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シトラさんの奈良県〜和歌山県の旅行記

混浴露天風呂で温泉三昧・川湯温泉・十津川温泉郷

  • 夫婦
  • 2人
  • 温泉
  • 史跡・歴史
  • 自然

和歌山県にある【川湯温泉】【湯の峰温泉】【渡瀬(わたぜ)温泉】 奈良県にある【十津川温泉郷=湯泉地(とうせんじ)温泉・上湯(かみゆ)温泉・十津川温泉】 へ行ってきました。 世界遺産の温泉、冬季限定の温泉、大露天風呂、貸切露天風呂と、2日間にわたり温泉三昧してきました。

グルメツウ シトラさん 女性 / 50代

1日目2020年2月9日(日)

湯峰温泉公衆浴場

田辺市

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前日の夜には自宅を出て、明け方【湯の峰温泉】に到着。 【つぼ湯】は午前6時から営業なので5時50分に受付へ向かったら、私の後ろから男性が走って行きました。 てっきり受付の人かと思って油断していたら、その人に1番札を取られてしまいました(-_-)

湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯

田辺市

「湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯」を   >

湯の峰温泉公衆浴場の券売機で券を購入して、受付で番号札をもらって待ちます。 男性に先を越されてしまい、残念ながら2番になってしまいました。

利用時間は1組30分までとのことなので、まだ夜明け前の暗い中を(午前6時過ぎ)待合所で待機してました(-.-;)

ここ【つぼ湯】は世界遺産に登録されています。 料金は大人780円です。 1組30分までで、前の人が出たら次の札を持った人がすぐに入ります。 順番が来た時に居ないと、一番後ろにされちゃいます!

6時30分過ぎにやっと順番が来ました。 入口に番号札をかけて入ります。

入口を入ると石の階段が3・4段あり、そこで脱衣します。

岩をくり抜いた小さなお風呂で、大人が2人も入ればいっぱいになってしまう大きさです。 日に7回お湯の色が変化するそうです。

私たちがあがる頃には日が昇り明るくなっていました。

待合所に誰もいませんが、次の方… 混み合う時は何時間も待たなくてはならないそうです。

湯峰温泉公衆浴場

田辺市

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つぼ湯入浴後は、湯の峰温泉公衆浴場の《くすり湯》か《一般湯》にも入れます。 私たちは《くすり湯》に入ってみました。

いやいやいや(o_o) 源泉が70度以上あるので、結構熱いです! 指先・足先がピリピリするぅ〜(°▽°)

東光寺(湯ノ胸薬師)

田辺市

「東光寺(湯ノ胸薬師)」を   >

公衆浴場の真横には【東光寺】があります。

お参りをして、御朱印もいただきました。

そして、8時過ぎには温泉で蒸した杵つき餅《薬師の餅》が販売されます。 つきたてのしっかりしたお餅で、中の粒あんがまた絶妙に美味しかったです!

東光寺の横の川沿いには《湯筒(ゆづつ)》があります。

93度の源泉が自噴しています。

ここで温泉卵を作ったり、野菜を茹でることができます。 卵は約10分で茹であがるそうです。

川湯温泉

田辺市

「川湯温泉」を   >

湯の峰温泉を後にして、次は【川湯温泉】へ行きました。 湯の峰温泉から川湯温泉は車で約5〜10分程で行けます。

川湯温泉 仙人風呂

田辺市

「川湯温泉 仙人風呂」を   >

さて、ここ川湯温泉では《仙人風呂》に入りたいと思います。

仙人風呂

田辺市

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大塔川の河原に造られる大きなプールほどある仙人風呂。

毎年、冬場(12月〜2月頃)だけ入れる期間限定の混浴大露天風呂です。 源泉は割と熱いのですが、川の水と混ぜて40度くらいにしてあります。

混浴なので、水着か湯あみ着かタオルを着用して入ります。

少し離れた所に駐車場があり、トイレと更衣室があります。 が、仙人風呂の周辺には脱衣所も囲いもないので服は岩場に脱ぎっ放し!

