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鶴亀松竹梅扇さんの大阪府の旅行記

大阪七福神巡りと大阪城梅林

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小雨の煙る中、大阪市内中心部の七福神を巡りゴールの大阪城梅園までの約10kmをハイキングした, 国内には300ヶ所以上あるらと言う七福神めぐり、ここ大阪七福神は江戸時代の書物(随筆)に1803年が始りと記されているとある

愛知ツウ 鶴亀松竹梅扇さん 男性 / 70代

1日目2020年2月16日(日)

四天王寺

大阪市天王寺区

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四天王寺、南大門をくぐると重壮感漂う仁王門と金堂、五重の塔が威厳を放つように雨中にそびえていた、その広い敷地内(甲子園の約3倍とあると言う)には中心的な上記のお堂(伽藍)を這はじめまわりを取り巻くように数多くの建造物がある

四天王寺

大阪市天王寺区

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敷地内の金堂、五重塔のある一角のその奥(裏手)にある

四天王寺

大阪市天王寺区

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通常の御朱印帳捺印は元より、縦32cm横41cmの色紙にそれぞれ朱印をいただくものや、上記写真のような木製の(1000円)幅13cm長さ23cm程の帆掛け船 にそれぞれ寺社で売られている豆絵馬(100円)をかけて全部揃うとそれぞれの神様が帆掛け船に乗った姿が完成のコンパクトサイズもある, 前述大き目サイズは立派なものだが、あいにく雨中の歩き、濡らさぬように持つのも難しいかと思いリュックに収用出来持ち運びに便利な後者の(上記写真)コンパクトサイズにした。

四天王寺

大阪市天王寺区

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なで布袋と呼ばれる布袋尊像が祀られ、名の通り撫でて参拝、腹は招福、担ぐ黄金袋は金運、手にする瓢箪は所願の成就のご利益があると伝わる、

四天王寺

大阪市天王寺区

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この布袋尊(四天王寺)は金堂西の極楽門の外に位置していた、乳布袋として親しまれ、様々なお乳に関する願いを込め多くの女性がおとずれる、

四天王寺

大阪市天王寺区

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七福神巡り以外にもいろいろな寺社めぐりもある

四天王寺から今宮戎神社に行く途中にあった独創的な建物(寺院?)

道中、通天閣が見えた

アベノハルカスを道中に小雨に煙り垣間見る

今宮戎神社

大阪市浪速区

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大阪の商売の神様として有名な神社。広い中庭がある

聖徳太子が四天王寺を建立したときに同地西方の鎮護として祀ったのが始めと伝えられ、天照皇大神、事代主命、外三神を祭神とするとあった。

今宮戎神社

大阪市浪速区

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毎年1月9日〜11日の3日間にわたり行われる「十日戎」には約100万人の参詣者が訪れる、町中ビル群に囲まれて建つ、

大黒主神社

中には大きな木彫りの大黒様が反面御朱印や豆絵馬を買い求める所、いわゆる社務所が一見では見えずらかった。お金に縁があると言うので近くの今宮戎神社と共に参拝する人が多いという。

大黒主神社(日出大黒神)大通りに面し鳥居をくぐるとこじんまりと庭に大きな木があった、又近くまで行かなければ七福神の社はどれかたいていは探し参拝するが、ここは鳥居正面お賽銭箱の頭上大きな字で【大黒様】と書かれてあり一目瞭然わかりやすかった

高層ビルの郡、難波駅周辺

大乗坊

大阪市浪速区

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大乗坊(毘沙門天)飲食店を始め多種の各店舗ひしめくビル群、正に人通り激しい店舗ひしめく繁華街の真っ只中、周りをビルに囲まれて建っていた、元々は四天王寺近くにあったが、信長の焼き討ちに後この地に再建とある

途中渡った道頓堀川

法案寺

大阪市中央区

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法案寺(弁財天)ここも御多分に漏れず周りをビルに囲まれて建っていた、グレーのビル群にあって鮮やかな朱塗りの門が一層鮮やかに映える

法案寺

大阪市中央区

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法案寺(弁財天)多くの人が行きかう道頓堀川を渡り日本橋への間にある、国の重要文化財聖観音菩薩像がある。

長久寺

法案寺(福禄寿)、一見寺院とは見えないビルになって、入り口前かろうじて南無妙法連華経の石碑見てそれと分かった

かっては広い敷地を有していたが、道路拡張、都市計画等により大半が縮小されたという。

三光神社

大阪市天王寺区

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西暦400年頃の建立とされ、大阪の陣の時に真田幸村が大阪城からこの地へ抜け穴を掘ったとか言われ、その穴が社殿の下に残っているという、真田幸村ゆかりの神社として知られる、そこかしこに真田幸村や六文銭ののぼりが建っていた、

寿老神像は社殿前にあり雨に濡れて冷たそうに鎮座していた

真田幸村像

大阪市天王寺区

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真田幸村像と六文銭ののぼりの立つ神社のぼり口

三光神社

大阪市天王寺区

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小高い丘にあり周りは公園のようだ

ねぶた祭りにある様な武将の行灯に灯が入っていた

真田幸村ののぼりの立つ参道

大阪城公園の花壇と公園内を回る乗り物、噴水、かすかにその奥に大阪城がかすんで見える

大阪城公園

大阪市中央区

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大阪城梅園、鮮やかなワインレッドの梅の花の間から大阪城天守閣を見る

大阪城公園

大阪市中央区

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正に今が見ごろの梅の花、鮮やかな赤、ピンク、白、色とりどりの花が咲き乱れる

1日目の旅ルート

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