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こぼらさんの富山県の旅行記

宇奈月〜入善町〜魚津水族館

  • 夫婦
  • 2人
  • 温泉
  • 史跡・歴史
  • 自然

2泊3日の富山県の旅。最終日は宇奈月公園を散策した後、入善町〜魚津市へと移動し、思いついた所を見て回りました。舟見山自然公園(入善町)と魚津水族館は、思っていた以上に楽しめました。 今回は雨降りが続く中の旅行となり、立山や富山湾などの絶景は諦めていましたが、最終日になって少し晴れ間が見え始めました。富山湾や散居村はなんとか見られましたが、立山の姿は全く見られないままに富山を後にしました。

グルメツウ こぼらさん 男性 / 50代

1日目2019年7月1日(月)

湯快リゾート 黒部・宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル

「湯快リゾート 黒部・宇奈月温泉 宇奈月グランドホテル」を   >

湯快リゾートの宿は、どこでもチェックアウト門限は正午という、ありがたい設定になっています。大浴場の利用時間は、湯快グループの宿によってまちまちですが、宇奈月グランドホテルでは午前11時までOKでした。 雨が降ったり止んだりしていましたが、朝食の後1時間ほど宇奈月公園を散策し、また宿に戻って11時まで温泉を楽しみました。

ホテルの看板の横には小さいですが庭園が設けてあり、紫陽花が色づいて美しかった。

宇奈月温泉

黒部市

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宇奈月温泉街は黒部川峡谷に沿って展開しています。ホテル・旅館の間に、宇奈月公園や足湯「おもかげ」、宇奈月薬師寺などがあります。 近年は黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が黒部観光の目玉になりましたので、温泉街から少し離れた宇奈月温泉駅あたりが中心地になってしまった感があります。

宇奈月温泉

黒部市

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山間の温泉地に行くと、温泉を守護する薬師如来を祀る温泉寺があるものです。 足湯「おもかげ」の通りをはさんだ斜め向かいに「宇奈月薬師寺」がありました。正しくは「桃源山薬師寺」という名の小さなお寺です。これが宇奈月温泉の温泉寺なのでしょう。 本尊は、20世紀に活躍した宇奈月出身の彫刻家・佐々木大樹氏による薬師如来像とのこと。 宇奈月温泉は開湯して100年ほどなので、歴史の古い温泉寺があるはずはないのです。 佐々木大樹氏は、宇奈月温泉スキー場のある大原山頂に、高さ13m弱で重さ29トンもの大観音像を建立しています。宇奈月温泉の湯に霊験や神秘性をもたらそうとしたのかもしれません。

宇奈月温泉

黒部市

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「宇奈月薬師寺」の前で、小さな「お湯掛薬師」像が岩の上に鎮座しておられました。 手前に温泉の湯をたたえる手水場があり、「一杓は御仏に注ぎ、一杓は口中を漱ぎ、一心におろがみ奉れば」薬湯の霊験あらたかに参拝者の無病息災をかなえて下さるという。

「お湯掛薬師」の縁起。養老年間とか行基菩薩という表現が登場していて、とても古そうな印象を持ちますが、良く読むと20世紀以降の事が書かれています。

宇奈月公園

黒部市

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黒部川沿いの森林の中を歩いて巡る公園です。遊歩道の路面や道脇の岩が苔むしていて、和風庭園を歩くようです。公園内には、昭和天皇御製の歌碑、与謝野鉄幹・晶子の歌碑、宮柊二夫妻の歌碑などが立っています。

宇奈月公園

黒部市

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昭和天皇御製歌碑。黒部第四発電所の建設工事たけなわであった昭和33年、昭和天皇が黒部峡谷へ来遊され、お詠みになった御製歌です。 <宇奈月の宿より黒部川を望む> 【紅に 染め始めたる 山あいを 流るる水の 清くもあるかな】 (くれなゐに そ免はじめ多留 や万あひ越(を) 那可るる水の きよくもある可那)

昭和天皇行政歌碑の解説パネル。歌碑に刻まれた文字は、当時の侍従長であった入江相政氏によるもの。今では遠く感じるようになった昭和時代ですが、高度成長を象徴する黒四ダム建設現場を励ますために昭和天皇が黒部峡谷まで来られていた事を知ると、心が引き締まる思いがします。