仙人風呂を出てから少し体が冷えてしまったので、川湯温泉公衆浴場へ行きました。

料金は大人250円です。 はぁ〜温まりました(^o^)

渡瀬温泉

田辺市

「渡瀬温泉」を   >

いかりや長介ばりに『次、行ってみよう〜!』と【渡瀬(わたぜ)温泉】へ。 ここも川湯温泉から車で約5分程で行けます。

わたらせ温泉 大露天風呂

田辺市

「わたらせ温泉 大露天風呂」を   >

【渡瀬温泉】は、地名的には《わたぜ》と読み、ここにある宿泊施設が《わたらせ》と使っているようです。 この《わたらせ温泉》の大露天風呂は西日本では最大だそうです。

料金は大人900円です。 お昼に近い時間でしたので、静かな山の中の広ぉ〜い、大ぉ〜きな露天風呂を1人で満喫させていただきました。

奥の方の露天風呂は、ぬるめのお湯でゆっくり入れました。

内湯に近い方の露天風呂は熱かったです。

熊野本宮大社

田辺市

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渡瀬温泉を後にして、今日泊まる十津川温泉郷へ向かうべく北上して行きます。 途中にある【熊野本宮大社】へ参拝してきます。

駐車場から正式な参道の階段を上がらず、脇道の熊野古道っぽい石段を上がって行きました。

本殿は撮影禁止なので、《八咫(やた)ポスト》を写してきました。

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

田辺市

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お昼ご飯をまだ食べてなかったので、道の駅【奥熊野古道ほんぐう】で食べることにしました。

私は《めはり寿司》にしました。

主人は《とんかつ定食》の特盛り。 カツが2枚にご飯の量がすごい!

野猿

十津川村(吉野郡)

「野猿」を   >

上湯温泉へ向かう途中に【野猿(やえん)】がありました。

1人乗りの人力ロープウェイです。 対岸までロープを引いて屋形で渡ります。

まず主人がチャレンジ。 が、『これ、結構しんどいよ!』と。

私もやってみましたが、ホント大変! 途中で『もう無理〜!引っ張ってぇ〜』と助けてもらいました。

上湯温泉

十津川村(吉野郡)

「上湯温泉」を   >

野猿で楽しく遊んだ後、さらに山の中へと進み【上湯温泉】に到着!

上湯温泉 神湯荘

「上湯温泉 神湯荘」を   >

上湯温泉はこの【神湯荘】が一軒宿です。 源泉掛け流しの《日本秘湯を守る会》の宿です。

今夜泊まる神湯荘の本館のお部屋です。 改装されたそうで、きれいで快適! 山奥の昔からの一軒宿とは思えないほどです。

さあて、こちらの宿の自慢の《露天風呂》をいただくことにします。 貸切露天風呂《癒しの湯》から。

ツルツルした柔らかいお湯です。 湯加減もちょうど良く、果無(はてなし)山脈を眺めながらまったり(*^o^*)

こちらは《美肌の湯》です。 貸切露天風呂は《只今あいています》の札が出ていればいつでも入れます。

そして宿から少し離れた所に《上湯温泉源泉大露天風呂》があります。

川沿いにある大きな露天風呂で、こちらは男湯。 女湯は洞窟の中のような岩風呂の作りになっていました。

お風呂でゆったりして、さて夕食の時間です。 《ぼたん鍋》メインのお料理で、岩魚の塩焼きやニジマスのお造り、天ぷらの柚子風味あんかけ、めはり寿司・さんま寿司、もうお腹いっぱいいただきました。 晩ご飯のあと、日が暮れてランプが灯された幻想的な露天風呂に浸かり、至福のひとときを過ごさせていただきました。

2日目2020年2月10日(月)

上湯温泉 神湯荘

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おはようございます。 朝からまたお風呂いただきました。 神湯荘の内風呂です。

こちらは美肌の湯の隣にある露天風呂の女湯。 ツルツルのお湯は飲むことも出来ます。 身体の中からも外からもきれいになりますね。

さっぱりしたところで朝ご飯をいただきます。 昨夜の晩ご飯の時もそうでしたが、今朝の米飯も温泉水で炊いたご飯です。 朝からしっかり食べちゃいました!

