1. 宿・ホテル予約TOP >  みんなの旅行記 >  長崎旅行(長崎の街と世界産業遺産&熊本被災慰問)

琴ちゃんさんの長崎県〜熊本県の旅行記

長崎旅行(長崎の街と世界産業遺産&熊本被災慰問)

  • カップル
  • 2人
  • 芸術・文化
  • 史跡・歴史
  • グルメ
  • 乗り物

9月のシルバーウィークを利用して相方が今一番行きたがっていた、世界産業遺産に登録された軍艦島に行ってきました。 長崎は自身も高校の卒業旅行以来なので、ほとんど記憶がなく気分的には初来訪感覚。 住んでいる場所がら滅多に行けないので、地震で被災した熊本にも少しだけですが慰問してきました。

琴ちゃんさん 男性 / 40代

1日目2016年9月22日(木)
14:00-15:00

今回の旅行は飛行機で♪ 少し遅れはしたものの無事に長崎空港に着陸! 東京は雨でしたが長崎は薄曇りでマズマズの天候。しかし蒸し暑い! ここ数日の東京は涼しかったのでギャップが激しい。 着ていたジャケットは空港に着いてから帰るまで一度も着ませんでした(汗)

16:00-16:00

長崎バスターミナルホテル

「長崎バスターミナルホテル」を   >

今回は昼のフライトだったので、長崎に着いた時点で既に15時近くだった事もあり、レンタカー屋から直接ホテルに向かいました。 今回の宿は長崎市街地の『長崎バスターミナルホテル』さん。 名前の通りホテルの隣がバスターミナルになってます。

16:00-16:00

ホテルの目の前が長崎空港行きのバス乗り場。 我々はレンタカー利用ですが、空港からバスで移動する方にとってはメチャクチャ便利な場所です!

16:00-16:00

目の前の道路には路面電車も! 直ぐ近くに電停(停車場)と路線バスの停留所もあるので、公共の交通手段で移動する方に最適なホテルですな。

16:00-17:00

チェックインを済ませ、時間的に遅くなってはしまいましたが長崎の街を散策する事に。 先ずは東山手方面へ。

16:00-17:00

オランダ坂

長崎市

「オランダ坂」を   >

湊会所跡より少し坂を上がった所から『オランダ坂』になります。 高校の修学旅行で一度来ているはずなのに全く覚えてない・・・ 坂道自体はそれ程キツクは無いですが道路は石畳なので雨が降ると滑りそうですね。

16:00-17:00

活水女子大学の道路の反対側にある『ラッセル記念館』。 活水女学校の創始者エリザベス・ラッセルから名を取っていて、現在は長崎私学の歴史資料館になってます。

16:00-17:00

さらにオランダ坂を登りきり、今度は下り坂になった途中に出てくる階段。 この階段の先に有った教会に外国人の方々が通ったので、この坂が『オランダ坂』と呼ばれる様になったとの事。

16:00-17:00

オランダ坂の反対側の入口の石橋に到着。 次に向かうのは『グラバー園』。 正面に見える斜めに昇降する『グラバースカイロード』に向かいます。 一見するとエスカレーターの様に見えますが、実際は斜めに動くエレベーター!!

16:00-17:00

グラバースカイロードの入口。 住民の方が日常に使用する『道路』として位置付けられているので、利用は無料!!

16:00-17:00

グラバースカイロードの斜行エレベーター。 カゴ内は普通のエレベーターと一緒ですが、ガラス窓から見える小窓で斜めに動いているのがわかります。 斜めに動くエレベーターに乗ったのは初めてで面白かったです♪

16:00-17:00

斜行エレベーターの最上階を降りた所でスカイロードの中間地点。 山の中腹広場はネコ天国♪♪ 坂の多い町にネコがお多いのは長崎でも健在でした(笑)

16:00-17:00

相方お気に入りのネコさん! 前歯から舌がチョロ見えしていて可愛い♪ 人慣れしているので近づいても逃げませんよ!

