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トシローさんの群馬県〜新潟県の旅行記

秋の新潟 彌彦神社と温泉巡り旅

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JRの「秋の乗り放題パス」を使っての2泊3日の新潟旅、メインテーマは彌彦神社に参拝して弥彦山に登ります。幸い台風の大きな被害も受けず、すっかり稲刈りも終わった長閑な越後平野を車窓に見ながらのローカル線旅。1日1湯の温泉も大事なサブテーマです。

神社ツウ トシローさん 男性 / 60代

1日目2019年10月22日(火)
08:00-09:00

JR横浜駅からスタート、上野東京ラインで先ずは高崎まで。

10:00-11:00

JR高崎駅

高崎市

「JR高崎駅」を   >

終着の高崎駅で上越線に乗り換えます。急ぎトイレを済ませ、駅弁屋さんでだるま弁当を買って水上駅へ。

11:00-12:00

水上駅で長岡行きに乗り換えて、いよいよ新潟県へ入ります。

14:00-15:00

日帰り温泉 ごまどう湯っ多里館

「日帰り温泉 ごまどう湯っ多里館」を   >

長岡駅で信越本線に乗り換えて、田上駅で途中下車。駅から東へ徒歩約10分、坂道を登って行くと立派なエレベーター付きの入口と連絡橋が見えてきます。今日の温泉はごまどう温泉湯っ多里館。

15:00-16:00

ごまどう湯っ多里館

田上町(南蒲原郡)

「ごまどう湯っ多里館」を   >

この週は偶々「タオル持込サービス週間」だったので、料金を100円キャッシュバックしてもらいました。泉質はナトリウムー塩化物泉で肌に優しく、あつ湯・ぬる湯に露天風呂と浴槽も多くゆったりと浸かれました。

17:00-18:00

ぽんしゅ館 新潟駅店

新潟市中央区

「ぽんしゅ館 新潟駅店」を   >

初日は新潟駅近くのビジネスホテル泊。CoCoLo新潟内のぽんしゅ館で地酒とつまみを買い込んでチェックイン。

2日目2019年10月23日(水)
09:00-10:00

大鳥居

弥彦村(西蒲原郡)

「大鳥居」を   >

2日目は新潟駅から越後線で吉田駅へ。弥彦線に乗り換えて弥彦駅へと思っていましたが、1時間以上待ち時間が空くので天気も良いし思い切って「おやひこ街道」(県道29号線)を歩くことにしました。矢作駅の手前に来ると弥彦山をバックに、巨大な朱い大鳥居が道路を跨いで迎えてくれます。

10:00-11:00

彌彦神社

弥彦村(西蒲原郡)

「彌彦神社」を   >

11月から始まる「弥彦菊まつり」恒例の大風景花壇、今年は前日行われた即位の礼をモチーフにした皇居宮殿を再現していました。まつりの開催までに更に菊が増えていくようです。

10:00-11:00

彌彦神社

弥彦村(西蒲原郡)

「彌彦神社」を   >

「おやひこさま」と呼ばれる越後一宮の彌彦神社は、御神体である弥彦山の麓に鎮座しています。彌彦神社の参拝方法である二礼四拍手一礼に従い、家族の健康のみを祈願してきました。

10:00-11:00

弥彦山・弥彦神社登山口

弥彦村(西蒲原郡)

「弥彦山・弥彦神社登山口」を   >

弥彦観光案内所(彦なび)で「弥彦山に登るのはキツいですか?」と尋ねると、若い係の女性が「小中学生の頃、遠足等で何度も登りましたが大したことないですよ」との説明。それならばハイキング気分で登ってみようと彌彦神社脇の登山口へ。

11:00-13:00

弥彦山ハイキング

弥彦村(西蒲原郡)

「弥彦山ハイキング」を   >

登り約1時間半と聞いてスタートしましたが、山道はほぼ岩場で狭く昨日の雨で濡れていて滑る。ハイキング気分でと軽く考えていたのに想定外、女性登山客にも追い越されながら汗ダラダラで必死に登りました。

12:00-12:00

彌彦神社御神廟

弥彦村(西蒲原郡)

