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takabooさんの北海道〜愛知県の旅行記

2019年GWフェリーで行く北海道旅行

  • 夫婦
  • 2人
  • 温泉
  • 自然
  • アクティビティ

2019年GWに往復フェリーで行った北海道旅行記です。フェリー3泊、現地6泊で現地での6泊はすべて温泉のある宿を利用。現地ではカヌーに乗ったり、知床五胡を観光したりと充実した9日間となりました。

自然ツウ takabooさん 男性 / 50代

1日目2019年4月26日(金)
17:00-19:00

名古屋港

名古屋市港区

「名古屋港」を   >

いよいよGWの北海道旅行の始まりです。名古屋港から太平洋フェリーきそに乗って北海道に向かいます。

17:00-18:00

太平洋フェリーきそ

今回の船旅では太平洋フェリーきその特等の部屋を利用します。ツインの部屋にトイレもユニットバスもあり、快適な船旅が期待できそうです。

19:00-20:00

太平洋フェリーきそレストラン

きそは定刻の19時から10分ほど遅れて名古屋港を出港しました。出港するとお楽しみの夕食です。きそのレストランは一人2,000円のバイキング方式。出来立てのステーキが食べ放題なのがうれしいところです。

2日目2019年4月27日(土)
14:00-15:00

太平洋フェリーいしかり

きその船旅を楽しんでいると、お昼過ぎに名古屋に向かう、いしかりとのすれ違いを見ることが出来ました。かなり近くを通るので迫力満点です。

15:00-17:00

三井アウトレットパーク 仙台港

仙台市宮城野区

「三井アウトレットパーク 仙台港」を   >

この航路は仙台港で3時間ほど停泊し、その間は外に出ることが出来ます。今回は仙台港近くのアウトレットで買い物することも楽しみにしていました。

17:00-18:00

仙台港フェリーターミナル

アウトレットでの買い物が終わると、仙台港フェリーターミナルに戻りきそに再乗船します。下船するときにもらった再乗船券を乗船時に渡せば、すぐにフェリーに戻ることが出来ました。

3日目2019年4月28日(日)
11:00-12:00

苫小牧西港フェリーターミナル

太平洋フェリーきそは定刻より10分ほど早く苫小牧西港フェリーターミナルに入港しました。このターミナルは数社のフェリー会社が利用しており、施設が大きくお土産物屋が充実しています。

12:00-13:00

秀岳荘白石店

苫小牧から車を走らせ、札幌の秀岳荘白石店に来ました。このお店はすごく大きくアウトドア好きなら一度は行ってみる価値十分のお店。このお店でしか扱っていないカナディアンカヌーを購入しました。

16:00-17:00

銀河の滝

上川町(上川郡)

「銀河の滝」を   >

札幌を出発し層雲峡まで走ってきました。夕食まで少し時間があるので、銀河の滝を見てみました。ただ残念ながら日陰なので、あまり良さが分かりませんでした。

17:00-18:00

ホテルノーザンロッジ

「ホテルノーザンロッジ」を   >

北海道で最初の宿は層雲峡のノーザンロッジ。温泉付きで料理も美味しいとの口コミが多く、かなり期待しています。

19:00-20:00

ホテルノーザンロッジ

「ホテルノーザンロッジ」を   >

楽しみにしていた夕食は洋食です。チーズフォンデュも美味しかったし、一緒に飲んだワインも本当に美味しく満足できました。

4日目2019年4月29日(月)
08:00-09:00

銀河の滝

上川町(上川郡)

「銀河の滝」を   >

ホテルをチェックアウトしてから、昨日も来た銀河の滝に来てみました。昨日と違って滝に日があたりかなり良い景色です。

08:00-09:00

流星の滝

上川町(上川郡)

「流星の滝」を   >

銀河の滝の横にある流星の滝も落差が大きく迫力がありました。滝の横に雪があるのも滝を際立たせています。

09:00-10:00

石北峠

上川町(上川郡)

「石北峠」を   >

層雲峡を出発し知床に向かって車を走らせます。途中の石北峠近くでは道端で鹿を見ることが出来ました。

11:00-12:00

波飛沫

斜里町(斜里郡)

「波飛沫」を   >

本日のランチは知床の斜里にある波飛沫にしてみました。11時半に到着しましたが、それほど待たずに入店できました。ラーメンも美味しく、ここにして良かった〜と思える瞬間でした。

