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かっちゃんさんの福島県の旅行記

一番近いバス停から徒歩で、福島県の名瀑めぐりと五色沼散策

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福島県の名瀑(乙字ヶ滝、銚子ヶ滝、達沢不動滝)と五色沼に最寄りのJRの駅からバスに乗り、一番近いバス停で降り、徒歩で行ってきました。1日目は乙字ヶ滝、2日目は銚子ヶ滝、3日目は五色沼と達沢不動滝を訪ねて帰路につきました。バスの利用では銚子ヶ滝が一番不便でした。当日利用した主な公共交通機関の経路や時刻等は、それぞれの観光スポットのコメント欄に記載しました。この通りのコースでなくとも、それぞれの観光スポットを単独で訪ねるときにも参考になるかもしれません。掲載した写真はすべて愛用のガラケーで撮りました。タイトルに用いた写真は達沢不動滝です。ここでは上方部分だけしか見えませんね。この旅行記は、乙字ヶ滝、銚子ヶ滝、達沢不動滝に個別に投稿した口コミをもとに、一つの記事にしたものです。

自然ツウ かっちゃんさん 男性 / 70代

1日目2018年6月23日(土)

旅の初日は、乙字ヶ滝を訪ねることにしました。郡山駅15:33発、須賀川駅15:43着の東北本線に乗り、須賀川駅から路線バスを利用しました。じゃらんに書かれていた交通アクセスでは、「須賀川駅からバスで25分(竜崎経由石川駅前行、滝山下車)」となっていましたが、「乙字ヶ滝」バス停で下車すると便利です。須賀川駅から20分です。ただし、バスの便が限られているので最新の時刻表で、行きと帰りの時間を決めておく必要があります。私が利用したバスは、行きは須賀川駅前16:20発(牡丹園・竜崎経由石川駅前行)、乙字ヶ滝16:40着で、帰りは乙字ヶ滝17:39発(須賀川駅前行)、須賀川駅前17:59着でした。私が滝を訪ねたときにはバスを利用している人はいませんでしたが、遠方からの一人旅にはバスはとても便利です。写真は須賀川駅前の風景で、ウルトラマンが迎えてくれました。ウルトラマンの生みの親、円谷英二監督は須賀川市の出身でした。

乙字ヶ滝

須賀川市

「乙字ヶ滝」を   >

乙字ヶ滝バス停から滝は近く、滝周辺の見どころを含めて、40分程度の滞在時間でした。松尾芭蕉も訪ねたところで、周辺は公園として整備されていました。残念な点は、滝を正面から見ることができる河原へ通じる道が少し荒れていたことでした。橋が邪魔していますが、生活道路ですので仕方がないですね。

2日目2018年6月24日(日)

郡山駅近くのホテルに泊まり、郡山駅9:38発、磐梯熱海駅9:55着の磐越西線を利用して、磐梯熱海駅から路線バスを利用して、終点「石筵(いしむしろ)牧場」に向かい、そこから徒歩で銚子ヶ滝に行きました。バスは土日祝の便で、行きは熱海駅10:08発(石筵牧場行)に乗り石筵牧場10:31着、帰りは石筵牧場14:32発(熱海車庫行)に乗り熱海駅14:48着でした。磐梯熱海駅は、東海道線の熱海駅と区別するためにこの駅名になったそうです(写真を掲載しました)。

郡山石筵ふれあい牧場

郡山市

「郡山石筵ふれあい牧場」を   >

写真は、思い出深い「石筵牧場」バス停です。バスを下車後、牧場で銚子ヶ滝に行く道を尋ねると、牧場の人が、動物園の奥から行くと近くなるということで、親切にそこまで案内してくれました。徒歩の人はいないので何かあったら牧場のほうに連絡してくださいと電話番号も教えていただきました。

銚子ヶ滝

郡山市

「銚子ヶ滝」を   >

動物園の奥から銚子ヶ滝入口の駐車場(数台停められる感じです)までは、車を利用しない分3 kmほど余分に歩きましたが、歩き慣れている人にとってはそれほど遠い距離には感じないでしょう。写真は銚子ヶ滝入口の案内板です。

駐車場から銚子ヶ滝までは1.4 kmの山道で、最後の300 mは急勾配の道です。道は、よく整備されていましたが、所々倒木がありました。歩いた分、滝は一層素晴らしく感じました。滝つぼまでもうちょっとのところで、写真を撮りました。

銚子ヶ滝は、まさにお銚子のようでした。

郡山石筵ふれあい牧場

郡山市

「郡山石筵ふれあい牧場」を   >

滝から戻った後、最初、道案内して下さった人に再度牧場で出会い、歩いて行ってきましたと報告すると、すごいですねと感慨深げでした。なお、牧場にはロッカーもあり、不要な手荷物はここに預けました。牧場の緑と水のある風景には癒されました。この後、石筵牧場14:32発のバスで磐梯熱海駅に向かい、磐梯熱海駅からは磐越西線に乗って猪苗代駅に行きました。猪苗代駅からは、ホテルの送迎バスを利用して、五色沼近くのホテルに宿泊しました。

3日目2018年6月25日(月)

五色沼自然探勝路

北塩原村(耶麻郡)

「五色沼自然探勝路」を   >

翌日、五色沼では、自然探勝路に沿って、およそ4 kmの距離を散策しました。探勝路はよく整備されており、気持ちよく歩けました。

五色沼湖沼群

北塩原村(耶麻郡)

「五色沼湖沼群」を   >

るり沼からは、少し雲がかかってしまいましたが、磐梯山を見ることができました。

五色沼の中では、青色の美しさが一番といわれる青沼です。

磐梯山

猪苗代町(耶麻郡)

「磐梯山」を   >

探勝路を散策した後、桧原湖遊覧船に乗ることにしていたのですが、残念なことに強風で欠航でした。猪苗代駅行きのバスの待ち時間が1時間半以上あったので、バスの便数が多い小野川湖入口バス停まで歩き、このバス停9:44発のバスで猪苗代駅に向かいました。途中、あまりにも磐梯山が綺麗に見えたので猪苗代高校前バス停で下車し、磐梯山の写真を撮った後、猪苗代駅まで歩きました(町歩きも好きです)。

達沢不動滝

猪苗代町(耶麻郡)

「達沢不動滝」を   >

猪苗代駅近くで昼食を済ませ、猪苗代駅から「達沢」行のバスで終点「達沢」まで行き、そこから徒歩で達沢不動滝に向かいました。猪苗代駅11:40発、達沢12:20着でした。バス停から滝までは2 km程で大体30分位でした。バスは、行きと帰りともに、一日5便程度運行されていますので、予め時間を決めておけば便利です。この滝は人気があるようで、歩いていると、平日にも関わらず5〜6台の車とすれ違いました。やはり皆さん車を利用していましたが、遠方からの一人旅にはバスはとても便利です。滝が見えてくるとドキドキ感一杯になりました。

三脚とカメラをもった本格的な人が数人いて、その中の一人の方とこの滝の撮影ポイントなどで話がはずみ、帰りはその方がバス停まで車で送ってくださいました。帰りのバスは、達沢14:47発、猪苗代駅15:32着でした。写真は撮影ポイントを教えて頂いた場所から撮った達沢不動滝の絶景です。親切な人との出会いで、滝は一層素晴らしく感じ、すがすがしい気分で帰路につきました。

一番近いバス停から徒歩で、福島県の名瀑めぐりと五色沼散策

1日目の旅ルート

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