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ponyさんの新潟県の旅行記

新潟県の温泉巡り

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直前申し込みで リーズナブルに、舞子高原ホテルに宿泊しました。  そして、上野鉱泉の静かな湯治宿から、新しく大きく立派な千年の湯までバラエティーに富んだ温泉巡りが出来ました。

温泉ツウ ponyさん 男性 / 70代

1日目2013年7月30日(火)

上野鉱泉 湯元奥の湯

石打から国道353号線を登って行くと、国道にそって小さな温泉宿が点在しますが、奥の湯は名前の通り一番奥にある大きな建物で、すぐにわかります。  旅館のパンフレットにも、「湯治の宿」と書かれてあり、館内には自炊用の共同のきれいな調理場に、お馴染みの有料ガスコンロがあります。  浴室に入ると、奥に岩が積み上げられ、男女の壁の仕切りの下に飲泉用の源泉が貯められ、両方から飲めるようになっています。  源泉は冷たい硫黄臭のある飲みやすい水で、浴槽には加熱かけ流しで流れています。  肌触りの良い温泉で、いかにも美肌の湯の印象です。  川の流れしか聞こえない静かな湯治宿でした。

原町温泉 ゆくら妻有

玄関を開けて入ると、目の前には農産物直売所になっており、野菜や地元の農産物が売られていました。  感じの良いスタッフに教えられて浴室へ。  内湯は広く、浴槽には薄い緑褐色気味の塩辛い源泉が注がれています。  日によって源泉の色が変わるそうです。  露天風呂も源泉掛け流しで、写真を比べると光の関係もあるのでしょうが更に温度の関係もあって色が変わって撮れています。  不思議なものですね。  館内の一階にはレストラン、二階には大広間もあり、一日500円でゆっくり寛げます。  周辺にあまり建物はなく、お客さんは遠方からの人が多いためか、平日はゆっくりです。  入浴だけではもったいない場所でした。 

とみざわ

国道117号線沿いにあり、駐車場も店の周りにあります。  大きなお店で、店内も落ち着いたきれいなお店です。  この辺では大きなお店のようで、パンフレットもありました。  水にこだわり、蕎麦は、地粉と自家栽培の蕎麦粉を使った手打ちと機械打ちの二種類あり、手打ちは数量限定です。  当然手打ちのもりそばを注文しました。  ふ海苔の入ったのど越しの良い蕎麦です。  テーブルにはアサツキが置かれてあり、薬味ではなく、かじりながらそれを食べるようです。  かなりのきつい香りですが、この辺では他でも置かれていたので、一般的なのでしょう。  程よい辛さの汁で頂けます。  観光客には便利なお店です。

自家源泉100%の宿 しなの荘

「自家源泉100%の宿 しなの荘」を   >

国道117号線から橋を渡った信濃川を見下ろす崖の上にあります。  外観よりも館内は広く、浴室は建物の一番奥にあります。  館内はきれいに手入れされ、気持ちよく過ごせます。  温泉は加熱かけ流しと循環の併用で、薄い黄褐色のほんのり鉱油臭を感じる温泉です。  露天風呂もありますが、その露天風呂の外にある庭と、ぐるっとまわりを囲む池がまるで川の様で、鯉や金魚がたくさん見られます。  平日の日帰り入浴なので、浴室は独り占め、静かにゆっくり庭の金魚を眺めていると、涼しい風が火照った体を冷やしてくれます。  静かな隠れ宿です。

桜湯温泉 さくら湯ふすばーと

今まで色々な足湯を見てきましたが、病院の玄関前にある足湯は初めてでした。  考えてみれば、全くおかしなことはなく、病気を治す為の施設なのですから、逆にあって当然で、あるのが羨ましい訳です。  全国各地に温泉病院はあるのですから、入浴だけでなく、ぜひこの足湯の施設も備えて頂きたいものです。  病院は、とかく待ち時間が多いもの、これで呼び出しの携帯ベルでもあれば最高なんですが・・・  そんなこと考えながら入浴しました。  温泉は鉱油臭のある、薄い黄褐色の温泉で、源泉かけ流しの立派な施設です。  名前からして、ドイツの入浴施設をイメージして作られた感じで、お洒落できれいな施設です。  それに更衣室まであるので立派です。

宮中島温泉 ミオンなかさと

「宮中島温泉 ミオンなかさと」を   >

信濃川の川沿いの広い敷地に、宿泊も出来る大きな施設があります。  以前は、バーデゾーンも営業し、温泉プールでは水着で楽しむ事が出来たようですが、今は営業をやめています。  私には普通の温泉があればそれで十分なのですが、若いファミリーや孫連れの家族には寂しくなったのかもしれません。  玄関を開けると中央に農産物直売所があり、かなりの地場の農産品が販売されています。  最近、日帰り入浴施設にはこのような地場の農産物が直売されていて、その地方独特の特産物を捜す事が最近の楽しみの一つにもなってきました。  大きくてきれいで立派な施設で、広々とした内湯は解放的で気持ち良く入浴出来ます。  温泉は、薄い赤褐色の鉱油臭のある温泉です。   お勧めできる入浴施設です。