17:00-18:00

グラバー園

長崎市

「グラバー園」を   >

中腹広場から普通の垂直エレベーターに乗り継いでヤット『グラバー園』の入口に到着。

17:00-18:00

入園してすぐ錦鯉が泳ぐ池が! ココも高校の修学旅行で来てるのに全く記憶と一致しない・・・とうなってるんだ自分の記憶力(汗)

17:00-18:00

グラバー園内の邸宅を数件見学して、園内中腹に建っているメインの『グラバー邸』に到着。

17:00-18:00

園内にある西洋料理発祥の店『旧自由亭』

17:00-18:00

展望台から大型クルーズ船が!

18:00-19:00

グラバー園の出口を出て直ぐにこんな売物件が!! 1860年に初代アメリカ領事館員の宿泊所として建てられた『日本最古の木造洋館』との事! 誰か購入してみますか〜(笑)

18:00-19:00

グラバー園の第1ゲート側の入口。 我々が入場したのは第2ゲート側。 ここに来てヤット『ここは見覚えがある!』っと思う程・・・

18:00-19:00

大浦天主堂

長崎市

「大浦天主堂」を   >

グラバー園からの坂を下って行くと『大浦天主堂』に出ます。 ・・・っが既に閉場の18時を過ぎているので門が閉まってました。 大浦天主堂はどうしても観ておきたいポイントなので、明日改めて来る事に。

18:00-19:00

グラバー園から見えてた大型クルーズ船を国際ターミナルまで観にきました。 こんなマンションみたいな大型クルーズ船が寄港出来る長崎は流石ですね!!

19:00-19:00

日も暮れて良い時間になったので、長崎の夜景を観るべく路面電車で移動。 長崎に限らず路面電車に乗るのも結構久しぶり。

19:00-20:00

路面電車を『宝町』電停で降りて稲佐山方面まで徒歩で移動。 浦上川の橋の上から稲佐山の電波塔が見えて来ました・・・ってまだ遠いなぁ~(汗)

19:00-20:00

神社の参道脇からの坂道を登り、本当にこんな所にロープウェイ乗り場があるの?って感じの場所に、まさに神社の脇に乗車券売場がありました。 宝町から我々の足で20分以上かかってますので、歩くにしては少し遠い距離かもしれませんね。

19:00-20:00

ロープウェイにて五分程で山頂駅に到着。 短いエレベーターに一度乗り、外に出てみると光のトンネルが。この先に・・・

20:00-21:00

稲佐山

長崎市

「稲佐山」を   >

『世界新三大夜景』に認定された1000万ドルの夜景!! 東京等の都市部や他の夜景の名所と比べて光量が多い分けでは無いですが、手前の長崎港と奥の山際のお陰で立体的な夜景ですね♪

20:00-21:00

展望台中央にある階段状のイスの上から。 それなりに見学人も多かったですが、ゴチャゴチャしてる程には多くなかったです。 祭日の夜っていうのも影響しているのもですが、人混みで急かさせる事もなく比較的ゆっくりと夜景を鑑賞出来て良かったです♪

20:00-21:00

電波塔と1000ドルの夜景! 電波塔は季節によって色を変えているそうです。

21:00-22:00

長崎新地中華街

長崎市

「長崎新地中華街」を   >

稲佐山をロープウェイで降り、帰りはホテルの直ぐ近くまで行くバスに乗車しました。 夕食は折角ホテルの直ぐ近なので中華街で晩御飯♪・・・て思っていたのに既にほぼ全部の店がシャッターを閉めていました! ウソでしょ!!まだ21時半だっていうのにもう閉店しちゃっているんですか? 祭日って言うのも影響しているのかもですが痛い誤算(泣)

22:00-23:00

五人百姓

長崎市

中華街は諦め、食事が出来る場所を求め思案橋のアーケード界隈をプラプラとするも、オシャレなダイニングバーや全国チェーンのお店は営業してるものの、自分たちが求めている地場の居酒屋さんが軒並み定休日か既に閉店と、かなり歩き探してヤットココならと決めた『五人百姓』さん。 ラストオーダーまで40分と言われましたが、もうお腹も喉も限界なので取りあえず生ビールで乾杯♪

22:00-23:00

お腹も空いていたので一気に数品注文した中で、地元長崎名物を食べようって事で注文した『長崎ハトシ』。 正直まったく聞いたことが無いので、店員さんに聞いてみた所『海老のすり身をパンで挟んで揚げたもの』との事で、長崎郷土料理の卓袱料理の一品だとの事。 コレ本当に美味しいので、長崎に行ったら是非食べて下さい!!

