味しい料理を堪能できます。

オススメは熊野灘で獲れた新鮮なサンマを使った、東紀州の郷土料理の一つ「さんま寿司」。
サンマの旨みに柑橘酢を使った爽やかな酸味がとても良く合う一品です。

さんま寿司定食 1,000円

そしてもう一つ「めはり寿司」もこの地方の郷土料理。たっぷりのごはんを、東紀州の特産でもある高菜漬けで包んだもの。

東紀州の農家が、忙しい作業の合間に簡単に食べられるようお弁当代わりに作られ、その大きさから、食べるときに大きく目と口を見開くことから「めはり寿司」と言われるようになったとも言われています(その他、目を見張るほど美味しいからなど、諸説あります)。
思いきってガブリ!とかぶりついて食べれば、美味しさもひとしおですよ。

めはり寿司定食 900円

これら「さんま寿司定食」や「めはり寿司定食」は平日・土曜日・祝日限定のメニュー。
日曜日には地元で採れる季節の旬の食材をふんだんに使った「ビュッフェランチ(バイキング)」が実施されています。

地魚のお刺身やから揚げ、オリジナルカレーなどの基本メニューのほか、その日の仕入れによってシェフが気ままにつくる和・洋・中、様々なメニューからデザートまで約30種類が並びます。

テラス席もあり、心地よい海風を感じながら、施設内工場で作られた搾りたてのみかんジュースを飲めば気分は最高ですよ!

道の駅 パーク七里御浜

郵便番号/519-5204
住所/三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和4926-1
電話番号/05979-2-3600
営業時間/観光センター 9:00~18:00、ショッピングセンター 9:00~22:00
レストラン11:00~15:30(ラストオーダー14:30)、専門店街 9:00~20:00
駐車場/大型6台・普通250台・身体障がい用2台 ※屋内1台・屋外1台(無料)
料金/ランチバイキング(60分):大人 1,620円・豊年(65歳以上)1,296円・小人(4歳~小学生)864円・幼児(3歳以下)無料
定休日/年中無休
「道の駅 パーク七里御浜」の詳細はこちら

【北牟婁郡紀北町】道の駅 海山(みやま)

熊野巡りの情報収集や休憩に最適!名物「さんまドッグ」も旅のお供に。

その名の通り、海と山に囲まれた三重県北牟婁郡紀北町の国道42号線沿いにある「道の駅 海山」。

近くには熊野古道「馬越峠」の登り口や、その水質の良さから“奇跡の川”とも呼ばれる「銚子川」などがあり、熊野古道巡りや、キャンプやトレッキングなどの自然と触れあえるアクティビティなどの情報も紹介しています。

「交流ホール」には、季節ごとに紀北町の特産品や採れたての新鮮野菜などが並びます。
紀北町紀伊長島区にある野村養蜂園の「紀州の蜂蜜」は、花によっていろいろな種類があり、それぞれ違った風味を味わえます。自分好みのものを探してみるのも楽しいですね。

12月頃には“幻の牡蠣”との異名を持つ、紀北町にある「白石湖」で獲れる「渡利牡蠣」や、熊野灘からの潮風と太陽をいっぱい浴びて育った「紀州みかん」など冬ならではの味覚が並び、これらを目当てに多くの人が訪れます。

その他、熊野古道巡りにおすすめの商品や、矢口浦産の「あおさのり(556円)」など、お土産にも最適な商品が色々と揃っていますよ。

熊野古道巡りのお供にテイクアウトするのもオススメな、こちらの道の駅の名物メニュー「さんまドッグ」!熊野地区では「さんま寿司」がご当地グルメの一つとして有名ですが、なんとサンマの竜田揚げをホットドッグ風に仕上げた一品です。
甘辛いタレと辛子マヨネーズで味付けされていて、竜田揚げの衣にまぶされたゴマの風味もアクセントになっています。

このさんまの竜田揚げは丼物でも味わうことができますよ。その他、地元で採れた海の幸を使った干物の定食なども評判です。

さんまドック 320円

ゆっくりと休憩できるテーブル席やベンチ、靴を脱いでくつろげる小上がりまで用意されていて、熊野古道巡りの休憩スポットにも最適です。

道の駅 海山(みやま)

