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シトラさんの静岡県の旅行記

寸又峡温泉の湯めぐり・夢の吊り橋 令和版

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以前にも行った、静岡県の【寸又峡(すまたきょう)温泉】と【夢の吊り橋】へ、久々行って来ました。 今回も夢の吊り橋を渡り、湯めぐりをしてきました。

グルメツウ シトラさん 女性 / 50代

1日目2019年10月30日(水)

寸又峡

川根本町(榛原郡)

「寸又峡」を   >

金谷から国道77号線をひたすら北上し、奥深い山にある【寸又峡】に到着。

まずは【夢の吊り橋】に行ってみます。 寸又峡温泉までは車で行けますが、夢の吊り橋へは徒歩でないと行けません(一般車両通行止め)。

夢の吊り橋まで歩いて約10〜15分です。 途中にトイレはあります。

メロウグリーンの水面が見えてきたら、夢の吊り橋まであと少しです。 この階段を降りていきます。

夢の吊橋

川根本町(榛原郡)

「夢の吊橋」を   >

私は2回目ですが、主人は初めて見るので『へぇ、すごいなぁ。なかなか神秘的じゃない』と感動して写真を撮りまくっていました。

前回来た時は吊り橋を渡って、折り返して帰ってきてしまいましたが、今回はその先を歩いてみたいと思います。

夢の吊り橋の先は、まず坂を上がり階段を昇るようです。

ええ!(O_O)…304段?

かなり老朽化していますが、大丈夫かなぁ?

階段を上がるとベンチがありました。 まあね、休憩もしたくなりますよ…《くろう坂》ですもの。

坂道、階段が結構ありました。 これは足腰弱い高齢者には無理です! 《やれやれどころ》なんて書いてあるけど、『やれやれ』どころか『へろへろ休憩所でしょ』と思いましたよ。

飛龍橋

川根本町(榛原郡)

「飛龍橋」を   >

やっと平坦な道に出ました! 【飛龍橋(ひりゅうばし)】に出たようです。

こういう橋は、下から眺めた方がカッコいいんですよね。

川面からはかなり高い位置にあります。 『ここからバンジージャンプしたいね』と言ったら、主人に『勝手にやれば…』といわれた(¬_¬)

寸又峡の紅葉

川根本町(榛原郡)

「寸又峡の紅葉」を   >

それにしても深い谷ですね。 残念ながら、まだちょっと紅葉には早かったようです。…今年は少し遅れているそうです。 でも、山が深いので紅葉は素晴らしいとのことです。

手造りの店 さとう

川根本町(榛原郡)

「手造りの店 さとう」を   >

ぐるっと回ってきたら結構時間がかかりました。 夢の吊り橋へ行く遊歩道の入口に近い【手造りの店 さとう】へ寄ってみます。

食事もできますし、おみやげも売ってます。 すごく気さくな奥さんとご主人がやってるお店です。

ここのオススメ商品《わさびそば》を頼みました。

風味の良いわさびと一緒にツルツルっと。

主人は《鹿刺し》も頼みました。

さて、それでは《湯楽戯(ゆらぎ)手形》を買って湯めぐりをします。 1枚1,000円で、加盟施設3ヶ所のお風呂に入れます。 湯楽戯手形は寸又峡温泉のおみやげ屋で売っています。

詳しく書かれた用紙をよく見て、では行ってみます。

寸又峡温泉

川根本町(榛原郡)

「寸又峡温泉」を   >

まずは【寸又峡 町営露天風呂 美女づくりの湯】へ。

営業時間は8:00〜18:00 料金(通常価格) 大人400円 木曜定休日です。

自然の中にある岩風呂です。 アルカリ性の硫黄泉ですので、とろとろ・ツルツルです! 私は、ここ寸又峡温泉のお湯が大好きです。

寸又峡温泉 翠紅苑

川根本町(榛原郡)

「寸又峡温泉 翠紅苑」を   >

さあて、次は【翠紅苑(すいこうえん)】の白珠の湯へお邪魔します。

翠紅苑

「翠紅苑」を   >

こちらは旅館なので、日帰り入浴は11:30〜20:00となります。 料金(通常価格) 600円です。

翠紅苑は宿泊施設なので、泊まれますし、食事もできますし、ステキなロビーでゆっくりお茶も飲めます。

広〜い内風呂と…

露天風呂とあります。 やはりここの温泉もとろとろ・ツルツルです!

あ〜イイお湯でした(*^o^*) こちらでは、冷たい《川根茶》のサービスもありますよ。

紅竹食堂

川根本町(榛原郡)

「紅竹食堂」を   >

美女づくり湯と翠紅苑のお湯をいただき、身体がリラックスしたところで、遅めのお昼ご飯をいただきましょう。

寸又峡温泉の温泉街は小ぢんまりとしています。 お店も少なめ。

主人は《冷 渓流そば》を頼みました。 川海老でしょうか?天ぷらと、イナゴの佃煮(珍しいシロモノです!)がのっていました。

私は普通のざるそばを。 親切なおかみさんが、お客さんに夢の吊り橋への行き方などを優しく教えてくれますよ。

湯屋 飛龍の宿

「湯屋 飛龍の宿」を   >

お腹いっぱいになりましたので、最後の1ヶ所を選んで湯めぐり再開します。 【湯屋 飛龍の宿】へ行くとこにしました。

こちらも宿泊施設なので、日帰り入浴は11:00〜18:00となります。 料金(通常価格) 500円です。

ここも、内風呂と…

露天風呂があります。 …実はこれ《女湯》なんですが、主人が言うには『男湯と全然違うね!』と。

これが《男湯》の露天風呂だそうです。 主人が写真を撮ってきました。 で、主人はここが大のお気に入りになってしまい『今度は泊まりに来よう!』と言ってます。

帰りに《夢の吊り橋サイダー》と《手作りこんにゃく》をおみやげに買ってきました。 イイ景色を見て、お風呂三昧!そば三昧! ありがとうございました(^^)v

寸又峡温泉の湯めぐり・夢の吊り橋 令和版

1日目の旅ルート

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