22:00-23:00

関東では滅多に食べれない生サバの刺身。 ヤッパ九州は魚が新鮮で美味しいですねぇ~♪

22:00-23:00

もう少しユックリと飲み食いしたかったのですが、閉店時間になってしまったので店を出る事に。 今日は祭日だったので何時もより閉店時間が早かった様ですね。 五人百姓さんは魚料理がメインの様で、カウンターに新鮮で美味しそうなネタがいっぱい乗ってました。

23:00-23:00

お店をでて川沿いを歩いてホテルまで帰りました。 ちょうど橋の所で路面電車と教会(っとこの時は思っていたのですが、実は出島の旧神学校が正解でした)がなかなか絵になって良い雰囲気♪

2日目2016年9月23日(金)
06:00-06:00

長崎バスターミナルホテル

「長崎バスターミナルホテル」を   >

2日目。 旅行での恒例、朝のお散歩に。 今回は眼鏡橋までお散歩する事に。

06:00-07:00

今日は平日の朝なので、路面電車は既に通勤・通学の人達で賑わってました。 まだ7時前なのに長崎の朝は早い!

07:00-07:00

眼鏡橋

長崎市

「眼鏡橋」を   >

ホテルから15分程で眼鏡橋に到着。 思えばココは高校の修学旅行では来なかった場所なので初見学。

07:00-07:00

中島川の石橋群

長崎市

「中島川の石橋群」を   >

自分は来るまで知らなかったのですが、眼鏡橋近辺は『中島川の石橋群』として有名らしく、眼鏡橋以外にも沢山の石橋が中島川に架かっています。 一番奥まで行くと大変そうなので止めましたが、ユックリ時間をかけて石橋群を散策してみるのも良いですね。

07:00-07:00

眼鏡橋付近のハート石。

07:00-08:00

1時間程で朝のお散歩を終了。ホテルの目の前のバス停に空港行きのバスが停車してました。ホテルの隣は長崎各地に向かうバスターミナル。

08:00-08:00

ホテルに戻って朝食。 我々の宿泊プランは食事なしだったので、追加料金を払って和洋選べる朝食付きにしました。 こっちは和定食。 朝食で焼き魚が粕漬けなのと、明太子が出てきたのは初めて!

08:00-08:00

こっちは洋定食。 こちらはオーソドックスな感じですね。 ホテルには多国籍の外国の方達も多く宿泊していたので少し納得しました。

08:00-09:00

ホテルを出発して2日目の観光開始! 先ずは昨日見学できなかった大浦天主堂に。

08:00-09:00

階段上の天主堂入口には聖母像が。 神聖な場所なので天主堂内は撮影禁止です。

08:00-09:00

満足して大浦天主堂を出たら、入れ違いでツアーの団体客と入れ違いに。 自分たちが来た時は数組だけでの静かでユッタリと見学出来たので良いタイミングでした♪

10:00-11:00

鯉の泳ぐまち

島原市

「鯉の泳ぐまち」を   >

昨日の宿題も済まし、せっかくレンタカーを借りているので今日は長崎郊外をドライブ。 先ずは『鯉が泳ぐまち』島原に行きました。

10:00-11:00

側溝に鯉が泳いでいる!!

