マイBOOさんの愛媛県の旅行記
四国88カ所霊場と別格20カ所霊場の車遍路 6日目
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今日は道後温泉から遍路を始めます。 最初に謝っておきますが、この日で順打ちに失敗しています。 前日の段階で、道後温泉をとるか、順打ちをとるか決断を迫られたときに、 前回、道後温泉に泊まれなかったのを悔やんでいたので、今回は泊まろうと決めたので、石手寺で失敗です。 土日祝日の道後温泉の混雑は、昨年で経験しているので、日中は道後温泉を遍路したくなかったのです。 次の遍路では、四国88カ所霊場と別格20カ所霊場の順打ちを同時達成できたらと思います。
神社ツウ マイBOOさん 男性 / 40代
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- 1日目2017年9月16日(土)
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00:00-09:00
こちらのホテルに宿泊させていただいたのですが、 あまりにオシャレなホテルで驚きました。 白装束に輪袈裟という格好で、到着、出発しましたが、場違い? でもホテルの方々はとても親切で丁寧な方たちばかりで心身ともに休めました。
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09:00-10:00
石手寺と言えば、この名物やきもちを食べずにはいられません。 薄く小さな餅を軽く焼いてくれます。 甘さがしつこくないので、あっという間に食べられます。 甘いのが苦手な私も大好きな味です。 参拝後にとりにくることを伝えて、注文しました。
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09:00-10:00
石手寺には門が2つあります。 山門こと『二王門』と、仁王門です。 山門の二王門は国指定の重要文化財に指定されています。 二王門は、仁王門から遠くないので、駐車場に停めた方も、 五十一番食堂を右に折れれば、容易に見れます。 (9時10分)
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09:00-10:00
四国88カ所霊場の第51番札所です。 石手寺は、杖杉庵に紹介されている、 四国巡礼の遍路を初めて行った衛門三郎と弘法大師が出会ったとき、 衛門三郎が弘法大師から受け取った路傍の石が安養寺に納められ、 寺の名前が、『石手寺』になったと伝えられています。
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09:00-10:00
本堂を参拝した後は、大師堂を参拝し、御朱印をいただきました。 石手寺には、多くの重要文化財がある寺院です。 境内は広く、見どころも多い寺院です。 道後温泉の近くにあるので、温泉に立ち寄りがてら、 ゆっくりと散策されても良いかと思います。
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09:00-10:00
自分の手でにぎった形を元に、大師像を作れる『にぎり大師』が有名な店舗です。 駐車場のすぐ隣にあります。 昨年はにぎわっていたのですが、今年は、遍路される方が少ないのか、 どの寺院の店舗も昨年と比べて、閑散としています。 門前にも、見どころは色々とあるんですけどね。
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09:00-10:00
四国88カ所霊場の第50番札所です。 のどかな風情にある境内です。 元々は『光明寺』という名前でしたが、弘法大師が、『繁多寺』と名称を変えました。 (9時36分)
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09:00-10:00
仁王門をくぐると、本堂・大師堂までの間は、 とても広々とした敷地が広がっています。 某番組で誰かと出会うシーンがありましたが、 確かに、ここで待ち合わせをすれば、静かな雰囲気でゆっくりと休めるでしょうね。
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09:00-10:00
まずは、本堂を参拝しました。 ちなみに本堂の脇には、聖天堂という御堂もあります。 本堂でなく、そちらを熱心に参拝されている方もいました。 聖天堂には、『歓喜天像』が祀られています。 祈れば富貴を与え、 厄除け、夫婦和合、商売繁盛などのご利益があるといわれています。
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09:00-10:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所へ向かいました。
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09:00-10:00
四国88カ所霊場の第49番札所です。 境内入口に正岡子規の句碑『霜月の 空也は骨に 生きにける』が立っています。 阿弥陀仏を唱えて供養した遊行僧である『空也上人』が滞留した寺院です。 (9時59分)
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09:00-10:00
国指定重要文化財の空也上人の像が安置されている寺院です。 『南無阿弥陀仏』を唱えるひと言ひと言が小さな仏となって口からでる像を 本などで、見たことがある方もいると思います。 まずは本堂を参拝し、そのあと、大師堂を参拝させていただきます。
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09:00-10:00
本堂を参拝したとは、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所に向かいました。
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10:00-11:00
門前には長くて背の高い正岡子規の句碑があります。 『秋風や高井のていれぎ三津の鯛』と刻まれています。 『ていれぎ』は刺し身のツマに使われる水草で、このあたりの清流に自生しています。 松山市の天然記念物に指定されています。 (10時26分)
