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hijikigokeさんの群馬県の旅行記

宝川・伊香保・尻焼・草津 群馬の気になる温泉スポットをまわってみたよ

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午前は水上方面に用事があったのを幸い、足を伸ばして宝川温泉へ行ってきました。せっかくなら旅行気分を味わおうと、ドライブがてら県内の温泉地をそのままめぐることに。 もう少し観光スポットも行程に入れられるかなと思ってましたが、最終的には完全なるお風呂めぐりと化しておりました。 ともあれ、群馬広しといえども温泉はだいたい北部に集まっているので、わりと簡単に個性の違う温泉地をつなげてコースをつくることができます。 観光を入れたい場合は途中で宿泊して時間を作ってもいいし、もっと温泉を楽しみたければ、四万、法師、万座あたりを増やしてもいいかもしれません。 とにかく、群馬の温泉は最高ですよー! おいでおいでー

群馬ツウ hijikigokeさん 男性 / 30代

1日目2020年3月25日(水)
12:40-12:40

宝川温泉 宝川山荘

みなかみ町(利根郡)

「宝川温泉 宝川山荘」を   >

宝川温泉といえば、なんといっても渓流沿いに広がる混浴の大露天風呂が有名。 去年から男女ともに湯浴み着を着用することに統一されたということで、わりと曖昧だったところが白黒ついて、だいぶ利用しやすくなりました。 湯浴みレンタル込みになったため、料金も底上げになった次第ですが、それは致し方ありません。 尚、この日は一部浴場が使用できないのと、飲食等のサービス休止のため、1000円で入館できました。

12:40-13:30

宝川温泉の泉質は、肌に優しい単純温泉。 複数の温泉をまわるときは、まずは刺激の低いやさしい温泉から入って体を慣らしていくほうが好ましいそうなので、まさに湯めぐりのスタートにぴったりです。 正直言ってあまり個性のあるお湯とは言いがたく、まわりの木々から舞い落ちる葉やらなんやらがいろいろ沈殿してるので清潔さを気にする人には不向きですが、解放感と川の眺めは最高。ここは純粋に雰囲気を楽しみましょう。 なお、浴場内は撮影禁止です。100円ロッカーは有料で建物入口の売店横にあります。 湯浴み着はレンタルなので持ち帰らないようご注意。

15:00-15:00

遊喜庵

渋川市

「遊喜庵」を   >

続いて伊香保温泉へ。 伊香保でおいしいものといえば、水沢うどん。 水沢うどんで有名なお店といえば、大澤屋。 と、ここまでは知ってる人も多いかと思いますが、この大澤屋さんには、カレーうどん専門にやっている姉妹店があるのです。 本家店舗のメニューにカレーうどんを追加するのではなく、別店舗でカレーうどんメインで勝負する、という気概が素晴らしい。 ちなみにお店は、伊香保温泉入口付近にある「食の駅 ぐんま伊香保店」のなかにあります。

15:00-15:30

カレーうどん専門というだけあって、カレーめちゃうまです。 もちろん麺は水沢ブランド。 メニューによってはしっかり辛いので、辛いのが苦手な人はマイルド系の注文をお勧めします。 今回は牛とろの「盛」をチョイス。完全にリピート必至のうまさです。

15:40-15:50

伊香保温泉

渋川市

「伊香保温泉」を   >

食の駅から5分、河鹿橋駐車場に車を停めて伊香保露天風呂を目指します。 ところでこの河鹿橋、紅葉スポットとかで観光パンフの写真をよく見ますが、実物は初めてでした。思ったより高さがあります。

16:00-17:00

伊香保露天風呂

渋川市

「伊香保露天風呂」を   >

そして黄金の湯をかけ流しで入れる伊香保露天風呂へ。料金450円。 なかに入ると、洗い場なしの簡素なつくりで、設備面はだいぶ古い感じが出ています。 しかしお湯は良い。泉質は硫酸塩泉。湯上がりはさっぱりとして、伊香保の個性的な湯の香りがつくので、温泉に入った満足感がしっかり得られました。 これまで伊香保の旅館は何軒か入っていますが、あまり感動するようなお風呂に出会えておらず、伊香保というと悪いとまでは言わないけどなんとなく微妙なとこ、という位置づけでしたが、これで納得いきました。 ところで、事前に見た写真だと、けっこう小さい湯船のような気がしてましたが、案外収容力はあるようです。訪問時は十数人の浴客がいましたが、まだ余裕があり、さほど狭くは感じませんでした。 植え込み部の苔がわりといい味出してます。

17:00-17:00

ちなみに、伊香保温泉は飲泉ができます。 飲泉による温泉療養を勧めたベルツ博士の像もあります。 おいしいとは言いかねる、金気のお味で、要は伊香保のお湯の匂いそのまんまの味でした。

18:00-18:00

尻焼温泉

中之条町(吾妻郡)

「尻焼温泉」を   >

伊香保からさらに足を伸ばして、尻焼温泉へ。 川底から温泉が自噴している場所を堰き止めて、自然の川をそのままお風呂にしたという、珍しいスタイルの温泉です。 しかも無料。 尻焼エリアの入口にある駐車場に車を停めてから、車道をちょっと歩きます。 最初は、どこにお風呂が?と戸惑いましたが、車道を進んでいくと橋のところに目印が出てました。意外と奥まったところにあります。

18:10-19:00

野天風呂の脇に小屋があって、ここに脱衣スペースのようなものがあります。小屋のなかに湯船があって、共同湯みたいな雰囲気。 日没ギリギリの時刻ながら、川風呂のほうは何人か入浴中だったので写真は撮りませんでしたが、やはり雰囲気は格別でした。 天然の川風呂だけあって、条件によっては入れないときもあるとのことでしたが、訪問時は運よくジャストな適温でした。 これぞ本物の露天風呂です。 電気はないので陽が落ちると真っ暗になります。注意。

19:15-19:20

草津湯畑

草津町(吾妻郡)

「草津湯畑」を   >

そして締めくくりに、言わずと知れた草津温泉へ。 もう夜です。

19:20-19:30

白旗の湯

草津町(吾妻郡)

「白旗の湯」を   >

草津には有料無料あわせて日帰り入浴できるお風呂がいくつもありますが、なんだかんだでこの白旗の湯が一番だと思います。 温泉番付の王者、草津の溢れ出る温泉の力がダイレクトに伝わるお風呂。これでタダなのだから恐れ入ります。

19:30-19:30

折しも、普段なら御年配の方々が占拠しているはずのお風呂が、まさかの貸切。時間にもよるのでしょうが、他に入浴者がいないのは今回はじめてです。 ラッキー、と思いつつ湯船に浸かると、熱い、熱い、マジで熱い! それでも出たり入ったり、ひとりきりで草津の熱い湯を堪能させていただきました。

19:45-19:45

熱乃湯

草津町(吾妻郡)

「熱乃湯」を   >

それから草津でもう一ヶ所。熱乃湯へ行きます。 と言っても目的はお風呂ではなく、落語でございます。

20:00-21:00

草津温泉らくご

草津町(吾妻郡)

「草津温泉らくご」を   >

毎晩夜8時から45分、若手の落語家さんが古典ありオリジナルありの噺を三つくらい聴かせてくれます。入場料は1000円。 かなり個性を出してる方が多いので、新鮮な落語が気軽に楽しめます。 おかげさまで、よい休日を過ごせました。

宝川・伊香保・尻焼・草津 群馬の気になる温泉スポットをまわってみたよ

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