10:00-11:00

鯉の左側から湧き水が出てきてます。 島原は昔から湧き水の町として有名だったとの事。

10:00-11:00

武家屋敷

島原市

「武家屋敷」を   >

続いて武家屋敷に来ました。 武家屋敷自体は、今までに見た事が有る所と大差はありませんでしたが、街道の中央に生活用水としても使われいた水路が有るのと、まるで沖縄の様な石垣が続いているのが印象的でした。 我々は時間が無かったので少ししか回れませんでしたが、結構長い武家屋敷通りなので、時間をかけて観て回るのも楽しいかもですね。

10:00-11:00

島原城

島原市

「島原城」を   >

島原城。 時間が無かったので相方に車の中から撮影してもらっただけですが、想像よりも立派なお城ですね。 ココも次回来た時にユックリ廻りたいと思いました。

11:00-13:00

急いでいた理由は島原からフェリーに乗るため! レンタカーとは言え、自分が運転する車ごとフェリーに乗船するのは初めてで、少し手間取りましたが無事に乗船。 天気も良かったのでデッキに出ると少し暑かったですが気持ち良かったです♪ 奥の山は平成二年に噴火した雲仙普賢岳。

11:00-13:00

平日の昼間って事もあり船内はガラガラ。 窓際の好条件席を乗船者全員が独占出来ました(笑)

13:00-14:00

熊本城

熊本市中央区

「熊本城」を   >

長崎からフェリーまで乗船してまで来たのは『熊本城』。 2016年4月に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた熊本城を一目観ておこうと思い、少し無理やりでしたが旅程に組み入れました。

13:00-14:00

封鎖されている入口奥は石垣が崩れ落ちていて、この時点で既に絶句状態・・・

13:00-14:00

テレビで再三映し出されていた『戌亥櫓』。 端だけがまるで柱の様に櫓を支えている状態は奇跡に近いです。

13:00-14:00

木ごと崩れ落ちていてしまった石垣・・・

13:00-14:00

加藤神社

熊本市中央区

「加藤神社」を   >

熊本城の敷地内に鎮座する『加藤神社』。 熊本城を建築した加藤清正公を祀ってます。

13:00-14:00

加藤神社から観た熊本城天守閣。 地震発生直後に中継で熊本城が映り天守閣から煙が出ていて、たぶん瓦が落ちたなぁ~っとは予感出来ましたが、一夜明けてここまで甚大な被害を受けていたとは思いもしませんでした。 熊本城も高校の修学旅行で来ていた場所で、石垣が凄いと思いでに残っていた場所だけに、自分が思っていた以上の被害状態に心が痛みました。

13:00-14:00

加藤神社の入口に有った灯篭。 4/14の最初の震度7の時は持ちこたえたそうですが、4/16の本震での震度7で倒壊してしまったとの事です。

13:00-14:00

社務所脇に有った自販機。 『甦れ!熊本城』!!

15:00-16:00

熊本城を後にし、昼食がまだだったので熊本駅まで移動しました。

15:00-16:00

まるうまラーメンJR熊本店

熊本市西区

「まるうまラーメンJR熊本店」を   >

せっかく熊本に来ているのだからと、本場の熊本ラーメンを食べてみました。

15:00-16:00

くまモン、その1。 まるうまラーメンさんの入口マット。

15:00-16:00

くまモン、その2。 駅構内のくまもん

15:00-16:00

くまモン、その3。

15:00-16:00

くまモン、その4。 流石くまモンの本場だけあって駅の至る所にくまモンがいました。 くまモン好きには堪らないスポットですね(笑)。

16:00-19:00

長崎新地中華街

長崎市

「長崎新地中華街」を   >

帰りはフェリーではなく九州自動車道~長崎自動車道と高速道路を利用して長崎市内に戻って来ました。 熊本市内が渋滞していた事もあり、フェリーでも高速道路でも約2時間半で、時間的にはあまり変わらない時間。 熊本⇔長崎は近くて遠いですね(汗)。 ホテルに一度戻り、車を預けて昨日のリベンジで今晩こそは中華街で食事。 流石まだ19時台なので全てのお店が営業中でした♪

20:00-21:00

王鶴

長崎市

「王鶴」を   >

長崎中華街は大きくはないので、端から端までお店を見比べをしてみましたが、値段はどこのお店も似たような金額設定でした。 我々が入店したのは『王鶴』さん。

20:00-21:00

今回の旅行でどうしても食べておきたかった『皿うどんの太麺』。 皿うどん自体は全国どこでも食べれるでしょうが、通常のパリパリの揚げ麺では無く、ちゃんぽん麺を使用している太麺は長崎でしか食べれません。 高校の修学旅行で存在を知ってのですが、当時は見知らぬ皿うどんに抵抗を感じ全国区の細麺の皿うどんにしてしまい、後になって後悔してしまったので、やっとリベンジ出来ました♪ ちゃんぽんを焼きそば風にした感じの味で美味しい!!

