1. 宿・ホテル予約TOP >  みんなの旅行記 >  ◆三重F◆ベビースター!松坂牛&榊原温泉トロトロ!元伊勢・飯野高探し!三重の国宝・重文・秘仏集合に快慶工房が!博物館仏像ワンダーランド(津/松阪)

やんまあさんの三重県の旅行記

◆三重F◆ベビースター!松坂牛&榊原温泉トロトロ!元伊勢・飯野高探し!三重の国宝・重文・秘仏集合に快慶工房が!博物館仏像ワンダーランド(津/松阪)

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前回、時間の都合で行けなかった松阪市(*1)周辺へ!!1日目は三重の国宝!重文!秘仏が一斉公開された博物館と松阪市中心にある城跡へ。2日目は元伊勢「飯野高宮」候補地をブラリ!そこには伊勢神宮の内宮・外宮の宮司の祖先、別宮・伊雑宮元宮&瀧原宮元宮が!?3日目は伊勢神宮に榊を奉納する地域で「ルーブル美術館」「B級仏閣ワンダーランド」へ!! *1:前回の津市と松阪市の旅行記は『◆三重E-1◆イルカ同士のキャッチボール!!伊勢神宮食べ歩き!鳥羽水族館!斎宮巡り(1&2日目)』

神社ツウ やんまあさん 男性 / 40代

1日目2019年10月4日(金)

三重の国宝&国重文&秘仏が集合!!京都・奈良・滋賀に近いこともあり、よい仏像が多い。山里に鎮座するところが多く事前予約か単発公開の為、一気に見ることはできないのが難点な地域なのだが、今回は「MieMu 三重県総合博物館」に大集合した!!!

妻の職場の人が言うには「津に旅行?何があるの??」と言うらしい。いやいや、清少納言が枕草子に記している有馬、玉造と並ぶ名湯がある!ルーブル美術館と提携した博物館や壺阪寺に匹敵する仏像ワンダーランド!そして、ベビースターで有名な「おやつカンパニー」があるじゃないか!!

2日目2019年10月5日(土)
09:00-10:00

MieMu 三重県総合博物館

津市

「MieMu 三重県総合博物館」を   >

日本初で日本最大!ミエゾウ復元骨格が津市「MieMu」に出現!ミエゾウは三重で発見された事から、世界に通じる正式な学名「ステゴドン・ミエンシス」と名付けられた。そしてさらに驚く事には、当博物館建設中にまさにこの場所からミエゾウの足跡が発見されたことだ。三重と言えば伊勢神宮を思い浮かべる人が多いが、その歴史をご紹介するゾーンもあります。

MieMu 三重県総合博物館

津市

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『第25回企画展・開館5周年記念特別展 三重の仏像〜白鳳仏から円空まで〜』○第1章:白鳳・奈良時代⇒古代寺院址である夏見廃寺から発見されたものや、白鳳時代の金銅仏や奈良時代の塑像など。○第2章:平安時代前期⇒量感豊かな体躯で、厳粛な表情を示し、神秘的な要素を持つ平安時代前期の像を展示。○第3章:平安時代後期⇒平安前期の量感豊かで厳しい表情から、調和のとれた穏やかな表情へと変化していく過渡的な作風を示す像を展示。○第4章:平安時代後期⇒仏像の残存数も増え、三重県の仏像史は賑やかになり、定朝がつくりあげた作風(定朝様)が地方へと広がっていく。定朝様の作風を示す像を展示。○第5章:鎌倉・南北朝時代⇒仏師・快慶作の仏像をはじめ、像内に納入された文書等から発願・造立の経緯などがわかる像や、関東地方を中心に広く分布する善光寺式阿弥陀三尊の作例である像を展示。○第6章:室町時代以降の仏像を展示。

MieMu 三重県総合博物館

津市

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伊勢、斎宮、熊野と三重の歴史がわかる場所である。また、なぜかオオサンショウウオが飼われていたり、いろいろ面白い博物館!!あっ「総合博物館」って、そういうことか!!

