ドライブの休憩にぴったり!徳島にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?
雄大な太平洋の景色を眺めながら温泉を楽しめる道の駅、ドイツの文化や歴史、グルメを堪能できる道の駅、恋のパワースポットとして注目を集める道の駅など…魅力ある道の駅が多彩にそろいます!
【美馬郡つるぎ町】貞光ゆうゆう館
お遍路さんや地元の人の憩いの場!みんなで楽しめるテニスコートやパットゴルフ場まで。

国土交通省より災害時における一時的緊急避難場所としての指定も受けている「道の駅 貞光ゆうゆう館」。
国道192号線沿い、“日本三大暴れ川”の1つとして数えられる吉野川のすぐそばにある「道の駅 貞光ゆうゆう館」。
施設のシンボルにもなっている「貞光ゆうゆう館シンボルタワー」は地上23メートルの高さから360度のパノラマビューにてその美しい風景を楽しむことができます。
「物産館」には地元農家が毎朝納入している取れたての新鮮な野菜や、地元の名産でもある「半田そうめん」、柚子味噌、柚子酢、漬物など様々な商品が並び、多くのお客さんで賑わっています。
中でも評判なのが数量限定のゆうゆう館自家製の手造り豆腐「Kiyomidori(うぐいす豆腐)」。九州産清緑を使用し、新緑を思わせる見た目とみずみずしい味わいは是非一度ご賞味を!

地元の農家が毎日届ける新鮮野菜!

名産の「半田そうめん」はお土産にも最適!
レストランでは軽食から宴会まで幅広く対応したメニューがラインナップ。
徳島県の地鶏阿波尾鶏を自分で鉄板で焼き上げる「阿波尾鶏鉄板焼きセット」は、身が締まった程よい歯ごたえと甘み、そしてコク深い味わいが評判の一品。

阿波尾鶏鉄板焼きセット 1,404円
また、地元つるぎ町の特産品の半田そうめんもこちらで味わうことができます。
太麺のそうめんは、独特のつるんとした喉ごし。シンプルに釜茹でしたもので、カツオと昆布を使用した特製つゆが美味しさを引き立てます。

釜揚げそうめん 432円
その他、子どもから高齢の方まで楽しめるパークゴルフ場27ホール(利用無料、団体の場合は予約が必要)やテニスコート(有料、HPを参照)、情報案内館やギャラリーは会議、展示会等での利用も可能と、幅広いニーズに対応しています。
情報館にはゆったりと寛げるスペースと無料でいただけるお茶も用意されていて、観光客のみならずお遍路さんや地元の人の憩いの場となっています。
郵便番号/779-4101
住所/徳島県美馬郡つるぎ町貞光字大須賀11-1
電話番号/0883-62-5000
営業時間/物産センター・道の駅情報館9:00~18:00、レストラン(モーニングタイム)9:00~11:00(一般メニュー)11:00~18:00(ラストオーダー17:30)、テニスコート 9:00~22:00(受付時間9:00~17:00)※トイレは24時間利用可能
駐車場/大型4台・普通72台・身体障がい用3台(無料)
料金/無料
定休日/物産センター・道の駅情報館:第3水曜日(祝日の場合は翌木曜日)、レストラン:毎週水曜日、テニスコート:毎週水曜日・毎週火曜日15時以降
「貞光ゆうゆう館」の詳細はこちら
【鳴門市】道の駅「第九の里」物産館
ドイツの文化と歴史に触れることのできる道の駅。ドイツにちなんだ美味しいグルメも!