郵便番号/519-3406
住所/三重県北牟婁郡紀北町相賀1439-3
電話番号/0597-32-1661
営業時間/9:00~18:00(8月のみ19:00まで)※レストランのオーダーストップは20分前
駐車場/大型9台・普通30台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/元日
「道の駅 海山(みやま)」の詳細はこちら

【多気郡大台町】道の駅 奥伊勢おおだい

ご当地バーガーにユニークなネーミングのお餅など。美味しい魅力が満載の道の駅

紀勢自動車道大宮大台インターからもすぐ近くのアクセス。

熊野街道(国道42号線)沿いにある「道の駅 奥伊勢おおだい」。
三重県の中部に位置する多気郡大台町は、町内全域が、ユネスコが実施する生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に指定されている程、豊かで美しい自然に恵まれた町。

日本トップクラスの水質の良さを誇る清流「宮川」や、日本の滝百選にも選ばれている「七ッ釜滝」など、水辺の美しい景色も自慢です。

町土の約90%以上を森林が占めており、林業も盛ん。建物は、館内の柱はもちろん、床までたっぷりと地元産の木材を使った木のやさしい香りとあたたかみを感じることができる造りです。

「特産品コーナー」には、大台町をはじめ、近隣の大紀町・多気町までの特産品が一同にズラリ。
中でも、昔ながらの手づくりお餅は一番の売れ筋商品。

「ぽっちゃり餅」は、地元の生産グループ「えんがわ小町」の自信作。地元に自生しているよもぎをたっぷりと使い、小豆がぎっしり詰まった、まさに”ぽっちゃり”としたお餅。素朴で懐かしい味わいが評判です。

そしてもう一つ、「ないしょ餅」は、地元で採れたうるち米ともち米によもぎを合わせたお餅でつぶ餡を包み、外にはたっぷりときな粉がまぶされたもの。

このユニークなネーミングの由来は、その昔、お餅は本来おめでたいことがあった際に作られ、近所へおすそわけをしていたそう。しかしながら、おめでたい時以外でも食べたくなった際に、杵と臼でペッタンペッタンついていてはあまりにも目立ってしまうため、家の中で鍋とめん棒を使ってこっそりと作られたことによるのだとか。
お米の食感が少し残っていて、おはぎに近い食感。まさにないしょで食べたいほど美味しいお餅です。

そしてこれらお餅と相性抜群なのが清流「宮川」の美味しい水で作られた大台産のお茶「大台茶」。
伊勢地方の中でも有数のお茶の産地として有名で、三番煎じでもしっかりと味が出ると評判。香り高く、強い甘みと深いコクが特徴。特に5月初旬の新芽を使ったものは高級茶葉として全国的にも知られています。

大台特産のお餅とお茶でゆったりとしたティータイムを過ごせそうですね。
その他、お茶を使った焼菓子やキャラメルなどのスイーツも多くの種類が販売されていて、お土産にもオススメです。

「まごころ食堂」は、奥伊勢の恵まれた自然と宮川の清流に育てられた新鮮食材を使った手作り料理を味わえるレストラン。

平日のみ、1日30食限定の「本日の駅弁(720円)」は、旬の食材を使った数種類のお惣菜が入ったお弁当。お味噌汁付きで、ご飯の大盛りは無料サービスというのも嬉しいですね。
メニューは他にも、カレーやうどん・そば、定食に丼物の他、モーニングセットまでが揃います。

また、店外からサクッとテイクアウトで購入できる「まごころ屋台」も。
こちらの自信作が「おいしかバーガー(500円)」。鹿肉を使ったパテに、チーズや地元産のレタスやトマトを大台茶を練り込んだバンズでサンド。

お茶と鹿肉という意外な組み合わせですが、ソースとしてトッピングされたワサビの葉茎の醤油漬けを和えたマヨネーズのアクセントが、それらをうまくまとめています。
大台の恵みが詰まったご当地バーガーを是非味わってみて。

天気の良い日には是非テラス席でご当地の味を楽しんで!

