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纏さんの山形県〜新潟県の旅行記

奥の細道(あつみ温泉〜村上〜新潟〜弥彦)

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  • 史跡・歴史

平成25年7月深川より始めた松尾芭蕉「奥の細道」を辿る旅9回目(あつみ温泉〜村上〜新潟〜弥彦)、写真は深川より小名木川・隅田川合流地点 (参考) MAXとき321号→新潟(14:50着、15:01発)いなほ7号→あつみ温泉(16:31着)「12,440円」 <あつみ温泉 かしわや旅館泊>朝・夕食付き、9,720円 平成28年8月20日(土) あつみ温泉(9:08発)「200円」→鼠ヶ関(9:20着、10:53発)→村上(11:43着)「760円」【おしゃぎり会館、泰曳寺「浄念寺」、芭蕉・曾良2泊の地】→ 瀬波温泉(17:00着)※交通費計:「960円」 <瀬波温泉 ゆ処・そば処 磐船泊>朝食付き、9,650円 平成28年8月21日(日) 村上(9:54発)「240円」→平木田(10:10着)→乙宝寺(11:00着)→ 平木田(12:40発)→新潟(13:34着、14:20発)→吉田(15:21着、15:47発)→弥彦(15:55着)「1,490円」→弥彦神社「1,400円」→ 弥彦温泉(18:00着)※交通費計:「3,130円」 <弥彦温泉 お宿だいろく泊>夕食付き、12,636円 平成28年8月22日(月) 弥彦(8:20発)

纏さん 男性 / 40代

1日目2016年8月19日(金)
16:00-17:00

あつみ温泉駅近くから日本海を望む。

17:00-18:00

あつみ温泉

鶴岡市

「あつみ温泉」を   >

あつみ温泉「かしわ屋旅館」 曾良日記によれば温海より芭蕉は馬で鼠ヶ関へ、こちらの湯温海に来たのは曾良のみ。

2日目2016年8月20日(土)
09:00-10:00

古代鼠ヶ関址

古代鼠ヶ関址、寝ずに番をしたから鼠ヶ関になったとか

10:00-11:00

近世念珠関跡

鶴岡市

「近世念珠関跡」を   >

芭蕉と曾良も通った近世「鼠ヶ関」跡

13:00-14:00

「宿久左衛門」跡

芭蕉・曾良2泊の地、曾良の旧主筋、榊原候が治められていたこともあり、村上には曾良の知り合いが多い

14:00-15:00

黒塀通り

黒塀通り、常念寺(泰曳寺)参拝の際、芭蕉と曾良も歩いたかも。

15:00-16:00

常念寺(泰曳寺)

「曾良日記」によると「奥の細道」の途上、立ち寄ったという。

村上から瀬波へ

17:00-18:00

瀬波温泉海水浴場

村上市

「瀬波温泉海水浴場」を   >

瀬波温泉の「ゆ処 そば処 磐舟」、芭蕉と曾良も宿の久左衛門の案内で瀬波を訪れている。

3日目2016年8月21日(日)
10:00-11:00

平木田駅から乙宝寺への道中、どこまでも続く田んぼ。

11:00-12:00

乙宝寺

胎内市

「乙宝寺」を   >

猿の伝説で知られる古刹。

17:00-18:00

弥彦の婆々杉

宝光寺境内には芭蕉の句碑がある。婆々杉は伝説によると鬼婆が夜な夜な死体を掛けていたというので不気味だが、その巨大さに圧倒される。

17:00-18:00

彌彦神社

弥彦村(西蒲原郡)

「彌彦神社」を   >

曾良日記によると「申の下刻、弥彦ニ着ス。宿取テ、明神ヘ参詣。」とある。

弥彦温泉郷

宿より弥彦山を望む。

4日目2016年8月22日(月)
08:00-09:00

辰ノ上刻、弥彦ヲ立。

奥の細道(あつみ温泉〜村上〜新潟〜弥彦)

1日目の旅ルート

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