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10:00-11:00
四国88カ所霊場の第48番札所です。 弘法大師が当寺院を霊場と定めたとき、 弘法大師は水の少ない村を救うために錫杖を突き、近くで清水の水脈を見つけました。 今もその水は湧いており、『全国の名水100選』にも選べれています。
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10:00-11:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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10:00-11:00
文殊院
四国別格20カ所霊場の第9番札所です。 文殊院という場所です。 特に仁王門も見当たらず、細い民家の間の道を通ったところにあるので、 通り過ぎないように気を付けないでください。 (10時49分)
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10:00-11:00
文殊院
天長元年、弘法大師は当院の文殊菩薩に導かれて当寺に留錫し、人々を教化されたと、伝えられています。
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10:00-11:00
文殊院
本堂を参拝した後は、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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11:00-12:00
八坂寺の駐車場からは、『いやさか不動尊』が見えます。 修行道が復興されたあかしとして、出迎えてくれます。 広々とした敷地に鎮座していて、容易に参拝できます。
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11:00-12:00
山門から境内に入りました。 寺院建立の際、8ヶ所の坂道を切り開いて創建したことから八坂寺と名付けられました。 また、ますます栄える『いやさか(八坂)』にも由来しています。 (11時4分)
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11:00-12:00
まず本堂を参拝いたしました。
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11:00-12:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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11:00-12:00
四国88カ所霊場の第46番札所です。 八坂寺から、とても近い場所にある寺院です。 遍路の元祖と伝わっている衛門三郎のふる里と言われている寺院です。 駐車場は本堂の近くにあり、山門から離れた場所にあります。 (11時25分)
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11:00-12:00
境内に入ると、多くの樹木を見ることができます。 木々の間を抜けながら、境内を散策するのは気持ちよいです。 本堂で祀られている、薬師如来がおられる 瑠璃光浄土から名前をとり、浄瑠璃寺と呼ばれています。
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11:00-12:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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12:00-13:00
四国88カ所霊場の第52番札所です。 今は仁王門の脇に車の通れる道があり、くぐった先に駐車場があるので、 便利ですが、それでも本堂までは少し歩きます。 多くの木々を横目に見ながら、本堂に向かいます。 (12時49分)
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12:00-13:00
太山寺の本堂は、開基とされる『真野長者』が造ったと言われています。 夜を徹して組み上げられ、朝日が輝くころには本堂は建ち上がったと伝わっています。 それ以来、『一夜建立の御堂』とも言われています。国宝に指定されています。
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12:00-13:00
本堂を参拝し、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所へ向かいました。
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13:00-14:00
四国88カ所霊場の第53番札所です。 山門(仁王門)をくぐって、まっすぐ進んだところには、 珍しく中門があります。中門を過ぎると、本堂に行けます。 広々とした境内ではないですが、珍しい中門を見れて面白かったです。 (13時17分)
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13:00-14:00
他の寺院には見かけられない珍しい中門が境内にあります。 山門から中門、本堂とまっすぐに道が延びています。 中門も美しくて、良いものが見れたと思いました。
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13:00-14:00
まずは本堂を参拝します。
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13:00-14:00
本堂を参拝し、大師堂を参拝した後、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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14:00-15:00
四国88カ所霊場の第54番札所です。 円明寺から当寺院まで意外と離れていることに驚きました。 タオルで有名な今治が、ここにあることを知りました。 ちなみに写真の山門は、もともと今治城の城門の一つで、総けやき造りです。 明治初期に今治城取り壊しの際に譲り受けたものです。 (14時21分)