12:00-14:00

知床五湖

斜里町(斜里郡)

「知床五湖」を   >

ランチを食べると今回の旅行の目的の一つである知床五胡に来ました。すると、駐車場手前700mから駐車場待ちの渋滞となり1時間近く待つことになりました。

12:00-14:00

知床五湖

斜里町(斜里郡)

「知床五湖」を   >

1時間待って駐車場に車を止めて遊歩道を歩くと、湖に映る雪を被った知床連山を見ることが出来ました。この景色が見られただけで、今回の北海道旅行は満足、と言ってよい程です。

14:00-15:00

知床峠

羅臼町(目梨郡)

「知床峠」を   >

知床五胡の次は知床峠へ。この時期は知床峠を走れるのは15時半までなので、何とか間に合いました。知床峠から見る羅臼岳は迫力十分だし、国後島もきれいに見えていました。

15:00-16:00

オシンコシンの滝

斜里町(斜里郡)

「オシンコシンの滝」を   >

知床峠から川湯温泉に行く途中のオシンコンの滝にも寄ってみました。この滝だけ見ればよい滝だと思いますが、朝見た銀河と流星の滝のスケールが大きかったので、ちょっと迫力がないね、と言った感想になってしまいました。

17:00-

国民宿舎 ホテル川湯パーク

「国民宿舎 ホテル川湯パーク」を   >

北海道2泊目の宿は国民宿舎川湯パーク。ここは6,000円で二食付き。さらに温泉にも入れるという宿。

18:00-19:00

川湯温泉

弟子屈町(川上郡)

「川湯温泉」を   >

川湯パークの気持ちの良い温泉に入ってから外を見ると、ちょうど夕日が川湯温泉の林の向こうに沈むところでした。素晴らしい天気に恵まれとっても良い一日でした。

5日目2019年4月30日(火)
08:00-09:00

硫黄山

弟子屈町(川上郡)

「硫黄山」を   >

朝8時に川湯パークをチェックアウトし、塘路湖に向かう途中で硫黄山の雄大な姿を見ることが出来ました。今日も素晴らしい天気に恵まれました。

10:00-11:00

塘路湖

標茶町(川上郡)

「塘路湖」を   >

今日のお楽しみは釧路川のカヌーです。9時半にノースイーストカヌーセンターさんと待ち合わせしている塘路湖に到着。まずは車を細岡に回送してからカヌーツーリングがスタートしました。

10:00-12:00

釧路川

釧路町(釧路郡)

「釧路川」を   >

塘路湖からアレキナイ川を漕ぐと、釧路川本流に入ります。とうとうと流れる釧路川を漕ぐ気分は本当に最高で、こんな贅沢な時間があって良いのか、と言いたくなってしまうほど。

14:00-15:00

釧路湿原国立公園

釧路市

「釧路湿原国立公園」を   >

細岡で少し休憩した後、さらに下流の岩保木水門までの後半戦がスタートしました。細岡を過ぎるとカヌーがめっきりと減って、貸し切りの釧路川をのんびり漕いでいけます。途中支流を少し漕ぎあがると、釧路湿原らしい広大な景色を見ることが出来ました。

15:00-16:00

釧路湿原国立公園

釧路市

「釧路湿原国立公園」を   >

細岡から約6キロ漕いでゴール地点となる岩保木水門に到着しました。特徴のある木製の水門も良いし、荒涼としたこの雰囲気がとっても良い感じです。時間があれば岩保木まで漕ぐことをお勧めします。

17:00-

仁伏温泉

弟子屈町(川上郡)

「仁伏温泉」を   >

夢のような釧路川湿原カヌーが終わると、今日のお宿のある仁伏温泉へ。今日の宿は屈斜路湖畔に建つ屈斜路湖ホテル。

18:00-19:00

屈斜路湖

弟子屈町(川上郡)

「屈斜路湖」を   >

ホテルの部屋に入ると目の前には屈斜路湖の絶景が広がっていました。そして温泉に入って部屋に戻ると、少しだけ赤く染まる湖を見ることが出来ました。今日も天気に恵まれ本当に楽しい一日でした。

6日目2019年5月1日(水)
08:00-09:00

屈斜路湖

弟子屈町(川上郡)

