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鶴亀松竹梅扇さんの愛知県の旅行記

本年、初歩き2日連続ハイキング、名古屋市内7Km、一宮市7,5Kmを行く

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本年最初の歩き初め。一日目名古屋市内、名鉄山王駅〜国際会議場〜宮の渡し〜秋葉山圓通寺約7Kmをハイキング、二日目一宮市内7,5kを行く

愛知ツウ 鶴亀松竹梅扇さん 男性 / 70代

1日目2020年1月12日(日)

名古屋鉄道本線、山王駅

名古屋鉄道、JR共同さわやかウォーキングスタート駅

松重閘門の塔

名古屋市中川区

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堀川と中川運河を結ぶ水位調節のための水門 かっては自然の河川の中川の改修(岸、護岸工事)する際に運河計画、並行する堀川とを連結通行が計画されたが、両河川の水位の誤差を調整するため(堀川の水位が約1m程高かった)この松重閘門(まつしげこうもん)が造られた、1932年からから運用、かのパナマ運河と同様の構造からなり当時は【東洋のパナマ運】と称され名古屋港からの水上交通のメッカとなる、時代と共に自動車輸送、鉄道輸送がさかんになり、1968年に閉門されている、2つの塔は高さ約21mあると言い、現在は2塔一組の塔が主要道路と都市高速道路を挟み2組からなる、都市景観重要建築物に指定されている。

松重閘門の塔

名古屋市中川区

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松重閘門の堀川側、港も近く水量も多い、渡りと鳥の姿もあった

名古屋国際会会議場

名古屋市熱田区

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名古屋国際会議場、平成元年開催された世界デザイン博覧会のメイン的テーマ館として整備された、センチュリープラザを中心に、イベントホール、会議室、展示室等多種にわたる施設がある、4年後の整備工事で大規模国際会議が可能になり、名古屋国際会議場として利用されるようになった

名古屋国際会会議場

名古屋市熱田区

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中庭に建つ巨大騎馬像(スフォルッア像)は、前述、デザイン博の際、地元の銀行のテーマ館に出展されたもの。日本の最新技術を駆使して再現された、純白の騎士像が左右、後ろの建物のガラスにに写り込む

名古屋国際会会議場

名古屋市熱田区

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正面入り口は二階部分で階段、エスカレーターで下へ降りる

名古屋国際会会議場

名古屋市熱田区

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敷地内広場(公園)にあった日本全国の都市のマンホールのふたのデザイン、

途中の公園の池の柵に一列に整列のカモメが羽を休めていた、

白鳥庭園

名古屋市熱田区

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敷地面積3,7ヘクタールを誇る名古屋市最大級の庭園で、平成3年に完成、園内は緑に覆われ、池周りの松の木の、縄での雪吊りの光景は正に冬の風物詩であった、園内池の淵に位置する清羽亭(せいうてい)では茶会が催され着物姿のご婦人方が多く見られた、四季折々の風景が楽しめる、木々の間を縫うように歩く散策路には何カ所か東屋もあり、休憩しながらそれぞれ景色を楽しむことができる、過去数回訪れたことがあるが、年間を通し季節の移り変わりを楽しめる。

白鳥庭園

名古屋市熱田区

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着た入り口から入るとすぐに大きな池の中州への橋がある、

白鳥庭園

名古屋市熱田区

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人の気配で遠くからでも寄ってくる鯉、 カモメと餌の奪い合い

旧東海道の最大の宿場、随意一の海路でる宮塾から三重県桑名までの船着き場として栄えた七里の渡しがあった跡地場所でその距離が7里であったことに名前は由来するとあった、当時を思わす常夜灯や鐘、船着き場が再現辺りは小公園となっていた。

秋葉山圓通寺

火の神様として敬われ火防守護、中でも毎年12月16日に行われる火渡りが良く知られている、秋葉大権現は火の神として知られ年末16日の火祭り神事、7メートルほどの四方の護摩を焚き火防守護等の祈願してその上を信者塔が裸足で渡る行事が行われる

2日目2020年1月13日(月)

尾張一宮駅

近代的外観のJR尾張一宮駅(反対側に名鉄一宮駅)が併設、ハイキングスタートの駅

酒見神社

神社では珍しく社殿は北向きとなっており伊勢神宮のある南の方向に向かって拝礼することになる又、本殿裏にある倭姫社は壁がない吹き抜け構造となっていた

酒見神社

境内、、社殿が北向きということで(逆見、さかみ)神社と呼ばれていたとあった、酒弥豆男命(さけみつを)、酒弥豆女命(さけみつっめ)の酒造りの神を祀る神社で清酒発祥の地とされている,

酒見神社

神馬と本殿前、第11代垂仁天皇の王女倭姫命が伊勢への旅の途中に渡来の際村人の奉仕により社が建設されたのが酒見神社の始りとなる(歴史説明の立札の一部より)

酒見神社

神社にはめずらしく本殿は北向き、敷地内東側からの参道、勿論正面からの参道もある

石戸神社

4/19日にとり行われる祭事は、旧暦の8/19日に行われていたことが、社に残る古文書よりわかり、催事には山車や献馬奉納があり今でも続いていると説明書きにあった

石戸神社

かなり長い参道の先に本殿がある

神社の本殿前の広場と神馬像

石戸神社

よく見かける神社の光景、本殿前の庭にある石製の太鼓橋水はなかった、参加者の御朱印の為の列が続いていた

金銀花酒造

石戸神社参道わきにあり何らかの関係があるのかと思うが調べるべき資料、パンフレット等もなく詳細は不明、酒蔵、作業場をみる限りかなり古い歴史がありそうだった、本日は振る舞い酒もあった、勿論当主の銘酒(金銀花)を販売していた

真清田神社

一宮市

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地元一宮では有名な名の知れた神社で一宮随一の繁華街本町筋の北に位置し,神水、重軽石など運気上昇のパワスポット、

真清田神社

一宮市

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地元では有名神社、初もうで客も多かったと聞く、黄色いおみくじのおびただしく多い数がそれを物語っているように思えた、おみくじ場は近くにまだ数か所あった

真清田神社

一宮市

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一宮は織物の町TPして有名だが、元は水田の広がる地域で木曽川の水が流れ込み清く澄んだ水田が多く真清田(ますみだ)と言われてきたのが名前の由来と聞く

真清田神社

一宮市

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境内には霊水が湧き出る井戸がありその横には、おもかる石があり、又この井戸水は平安時代末期白河天皇の病気を治したと言われる聖なる水が涌く、近年はパワースポットとしても有名

真清田神社

一宮市

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境内本殿前広場から正門方向を見る、門その先は一直線にアーケードの商店街に続く

織姫像、昭和34年繊維の町のシンボルとしてロータリーに設置もその整備により駅南、その後現在の位置に移される、ウールの恩恵をもたらす羊を連れ両手を広げ立つ様子を表す高さ約2,65mのブロンズ像、市役所前夢織り広場にあったが、歩道の屋根と駐車場の建物に間にありあまり目立たない場所にあり寂しげに映った。

一宮市市役所のビル、写真左端4回建て駐車場と屋根付きの歩道のグレー部分3ッ目あたりの左端の、見つけにくいところに上記織姫像がある

途中メインの本町通りアーケード街の中央突き当りに真清田神社がある、

JR尾張一宮駅

JR尾張一宮駅ゴール駅

本年、初歩き2日連続ハイキング、名古屋市内7Km、一宮市7,5Kmを行く

1日目の旅ルート

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