ponyさんの岩手県〜宮城県の旅行記
昔仕事で行った南三陸
- 1日目2017年5月12日(金)
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駐車場に着くと、レンガ造りの洒落た洋風の、どことなく洒落た造りの建物と、櫓を覆ったような塔が見えます。 館内もちょっと薄暗いビアホールのイメージのホールがあります。 ここは地ビールの「松島ビール」と温泉施設を融合したレジャー施設です。 なので、ビールを飲みながらの日帰り温泉がテーマになっています。 浴室は、石板で敷き詰められた内湯と、広い露天風呂です。 露天風呂は、4段の棚田の様に上下に分れており、最上段の源泉の湯から源泉が流れ落ちて来ます。 浴槽は、源泉掛け流しと循環の併用になっており、階段部分を源泉が上の槽から流れ落ちてきます。 内湯の浴槽と最下段の露天風呂の水位が同じで、内湯の浴槽に観音開きのドアがあり、自由に行き来出来るようになっています。 もちろん洗い場から外に出るドアもあり、自由に出入りできます。 これだけの棚田の露天風呂はそうそうありません、ゆっくり寛げました。 温泉は殆ど無色透明の塩辛い塩化物泉です。 打たせ湯や寝湯の露天風呂もあります。 ビールの好きな人にも、そうでない人にも夢実の国ですね。
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一見、お城の料亭で、二階が大広間の結婚式場になっているようです。 基本的に御鮨屋さんの様ですが、御鮨屋さんというよりも、地方の和食のファミリーレストランの雰囲気もあります。 メニューには定食もズラリ。 お寿司や和定食がメインですが、お寿司には蕎麦かうどんが選べる定食が基本になっています。 それでもランチメニューは安く、1000円で充分お釣りのくる内容です。 ラーメンセットまでもあります。 これならお寿司でもお腹いっぱいになります。 しかもここはマグロの産地、美味しい生マグロのお寿司も食べられます。 これなら毎日通っても飽きないですね。 さすがお昼は混み合います。
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平成27年3月に新しくオープンしました。 JR女川駅には、「シーパルピア女川」というテナントの商業施設や、飲食店が建ち並んだエリアや、地元市場や交流館等がきれいに並んで新しい街づくりが出来ています。 駅の前には広い駐車場もあります。 当然、どの施設も新しくきれいで、お洒落な造りで、広い遊歩道を挟んで並んでいます。 このエリアに関しては見事に復興が完了した感じですが、周辺はまだ工事の真っ最中で、道路が全く変わり、地図は全く役にたちません。 ナビもそのまま使えないので、最終地点の矢印を目指し、感で行くしかありません。 でもナビなら到着できます。 ゆぽっぽの入り口を開けると地元の物産店になっており、二階が休憩室と浴室になっています。 休憩室には座って寛げるようにテーブルもあります。 浴室は内湯だけですが、新しくきれいで、壁面のタイルは印象的です。 まるで銭湯のように富士山の絵もありました。 温泉は無色透明な塩辛い塩化物泉で、加水無しの源泉100%のさっぱりの温泉です。 窓からは外の景色は見えませんが、きれいなので気持ち良く入浴出来ました。
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ゆぽっぽ足湯
平成27年3月に新しくオープンしました。 JR女川駅には、「シーパルピア女川」というテナントの商業施設や、飲食店が建ち並んだエリアや、地元市場や交流館等がきれいに並んで新しい街づくりが出来ています。 駅の前には広い駐車場もあります。 女川駅には切符の自販機が一台あるだけ、列車の本数も少ないのですが駅舎は立派なもんです。 正に復興のシンボルです。 有名デザイナーの設計によるいかにもお金のかかった立派な施設ですが、その意気込み通りなんとか復興して欲しいです。 その駅舎の前の待合室の前に足湯があります。 駅舎の大きな屋根に覆われているので多少の雨でも問題ありませんが、天候によっては休みの時もあるようです。 駅舎の二階には日帰り温泉の「ゆぽっぽ」があり、時間があればぜひ入浴して欲しいですが、時間のない人はこちらで寛いで下さい。 目の前の商業施設の買い物の後に、待ち合わせにとても便利です。 タオルは、「ゆぽっぽ」でも販売しています。