「屈斜路湖」を   >

昨日の天気が嘘のように朝起きると雨が降っています。8時にホテルをチェックアウトすると、ホテルの目の前にいる白鳥に餌やりをしてみました。しかし期待したほど食いつきが良くなく、ちょっとがっかりでした。

10:00-11:00

道の駅あしょろ銀河ホール21

足寄町(足寄郡)

「道の駅あしょろ銀河ホール21」を   >

今日は屈斜路湖から十勝岳温泉に向かいます。阿寒湖を通り越し足寄の道の駅で休憩しました。ここは10年以上に前、鉄道が廃止になってすぐに来た思い出の場所です。その時にあった駅舎がすっかり無くなり、新しい道の駅になっていました。

11:00-12:00

ドライブインいとう とかち清水本店

清水町(上川郡)

「ドライブインいとう とかち清水本店」を   >

今日のランチはドライブインいとうの豚丼です。ここも10年以上に前に来ていて、安くて美味しい豚丼が食べられるので楽しみにしていたのでした。そして実際に食べてみると、期待通りに美味しい豚丼を食べることが出来ました。

12:00-13:00

狩勝峠

新得町(上川郡)

「狩勝峠」を   >

十勝清水で美味しい豚丼を食べると次は富良野に向かって車を走らせます。途中の狩勝峠は霧で何も見えなかったし、ゴールデンウィークというのに、売店がすべて閉まっていたのには驚きました。

13:00-14:00

映画「鉄道員」ロケ地

南富良野町(空知郡)

「映画「鉄道員」ロケ地」を   >

霧の狩勝峠から幾寅駅に行くと霧は消えて雨も止んでいました。映画のロケ地であった幾寅駅は、一度は来てみたいと思っていた場所です。駅構内にはロケで使われた衣装などが展示されていました。近くに来たら寄ってみる価値がある場所だと思います。

16:00-17:00

青い池

美瑛町(上川郡)

「青い池」を   >

幾寅から富良野市街を抜け、一度は来てみたかった美瑛の青い池に来てみました。心配していたほどの混雑もなく、青く染まるきれいな池を見ることが出来ました。青空の下だと更に綺麗に見えたと思うけど、こればかりは仕方ありません。

16:00-17:00

道の駅 びえい

青い池を見た後は、すぐ近くにある道の駅びえいに行ってみました。ここにはノースフェイスが出店しているし、他にもおしゃれなお店が入っていました。

十勝岳温泉 カミホロ荘

「十勝岳温泉 カミホロ荘」を   >

青い池から白金温泉を通って十勝岳温泉に行こうとしたら残念ながらまだ冬季の通行止めでした。それなので一度下まで降りてから十勝岳温泉に向かいました。かなりの山道を登るとようやく十勝岳温泉カミホロ荘に到着。ここからの夕日と星空を楽しみにしていたけど、今日の天気だと残念ながら見ることはできそうにありません。

18:00-19:00

十勝岳温泉

上富良野町(空知郡)

「十勝岳温泉」を   >

天気が悪いながら、カミホロ荘からは富良野を望むことが出来ました。この天気ならこの景色を見ることが十分です。またこの景色はカミホロ荘の露天風呂からも見ることが出来ました。

19:00-20:00

十勝岳温泉 カミホロ荘

上富良野町(空知郡)

「十勝岳温泉 カミホロ荘」を   >

カミホロ荘では夕食もすごく楽しみにしていました。その期待通り鉄板で焼く豚肉も美味しかったし、すべての料理がおいしく、従業員の方の対応も素晴らしく、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。

7日目2019年5月2日(木)
07:00-08:00

十勝岳温泉 カミホロ荘

上富良野町(空知郡)

「十勝岳温泉 カミホロ荘」を   >

朝起きると外は土砂降りの雨。それでも朝から温泉に浸かると朝食です。朝食はバイキング形式でしたが、ここの朝食は種類が多く、さらに美味しそうなものばかり。それなので、朝から食べ過ぎてしまいました。

08:00-09:00

富良野西岳

富良野市

「富良野西岳」を   >

十勝岳温泉を出発すると、途中すごい雨になりましたが、富良野に来ると晴れ間も見えてきました。青空と富良野スキー場のある富良野西岳の景色が素晴らしかった。

11:00-12:00

二風谷観光公園

平取町(沙流郡)