宇奈月公園

黒部市

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与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑。 【侘びざらん 黒部の渓の 秋の雨 もみぢも我も 岩も濡るれば】鉄幹 【おふけなく トロ押し進む 奥山の 黒部の渓の 錦繍の関】晶子 今でこそ容易に行く事ができる黒部峡谷(宇奈月)ですが、与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れた時代は、さぞや秘境だったと思います。「トロ」とはトロッコ電車の事でしょうが、当時からあったのですね。

面影橋の上から面影展望台を見ています。トロッコ電車の曲がりくねったレールがモチーフでしょうか。遊園地で見かける絶叫コースターのレールにも見えます。 天気が良ければ、黒部川峡谷の澄んだ流れが望めます。

面影展望台から黒部川と宇奈月温泉街を見ています。写真右の森林が宇奈月公園で、その奥に宇奈月温泉街の端にあるホテルが見えています。 昨日の夕方から降り続いた雨によって水かさが増し、流れも薄茶色になっていました。これでは宇奈月ダムやトロッコ電車の宇奈月駅のある上流方面に行っても、清流は望めないと判断して他を回ることにしました。

下山発電所美術館

入善町(下新川郡)

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取り壊す予定だった水力発電所の建物をリニューアルした美術館です。発電所だった建物なので、外壁の赤煉瓦が美しく、内部の天井高は約10mもあって開放感あふれているのが特徴です。 実は、この後に寄った舟見城址館もそうでしたが7月13日まで閉館になっていました。下山発電所美術館は常設展をしていないので注意が必要です。年に数回の企画展をしますが、それ以外の時期は休館となっているそうです。行く前にインターネットで開館時期を確認する必要があります。

発電所だった建物をそのまま利用しているので、発電器や導水管がそのまま残されています。

美術館の入口。入口の左側に、展望塔とレストランへ上がる屋根付き階段があります。展望塔とレストランからは黒部川扇状地と散居村が一望できるらしいのですが、休館中だったのが残念でした。

舟見城址館

入善町(下新川郡)

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舟見城址館は、黒部川扇状地や富山湾を見下ろせる小高い山の上にあります。城のような形をしていますが、資料館を兼ねた展望台です。入館料は大人200円です。 ここに最初に城が築かれたのは、源平合戦の頃から承久の変の時代といいますから平安時代末期です。戦国時代には、越後から上杉勢が侵攻してきましたが、この場所からは扇状地に入ってきた軍勢の動きがよく見えたことでしょう。

舟見城址館

入善町(下新川郡)

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訪問した時は定休日ではありませんでしたが、空調機器の交換工事のために臨時休館になっていて、中には入れませんでした。7月13日にオープンするとのことでした。 鎌倉時代から戦国時代にかけての舟見城については詳細な史料が残っておらず、この館のデザインは史実に基づいていません。観光的要素を加えて、近世城郭的なデザインとしたのです。富山城の模擬天守もそうでしたが、想像の産物です。

黒部川扇状地の散居村

入善町(下新川郡)

「黒部川扇状地の散居村」を   >

舟見城址館の展望台や、城址館の裏の展望所からは、入善町の散居村が見られます。散居村は砺波や小矢部でしか見られないと思い込んでいましたが、入善町でも見られるとは知りませんでした。 写真左奥に見える樹木の列は、黒部川の堤です。富山湾は、それほど遠くには感じられません。この景色は、黒部川が形作った扇状地なのですね。

黒部川扇状地の散居村

入善町(下新川郡)

「黒部川扇状地の散居村」を   >

舟見城址館の裏側にある展望所には、散居村の様子を眺望した写真に観光スポット名を書き込んだ案内パネルがありました。入善フラワーロードやジャンボスイカの畑など、行ってみたい観光スポットを見つけましたが、7月の頭では時期が合わず、断念しました。 パネルの上部には、入善町PRマスコットキャラクターで王様姿の「ジャンボール3世」が「見どころがたくさんあるのじゃ。」と誇っていました。入善町はジャンボスイカの栽培でも有名ですから。

舟見山自然公園

入善町(下新川郡)