20:00-21:00

これも長崎名物『角煮まんじゅう』 店頭売りしている訳ではないので、角煮とまんじゅうが別皿で出され自分で挟んで食べるタイプでした。 角煮がトロトロで美味しい♪

20:00-21:00

王鶴さん特製『薄焼き玉子の春巻き』。 薄焼き玉子を皮にして揚げてます。 変化球的でこれもイケますねぇ〜♪

21:00-22:00

ホテルに帰る前に隣のバスターミナルの覗いてみる事に。 時刻表には所狭しと行先と発車時刻が記載されていました。 長崎は鉄道よりバスが発達した都市ですね。 バスターミナルの地下と1階の一部はイオンが入ってますので買い物にも便利でした。

3日目2016年9月24日(土)
07:00-07:00

長崎バスターミナルホテル

「長崎バスターミナルホテル」を   >

3日目。 ホテルのエレベーターホールから路面電車が。 普段は路面電車に縁がない土地に住んでいるので、ただ観ているだけも楽しいです!

09:00-10:00

軍艦島・上陸周遊クルーズ

長崎市

「軍艦島・上陸周遊クルーズ」を   >

ホテルをチェックアウトして、今回の旅行の最大の目的『軍艦島上陸クルーズ』に向かいました。 我々が乗船するのは『BLACK DIAMOND』号。 石炭は昔、『黒いダイヤ』と呼ばれていたのが由来だそうです。

09:00-10:00

一階席も二階デッキ席も定員いっぱいの満席!! 今日も良い天気の上、海上もベタ凪で少し暑いのを我慢すれば絶好のクルージング日和♪

09:00-10:00

長崎港内では、軍艦島と一緒に登録された産業遺産も船上にてガイドしてくれます。 これは『ジャイアント・カンチレバー・クレーン』。 三菱造船所内に1909年製造されました。現役で稼働しているクレーンでは日本最古との事。

09:00-10:00

これも産業遺産の『第三船渠(せんきょ)』。 日本では最古の造船所で、当時は東洋一の規模だったとの事です。

09:00-10:00

『BERTH No2』。 ココは産業遺産ではないですが、この場所で当時世界最大だった『戦艦 武蔵』が秘密裏に造船された場所です。

10:00-11:00

写真中央にまるで潜水艦の様に見える岩礁はかつて『横島』と呼ばれた炭鉱の島でしたが、石炭を採掘し過ぎた為か島ごと地盤沈下してしまい、今では最上部がチョットだけ海面に出ているだけになってしまった島です。

10:00-11:00

我々のクルーズは軍艦島の手前にある『高島』に一度上陸します。 この高島にある『高島炭鉱 北渓井坑跡(ほっけいせいこうあと)』も世界産業遺産に登録されています。

10:00-11:00

高島にてこれから上陸する軍艦島を模型を使ってレクチャーしてくれました。

10:00-11:00

高島を出航してしばらくすると、遠くに人工物の島が・・・!!

10:00-11:00

端島 (軍艦島)

長崎市

「端島 (軍艦島)」を   >

念願の軍艦島が目の前に!! 大正5年に大阪の朝日新聞の記者が軍艦に似ていると言いだし、当時三菱造船所で造船中だった『軍艦 土佐』に似ている事から、何時からか『軍艦島』っと呼ばれる様になったとの事。

11:00-12:00

ついに軍艦島に上陸!! ガイドさんによると、『こんなに天気も良く波も穏やかな日は一年の内に30日程しか無いです!!』との事!。

11:00-12:00

ガイドさんが一番紹介したいと言っていたのがこの場所で右の建物は『30号棟』。 日本最古の鉄筋コンクリート造りで1916年(大正5年)に建てられとの事で、一番マスコミが注目している場所だそうです。 左側の建物は『31号棟』で、島内に高波の浸水を防ぐ役割も含めて『防波棟』になってます。