「二風谷観光公園」を   >

富良野から静内に向かう途中に二風谷観光公園に寄ってみました。時間があればゆっくり見たいところですが、目的が静内の桜なので、ささっとここを出発しました。

12:00-13:00

新冠サラブレッド銀座

新冠町(新冠郡)

「新冠サラブレッド銀座」を   >

静内に向けて走ると、今度は新冠サラブレット銀座へ。たくさんのサラブレットが走る姿は壮観です。

14:00-15:00

二十間道路桜並木

新ひだか町(日高郡)

「二十間道路桜並木」を   >

今日の目的は静内二十間道路の桜並木を見ることでした。天気は曇りでしたが、直線道路に咲く桜は見る価値十分でした。

15:00-16:00

道の駅 サラブレッドロード新冠

新冠町(新冠郡)

「道の駅 サラブレッドロード新冠」を   >

静内の桜を楽しみ、日高に行く途中に道の駅サラブレットロード新冠に行ってみました。ここはレコード館も併設されていて、トイレや買い物だけの目的ではもったいない場所でした。

18:00-

沙流川温泉 ひだか高原荘

「沙流川温泉 ひだか高原荘」を   >

静内から日高に戻り、本日お世話になるひだか高原荘には6時ころに到着。ここは10年以上前に温泉だけ入りに来た思い出の場所でここに泊まるのも楽しみしていました。

19:00-21:00

六文銭

今日は夕食なしのプランなので、夕食は道の駅樹海ロードひだかの前にある焼き肉屋六文銭にしました。ここはリーズナブルな料金で美味しい焼肉が食べられるので楽しみにしていました。特に生ラムが本当に美味しかったです。

8日目2019年5月3日(金)
07:00-08:00

沙流川温泉 ひだか高原荘

「沙流川温泉 ひだか高原荘」を   >

朝から温泉に浸かるとお楽しみに朝食です。ひだか高原荘の朝食もバイキング形式で、美味しそうな料理が並んでいるので、思わず食べ過ぎてしまいました。

10:00-11:00

輪厚パーキングエリア下り

ひだか高原荘を8時半に出発し、小樽を目指し車を走らせます。途中道央自動車道の輪厚パーキングエリアに寄ってみました。ここは比較的大きなパーキングエリアでお土産物屋が充実していました。

11:00-12:00

小樽運河

小樽市

「小樽運河」を   >

今日の目的は小樽観光です。駐車場に車を止めて行ったのが小樽運河。やっぱりここの雰囲気は素晴らしい。

12:00-13:00

小樽運河食堂

小樽市

「小樽運河食堂」を   >

小樽運河を観光したあとは、小樽運河食堂でランチです。スープカレーやラーメン、海産物等のお店が入っています。今回はラーメンを食べましたが、とっても美味しかった。

13:00-14:00

北一ホール

小樽市

「北一ホール」を   >

ランチを食べて小樽の街を散策してから行ってみたのが北一ホール。ここでお茶するのを、とっても楽しみにしていました。そして実際に行ってみると、想像通りの雰囲気でよい時間を過ごすことが出来ました。

15:00-16:00

道の駅 あかいがわ

赤井川村(余市郡)

「道の駅 あかいがわ」を   >

小樽観光に満足すると、本日の宿がある洞爺湖に向かって出発。洞爺湖に向かう途中にある道の駅あかいがわで小休止です。とっても綺麗で大きな道の駅でした。

15:00-16:00

羊蹄山

京極町(虻田郡)

「羊蹄山」を   >

赤井川から洞爺湖に向かっていると、雪を被った羊蹄山を見ることが出来ました。快晴の空の下にそびえる羊蹄山は素晴らしいの一言です。

17:00-

ホテルグランドトーヤ

「ホテルグランドトーヤ」を   >

北海道最後の宿となるのは、洞爺湖湖畔に建つグランドトーヤ。部屋から見る花火大会を楽しみにしていました。

17:00-18:00

洞爺湖

壮瞥町(有珠郡)

「洞爺湖」を   >

ホテルにチェックインすると、次は洞爺湖畔を散策しました。ちょうど夕日が沈む時間で山の向こうに沈む綺麗な夕日を見ることが出来ました。

20:00-21:00

洞爺湖ロングラン花火大会

洞爺湖町(虻田郡)