舞子温泉 飯士の湯 舞子高原ホテル

「舞子温泉 飯士の湯 舞子高原ホテル」を   >

塩沢石打ICから1分と案内に書かれていましたが、その通り、ICのすぐ近くにありました。  ホテルの庭はゲレンデです。  夏にはそのゲレンデを利用した遊びも楽しめ、若いファミリー層に人気のようです。  温泉は、殆ど無色透明ですが、わずかに黄褐色を帯び鉱油臭も感じました。  露天風呂はジャグジーのみで、やはり若者向き?  楽しみの食事は、朝夕ともバイキングで、ズワイガニや串焼きのライブキッチンが目玉です。  自分で作る冷やし中華やそうめんもあります。  でも一番のお楽しみはデザートでした、かき氷もあり種類豊富です。  食事中に気づきました、意外にシルバーのカップルが多い事、そうです、シーズンオフの更に直前は更にお安くなるお宿です。

2日目2013年7月31日(水)

六日町温泉 湯元足湯

 越路荘の駐車場の一画に、温泉管理会社があり、その後ろに足湯があります。  足湯の脇の草陰には、「六日町温泉発祥の地」の石碑もあります。  足湯は二つ並んでおり、一つは正方形に造られ、東屋風に屋根の架けられた単純泉の足湯。  そしてその隣に、池のように源泉が注がれている塩化物泉の足湯の二つです。  塩化物泉の方は、ほんのり黄褐色気味に色づいた温泉で、どちらも源泉かけ流しになっています。  駐車場は広く、気兼ねせずに入れる場所ですが、周りには大きな旅館が点在する場所で、目印もなく気づきづらい場所です。  でもこれだけの内容ですので、ぜひお試し下さい。

上の原高原温泉 お松の湯足湯

 どうしてここにわざわざ足湯を作ったの?と思えるような場所にありました。  行く前は、道路沿いにあるのかと思い、その入り口を通り過ぎてしまいました。  工事中の誘導の方に教えてもらい、ようやく到着しました。  菖蒲園をめざせばいいのですが、その菖蒲園のそばに「FIVBバレーボールアカデミー」があり、その駐車場の入り口に「足湯」の看板があります。  菖蒲が咲く池の脇に東屋があり、足湯がありました。  丁度若い女性が絵を描いている最中です。  わずかに咲き残った菖蒲の花を描いていました。  温泉は殆ど無色透明の温泉で、源泉かけ流しです。  静かな、誰もいない穴場の足湯かも・・・

六日町温泉 湯らりあ     

六日町市内のメインストリートの国道17号線沿いにあります。  新しい建物で、目の前に駐車場があり、オープン直後だったため簡単に駐車できましたが、混み合うらしく、近くの市役所に駐車するよう貼り紙もありました。  玄関を開けると、待合用の広いロビーがあり、ここでも寛げます。  温泉は、無色透明で、受付の人から「熱いので気を付けてください。」と言われましたがそれ程でもなく、誰もいない一番風呂で気持ち良く入らせてもらいました。  熱い分入浴感はシャッキットして気持ちがいいですね。  共同浴場と言ってもサウナもあり(別料金)、水風呂もあるので、熱くなった体を水風呂に入れて交互に入ると、湯上りさっぱりの気持ちの良い温泉になりました。  これならば混み合うのは必至でしょう。  近くにあるといいのですが、羨ましいです。 

千手温泉 千年の湯

十日町市

「千手温泉 千年の湯」を   >

 千手郵便局の脇にあります。  大きな施設で、入り口を入ると、大きな広間にお客さんが座り、テーブルはほぼ満席状態です。  この施設が以前TVの番組で紹介されたらしく、紹介された案内書きがあちこちに貼られていました。  食事の食券を買うと、近くの料理屋から出前してくるシステムで、確かにこれなら地域活性になるし、施設の設備維持も節約できるし、目からウロコの考えですね。  この施設そのものの建設目的は地域活性らしく、他の自治体もぜひ参考にして欲しいです。  肝心の温泉は、一見黒色の赤味を帯びた黒褐色の温泉です。  とても柔らかで、肌触りも良く、気泡が付きます。  そして、平日でも、人気がある温泉らしく、お客さんが溢れています。  さぞや土日は混み合うのでしょう。

小嶋屋総本店

十日町市

「小嶋屋総本店」を   >

十日町市と言えば、やはり地方のそば好きの人間にとっては、一度は小嶋屋さんの総本店に行かねばならないでしょう。  そういう気持ちで行ってみました。  郊外に移転したらしく、広い敷地に広い駐車場を備えた立派なお店です。  玄関にも生花の大きな花瓶が出迎えてくれます。  さすがの貫録です。  店内は、お昼時は平日でも満員、しばらく待って案内されました。  蕎麦は、ご当地の名物の不海苔の入った蕎麦で、野菜天ざるそばを注文しました。  不海苔の入った蕎麦粉だけの蕎麦です。  不海苔の滑らかさは、トコロテンのような舌触り、そして蕎麦の硬さは、コリコリ感のある硬さです。  ここまでのこの硬さと滑らかさは、私も記憶に殆どない食感です。  天ぷらなど必要なかった感じです。  汁も程よい辛さです。  お店があまりに大きいので、和風ファミリーレストランのイメージですが、とんでもありません。  正真正銘の美味しい蕎麦屋さんです。  メニューに句が書かれてありました。    歯ごたえは     海のくさ      山のくさたちの       命なり

1日目の旅ルート

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