うなふじ

津市

「うなふじ」を   >

三重県津市は鰻の消費量は多く、有名店も数多くある。11時開店にもかかわらず、早くから列を作る店。大人気の『きも焼き』はすぐに品切れになる。今回は時間の都合パス。

一身田寺内町

津市

「一身田寺内町」を   >

一身田駅から高田本山専修寺の門前町は寺の参道に町が立っていることから、力のある寺だったことがわかる。高田派本山の門前町は、末寺や商家が建ち並び、その外側には堀があり、現在も寺内町の様子をとどめている。

高田本山専修寺

津市

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三重県津市一身田町2819番地。600以上もの寺院を数える真宗高田派の総本山。寺内には親鸞上人の木造を中央に暦代上人画像をまつった御影堂@国宝や如来堂@国宝がある。山門@重文、唐門@重文など建物に注目すべし寺。唐門は五七桐紋と獅子の彫刻が素晴らしい。

高田本山専修寺庭園

津市

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高田本山専修寺境内にあり、事前申込みが必要だが、お七夜期間は無料で拝観できる。見どころは茶室「安楽庵」で、千利休の長男・道安と織田有楽斎の合作。織田有楽斎は織田信長の弟であり国宝の茶室「如庵」の作者でもある。

専修寺宝物館

津市

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高田本山専修寺境内にある。令和元年7月より建替え工事のため、宝物館への団体参拝案内を中止している。親鸞筆「三帖和讃@国宝で、「専修寺文書【三百六通】@重文」などがある。

上浜・八幡・藤枝町

津市

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上浜町は江戸橋常夜灯を南進して四天王寺に至る町並みで、八幡・藤枝町はえんま堂で知られる真教寺、市杵島姫神社、八幡神社などがある。

蓮光院(初午寺)

津市

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三重県津市栄町3-210。614年、聖徳太子42歳の時に大阪・四天王寺建立を発願され、この伊勢の地に来たときに、急に病になり造営もままにならず、都より御母と正妃が体調難と聞き、馬頭観世音菩薩を彫み厄払いがてらに創建した。この寺には平安仏の「金剛界式大日如来坐像@重文」と「阿弥陀如来坐像@重文」が安置されている。阿弥陀如来の印は上品下生印となっている。

四天王寺

津市

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三重県津市栄町1-892。薬師如来像@重文は檜の一木造りで、1077年に仏師定朝により造られたもの。大阪にある四天王と同様に聖徳太子に所縁のある寺で、当時の宮城鎮護の為、各方角に一宇づつ設けられた寺院の1つ。境内に入ると、お堂に入ってくださいと促された。本尊は釈迦如来坐像で、顔が清凉寺式に見え、よい佇まいだった。

津観音(観音寺)

津市

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三重県津市大門32-19。709年に阿漕ヶ浦の漁師の網により観音像が出現して、安置したのが始まりと伝えられている。『津観音』の名称で全国的に知られ、日本三観音の一つに数えられる古刹・名刹。

西来寺

津市

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三重県津市乙部6-14。創建は1490年で新しい。真盛僧が滋賀・西教寺の支院の1つとして開かれたのが始まりとされ、仏像以外の仏教美術品@重文が多い寺。

寒松院

津市

「寒松院」を   >

三重県津市寿町5-24。最盛期には末寺18ヶ寺を擁する大寺だったが、明治時代に入り津藩が廃藩になると次第に衰微し、太平洋戦争の戦禍によりほとんどが焼失する。現在では境内には歴代藤堂家の墓碑26基「藤堂家墓地」がある。

高山神社

津市

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創建は1877年と新しい神社で、津藩初代藩主藤堂高虎の御霊を勧請したのが始まり。藤堂高虎の謚号が寒松院殿道賢高山権大僧都だったことから高山神社と呼ばれたそうな。

結城神社

津市

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三重県津市藤方2341。祭神は「結城宗広(ゆうきむねひろ)」で、三重県津市にある旧別格官幣社。南朝の忠臣・結城宗広、結城親光と一族殉難将士を祀る神社。境内は駐車場と公園が大半で謎めいた造り。