十津川温泉

十津川村(吉野郡)

「十津川温泉」を   >

神湯荘をチェックアウトして、今日は十津川温泉郷の湯めぐりをします。 《三湯めぐり入湯券》は1,000円で3回入れます。

湯泉地温泉「滝の湯」

十津川村(吉野郡)

「湯泉地温泉「滝の湯」」を   >

まずは湯泉地(とうせんじ)温泉《滝の湯》に行きました。

湯泉地温泉「泉湯」

十津川村(吉野郡)

「湯泉地温泉「泉湯」」を   >

ここの露天風呂は川沿いにあり、滝を見ながら入れるのですが、今日は内風呂だけで露天風呂は利用不可! う〜ん残念(T_T)

内風呂はこんな感じです。 十津川温泉郷は《心身再生の湯》だそうで、熱かったです!

湯泉地温泉「泉湯」

十津川村(吉野郡)

「湯泉地温泉「泉湯」」を   >

次に行ったのは、同じく湯泉地温泉の《泉湯》です。

湯泉地温泉「泉湯」

十津川村(吉野郡)

「湯泉地温泉「泉湯」」を   >

泉湯も内風呂と露天風呂がありました。

露天風呂イイ感じ!

露天風呂に浸かった目線で…(^^) ここの湯加減は少しぬるめで、ゆっくり入れました。 ずっと浸かっていたかった! 本当イイお湯でした〜?

十津川温泉「庵の湯」

十津川村(吉野郡)

「十津川温泉「庵の湯」」を   >

さて、次は十津川温泉の《庵(いおり)の湯》へ。

二津野ダムのそばにある木造の建物で、階段を降りて行きます。

飲泉所や…

足湯もありました。

内風呂だけですが、ここのお湯もツルツルして柔らかなお湯でした。

十津川水系

十津川村(吉野郡)

「十津川水系」を   >

山深い静かな村です。 最近は都会から移住してくる人もいるそうです。

昴の郷

十津川村(吉野郡)

「昴の郷」を   >

最後は《昴の郷》へ行きました。

昴の郷温泉保養館「星の湯」

十津川村(吉野郡)

「昴の郷温泉保養館「星の湯」」を   >

温泉保養施設の中にある《星の湯》へ行きました。

他のところと違って、ここは利用者が多かったので、何の様子を撮ることができませんでした。

道の駅 十津川郷

十津川村(吉野郡)

「道の駅 十津川郷」を   >

星の湯を出てから道の駅へ寄っておみやげを買うことにしました。

道の駅 十津川郷 足湯

十津川村(吉野郡)

「道の駅 十津川郷 足湯」を   >

この道の駅にも《足湯》がありました。 十津川村では5ヶ所で足湯が楽しめます。 イイ村ですねぇ(o^^o)

道の駅 十津川郷で《じゃばらサイダー》なるモノを買いました。 《じゃばら》とは和歌山県で栽培されている柑橘系の果物です。 邪気を払うという意味でじゃばらと名付けられたそうです。 じゃばらに含まれる《ナリルチン》が《ヒスタミン》を抑えるらしいっす! …ってことは花粉症とかに効果があるんだね。

玉置神社

十津川村(吉野郡)

「玉置神社」を   >

しっかり温泉三昧させていただきましたので、今回の旅行のお礼参りとして熊野三山の奥の宮とも言われる【玉置神社】へ行きました。

玉置山巨杉群

十津川村(吉野郡)

「玉置山巨杉群」を   >

玉置山の頂近く、標高約1000メートル付近にある玉置神社まで、山道をひたすら車で登って行きました。 途中から雪が積もっていてビックリ! 夫婦杉も寒そう(>_<)

玉置山

十津川村(吉野郡)

「玉置山」を   >

よくこんな山奥に建てたなあ…と思います。 今年から令和の大改修が行われるということで、霊気みなぎるパワースポットで身の引き締まる思いです! 今回の旅は、心身ともに癒される旅でした。 ありがとうございました!m(_ _)m

混浴露天風呂で温泉三昧・川湯温泉・十津川温泉郷

1日目の旅ルート

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