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魚市場の前に有ります。 ホテルは市場を見下ろす高台にあるので、震災の時には周り程被害は少なかったそうですが、町の中は道路が変わって道が分からなくなる程の復興工事の真っ最中でした。 それでも市場の周辺はそれ程変わった雰囲気はなく、きれいな町に戻っていてほっとしました。 気仙沼と言ったら、フカヒレとメカジキの産地で、以前仕事でこの地を訪れた時は、市場には鮫がズラリと並んでいた記憶があります。 夕食はそのメカジキを使った刺身やシャブシャブや煮付け、そしてフカヒレスープも出て来ました。 しゃぶしゃぶにはズワイ蟹もあり、美味しい出汁で頂きました。 朝食のバイキングにもメカジキの刺身もあり、脂の乗ったコリコリの刺身が美味しかったです。 浴室は、展望風呂の他に、階下の露天風呂があります。 露天風呂からの景色は望めませんが、鉄平石貼りの床に大きな岩が配置された岩風呂です。 温泉は無色透明な塩辛の塩化物泉で、循環掛け流し併用です。 源泉は地下から汲み上げているようで、海沿いにあるのでとても塩辛い温泉です。 日帰り温泉もやっています。
- 2日目2017年5月13日(土)
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霊泉 玉の湯
時節柄、玉の湯鉱泉に登る坂にはボタン桜がぎっしり咲いていました。 ここは、以前休業中の温泉施設を、地元の企業が再開したそうです。 こじんまりとした綺麗な施設で、朝早くから営業しており、地元の人が早くから詰めかけています。 温泉は、無色透明無味無臭のさっぱりとした温泉で、足先がジンジンとしてきます。 脱衣所には温泉分析表が無く、受付で確認すると、分析表を貼ると入浴税を徴収しなければならないので、ただの地下水としているようです。 そもそも500円程度の入浴料に、入浴税や消費税とWで徴収されちゃ、経営出来ませんよね、宿泊するならしょうがないですが、500円の温泉に入浴税とんでもないですね、だから潰れてしまうんですよね。 だったら分析表なんて掲示する必要ないですよね。 温泉かどうかは入ればすぐ分かります。
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黒崎温泉保養センター
ここに来るまでの道は、震災後の復旧の真っ最中で、全く様子が変わってしまい、ナビの最終地点を目指しながら右往左往して辿りつきました。 ここは目の前が海で、幸い高い崖の上だったので施設は無事だったようで、ライフラインの復旧後すぐに再開にこぎ着けられたようです。 施設は新しくきれいで大広間も有り、地元の人たちが寛いでいます。 内湯からの松林越しに見える太平洋も素晴らしく、何事もなかったように静かな海が続いています。 温泉はやや黄褐色気味の透明な塩辛い塩化物泉です。 循環のシンプルな内湯のみの施設ですが、ゆっくり寛げます。 さぞかし大変なことだったんだろうと、しみじみ思いを巡らせ海を眺めていました。
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気仙沼市はマグロの産地です。特にカジキマグロが有名なので、昼食はいつもは蕎麦なのですが、掟破りのマグロ料理で挑戦しました。 せっかく来たのですから地元御用達の安くて美味しそうなお店を捜して辿り着きました。 たまたま「20周年大感謝祭」の最中で更に安く頂けました。 名物は「皆な納得得々ランチ」で、メカジキかまのステーキに三種類から選べる大きな海鮮丼にサラダとメカジキの唐揚げが付いて1380円! 安くてうまくてボリュームが凄い! さすが本場、これ別な所だったら行列なんだけど、この辺では当たり前なのか?