結城神社

津市

「結城神社」を   >

後醍醐天皇を奉じて「建武新政」の樹立に貢献した結城宗広公を祀り、古くから結城の森と伝えられている。結城宗広公の立派な墓碑があり、300本の華麗なしだれ梅でも有名。

八幡神社

津市

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三重県津市八幡町2339。結城神社周辺にある。津を開拓した藤堂高虎や港の守護神である住吉大神などが祀られ、静かで良い神社。やはり武将に係わりのある神社は八幡神を祀る確率100%のような気がする。

八幡神社

津市

「八幡神社」を   >

津と松阪の神社、いや伊賀も含めると三重北部の神社は「山神」磐座で祀られていることが多い。農家は春に山の神様に降りていただくためにお祭り(花見)をする。その名残はこの地域も同じだった。

香良洲公園

津市

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三重県津市香良洲町3946-1 。近くにアマテラスの妹を祀る香良洲神社があるので寄った。香良洲海岸近くにある大きな公園で、美しい老松の一部を取り入れて造ったユニークな松樹公園。

香良洲海岸

津市

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香良洲公園から歩いてすぐのところにある。伊勢の海県立自然公園の南端に約2km続く海岸。白砂青松が美しい。10月にもかかわらず暑いので、泳ぎたい気分になる。

香良洲神社

津市

「香良洲神社」を   >

「吾は生田の長狭に坐す稚日女神である。姉神の坐す伊勢のこの地に鎮まりたい」とのお告げがあり、生田神社より勧請したという。稚日女尊は天照大御神の妹神であり、 天照大御神の御意を受けて衣を織らせ給うおり、素盞鳴尊の乱暴に傷ついて神去り給うたことから、婦人の守護神、紡績の守護神、航海安全の神として崇敬された神。

松阪まるよし 松ヶ島店

松阪市

「松阪まるよし 松ヶ島店」を   >

三重県松阪市松ケ島町445-1。老舗精肉店のレストランで、松阪牛が食べたい人はどうぞ!!高級なステーキ・すき焼きから、牛肉丼、カレー等、メニューは豊富で、結構な値段になります。

加世智神社

◆元伊勢「飯野高宮」◆三重県松阪市大平尾町67。祭神は風の神「風木津別忍男神(かざもつわけ)」で、風の神様と言えば奈良・龍田大社、伊勢神宮別宮風宮の祭神「シナツヒコ」が有名だが、ここはもう一柱の風神。あらゆる神様が合祀されている。

加世智神社

合祀した歴史があり「菅原道真」も祀ることから「撫で牛」が拝殿右前にある。

松阪公園

松阪市

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三重県松阪市殿町。お城のある公園で、松阪城や歴史博物館や本居宣長旧宅などがある。松阪市街地の観光の中心地になる。駐車用もあり、市役所の駐車場も利用可能である。

松坂城跡(松阪公園)

松阪市

「松坂城跡(松阪公園)」を   >

松坂公園内。松阪市内の景色が一望でき、年中無料で訪問することができる。城跡として立派な石垣がそのまま残され、眼下の眺望を楽しむことができる。公園内には本居宣長旧宅、本居宣長記念館もあります。

本居宣長記念館

松阪市

「本居宣長記念館」を   >

松坂公園内。2017年3月にリニューアルオープン。江戸時代を生きた国学者で、医師でもありながら古事記の研究もしていた本居宣長の記念館である。

本居宣長旧宅(鈴屋)

松阪市

「本居宣長旧宅(鈴屋)」を   >

松坂公園内の本居宣長記念館内にある。本居宣長が12歳から亡くなるまで暮らした鈴屋。明治時代に松坂城二の丸跡に移建した。近くには古民家ランチや古民家カフェがある。

御城番屋敷

松阪市

「御城番屋敷」を   >

松坂公園周辺で松阪城を抜けて松阪神社に行くと風情のある道。本丸跡の南側から眼下に武家屋敷が見える。「ごじょうばんやしき」と呼び、江戸時代の末期に紀州藩士が居住した屋敷群。