また、毎月「奥伊勢わいわい市」というイベントも開催。
旬の食材やお花見、七夕など季節のイベントに沿った内容で、新物を使ったメニューや名物「でたらめ焼き(お好み焼きのようなもの)」の振る舞い、「野菜釣り」など盛りだくさんの楽しい内容で、多くの方がこの日を楽しみに訪れます。

あまりの評判で毎回あっという間に終了してしまうそうなので、早めの時間を狙ってお出掛けするのがオススメです。

道の駅 奥伊勢おおだい

郵便番号/519-2404
住所/三重県多気郡大台町佐原663-1
電話番号/0598-84-1010
営業時間/販売コーナー 8:00~18:00、食堂 8:00~16:00
駐車場/大型2台・普通46台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/1月1日・2日
「道の駅 奥伊勢おおだい」の詳細はこちら

【松阪市飯南町】道の駅 茶倉駅

特産のお茶と豊かな自然が魅力!リバービューのカフェスペースでのんびりと。

ログハウス調の建物がかわいらしい「道の駅 茶倉駅」

国道166号沿い、三重県松阪市飯南町のほぼ中心にある「道の駅 茶倉駅」。
バーベキューハウスやテニスコート、さらにはペンション、キャンプ場、コテージなどの宿泊施設までが揃う「茶倉ビレッジ」の一部として、飯南町の魅力を伝えるべく、1998年にオープンした道の駅です。

「茶倉」というのは、サンスクリット語で“輪”を意味する「chakra(チャクラ)」と、この地方の特産品でもある“お茶”を由来としているそう。

すぐそばには、上・中流域の大半が香肌峡県立自然公園に指定されている櫛田川が流れ、高低差が39メートルの真っ赤な吊り橋「茶倉橋」が架かっています。吊り橋といってもあまり揺れる心配はありません。吊り橋からは素晴らしい景色を楽しむことができますよ。

町内には茶畑が広がり、周りを豊かな自然に囲まれ、四季折々の景色が広がります。毎年ゴールデンウィーク前後の時期にはエントランスまでの道にツツジの花壁が彩り、華やかに出迎えてくれます。

赤色が映える茶倉橋。橋から眺める櫛田川もまた絶景ですよ。

飯南町の情報発信拠点として、町の魅力がたっぷり詰まっています。

1階の「物販コーナー」では、飯南町で採れた新鮮な野菜や地元の特産品、お土産にも最適なお菓子などを販売。中でも特産品であるお茶の品揃えは圧巻!
飯南エリアで生産される「深蒸し茶」は、色味が濃く、程良いコクと甘みを感じられる飲みやすいお茶として幅広い世代から好まれています。

1階にあるレストランでは、その「深蒸し茶」を使った、こちらの道の駅オリジナルメニューを味わうことも。
「お茶うどん」は、うどん麺に「深蒸し茶」のパウダーを練り込んだもの。お茶の産地ならではの一品で、口の中で爽やかなお茶の風味が上品に香ります。
夏にはひんやり「ざるうどん」でサッパリと味わうのがオススメとの事ですよ。

お茶うどんセット 800円

また、地元でつくられた甘味噌を使ったカツ丼「味噌カツ丼」もオススメ。
甘めの味噌とサクサクに揚げられたカツ、そしてカツとご飯の間にはたっぷりのキャベツで満足度バッチリの一品。
使われている「甘味噌」は「物販コーナー」でも販売されているので、気に入ったら購入することも可能です。

味噌カツ丼 800円

2階にはオシャレな雰囲気のカフェスペースがあり、眼下に広がる櫛田川を見ながらゆっくりとコーヒーやケーキを楽しむことができますよ。

少しだけ日常から離れ、のんびりした風景とゆったりと流れる贅沢な時間を過ごすことができる道の駅。リフレッシュを兼ねたドライブのお立ち寄りスポットとしてオススメです!

2階カフェスペースにはゆったりと寛げるソファー席も

道の駅 茶倉駅

郵便番号/515-1411
住所/三重県松阪市飯南町粥見452-1
電話番号/0598-32-2555
営業時間/9:00~17:00
駐車場/大型2台・普通13台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/火曜日・年末年始
「道の駅 茶倉駅」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※掲載している情報が実際と異なる場合があります。実際の交通規制標識・表示等に従ってください

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