「物産館」は国の登録有形文化財「板東俘虜収容所」の兵舎の一部を移築したもの。
徳島県鳴門市大麻町桧の徳島県道41号徳島北灘線沿いにある「道の駅 第九の里」。
木々に囲まれ、四季の移ろいを感じることができる落ち着いた雰囲気の中、歴史やグルメ、お買いものなどを楽しむことができる道の駅です。
大麻町は、1918年にアジアで初めてベートーヴェンの交響曲「第九」が演奏された地として知られており、「第九の里」という名称もそれに由来しています。
敷地内にある「ドイツ館」では等身大の人形が演奏を聞かせてくれる「第九シアター」や第一次世界大戦の時に板東俘虜収容所で生活していたドイツ兵の生活などを紹介している資料などが展示されています。
「物産館」内の地元生産者の新鮮野菜や加工食品が並ぶ産直コーナー「旬の市」には、7月上旬~5月中旬、店頭に「なると金時」が並びます。
他のさつまいもと比べて若干高価ではありますが、その分ホクホクと甘いサツマイモは一度食べれば誰もが驚くほどの美味しさ!
食べ方はやっぱり“焼き芋”で、お芋そのもの甘みと味わいを楽しんでいただくのがオススメとのこと。お土産にはもちろん、ご進物としても喜ばれる一品です。

なると金時(サツマイモ)200円~4,000円 ※サイズ・量により異なる
また、「軽食コーナー」にはドイツにちなんだメニューが揃い、一押しは「ホットドッグ」!
パリッとジューシーな粗挽きソーセージとドイツパンを使用した本格的な味わい。ボリューム満点で食べごたえもバッチリです。

ホットドッグ 550円
近くには四国八十八ヶ所の一番札所の「霊山寺(りょうぜんじ)」、二番札所の「極楽寺」などもあり、観光やドライブコースの1つとしてオススメの道の駅です。
郵便番号/779-0225
住所/徳島県鳴門市大麻町桧字東山田53
電話番号/088-689-1119
営業時間/道の駅「第九の里」物産館 9:00~17:00
軽食コーナー 9:30~16:30(16:00ラストオーダー)
鳴門市ドイツ館・賀川豊彦記念館 9:30~16:30
駐車場/大型(観光バス)6台・普通105台・身体障がい用3台(無料)
料金/鳴門市ドイツ館:大人400円・小人100円、賀川豊彦記念館:大人200円・小人
100円
定休日/道の駅「第九の里」物産館・鳴門市ドイツ館・賀川豊彦記念館:第4月曜日(祝日の
場合はその翌日)、12月28日~12月31日
「道の駅「第九の里」物産館」の詳細はこちら
【海部郡海陽町】道の駅 宍喰(ししくい)温泉
太平洋の眺めとやわらかなお湯で癒しのひとときを

国道55号線、土佐東街道沿いにある「道の駅 宍喰温泉」。
徳島県の最南端でもある海陽町にある「道の駅 宍喰温泉」。
サーフィンなどマリンスポーツの名所として知られる大手海岸に面していて、リゾート感溢れる雰囲気が魅力の道の駅です。
隣接している南欧風のリゾートホテル「ホテル リビエラししくい」では日帰り温泉の利用も可能。
地下約1,000メートルから湧き出るナトリウム炭酸水素塩温泉で、とろりとした湯ざわりです。
広々とした展望大浴場では雄大な太平洋の景色を眺めながら、日常や旅の疲れをゆっくりと癒すことができます。
サウナ、ひのき風呂、ジャグジー等も揃っています。

オーシャンビューが自慢の大浴場。
また、産品直売所「すぎのこ市場」には、海陽町で採れた新鮮な野菜や海産物、地元の特産品などが並び、お土産を買うのにも最適。
徳島県宍喰町には古くからお茶の木が自生している珍しい土地で、こちらに伝わる「寒茶」が名産。
お茶といえば通常春に新茶の季節をむかえますが、肉の厚くなった冬の葉を使って作られるのが特徴で、12月から2月という1年で最も寒い時期に1枚1枚丁寧に手摘みされ、仕上げまで全て手作業で丁寧に生産されています。
寒さから身を守るため栄養を蓄え、カフェインやタンニンが蓄積される前なので苦味や刺激が少なく、身体にやさしく素朴な味わいで、子どもからお年寄りまで幅広い世代で愛飲されています。