本居庵

松阪市

「本居庵」を   >

本居宣長ノ宮の参道入り口横に、とろろ(自然薯)がいただける店がある。自然薯の「麦とろろ定食」と「自然生のプリン」が人気があるようですが、丼も多めの量でよさげです。

本居宣長ノ宮

松阪市

「本居宣長ノ宮」を   >

三重県松阪市殿町1533-2。松阪公園の隣にあり、松阪神社も隣接している。また、本居宣長記念館からは鳥居がすぐに見える。著名な国学者であり、医師でもあった本居宣長が祀られていることから、学問の神として参拝に来る人が多いようです。

月灯りの屋根

松阪市

「月灯りの屋根」を   >

三重県松阪市殿町1392-3。松坂公園・松阪神社周辺。場所は松阪城址の周りの道沿いにあり、近くには本居庵がある。駐車場は坂を下りた殿町中学校前辺りにあるのだが、14:00閉店です・・。

松阪商人のまちなみ

松阪市

「松阪商人のまちなみ」を   >

「松治郎の舗」は、大正元年創業の老舗養蜂園直営のはちみつ専門店として平成2年にオープン。「松治郎の舗」は日本養蜂業の先駆者でもある創業者・水谷松治郎の名からとたようです。

松治郎の舗

松阪市

「松治郎の舗」を   >

松坂公園周辺。三重県松阪市中町1873。大正元年創業の老舗養蜂園直営のはちみつ専門店として平成2年にオープンした新しい店。店内には本物の蜂がいた。ビックリ・・。

岡寺山継松寺

松阪市

「岡寺山継松寺」を   >

三重県松阪市中町1952。743年に聖武天皇の勅願を受けて行基によって創建。聖武天皇42歳の厄年の際に、ここの本尊「如意輪観世音菩薩」を宮中にお奉りし祈願した後、再び当山に安置したことから厄除け観音として祀られている。

岡寺山継松寺

松阪市

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本尊如意輪観音は秘仏だが、左側には五智如来坐像が安置されている。前には四天王立像などが安置され、こんなに様々な仏像が揃っているのにびっくり・・。

岡寺山継松寺

松阪市

「岡寺山継松寺」を   >

津市と松阪市には「三面大国天」が多く安置されているのも特徴。そして本堂右手には役行者坐像が安置されているなど、松阪市でトップクラスの仏像寺である!!

ホテルAU松阪

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朝食付き&温泉ありのホテルを探して、ここをチョイス!駅前で路線近くなので、電車の音が気になる方は要注意。1304号室に宿泊。地下が大浴場で温泉です。湯せんは榊原温泉なので、よいです!が、翌日、榊原温泉の元湯に入りびっくり!次元が違う!清少納言オススメの温泉だと。

松阪まるよし 鎌田本店

松阪市

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松阪牛の本場、三重県松阪市で創業五十有余年、松阪牛の精肉店と直営レストランを松阪市内で運営しています。 レストランでは松阪まるよし看板メニューのビフテキ(ステーキ)や、霜降りロース肉を使った松阪牛料理の定番のすき焼、しゃぶしゃぶなどがあるが。やはりステーキが良い。

古楽 てつ家

松阪市

夕食はどこにしようか??やっぱ、松阪牛??と思ったが、松阪鶏というものがあるらしく、食べに行ったが、店は閉じていたので、ここをチョイス!1000円以内のメニューが多く、2人で店を回している。座席数はカウンター12、テーブル4ぐらいだったかと。ひとまず、あれこれ注文したが、ウ、ウマイ!!すべての座席が埋まると、やはり待ち時間は長くなるが、それを見据えて、枝豆とかサービスしてくれた。多くの人が来店する理由がわかる。

古楽 てつ家

松阪市

A5松阪牛のハラミステーキは3700円です!!やはり高級な肉は塩で頂くに限る。2000円で国産牛も頂けます!!その日の限定メニューを食すべし!!!!