「彌彦神社御神廟」を   >

何とか予定時間内で標高634mの弥彦山を登り切りました。山頂には彌彦神社の御神廟が小さいけれど厳かに鎮座していました。

11:00-13:00

弥彦山

弥彦村(西蒲原郡)

「弥彦山」を   >

快晴にも恵まれ、弥彦山頂からは素晴らしい360°大パノラマが見渡せます。目の前の佐渡島のみならず、能登半島や立山連峰まで望む事が出来ました。

13:00-14:00

四季の宿みのや

弥彦村(西蒲原郡)

「四季の宿みのや」を   >

下りはロープウェイで降りようかと迷いましたが、気合を入れて山道を引き返しました。頑張って50分で登山口に到着しましたが、「膝が笑う」を通り越して泣き出していました。一の鳥居前の旅館みのやさんで温泉に浸かり、だいぶ楽になりました。

14:00-15:00

弥彦公園

弥彦村(西蒲原郡)

「弥彦公園」を   >

弥彦線の電車を待つ間、駅脇に拡がる弥彦公園を散策。紅葉にはまだ早いようでしたが、落ち着いた静かな緑溢れる公園でした。

16:00-17:00

三条市歴史民俗産業資料館

三条市

「三条市歴史民俗産業資料館」を   >

弥彦線の終点東三条駅の手前、北三条駅で途中下車。駅近の三条市歴史民俗産業資料館は大きくて立派な建物、さすが名称に[産業]が入っているだけあって地場産業である刃物鍛冶の技術資料展示が半端有りません。

16:00-17:00

三条鍛冶道場

三条市

「三条鍛冶道場」を   >

新潟県三条市は金物鍛冶の町、これまた駅の近くに在る三条鍛冶道場。閉館間際でしたが、内部見学と話を聞く事が出来ました。五寸釘を用いたペーパーナイフ製作の体験等が出来るそうです。

17:00-18:00

JR長岡駅

長岡市

「JR長岡駅」を   >

2泊目は長岡、長岡駅CoCoLoにもぽんしゅ館が有りました。3年前に訪れた時には確か無かった筈、昨日の新潟駅と明日寄る予定の越後湯沢駅と奇しくもぽんしゅ館巡りとなりそう。

3日目2019年10月24日(木)

3日目は長岡駅から越後湯沢駅へ。次の在来線水上行きまでは2時間以上、小説「雪国」の町を散策。「駒子の湯」へ歩いて行くつもりでしたが、昨日の弥彦山登山の膝痛・筋肉痛で断念。駅の近場を観光し、湯治がてら温泉を探します。

09:00-10:00

小説「雪国」の碑

湯沢町(南魚沼郡)

「小説「雪国」の碑」を   >

越後湯沢駅東口から線路沿いに数分北上すると主水公園が在ります。昨年11月末に訪れた際は既に雪囲いされていて碑を見る事が叶わず。今回は「雪国」冒頭の碑文をしっかり読み取りました。

10:00-11:00

ぽんしゅ館 越後湯沢店

湯沢町(南魚沼郡)

「ぽんしゅ館 越後湯沢店」を   >

越後湯沢駅構内奥のぽんしゅ館のさらに奥には日帰り温泉、酒風呂「湯の沢」が在ります。駅で温泉に入れるのは手軽で便利、入浴後のぽんしゅ館での利き酒も楽しみにしながらゆっくり湯に浸かりました。

11:00-12:00

越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館

湯沢町(南魚沼郡)

「越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館」を   >

充実したぽん酒揃えの利き酒コーナー、150種類以上という日本酒から選べるのが超嬉しい。ズラッと並ぶ利酒マシーンも圧巻、聞いた事の無い初めての銘柄に挑戦です。

11:00-12:00

がんぎどおり

湯沢町(南魚沼郡)

「がんぎどおり」を   >

越後湯沢駅のがんぎどおり奥には豪華な幸せを呼ぶつるし雛「雪うさぎの旅立ち」が展示されています。多くの土産物店が並ぶがんぎどおり、試食品を味見しながら土産品を選ぶのがこれまた楽しみ。嵩張る土産物をリュックに詰め込んで帰路につきました。

秋の新潟 彌彦神社と温泉巡り旅

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