「洞爺湖ロングラン花火大会」を   >

グランドトーヤの部屋での美味しい夕食を食べ終わると、お楽しみのロングラン花火大会が始まりました。部屋の目の前で上がる花火に大興奮となりました。

9日目2019年5月4日(土)
07:00-08:00

洞爺湖温泉

洞爺湖町(虻田郡)

「洞爺湖温泉」を   >

朝起きて外を見ると、鏡のような洞爺湖に映る羊蹄山が見えました。とにかく息を飲むような美しさです。本当にグランドトーヤに泊まって良かった!!と思える瞬間でした。

09:00-12:00

モラップキャンプ場

千歳市

「モラップキャンプ場」を   >

洞爺湖を出発して支笏湖のモラップキャンプ場に来ました。今日の午前中は支笏湖でカヌーを楽しみます。

09:00-12:00

支笏湖

千歳市

「支笏湖」を   >

モラップキャンプ場から快晴微風の支笏湖にカヌーを漕ぎだしました。雪山を見ながら透明度の高い支笏湖を漕ぐ気分は本当に最高です。

10:00-11:00

山線鉄橋

モラップキャンプ場から3キロほど漕いで、千歳川の流れ込みに掛かる山線鉄橋まで来ました。カヌーから見る赤い鉄橋もなかなか良い景色です。

12:00-13:00

羊蹄山

京極町(虻田郡)

「羊蹄山」を   >

支笏湖のカヌーを満喫したら、今日の夕方出港するフェリーに乗船するために小樽に向かって車を走らせます。今日も羊蹄山がきれいに見えています。

14:00-15:00

赤井川カルデラ温泉

赤井川村(余市郡)

「赤井川カルデラ温泉」を   >

カヌーで疲れた体は温泉で癒す、ということで支笏湖から小樽に向かう途中で、赤井川カルデラ温泉に浸かりました。露天風呂もありすごく気持ちよい時間を過ごすことが出来ました。

15:00-16:00

小樽フェリーターミナル

帰りのフェリーは新日本海フェリーの小樽→新潟航路です。出港は夕方5時なので3時半に小樽フェリーターミナルに到着。到着するとすぐに乗船手続きを行います。手続きが終了すると、あとは乗船を待つだけです。

16:00-17:00

新日本海フェリーらべんだあ

乗船手続きを終えると、目の前にはこれから乗船する らべんだあの姿を見ることが出来ます。就航してまだ2年しか経過していないのでピカピカです。

19:00-20:00

新日本海フェリーらべんだあレストラン

らべんだあは定刻の17時に小樽港を出港。出港してからのお楽しみはレストランでの夕食。らべんだあのレストランはカフェテリア方式で、リーズナブルな料金で美味しい料理が味わえました。そして窓際の席で夕食を食べていたら、窓の外にはきれいな夕日が。さらに夕日と一緒に舞鶴に向かうフェリーも見ることが出来ました。

10日目2019年5月5日(日)
09:00-10:00

新潟フェリーターミナル

新日本海フェリーらべんだあは順調に航行し定刻の9時前に新潟港に到着しました。往路に乗った太平洋フェリーの40時間に比べると、あっという間の船旅でした。

11:00-12:00

妙高山

「妙高山」を   >

新潟から自宅に向けて車を走らせ、北陸道から上信越道に入ると目の前に妙高山を見ることが出来ます。北海道の雪山も綺麗でしたが、新潟の山も負けずに綺麗な姿を見せてくれました。

13:00-14:00

小黒川パーキングエリア下り

新潟からノンストップでひた走り、中央道の小黒川パーキングエリアまで来ました。ここのソースかつ丼が美味しいので、ここでのランチを楽しみしていました。

15:00-16:00

津具高原

設楽町(北設楽郡)

「津具高原」を   >

中央高速を飯田山本で降りると、あとは下道で帰ります。いつもこのルートを通るときにトイレ休憩するのが、津具の道の駅。小さい道の駅ですが、キャンプ場が併設されています。 ここまで来れば帰ってきたようなものです。 初めて行ったGWの北海道旅行は天気にも恵まれ、予想以上に充実した10日間となりました。車で走った距離は2,600キロ。また来年も北海道に行きたい!と思える素晴らしい旅行となりました。

2019年GWフェリーで行く北海道旅行

1日目の旅ルート

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