寒茶 710円
レストラン「アリタリア」では、宍喰漁港から直送された新鮮な魚介類を使った海鮮丼や定食などが評判。
太平洋の美しい景色ととろけるようなお湯、そして美味しいグルメに身体にやさしい「寒茶」など、癒しが詰まった道の駅です。
郵便番号/775-0502
住所/徳島県海部郡海陽町久保字板取219-6
電話番号/0884-76-3442
営業時間/温泉(ホテルリビエラししくい)6:30~9:00(朝風呂)・11:00~23:00(22:00受付終了)
レストラン アリタリア(平日)10:00~11:00(喫茶のみ)・11:00~20:00(喫茶・お食事)(土・日・祝)10:00~20:00(喫茶・お食事)※オーダーストップ19:50
売店(平日)9:00~20:00(土・日・祝)7:30~20:00
産品直売所すぎのこ市場(平日)9:00~17:00(土・日・祝)9:00~17:00 ※年末年始除く
駐車場/大型3台・普通29台・身体障がい用1台(無料)
料金/無料、入浴料:大人600円・小学生以下300円・3歳以下無料
定休日/年中無休
「道の駅 宍喰(ししくい)温泉」の詳細はこちら
【阿波市】道の駅 どなり
恋愛のパワースポットがある道の駅。たらいうどんと絶景カレーも。

巨大たらいの中にある「恋成神社」。
国道318号線沿い、フィッシングスポットとしても有名な宮川内ダムの向かいにある「道の駅 どなり」。
周りを豊かな自然に囲まれ、季節によって様々な景色を楽しむことができます。
「食とアートの融合」をコンセプトに、年間を通して様々な展示やイベントを開催しており、地元の方や観光客で賑わいます。
阿波市の郷土料理、「たらいうどん」にちなんで作られた直径8.7メートルもある巨大たらいが展示されており、たらいの中にはハート形の石を祀った「恋成神社」が設置されていて、パワースポットとして密かな注目を浴びています。
2階のレストランでは、四季折々の風光明媚な景色を楽しみながら美味しいグルメに舌鼓み。
「たらいうどん(400円)」をはじめ、喫茶などの軽食からボリューム満点でリーズナブルな定食などに加え、団体向けのバイキング(要事前予約)まで幅広く対応。
注目は阿波町にあり、「世界三大土柱」といわれる阿波の土柱を表現した「土柱カレー」。
カレーにゴツゴツとした揚げ物を大胆な配置でトッピング。サクサクの衣がゴツゴツと切り立った岩肌にそっくりと好評だとか。是非ドライブでまわって、絶景を思い浮かべながら味わって。

土柱カレー(サラダ・コーヒー付)1,000円
お土産品も充実していて、阿波市で開発された糖度8度以上のフルーツトマト「夢とまと」を使った加工品や、家庭で気軽に味わえるたらいうどん、手作り雑貨などが並びます。
また、こちらでは事前予約をすれば「手打ちうどん体験」をすることも可能!自分で打ったたらいうどんの美味しさはきっとまた格別ですよ。
天気の良い日には宮川ダム公園を散策すれば、気分もリフレッシュ!自然あふれる宮河内のドライブコースのおすすめスポットです。
郵便番号/771-1508
住所/徳島県阿波市土成町宮川内字平間28-2
電話番号/088-695-5405
営業時間/10:00~17:30(10月~3月は10:00~17:00)
駐車場/大型5台・普通26台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料、コインシャワー:300円/15分(税込)
定休日/毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
「道の駅 どなり」の詳細はこちら
【勝浦郡勝浦町】道の駅 ひなの里かつうら
勝浦町名産のみかんを使ったオリジナル商品が豊富な道の駅

