Shotaさんの東京都〜神奈川県の旅行記
表参道イルミネーション、都内散見、川瀬巴水展(新宿)、妙本寺と海蔵寺の紅葉
- 1日目2021年12月3日(金)
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10:00-11:00
さかもと治療院(碑文谷)
オステオパシー(骨治療法)の治療院。腰痛がひどく、息をしてもズキン!と来るほどだったが、固まっている個所をほぐしていただいてラクになった。月一度の治療が楽しみ。
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13:00-14:00
しのみやクリニック(秋葉原)
今回もコロナの予防・対処法、歴史・宗教・社会、ネコちゃんの話と話題は広がるばかり!モチロン、最初と最後にちゃんと体調を気遣ってくださる。
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16:00-17:00
表参道イルミネーション。原宿駅前から表参道駅までの約1キロに渡って植えられているケヤキ約150本を90万球の光が彩る。点灯は日没から22時まで。実に見事!喧噪の只中にいながら不思議な世界に引き込まれる感。
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21:00-23:00
築地ビジネスホテルバン
築地ビシネスホテルバンは築地場外市場のすぐ近くにある、年季の入ったビジネスホテル。近くにある公設駐車場を利用。
- 2日目2021年12月4日(土)
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00:00-06:00
築地ビジネスホテルバン
新しいユニットバスで朝風呂に入って6時半に出発。
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06:00-06:00
台場公園は1853年(嘉永6年)アメリカ艦隊来航にあたって築造された八つの品川台場の一つ、第三台場を利用して1928年に開園。ちょうどいいウォーキング・コースになっている模様。
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06:00-06:00
台場公園 台場跡
台場は一辺が160mの正方形。北側に石組みの船着場跡があり、火薬庫・玉薬置場などの跡、中央に兵舎の礎石が残っている。
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06:00-06:00
1654年(承応3年)甲府藩主徳川綱重が別邸を建てたのが始まり。江戸期を通じて改修が続けられ、薬園、製糖所、鍛冶小屋、火術所、大砲場などを設置。その後、将軍の鷹狩の場として利用されることが多くなった。
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06:00-06:00
浜離宮
園内の復元が進み、「中島の御茶屋」「松の御茶屋」「燕の御茶屋」「鷹の御茶屋」などが復元されている。
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07:00-07:00
東京タワー
半世紀ぶりに東京タワーに行ってみた。正式名称「日本電波塔」、前田久吉創設、1958年竣工。日本の「塔博士」内藤多仲設計になる鉄骨の塔は、地に脚が着いていて力強く感じる。
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08:00-08:00
江戸城北の丸跡に造られた公園。東京国立近代美術館前の大銀杏。この付近には銀杏の大木がズラリと並んで黄金色に輝いている。
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09:00-09:00
昨年3月以来の訪問。結婚式の直前だったので、オルガンのリハーサル中。超近代的な外観といくぶん中世的な内部の組み合わせの妙、パイプオルガンの厳かな響きに浸りつつ暫し祈りと瞑想のひととき。
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09:00-09:00
東京カテドラル
聖堂前にすっくとそびえる鐘塔。ドイツから輸入された4つの鐘を日本的な音色を出すように工夫されたもの。
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10:00-11:00
SOMPO美術館(新宿) 川瀬巴水展
SOMPO美術館は1976年、東郷青児美術館として発足。東郷を初めとする日本人現代洋画家のコレクションを中心とする。このたびは「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」と題する展示会。
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「肥前金浜」日本風景選集 1923年(大正12年)「夏空のもと、父子が石橋を渡る。」・・・本図が描かれた前年に大地震が発生し、雲仙市一帯に甚大な被害がでた。欄干が欠落し、石が崩れているのはその痕跡と見える。(図録)
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「木曽の寝覚」日本風景選集 1925年(大正14年)「長野県上松町の寝覚ノ床。木曽川の渓谷沿いにある花崗岩の柱状節理(柱状の割れ目)による奇岩群で、木曽街道随一の景勝地として知られる。」(図録)
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「山中湖の暁」1931年(昭和6年)8月(図録)真っ赤に輝く「赤富士」と湖面に映る「逆さ富士」という貴重な光景を描いている。Apple の創始者スティーブ・ジョブズのコレクション25作品の内の一点。「川瀬巴水こそ、ジョブズの『美』の原点だった。」佐伯健太郎(図録)
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「後志美国(朝海)」日本風景集 東日本扁 1933年(昭和8年)1月「後志(しりべし)のうち」「美国町は積丹町の中心部」。「美国の波打ち際から、黄金岬沖に浮かぶ宝島を望んだ景観を描く。」(図録)
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「奈良春日神社」日本風景集U 関西扁 1933年(昭和8年)4月(図録)細かい雨の降る中、すっくと伸びた大木と春日大社正面の南門の朱色が鮮やかに描き出されている。
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「二見ヶ浦」日本風景集U 関西扁 1933年(昭和8年)5月(図録)朝日に染まる空とまだ明けきらぬ海を背景に夫婦岩が見事に描かれている。
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「奥入瀬之秋」日本風景集 東日本扁 1933年(昭和8年)6月(図録)木々のさまざまな紅葉が渓谷の流れと好対照に描かれている。
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「西伊豆木負」1937年(昭和12年)6月(会場・撮影可)定番の構図だろうが、細かく描き出された桜と富士とのコントラストが素晴らしい。これも S. ジョブズが好んだ作品。
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10:00-11:00
川瀬巴水展
「日本橋(夜明)」東海道風景選集 1940年(昭和15年)「朝日に染まる空のもと明るんでいく日本橋。橋の上には人々が行き交い、一日が動き始める街のせわしさが伝わってくる。」(図録)
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10:00-11:00
SOMPO美術館 川瀬巴水展
「吉田の雪晴」1944年(昭和19年)(会場・撮影可)雪をこんもりかぶった家々を見守り、包み込むように雄大な富士が描かれている。これも S. ジョブズが所有していた。
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10:00-11:00
SOMPO美術館
1987年から展示されているゴッホの「ひまわり」。約53億円で落札されたといわれているが、照明を幾分落として展示してあり撮影可能になっている。
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13:00-14:00
長興山妙本寺は1260年(文応元年)日蓮開山、比企能本開基の日蓮宗の古刹。仏・法・僧を祀るための像、三宝尊を本尊とする。
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13:00-14:00
天保期に造立された朱染めの二天門と紅葉。 洋装、和装の新婚夫婦たちの撮影会が行われていた。やはり鎌倉だ。
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14:00-15:00
扇谷山海蔵寺は1253年(建長5年)藤原仲能創建、鎌倉末期に焼失、1394年(応永元年)上杉氏定再興と伝わる。薬師如来を本尊とする臨済宗建長寺派の寺院。
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14:00-15:00
海蔵寺 鐘楼
庫裡のすぐ前にある鐘堂と紅葉。
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14:00-15:00
海蔵寺 本尊
仏殿(薬師堂)に据えられている薬師三尊像。他にも「十二神将立像」「木像伽藍神倚像」等が納められている。
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14:00-15:00
海蔵寺
本堂脇、書院の玄関。いかにも禅宗の寺院という印象。
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14:00-15:00
山門をくぐった左足下、文字通り紅葉と苔の「生け花」!心憎いばかり。
表参道イルミネーション、都内散見、川瀬巴水展(新宿)、妙本寺と海蔵寺の紅葉
1日目の旅ルート
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