3日目2019年10月6日(日)

光明寺

松阪市

「光明寺」を   >

三重県松阪市駅部田町1438。境内の参道に寄贈された松阪木綿の藍染の藍を挽いた石臼が敷き詰められた風変わりな佇まいのお寺。通称“石臼寺”と呼ばれている。

花岡神社

◆元伊勢「飯野高宮」◆松阪市大黒田町753番地。元伊勢候補地だが、三重の伊賀市辺りと同様に、合祀した神社は大黒田神社など12社あるため、何とも言えない感じである。祭神は「天之忍穂耳命」で、五男三女神と山の神である「大山津見神」を配神とし、この地域の氏神として大事にされている。

牛庭神社

◆元伊勢「飯野高宮」◆三重県松阪市下蛸路町1281。祭神は「スサノオ」、「庭高津日命」、「オオヤマツミ」、「天之忍穗耳命」、「火遠理命」とアマテラスはいないが、神域に入ると古社独特の雰囲気を持っており、苔の絨毯がいい感じです。

牛庭神社

しかし、苔むした道を歩いていると熊野古道の感覚を感じた。3分ぐらいで本殿背後が見える。裏参道のようだが、表参道よりこちらの方がオススメです。

牛庭神社

本殿左にはお約束の「山の神」磐座がある。本殿は神明造りで、橿原神宮の遥拝所もある。神社全体が苔むしており、写真の撮りがいがある。

牛庭神社

牛庭神社は「うしばじんじゃ」と読む。元伊勢っぽく伊勢神宮126社目に入っていても良い感じがする。ちなみに、庭高津日命(にわたかつひのかみ)は『古事記』によると、大年神(ニギハヤヒ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)が婚姻して生まれた十人の御子神の一人。比叡山・日吉大社東本宮の大山咋命(おおやまくいのかみ)とは兄弟神。

伊佐和神社

三重県松阪市射和町1073。「いさわじんじゃ」と読み、伊佐和神社は、伊勢神宮別宮・伊雑宮の元宮である。山の中腹にあり、融合不可の道を爆走することになる。たぶん、一番細い道だったかと。

伊佐和神社

祭神は「スサノオ」となっており、夏には「射和祇園祭」が行われる。また、「木造地蔵菩薩坐像@重文」が安置されているようで、「MieMu 三重県総合博物館」で見仏できた。

神山一乗寺

松阪市

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三重県松阪市中万町1717。高さ約100mの高さの山上にあり、境内には本堂、庫裏、五智堂、経蔵、鐘楼、客寮、山門が配置されている。本尊は薬師如来で、脇侍に日光・月光菩薩と十二神将のチーム薬師が安置され、来迎弥陀三尊、釈迦如来、聖観音、普賢菩薩、地蔵菩薩、不動明王、五智如来等も安置されている。 寺には3カ所ほどのルートがあるので、事前に調べていくべし。

飯野高宮神山神社

◆元伊勢「飯野高宮」◆三重県松阪市山添町4。駐車場があるが、そこまでの道は狭い。駐車場から一の鳥居を見ると三重・花の磐神社を思い出す、鬱蒼とした杜。そして、しばらく歩くと、線路がある!?線路といえば遮断機があるはずだが、ない!!左右確認とサイドミラーがある・・。

飯野高宮神山神社

久米寺以来の参道に線路のあるところだなと思いつつ、線路奥側に行くと「まなこ乃神」とある。そう、伊勢神宮内宮所管・別宮「瀧原宮」の摂社に祀られている神様がここにいた。

飯野高宮神山神社

元伊勢「飯野高宮(いいのたかみやこうやまじんじゃ)」と言われているが、祭神は猿田彦命、天鈿女命。名張市・伊賀市と同様に合祀が繰り返されており、土着のサルタヒコを優先させたような気がする。なお、元伊勢「飯野高宮」の候補地は他に、神戸神館神明社、牛庭神社、久尓都神社(現在、加世智神社に合祀されている)、滝野神明社(現在、水屋神社に合祀されている)、花岡神社(飯高町宮前)があるのだが、ここが一番しっくりくる気がする。