徳島に春の訪れを告げる「ビッグひな祭り」や、「さくら祭り」などのイベントがある勝浦町の道の駅です。
徳島県勝浦町を東西に流れる勝浦川の近く、県道16号線沿いにある「道の駅 ひなの里かつうら」。
“ひなの里”の由来は、隣接する「人形文化交流館」で開催されている「ビッグひな祭り」にちなんだもの。
毎年ひな祭りの時期になると、全国から集まる約3万体もの雛人形がピラミッドのように展示されるその名の通り“ビッグ”なイベントが開催されているんです。豪華絢爛な圧巻の雛人形は一見の価値ありですよ!
最近では他県の「かつうら」へも人形を譲渡し、同様のイベントが開催されているそうです。
また、勝浦町ではみかんの栽培が盛ん。そして、収穫されたみかんを山の斜面に設置された土壁の貯蔵庫で約2か月間じっくり熟成させることで甘みを引き出しています。
他のみかんの出荷時期とずれる「勝浦貯蔵みかん」は4月上旬頃まで楽しむことができ、別名「桜みかん」とも呼ばれているそうですよ。
みかんのキャラクターが乗った看板が目印の産直市「よってネ市」には、時期になると町外からもたくさんの人が勝浦の美味しいみかんを求めて訪れます。
その他、山間の地形を利用してつくられるしいたけや山菜などの新鮮野菜や、地元の婦人会が作るお漬物などの加工品が揃います。
また、こちらの道の駅では特産品のみかんを使ったオリジナルの加工品も開発。
「勝浦貯蔵みかん」をPRするために作られたマスコットキャラクターの女の子が描かれた「みかん箱」のパッケージがかわいらしい「勝浦みかんチョコレート」は、爽やかなみかんの香りとホワイトチョコレートの甘さが絶妙にマッチ。ついつい食べ過ぎてしまいそうな美味しさです。
勝浦で採れた素材を使ったドレッシング「勝浦十割ドレッシング(蜜柑・野蒜)450円」はサラダにはもちろん、ソテーなどにも味のアクセントとしてぴったり。
懐かしい缶の容器に入った「勝浦みかんドロップス(380円)」もお土産にオススメ。

勝浦みかんを使った様々な加工品。
その他、勝浦で収穫されたみかんを100%使った「勝浦産みかんストレート(720ml・820円)」も、みかんそのものの味をしっかりと味わえると好評で、贈答用として購入される人も多いそうです。

徳島の名産・お土産品の他、地元の人による手芸品や工芸品までが揃います。
郵便番号/771-4304
住所/徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字月ノ瀬4-1
電話番号/0885-44-0112
営業時間/9:00~18:00
駐車場/大型3台・普通26台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料
定休日/第4月曜(祝日の場合は翌日振替)、年末年始
「道の駅 ひなの里かつうら」の詳細はこちら
【名西郡神山町】道の駅 温泉の里 神山
木のぬくもりと里山の美味しい恵みに癒される道の駅

「情報提供コーナー」では神山の歴史や産業、周辺観光などの情報を案内。
徳島県名西郡神山町にある「神山温泉」のすぐそばにある「道の駅 温泉の里神山」。
四国八十八ヶ所巡りの十二番札所「焼山寺」と十三番札所「大日時」の中間に位置し、お遍路さんの癒しの場としても親しまれています。
神山町では昔から林業が盛ん。木材建築の良さを知ってもらうため、トイレに至るまで、施設の多くが徳島県内の木材を使って造られており、木のぬくもりを感じるあたたかみのある雰囲気です。
「林産物展示コーナー」では神山町で加工・製作された工芸品なども展示販売されています。
また、雨量が多く、朝昼の気温差が大きいため栽培に適していることから、国内でもトップクラスの生産量を誇るのが神山町のすだち。
こちらの道の駅の名物となっているのが、このすだちを使った「神山すだちダックワーズ」。
表面はサクッと中はふわふわの生地に、神山すだちの爽やかな酸味と清々しい香りを練り込んだクリームをサンドした、リピーター続出の大ヒット商品です。