「舟見山自然公園」を   >

舟見城址館の前は、とても広い芝生広場になっています。茅葺き屋根の「山の本陣」は、来訪者向けの茶店になっているようです。 舟見城址館も芝生広場も山の頂にあるので風通しが良く、とても清々しい場所です。 この芝生広場と、隣接の子供向け遊具を備えた「遊びの広場」は「舟見山自然公園」と呼ばれています。「舟見山自然公園」は、「富山森林浴の森」の一つとして指定されています。

8番らーめん黒部店

黒部市

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旅行で宇奈月・黒部方面に来て、8番らーめんの本拠地である北陸3県の中では、黒部店が最も東に位置する店だと思って寄りました。後で調べたら、さっきまで居た入善町にある店が最も東にある店でした。 黒部店は、のんびりとした場所にある郊外型店舗です。

8番らーめん黒部店

黒部市

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内装は、8番らーめんの現行標準デザインになっていました。木目調で落ち着けます。 郊外の落ち着いた場所にある店なのでオーダー用タブレットPCは配置されておらず、店員さんが直接オーダーを聞きに来てくれます。これはこれで良いものです。

8番らーめん黒部店

黒部市

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黒部店に寄った日は7月1日でしたが、まさにその日に始まった新メニューが「野菜麻辣らーめん」でした。期間限定メニューなので、次に北陸に来るまでに終了になると困るので、さっそくオーダーしました。 食べ慣れた野菜らーめんを、唐辛子油を浮かせた四川風スープに変えたような感じで、辛いですがアッサリした味でした。辛味噌のスープに、たっぷり唐辛子油をかけてあるという言い方もできるか。「〆のご飯」という小ライスが60円で提供されるので、そちらも頂きました。

「野菜麻辣らーめん」のお品書き。オプションとして「〆のご飯」と「麻辣増し」の2つが用意されています。自分には「麻辣増し」は、ちょっと考えられない。増さなくても充分に辛い。

魚津水族館

魚津市

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入館料が大人750円と、お手頃に入る事ができる公営水族館です。1ヶ月ほど前に竹島水族館(愛知県)に行き、水族館それもローカル色に富む水族館が好きになりました。 ローカル色に富む水族館は、展示手法に工夫を凝らしているし、一見すると地味な魚でも間近で見られるようになっていて、ユーモラスで可愛いと感じさせてくれるのです。 水族館の正面広場にモニュメントがありますが、魚の卵かヒレを模っているのかなと思いました。

魚津水族館

魚津市

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何とも言えない表情で私たちを見つめるアユカケ。最近では、こういうブサかわいい魚のファンになってしまいました。 アユカケは周りの石の色に合わせて体色を変え、目まで曇らせて石になりすまし、獲物が近付いてきたらパクッと食べる生態をおもちのようです。

色とりどりのカサゴの仲間たち。体の表面がサンゴみたいです。写真には6匹写っていて、5匹がこっちを見ています。無表情に見えますが、ちゃんと来場者の方を向いていて歓迎してくれているのです。

ひょうきんながら、すまし顔でくつろぐカサゴ。珍しくない魚ですが、こうした表情をいかに間近に見せるかは、水族館の腕の見せ所です。

水量が240トンもある「富山湾大水槽」。魚津水族館で一番大きな水槽です。富山湾に生息する大型魚類が展示されています。 大水槽にはアクリル製トンネルが設けられており、観覧者は写真左のゲートから入れるようになっています。遊泳する魚を下から見ることができます。 魚津水族館の歴史は古く、大水槽にアクリル製トンネルを設置したのは国内水族館では初めてだったそうです。

魚津水族館

魚津市

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魚津水族館の一番の見所は「富山湾大水槽お食事タイム」だと思います。大水槽を回遊しているブリの群れを相手に、飼育員さんが潜ってエサやりをするのです。写真は、水槽に潜ってきた直後の様子です。この時点では、近付いてくる魚はいません。

最初は水槽の底にいる小さめの魚たちにエサをやります。一部の気のはやいブリたちが飼育員さんの背後をうろつき始めています。

魚津水族館

魚津市

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次に飼育員さんはブリたちにエサをやり始めました。ブリたちが、水槽の底やガラス板に衝突しないように、飼育員さんは少し浮上しました。アクリル製トンネルの中にいる私たちには、すぐ目の前に見えます。 飼育員さんめがけて集まってくるブリたちの動きが速いです。大口を開けて近付いてくるのもいます。迫力満点です。 ブリたち魚には表情はないものと思っていましたが、体の動きも含めて観察すると感情表現ができるんだなと実感します。エサへの強い執念を感じました。