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地区の有志の集まりで運営していると聞き、やって来ました。 山際の田んぼの縁に、広めの駐車場とプレハブの小屋が建っています。 駐車場には車がズラリ、送り迎えらしき車の出はいりが激しく、中では地区の宴会らしく、狭い広間にお客さんがぎっしり賑わっています。 狭い脱衣所ですがお風呂は意外にきれいです。 温泉分析表は有りませんが、源泉の飲泉許可証が貼り出されています。 温泉は、やや白濁気味のこってりの肌触りで硫黄臭を感じる正にたまご湯です。 お客さんの話では、「PH10.0で源泉温度は17℃」との話です。 飲泉許可証があって温泉分析表が無いのは、ひょっとして入浴税の節税対策かもしれませんね。 今日、入浴した他の温泉でもこのケースがありました。 どうせ地区の人の温泉なのですから、温泉と知っていれば衆知する必要ないですからね。 500円程度の庶民の楽しみに二重課税するなんてひどい話しです。 飲泉用にカップと、細いプラスティックの管があり、冷たい水が出ています。 いかにもお肌に良さそうな鉱泉でした。
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秋保温泉の奥の秋保街道沿いにあります。 静かなリゾートホテルで、夜にはロビーで歌とギターのライブもあり、久しぶりに夜を楽しめました。 温泉は自家源泉なのですが、浴室が内湯だけで、露天風呂はありません。 内湯には、小さな源泉口と循環用の大きな給湯口があり、窓際の仕切りから流れ落ちており、循環かけ流し併用となっています。 隣にはジャグジーがあります。 でもホテルの大きさを考えると、目の前に露天風呂が欲しいですね。 夕食は和食と洋食のどちらかをグループ毎にチョイスします。 今回は和食で頼みました。 今回は直前割引で、平日価格での宿泊でした。 朝食のビュッフェには、仙台らしく、牛タンの料理が二種類、牛タンシチューと牛タンと里芋の煮物の二種類があり、欲張りな私は二種類をチョイス、でもこれは朝からお腹にボディーブローのように響いてしまいました。
- 3日目2017年5月14日(日)
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遠刈田温泉 元気荘
遠刈田温泉近くの別荘地の一画にあります。 民間会社が運営する保養所で、一般客と社員の保養所を兼ねている様子で、一部の宿泊サイトにも掲載されています。 日帰り温泉もやっており、休憩室や食事も用意されています。 温泉は単純泉と聞いていましたが、薄い褐色の透明な温泉で、木の樹脂の臭いと言うか鉱油臭というか臭いがあり、単純泉とは思えない温泉です。 浴室には連泊で宿泊している感じのお客さんが一人いるだけで、静かに肌触りの良い温泉に浸かることが出来ました。 思いがけない静かな温泉施設を見つけました。、 露天風呂はあいにく源泉をため始めたばかりで、入ることは出来ませんでした。
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不忘の湯
高原別荘地の管理棟の脇にあります。 別荘地といっても、 今売出し中という感じであまり建物は見えず、まだこれからと言った感じです。 この辺には、この不動の湯の他に三か所小さな温泉があったのですが、いつのまにか無くなってしまいました。 このうち二か所は入らず終いなのでとても残念です。 管理棟で入浴料を払い、向かって左奥の小屋に行くと男女別の浴室があります。 脱衣所は棚と籠だけの簡単なものです。 浴室は露天風呂だけで、浴槽の半分はやねに覆われています。 その浴槽は見事な岩風呂で、随所に座り石がかくれ寛げます。 温泉は、緑褐色の金属臭のいかにも含鉄泉の薄い濁り湯でとても柔らかく癒されます。 この源泉が 別荘に給湯されるようです。 贅沢な温泉になりますね。 でも清掃や維持管理の苦労を考えると、ここに入りに来た方が楽で気持ちいいかも。 などと、半分ひがみで考えていました。
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牧の原
七ヶ宿町を貫き、宮城県と山形県を結ぶ国道113号線沿いには、美味しい蕎麦屋さんが点在しているようで、七ヶ宿蕎麦街道のお店の紹介があり、その手始めにやって来ました。 このお店の御主人は移住してこの地にきたようで、過疎に悩むこの地区は、手厚い福利厚生と住民移住のための手厚い施策があるようで、それに関する町のパンフレットも置かれて有りました。 ここの御主人もそのパンフレットに紹介されていました。 メインストリートから離れたこの場所で、お客さんが来るのですから美味しいはずと思い来ましたが、正解でした。 お店は新しくきれいで最新のトイレが設置され、男子トイレには大小別に用意されています。 メニューには、平日ランチや土日ランチのセットも有り、リーズナブルな価格です。 しかも並み盛りでも大盛りの様な量です。 かしわ南蛮(サラダ付き)注文しました。 蕎麦はきれいに切られ、水切りも完璧で、濃い熱い汁に刻み唐辛子が入っており、その辛さも手伝って一気に食べてしまいました。 蕎麦街道のパンフレットには、この先、山形県方面に美味しそうな蕎麦屋さんがたくさん紹介されているので、これからが楽しみです。
昔仕事で行った南三陸
1日目の旅ルート
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