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鶴亀松竹梅扇さんの奈良県の旅行記

奈良県飛鳥高松塚古墳〜案山子ロード〜石舞台公園〜飛鳥寺を行く

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奈良県飛鳥高松塚公園から棚田の案山子ロードを経て石舞台公園、岡寺を経て飛鳥寺に至る約8kmをハイキキング下した。

愛知ツウ 鶴亀松竹梅扇さん 男性 / 70代

1日目2020年9月20日(日)

国営飛鳥歴史公園館

明日香村(高市郡)

「国営飛鳥歴史公園館」を   >

国営飛鳥歴史公園館前駐車場をスタート

広大な緑豊かな敷地の公園、高松塚古墳がある

高松塚壁画館

明日香村(高市郡)

「高松塚壁画館」を   >

高松塚、石室の実物大の復元模型や壁画の模写、出土品等などを展示してある、左下入場チケット

高松塚古墳

明日香村(高市郡)

「高松塚古墳」を   >

美人壁画が有名で非公開管理されていたが、カビや微生物の浸食は止められず石室を取り出し顕微鏡や酸素、紫外線を用いて修復を進め、12年間約27億円の関連費用を有したとある

文武天皇陵、高松塚古墳の南に位置し、円形の小高い林になっていた、707年なくなった天皇は周辺の地名からこの古墳が文武陵とされた

稲淵棚田看板、広範囲に棚田が広がる

ユニーク案山子がいっぱい

今にも動き出しそうなリアルさだ

おなじみのキャラクター案山子、アイーン

田圃7あぜ道や道路沿いに立つ案山子

ユニーク人形が棚田の中に点在

黄金に染まるには今少し早い棚田の稲穂

棚田のあぜ道に咲く彼岸花、少々時期早く見ごろはこれから、赤、黄、白がある

石舞台古墳

明日香村(高市郡)

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横穴式の石室の方形墳で7世紀初めと推定され古墳の上の部分の土は長い年月を経て流され石が地上に露出した形になっている。左下入場券

石舞台古墳

明日香村(高市郡)

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発掘調査によって長さ7,7m幅約3,5m高さ4,7mで30数個の花こう岩で作られていて大規模な古墳。日本でも最大級という横穴式石室をもつ古墳である

石舞台古墳から岡寺への山道急な坂道から見た村

岡寺

明日香村(高市郡)

「岡寺」を   >

石舞台古墳から山越の、西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所。日本最初のやくよけ霊場としても知られている

広い境内、如意輪観音像は我が国最大の塑像とある。塑像如意輪とは物事を意のごとくかなえて頂ける意味と言う。

岡寺

明日香村(高市郡)

「岡寺」を   >

手水場は花でいっぱい、言うまでもなく本物の花です

酒船石

明日香村(高市郡)

「酒船石」を   >

飛鳥時代の謎の石、酒船石、中岡寺から飛鳥寺への道の途中、道路より階段を上がり山の少し林を抜けた所に突然現れた大きな岩、昔、酒の醸造に使われたという長さ5,3m幅2,27m熱さ1mの大きな石表面は平たんで奇妙な溝が掘られている

巨大な石(岩?)酒船石、近年掘られ原型はわからないという

亀形石造物

明日香村(高市郡)

「亀形石造物」を   >

ここから少し左方向に山裾へ下りると、この丘陵地一帯に広がる前述酒船石、共に酒船遺跡と呼称する、近年の発掘調査で亀形石造物、小判型石造物、が発掘され石の層になり導水施設と考えられ、かなり精巧ににできている

安居院(飛鳥寺)

明日香村(高市郡)

「安居院(飛鳥寺)」を   >

飛鳥寺には呼び名がいくつかあり、法興寺、元興寺で平城遷都と共になら市に移った、元興寺、最古の仏像と言われている

安居院(飛鳥寺)

明日香村(高市郡)

「安居院(飛鳥寺)」を   >

本格的な伽藍を備えた日本最初の仏教寺院、本尊飛鳥大仏は日本最古の仏像と言われながらも国宝には指定されていない、かって鎌倉時代に火災にあい、頭部と右手指だけが当時の物とされるからである

奈良県飛鳥高松塚古墳〜案山子ロード〜石舞台公園〜飛鳥寺を行く

1日目の旅ルート

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