飯野高宮神山神社

参拝終了〜!さあ〜駐車場に戻るところ、電車が通った。こわっ。。

興古知神社

松阪市横地町442。「よこちじんじゃ」と読み、祭神は「天忍穂耳命 」となっている。この周辺の神社は神社横に公民館があり、そこに車を置けることになっている。周りは田畑で、農家の人の家が集まっている。

伊勢庭神社

三重県松阪市伊勢場町。『延喜式神名帳』にある「牛庭神社(伊勢国・多気郡)」に比定される式内社。祭神は「天忍穂耳命」、「宗像三神」、「誉田別命」、「水波能女神」、「水分神」と合祀されていったと神社と思われる。社が伊勢神宮の摂社・末社を思い出させる神明造り。

伊勢庭神社

「いせば」と読み。写真右奥の通り公民館があるが、入口の鳥居は公民館と逆の位置になる。参道を右手に曲がって参拝することになる。境内には「山神」の磐座が多く、神武天皇を記されたものもある。

櫛田神社

◆元伊勢「飯野高宮」◆三重県松阪市櫛田町724。福岡の「櫛田神社」の元宮で、祭神は「ヤマトヒメ」である。実際に福岡から氏子がここに来て、元宮と言ったそうな。それから、ここが元宮となっている。また、神社名に「櫛」があるので、いつの間にやら「櫛」繋がりで理容業者が信仰しているそうだ。。

櫛田神社

『延喜式神名帳』伊勢国多気郡にある「櫛田神社」「櫛田槻本神社」に比定される式内社。祭神は、「大若子命(おおわぐご)」、「大幡主命」、「櫛玉姫命」、「スサノオ」、「天忍穂耳」、「市杵島姫」で、元伊勢「飯野高宮」近辺に鎮座する。

櫛田神社

『倭姫命世記』によれば、倭姫命が大若子命との問答の後に櫛が落ちた。そのため当地を櫛田と名づけ、「櫛田社」を定めたとある。ちなみに、この神社は元々は伊勢神宮内宮の所管であったが、明治の神宮合祀令で飯野高宮神山神社に合祀され、氏子の力で分霊し今に戻した歴史がある。ちなみに「大若子命」は外宮代々の禰宜であった度会氏の祖先神である。

神戸神館神明社

◆元伊勢「飯野高宮」◆三重県松阪市下村町1791。「かんべこうたちしんめいしゃ」と読み、祭神は「アマテラス」、「トヨウケ」、「ヤマトヒメ」と元伊勢らしい祭神たち。『皇太神宮儀式帳』に垂仁天皇の時代、アマテラスを奉じたヤマトヒメがここに来て、飯高の県造であった乙加豆知から神田と神戸を進まれて飯野高宮を造営したとある。

牛銀本店

松阪市

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さあ〜食べるぞと思ったが、観光バスが駐車場を支配していた・・。無理かなと思ったが、やっぱし無理だった・・。14:30から紹介可能とのこと。また今度にする。

洋食屋牛銀

松阪市

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三重県松阪市魚町1618。牛銀本店横にあり「老舗 牛銀」が経営している洋食レストラン。リーズナブルに松坂牛を食せる店で、松阪牛入りオムライスなどある。11:45で7組待ち、結局、12:30位まで待って、食べ終わったのは13:15ぐらいです。やっぱ、美味しいですが、よい肉はステーキが良いなと思うのであった。

朝田寺

松阪市

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三重県松阪市朝田町427。正式には光福山延命院朝田寺で、「ちょうでんじ」と読む。本尊は「朝田の地蔵さん」と呼ばれる「地蔵菩薩@重文」である。

永善寺

松阪市

「永善寺」を   >

本尊は「阿弥陀如来坐像」である。大衣を右肩に着し、定印を結ぶ。現状では、素地が露出しているが、当初は漆箔であったと考えられている。定朝様式の雰囲気を持つっている。

美濃田大仏(真楽寺)

松阪市

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三重県松阪市美濃田町897-1 。三重県中南勢最大の大きさを誇る青銅製の阿弥陀如来坐像は真楽寺にあり高さが3mある。上品上生の定印を結んでいる。大仏は建物内にあり戸の隙間から覗き見るようにしか見られない。上品上生の定印を結んでおり、1737年頃の作と考えられる。

美濃田大仏(真楽寺)

松阪市

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美濃田大仏(真楽寺)には「敏太神社(みぬだじんじゃ)」が並んでいる。なかなか良い雰囲気の神社の為、お参りすることにしたのが、あれ??社殿がない??おっ、依代?磐座?信仰??