神山すだちダックワーズ(1個)150円
その他にもすだちの香りが一層喉ごしを爽やかにしてくれる「神山すだちサイダー(258円)」や、すだちをはじめ、神山特産の梅とお茶を使った「神山まるごとドレッシング(680円)」なども販売されています。
また、「旬の市神山」には地元農家の人が大切に育てた新鮮な野菜や、切り花が並びます。
春先にはわらびやうどなどの山菜、5月には新茶、6月には梅酒や梅干し作りに最適な梅がたくさん。夏にはみずみずしい夏野菜とすだち、10月頃になると店頭に並ぶ、新芋で作った「手作りこんにゃく」はファンも多い一品です。
そして冬には鍋にも最適な冬野菜や柚子など、季節の旬のものがかわるがわる並び、日々の食卓に彩りを添えてくれますよ。
軽食コーナー「旬彩茶屋」では、地産地消にこだわり、使用する食材と生産者を毎日掲示しているほどの徹底ぶり。自慢のうどんをはじめ、旬の素材を使った限定メニューなどが揃います。
アイスクリームコーナー「神山旬感アイス」でも、神山産の素材を中心に季節の味覚を楽しむことができます。
梅やはったい粉など、珍しい味も揃っているので、是非味わってみて。
里山のなつかしさとぬくもり溢れる道の駅。神山を訪れた際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
郵便番号/771-3310
住所/徳島県名西郡神山町神領字西上角151-1
電話番号/088-636-7077
営業時間/3月~10月9:00~18:00・11月~2月9:00~17:00(駐車場・トイレは24時間利用可)
駐車場/大型3台・普通52台・身体障がい用1台(無料)
料金/無料
定休日/毎月第3火曜日(祝日の場合は営業)・元日
「道の駅 温泉の里 神山」の詳細はこちら
【那賀郡那賀町】道の駅 もみじ川温泉
野趣溢れる景色とゆったりと寛げる温泉でリラックス!地元グルメも。

豊かな自然に囲まれ、穏やかでゆったりとした時間が流れます。
国道195号線と那賀川の間、地元では「あじさい湖」と言われる川口ダムのほとりにたたずむ「道の駅 もみじ川温泉」。
何といっても目玉はやはり温泉!紅葉川に湧く天然温泉(加温・循環ろ過)を日帰り入浴でも楽しむことができますよ。
単純硫黄冷鉱泉のなめらかなお湯が身体を包み込み、穏やかに流れる那賀川や移ろう季節を感じることができる山々の景観を眺めながら、至福の時を過ごすことができます。

川との一体感を楽しめる大展望風呂。秋には美しい紅葉も!
また、川沿いにあるレストラン「湖畔」では、こちらも那賀川の景色を眺めながら、旬の素材をふんだんに使った会席料理をはじめ、那賀川で獲れたサケ科の“あめご”を使った料理、地元で採れた猪肉を使った「ぼたん鍋」などの食事を味わうことができます。
中でも「あめご寿司」は、1尾を姿丸ごと押し寿司にした見た目にも美しい、那賀の郷土料理。
“四国のチベット”とも言われる山岳地帯、那賀町の木頭地区で採れた「木頭柚子」から作られた「柚子酢」を使った、爽やかな味わいです。

美しい景色と共に、那賀の味覚に舌鼓!
物産コーナーには「木頭ゆず」など、地元の特産品を使った加工品やお土産などが並びます。
那賀町、相生地区で生産されている「相生(あいおい)晩茶」も特産品のひとつ。“阿波晩茶”ともいわれ、他の日本茶の製法とは異なり、7月頃に収穫した成葉を釜茹でしたものを、樽に入れてしばらくの間乳酸菌で発酵させた後、天日干しされて作られます。
他のお茶にくらべてカフェインの含有が少なく、独特の旨みとサッパリとした酸味が特徴。
全ての工程が手作業で行われており、希少性の高いお茶ながらも、近年の発酵ブームにより注目を浴びている一品です。

相生晩茶(茶葉・200g)1,850円
そして「イタドリ」は、高知県や愛媛県などではよく食べられていて、春先に収穫できる山菜のひとつ。
那賀町の野山に自生する「イタドリ」を使った「イタドリの醤油漬け(450円)」は、山の栄養たっぷりでご飯のお供にも最適!他県の人には珍しい食材なので、旅のお土産としてもオススメですよ。
また、近くには全国的にも珍しい“木”の美術館「相生森林美術館」があり、木を素材にした彫刻や版画などが多く展示されています。こちらの道の駅でも、珍しい種類の木材などが販売されています。