12:00-13:00

廃墟に白い灯台と青空・・・ 高度成長期の1960年頃には5000人以上の島民が暮らしていた場所だと思うと、切ない感じがします。 ガイドさん曰く、『元島民の方も毎回一人は上陸ツアーに参加されてますが、元住民の方は決してこの廃墟の姿を写真には撮らないです。元住民の方にとってこの状態は自分達が知っている場所では無く、自分たちの故郷は軍艦島では無く《端島》なんです!』っと言われたのが心に残りました。

13:00-14:00

文明堂 総本店

長崎市

「文明堂 総本店」を   >

念願だった軍艦島を大満足で終え長崎市内に戻って来ました。 長崎観光も残り半日になったので、お土産で買って帰りたかった『文明堂 総本店』さんに来ました。 文明堂自体は東京にも有りますが、現在の文明堂は色々と枝分かれしていて、創業筋は長崎の文明堂だけらしいですね。

13:00-14:00

自宅用で購入した文明堂総本店の0.6号カステラ。

13:00-14:00

出島

長崎市

「出島」を   >

次に徒歩で数分の所にある『出島』に来ました。 誰もが日本史で習った江戸時代の鎖国時に唯一の貿易出来た出島を再現した場所です。

14:00-15:00

14時近くになってしまったので、出島内のレストランで遅めの昼食を食べる事に。 自分は長崎が発祥の『トルコライス』

14:00-15:00

デザートに長崎名物『冷たいミルクセーキ』

15:00-16:00

福砂屋 長崎本店

長崎市

「福砂屋 長崎本店」を   >

出島を後にして、ココも是非立ち寄りたかった『福砂屋』さん。 長崎カステラの元祖のお店です。

15:00-16:00

自宅用のお土産で買った福砂屋さんの0.6号カステラ。 長崎の方は福砂屋さんと文明堂さんとで好みが別れるそうですが、自分的にはどちらも甲乙付けられない美味しさでした♪♪

16:00-17:00

浦上天主堂

長崎市

「浦上天主堂」を   >

旅行もいよいよ終盤。 長崎に来ているからには被爆地もに向かわないとね。 先ずは浦上天主堂に来ました。 被曝して全壊してしまった天主堂ですが新しく建て替えられたとの事です。

16:00-17:00

長崎原爆資料館

長崎市

「長崎原爆資料館」を   >

原爆資料館に来ました。 高校の修学旅行で一度来た事がりましたが、建物もキレイに変わっていたので、記憶とだいぶ違いましたが、日本人として決して忘れてはいけない重要な資料館です。 2016年の伊勢志摩サミット後にアメリカのオバマ大統領が広島の原爆慰霊碑に慰霊した際に手向けた大統領手織りの折り鶴が長崎の被爆地にも届けられていました。

17:00-18:00

原爆落下中心地碑

長崎市

「原爆落下中心地碑」を   >

原爆落下中心地碑。 何とも言えない気持ちになります・・・

17:00-18:00

平和公園

長崎市

「平和公園」を   >

旅の最後に訪れたのは平和公園。 水を求めて亡くなった方達の為の『平和の泉』。 碑に彫られている水を求めていた少女の手記があまりにも悲惨で悲しいです・・・

17:00-18:00

平和祈念像

長崎市

「平和祈念像」を   >

『平和祈念像』 またココに来れた・・・そしてまたココに来たいと思います!!

17:00-18:00

外はすっかり夕暮れになり、これで今回の旅は終了。 天候にも恵まれ、楽しくも勉強にもなり考えさせられる事もありの有意義な旅になりました。 以上!!

長崎旅行(長崎の街と世界産業遺産&熊本被災慰問)

1日目の旅ルート

みんなのコメント(0件)

投稿する

投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。

閉じる

この旅行記は参考になりましたか?参考になった!91

この旅行記をもとに旅の計画をつくる
この旅行記をカスタマイズして、あなたの旅の計画を作りましょう

琴ちゃんさんの他の旅行記

(C) Recruit Co., Ltd.