魚津水族館

魚津市

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ブリたちがたくさん集まってきました。群れが飼育員さんを取り囲んでグルグル泳いで回るので、飼育員さんが見えなくなってしまうくらいです。まさか喰われることはないだろうと思いつつも、飼育員さんが心配になってしまいました。 マグロやブリなど大きな魚は止まっている事ができないと聞いていましたが、本当にそうなんですね。中型犬くらいの大きさのブリたちが、飼育員さんの近くで静止することなく結構なスピードで突進してきて、エサを口に入れたら通り過ぎるのです。飼育員さんが突き飛ばされたり、固いヒレで切り傷を負うのではないかと心配になる位です。 こういうショーは、魚を愛する気持ちがないとできませんね。

魚津水族館ならではの面白い見どころは他にもあります。飼育員さんたちが魚たちの面倒をみている現場(バックヤード)に入る事ができます。 富山湾大水槽を上から見る事ができ、「富山湾大水槽お食事タイム」のためにダイバー姿になった飼育員さんに声をかけることもできるそうです。

バックヤードの様子。先ほど居たアクリル製トンネルの真上です。「富山湾大水槽お食事タイム」を担当していた飼育員さんは、この梯子を使って水槽を上がり下りしていたのです。

魚津水族館のさりげない見どころが「おさかなショー」。イシガキダイのイシちゃん・ガッキー、ウマズラハギのウーちゃんの3尾が、ホッコリできる一発芸を披露してくれます。 この3つの水槽の上は、先ほど見たバックヤードになっています。

ウマズラハギ「ウーちゃん」の芸。高さが微妙に違う5つの輪の中を、器用にくぐり抜けます。ユル〜い芸ですが、罪がなくてイイ感じでした。小さな魚でも芸を覚えられるんですね!

ミラージュランド

魚津市

「ミラージュランド」を   >

魚津水族館の入口から海の方を見ると、ミラージュランドの観覧車が見えました。ミラージュランドは魚津水族館とセットで行くものと聞いていましたので、午後4時を過ぎていましたが、歩いて向かいました。 水族館との間を公道が横切っていますが、地下道で行くこともできますし、横断歩道を渡って行くこともできます。 入場料は無料で、観覧者などアトラクションを利用するにはチケット(1枚150円)が必要です。観覧車に乗るには大人1名でチケット4枚が必要です。

ミラージュランド

魚津市

「ミラージュランド」を   >

観覧車に乗ってミラージュランドを見下ろしています。すぐ近くに富山湾が迫っています。遠くに能登半島の陸地が見えました。 小さな遊園地ですが、メリーゴーランドやティーカップといった定番遊具はもちろん、少し動きが派手なパラトルーパーもあります。サーキット状になったプールも見えました。流水プールのようです。プールの利用は大人980円で子供320円とのことでした。

海の反対側(南東方向)を見ています。手前に見えているのが魚津水族館です。右奥に、立山を源流とする早月川が見えています。晴れていれば遠くに立山連峰が見えているはずなのですが、曇っていて見えませんでした。

ミラージュランド

魚津市

「ミラージュランド」を   >

アトラクションを利用できるのは午後4時半までなのですが、観覧車に乗ったのは4時15分でした。一回りして降りたのは4時28分で、蛍の光が流れていました。降りてすぐに園外に退散しましたが、あらためて観覧車を見ると大きいです。観覧車の傍に小さな線路が敷かれていて、ミニ機関車もあるんだなと感心。ゲートの脇にはミラメイズという立体迷路もあり、1日中楽しめるようになっていました。 夏休みになれば、水族館ともども楽しみにやってくる親子連れで混み合いそうです。

散居村

小矢部市

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帰りは北陸自動車道を使いましたが、小矢部サービスエリア(上り)の手前で散居村が見えました。今回の旅行では、初日に砺波の散居村展望台に寄る予定でしたが、天候が悪く断念しました。せめて高速道路からは見たいと思っていました。 でも高速道路では高さが余りありませんので、多数の家屋が点在している様子までは見えません。しかし1軒1軒が離れていて、家の周りに屋敷森がある様子を近くから見ることができました。

1日目の旅ルート

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