美濃田大仏(真楽寺)

松阪市

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美濃田大仏(真楽寺)横の「敏太神社(みぬだじんじゃ)」の社殿は破壊されてようだ。。いつの台風だろうか??京都・平野神社なども、まだ回復していないが、ここも早く復旧することを願う。

横滝寺

松阪市

「横滝寺」を   >

「よこたきさん」と呼ばれる「孤峯山横滝寺(こほうさんおうりゅうじ)」は4月14日に春季大祭があり火渡りが行われる。この寺の大祭は春と秋に2回あり、いずれも14日に行われる。龍泉寺の末寺であり、また奈良時代にあった大寺「伊勢寺(国分寺とも呼ばれ)」の奥の院であったとも。

薬師寺

松阪市

「薬師寺」を   >

三重県松阪市嬉野一志町670。薬師如来像@重文は12年に一度御開帳。 全体に漆箔を置き、左右ほとんど相対の端厳な御姿で優雅な藤原調を示している。「MieMu 三重県総合博物館」で見仏した。

おやつタウン

津市

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三重県津市森町1945-11。ベビースターでおなじみ「おやつカンパニー(株)」の工場一体型の施設。国内最大級の屋内アスレチック、ラーメンの味付け体験、約3メートルの高さから滑るスライダーなど親子で楽しめる全天候型施設。お昼は「ベビースターダイニング」で、ベビースターラーメンが入ったカレー・餡かけ麺など食せる。またソフトクリーム・ワッフルなど、スイーツにもベビースターラーメンがトッピング。

おやつタウン

津市

「おやつタウン」を   >

おやつタウンは大人700円ぐらいだったはずで、ファミリー向きです。大人二人では浮きます。。外では「出来立てベビースター」が買えます。300円です。

おやつタウン

津市

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おやつタウンのアトラクションは幼い子供たちを連れてきたファミリーでいっぱいです。オリジナルベビースターも作れますが要予約のようです。しかし、人が多い・・・。

榊原温泉

津市

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奈良時代、京からの旅人は伊勢参拝前に「湯ごり」と呼ばれる禊(みそぎ)を行いました。その禊の湯「ななくりの湯」は清少納言の「枕草子」にも登場し、恋の病も癒すいで湯として多くの和歌にも詠まれている。

まろき湯の宿 湯元榊原舘 〜7つのお風呂と自家源泉かけ流し〜

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敷地内から温泉が湧き出す元湯です。歴史ある名湯でトロトロしすぎ!!湯の峰温泉、ひいなの湯(淡島温泉)、有福温泉、下呂温泉のようなトロトロ湯好きには堪らないです!!大浴場は「まろみの湯」と2ヶ所あり、トロ湯の内湯と源泉と露天がある。男湯と女湯は日替わりで入れ替わり、6:00〜23:00というのが、ちょっと残念。こちらの温泉は飲泉可能で、飲泉場も設けられており、湯の峰温泉に次ぐ硫黄味で、ちょびちょびでしか飲めない。。。内湯のうち小さい方は、源泉をそのままに提供された正真正銘の源泉かけ流し!源泉は30度ぐらいだそうだが、水です(笑)。

まろき湯の宿 湯元榊原舘 〜7つのお風呂と自家源泉かけ流し〜

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凄く凄くオススメな温泉ですが日帰り温泉があり混み気味なので、21:00〜23:00、6:00〜9:00がよいかと。宿泊プランは『家族旅行応援!お伊勢さん湯ごりの地で鮮度抜群の源泉かけ流しと松阪牛を堪能!(榊)【花の館】和室10畳(客室バスは温泉です)』をチョイス!18:00より夕食です。