水面に映る四季折々の景色が美しい那賀川。
美味しい地元ならではの味覚にゆっくりと寛げる温泉。是非時間をたっぷりとって過ごしてもらいたい道の駅です。
郵便番号/771-5410
住所/徳島県那賀郡那賀町大久保字西納野4-7
電話番号/0884-62-1171
営業時間/レストラン:11:00~21:00、温泉:10:00~22:00
駐車場/大型3台・普通70台・身体障がい用1台(無料)
料金/無料、入浴料金:大人500円・小人250円
定休日/第3火曜日
「道の駅 もみじ川温泉」の詳細はこちら
【三好市】道の駅 大歩危(おおぼけ)
妖怪屋敷に珍しい石の博物館まで!ユニークな魅力が詰まった道の駅

国道32号線沿いにある「道の駅 大歩危」。
徳島県三好市を流れる吉野川の中流にある国の天然記念物・名勝にも指定される景勝地「大歩危峡(おおぼけきょう)」のすぐそばにある「道の駅 大歩危」。
こちらには一風変わった2種類の展示施設があり、「妖怪屋敷」では、三好市山城地区に数多く伝えられている妖怪伝説について、地元の人が手作りしたユーモラスな妖怪たちの展示や、クイズ・紙芝居などで楽しく紹介されています。
その2階には「石の博物館」があり、徳島県の天然記念物に指定されている礫(レキ)質片岩をはじめ、世界中の珍しく貴重な岩石や鉱物が展示されています。
神秘的で美しい石をはじめ、石からわかる大昔の地質について学ぶことができたりと、石の魅力が満載です。
ミュージアムショップには妖怪グッズや天然石を使ったアクセサリー・小物などが販売されていて、お土産の購入もできますよ。

是非、愉快な妖怪たちのキャラクターと記念写真を!
また、売店コーナーには地元で採れた季節の旬の味覚や、まろやかな味わいが評判の「大歩危茶」、徳島県三好市祖谷地方の伝統料理「祖谷そば」など、地元の人が丹精こめて作った加工品、お土産品など様々な商品が揃います。
フードコーナーでは、大歩危峡の景色を眺めながら、喫茶や食事を楽しむことができますよ。
その名もユニークな徳島県産の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」のムネ肉を使った「阿波尾鶏の鶏天丼」は、たっぷりの大根おろしと阿波特産のすだちを添えて(露地物の季節のみ)さっぱりと仕上げた一品。

阿波尾鶏の鶏天丼 750円
「阿波尾鶏」は高知県内で広く食されている地鶏で、噛むほどに味わいが増すといわれるプリッとした歯ごたえと、低脂肪な肉質が特徴。地鶏の中でも国内トップクラスの生産量を誇るそうです。
テラス席もあり、天気の良い日には川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりと過ごすことができますよ。

大歩危峡の美しい景色を眺められ、ドライブ休憩にもぴったり!
3月~11月の期間は、屋外にある足湯を楽しむことも。
川沿いの景色を楽しみながら、ゆっくりとドライブの疲れを癒すことができますよ。タオルも販売されています。
不思議な妖怪と貴重な鉱物、美味しいグルメに大歩危峡の絶景と様々な魅力が満載の道の駅です。
郵便番号/779-5452
住所/徳島県三好市山城町上名1553-1
電話番号/0883-84-1489
営業時間/9:00~17:00、足湯 3月~11月の土・日・祝の10時~16時のみ
妖怪屋敷と石の博物館9:00~16:40(最終入館)
駐車場/大型4台・普通52台・身体障がい用2台(無料)
料金/無料、妖怪屋敷と石の博物館:大人500円・小中学生300円・幼児無料
定休日/12月~2月の間は火曜休館(祝日の際は翌日が休み)、3月~11月は無休
「道の駅 大歩危(おおぼけ)」の詳細はこちら
※この記事は2019年1月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
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