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14:00-15:00
まずは本堂を参拝しました。
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14:00-15:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。
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14:00-15:00
四国88カ所霊場の中で唯一『坊』のつく寺院です。 文武天皇の勅をうけて大山祇神社を建てた際に、 法楽所として24坊の別当寺を建立したことが創始とされています。 これらの別当寺は翌々年、海を渡っての参拝が不便なことから今治市に移されました。 (14時44分)
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14:00-15:00
四国88カ所霊場の第55番札所です。 今治駅のすぐ近くに、広々とした敷地が広がっています。 そこに南光坊が建てられています。平坦な場所に境内が広がっています。 まずは、本堂を参拝させていただきます。
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14:00-15:00
本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、御朱印をいただきに、納経所へ向かいました。 当寺院の住職が、別の方に南光坊の由来を熱心にお話しされていたので、聞き入っていました。 納経の際に、以前100回以上遍路をしている犬の『カリン』ちゃんの話をしたら、 さすがに名前が書けないので(当たり前)、代わりに名前を記入したとのことです。 不思議な縁を感じました。
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15:00-16:00
四国88カ所霊場の第56番札所です。 当寺院には、水難で人命を失う悪霊のたたりを鎮めた伝説が根強く残っています。 弘法大師が蒼社川に村人たちと堤防をつくり、治水祈願が成就したと伝えられています。 (15時11分)
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15:00-16:00
まずは本堂を参拝しました。
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15:00-16:00
本堂を参拝した後は、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所を目指しました。 弘法大師は、この修法の地に『不忘の松』を植えて、 感得した地蔵菩薩の尊像を彫造して本尊として、堂舎を建てて『泰山寺』と名づけました。 『不忘の松』は大師堂の側にあったが、いまは切り株だけが残っています。 この切り株に腰をかけると腰痛に霊験あらたかと伝えられています。
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15:00-16:00
四国88カ所霊場の第57番札所です。 瀬戸内海沿岸のこの近海では、海難事故が絶えませんでした。 栄福寺は、弘法大師が海神供養を修したことから、 海陸安全、福寿増長の祈願寺として、往古から信仰されています。 (15時32分)
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15:00-16:00
まずは本堂を参拝しました。
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15:00-16:00
本堂を参拝し、大師堂を参拝した後、御朱印をいただき、次の札所へ向かいました。
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15:00-16:00
四国88カ所霊場の第58番札所です。 作礼山の山頂近い標高300mの高台にあります。 木々の間の狭い道をジグザグに上って、当寺院に到着します。 駐車場は立地上、少なめなので気を付けてください。 (15時58分)
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15:00-16:00
まずは本堂を参拝します。
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15:00-16:00
本堂を参拝し、大師堂を参拝し、御朱印をいただき、次の札所へ向かいました。
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16:00-17:00
四国88カ所霊場の第59番札所です。 伊予の国分寺です。 伊予の国府があったところで、この地域は伊予文化発祥の地とも言われています。 有料ですが、なかなか広い駐車場があり、便利です。 (16時27分)
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16:00-17:00
まずは、本堂を参拝しました。
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16:00-17:00
本堂を参拝した後は、大師堂を参拝しました。
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16:00-17:00
駐車場から上がったところに、『薬師のつぼ』があります。 県指定の文化財である薬師瑠璃光如来が祀られています。 握手修行大師とともに、体の健康を祈りました。
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18:00-23:00
今日は、こちらに宿泊しました。 ウエルカムドリンクとして、ここの近くにある名水の水や、お茶などが飲めるだけでなく、 マッサージ機が無料で使えたり、大浴場が利用できたりと大満足でした。 翌日から、台風直撃の予報があったので、不安を抱えながら眠りました。
四国88カ所霊場と別格20カ所霊場の車遍路 6日目
1日目の旅ルート
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