まろき湯の宿 湯元榊原舘 〜7つのお風呂と自家源泉かけ流し〜

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夕食1品目

まろき湯の宿 湯元榊原舘 〜7つのお風呂と自家源泉かけ流し〜

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3品目はお造りで、マグロ、海老、タチウオと珍しい組み合わせで、ワサビは自分で擦ります。

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松阪牛です。それぞれの部位を一枚ずつ焼いて頂きます。昼食に松阪牛を食べておいてよかったですね。塩や胡椒で頂くのが良いです。良い肉=塩ですな。

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温野菜の蒸し焼きです。ごまだれとポン酢で頂きます。

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ラストは鳥と山菜の炊き込みご飯で、鍋にたんまり入っています。おかげでお腹いっぱいです。お味噌汁の器は大きく、海老で出汁を取っています。(決してお茶碗が小さいわけではない。)

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デザートです。古代米ロール、羊羹、アイスなど和と洋のコラボデザートで、お茶は伊勢茶を自分でブレンドして飲みます。玄米、ラベンダーなど5種類からブレンド!

4日目2019年10月7日(月)

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朝食は和食です。豆腐はたぶん、温泉だと思います。

林性寺

津市

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三重県津市榊原町5105。毎年3月14〜16日には,日本に3幅しかない猫の描かれた涅槃図が公開される。最近思うことは猫が描かれた涅槃図って、結構あるなということです。

射山神社

津市

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三重県津市榊原町5073。「いやまじんじゃ」と読み、榊原温泉にある。祭神はオオクニヌシの別名「大己貴命(オオムナチ)」で、神仏習合で大黒様と同じとなり、「恋こ槌」は、恋のパワーを頂ける特別の小槌だそうだ。

射山神社

津市

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境内には御神水「長命水」が沸いている。伊勢神宮に供える榊を浸す特別の水として知られている。天皇の代理として京都から伊勢行幸する斎王が、この地で神に供える榊を探した。そしてこの地で自生する榊を見つけ「長命水」に一晩浸し、伊勢へと運んだそうな。現在でも、毎年ここの榊が伊勢神宮へと奉納されている。

射山神社

津市

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境内には古社の籠神社や大神神社と同じく水琴窟がある。水琴窟は、竹筒に耳をよせてその音色を愉しむものだが、ここでは澄んだ水音が緑豊かな境内いっぱいに響く。

海泉寺

津市

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三重県津市榊原町10477。1796年に起こった県内最大の農民一揆「寛政の一揆」の遺品が残る寺。事前に電話しておくことをオススメします。

大観音寺

津市

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巨大観音からカラオケ観音まで!三重の山中にあり、1982年に開かれた寺院。榊原温泉への玄関口に当たる近鉄線・榊原温泉口駅から歩いて5分ほどのところに鎮座。境内の西側には、フランスのルーブル美術館収蔵の彫刻作品から直接型をとって作った作品類を展示するルーブル彫刻美術館が位置しています。大観音寺とルーブル彫刻美術館とをセットで入館すると割引特典が受けられますので、訪問の際は両方見学しましょう。境内にらさまざまな仏像や彫刻類が所狭しと並べられている。マイクを持つ通称「カラオケ観音」に注目。

大観音寺

津市

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道幅の広いメインの参道前に出ると、参道の一番奥に巨大な金色の観音立像がある。これは駐車場から顔をのぞかせていた観音で、大観音寺の本尊に当たる「純金開運寶珠大観世音菩薩」。純金製の観音菩薩さまとしては日本一の大きさを誇っているそうです。

大観音寺

津市

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寶珠山大観音寺

大観音寺

津市

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寶珠山大観音寺

ルーブル彫刻美術館

津市

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寶珠山大観音寺

ルーブル彫刻美術館

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ルーブル彫刻美術館

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寶珠山大観音寺

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寶珠山大観音寺

5日目2019年10月8日(火)

◆三重F◆ベビースター!松坂牛&榊原温泉トロトロ!元伊勢・飯野高探し!三重の国宝・重文・秘仏集合に快慶工房が!博物館仏像ワンダーランド(津/松阪)

1日目の旅ルート

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