ひらりさんの沖縄県の旅行記
沖縄本島 2025(2泊3日)
- 1日目2025年1月24日(金)
-
11:00-12:00
ジェットスター337便/ 成田空港(8時25分発) → 那覇空港(11時50分着) ゆいレールにて旭橋駅へ移動し、カーシェアリングにて観光へ。
-
13:00-13:00
琉心そば
お昼前の那覇到着となった行程1日目に昼食を頂こうと訪れたのがこちら。南城市は県道86号線沿いにある沖縄そばの専門店です。 ■『琉心そば(中)』-900円-(×2) 料理名に店名を冠し、メニューに「お店の一番人気」と記された沖縄そば。その特徴はトッピングされた多種の具材で、じっくり煮込んだ三枚肉とトロトロ食感の軟骨ソーキ、たっぷりの自家製ネギにかまぼこなどが丼を彩っており、味付けのタピオカは個性的で面白い試みですね。スープに用いる無添加出汁は、豚や鶏、昆布、鰹、鯖、野菜など。もたらされた食べやすくも深い味わいで、これに合わせた細麺もツルツルで私好み。様々な工夫が感じられる美味しい料理に仕上げられていました。ごちそうさまでした。
-
14:00-14:00
斎場御嶽への移動中にこの橋を通過。車窓からの眺めを楽しみました。橋上で車を停めての観光はできないため、あっという間に通り過ぎてしまいましたが、全開にした窓から入ってくる海風を感じながらのドライブは気持ちが良かったですね。
-
14:00-15:00
平日(金曜日)の訪問だったため駐車場も空いていました。聖なる場所として現在もお祈りなどに訪れる方々がいらっしゃると聞き、私たちも神聖な気持ちになりましたね。中に入ると空気が変わったように思えたのは気のせいでしょうか。非日常感の溢れる場所でした。
-
15:00-15:00
三矢本舗 南城市地域物産館店
細君のリクエストに応えて訪れた斎場御嶽。その入場券売場横にあったのがこちらのサータアンダギー専門店です。 ■『プレーン』-120円- ■『黒糖』-120円- サータアンダギーは小麦粉を卵、砂糖と合わせて捏ね、油で揚げた沖縄風のドーナツ。数種類が用意されたこちらのお店では「プレーン」が最も基本とされる味です。サクッとした外側にホクホクの内側という異なる食感を持ち、適度な甘さが口中に広がる美味しさが特徴。こちらで提供するものには油っぽさがあまり感じられないため食後感に軽さを感じますね。食感は同様に「黒糖」は特有の甘さが優しく広がる味わい。こちらも美味しかったです。
-
16:00-16:00
本島南部をドライブ中に綺麗なビーチを見ようと国道331号を逸れた脇道へ。以前伺ったお店の看板を掲げる露店を見つけました。聞けば、ロケーション抜群だった店舗は現在改装中。今年のゴールデンウィーク前にリニューアルオープン予定だそうで、それまではこの露店スタイルで営業するとのことです。 ■『パッションフルーツジュース』-400円- 南国フルーツ特有のさわやかな香りと甘酸っぱさ、芳醇な味わいを併せ持ったジュースです。温暖なこの時期の沖縄にもマッチ。たいへん美味しかったです。テイクアウトした商品を携えての散策は、美しい海辺を堪能するのに最適でした。
-
18:00-18:00
ホテルから夕食を予約したレストランまでは徒歩にて。賑やかな夜の国際通りを散策しながらの移動です。ロードサイドに並ぶ数々のお店が物珍しく、ついキョロキョロしながら歩いてしまいますね。
-
18:00-19:00
ホテルから夕食を予約したレストランまでは徒歩にて。賑やかな夜の国際通りを散策しながらの移動です。商店街の中では営業時間が終わったお店もいくつかありましたが、それらも含めてやはり数々のお店が物珍しく、ついキョロキョロしながら歩いてしまいました。
-
19:00-20:00
■『特選アグーしゃぶしゃぶコース』-7,480円-(×2) ・前菜 ジーマーミー豆腐/昆布イリチー/海ぶどう ・島野菜(約20種類) ・特選アグー肉セット ・宜野座産じゃが麺 ・沖縄産アイスクリーム ■『オリオンドラフト 生』-700円-(×2) ■『松藤プレミアムブレンド(グラス/ロック)』-650円- 沖縄在来種であるアグー豚を他種の島野菜とともに調理するしゃぶしゃぶ。鍋にたっぷりと注がれているのはお店秘伝の出汁つゆだそうです。薬味は3種類で、シークワーサー胡椒、屋我地島の塩、玉那覇味噌のアンダンスー(豚の醤油味噌)が用意されています。 最初の調理は店員さんが行ってくださり、旨みある出汁つゆへ潜らせたお肉に野菜と海ぶどうを巻いたその味は果たしてさすがの美味。そのまま頂かない海ぶどうの使用方も新鮮でしたが、やはり料理の素晴らしい美味しさに魅了されてしまい、出汁つゆに浸した状態で島野菜とともに頂いたつみれ肉も絶品。旨みの満ちた脂が噛むたびにあふれてきます。脇を固める島野菜は肉との相性が抜群であることに加え、それぞれの有する味わいが美味しく多彩であるため、同じ肉でありながら料理としての美味は頂くたびに趣きが異なり、食べ飽くことがありませんでした。
-
21:00-22:00
大人の隠れ家 BAR Duce
夕食を終えて一杯飲もうとなり訪れたのがこちら。目立った看板を掲げず、入口扉の開き方も分かりにくいため、敷居の高さを伺わせますが、ひとたびお店に入れば温かいホスピタリティに触れられるバーです。 ■『チャーム』-800円-(×2) ・たくあんとクリームチーズ ■『オリジナルカクテル(ラフランス)』 ■『飲むレアチーズケーキ』-1,200円- 旬のフルーツを用いたオリジナルカクテル。ショートもしくはロングをバーテンに伝え、リキュールはおまかせでお願いしました。洋梨特有の甘さがリキュールとバランス良く馴染んでおり、スムーズな口当たりが、お酒の得意ではない向きにも合いそうです。 そして「飲むレアチーズケーキ」は、実際のチーズケーキから好ましい味わいのみを反映させたような美味しさ。口に含むまでに想像したクセの強さもなく、たいへん美味しく頂けました。それでいてアルコールはきちんと利いており、穏やかな酔いがもたらされる一杯です。 ■『オリジナルカクテル(苺)』 ■『チャーリーチャップリン』-1,000円- 細君の注文はこちら。たいへん美味しかったそうです。 【支払総額】-7,040円-
-
23:00-23:00
1泊目宿泊(2連泊)
- 2日目2025年1月25日(土)
-
06:00-06:00
2日目出発 カーシェアリングにて観光へ。
-
08:00-08:00
朝のヒルギ公園はまだ誰もおらず私たちの貸切り状態。全開訪問時には工事中だった遊歩道が完成しており、しばしの間、そちらの散策を楽しみました。空気も澄んでおり、たいへん気持ちが良かったです。
-
09:00-09:00
たかえ特産品直売所
行程2日目は「やんばる(山原)」と呼ばれる本島北部へ。早朝に那覇を発ち高速道路を経由して、ヤンバルクイナなど稀少生物の生息エリアを通る県道70号線をドライブしました。そのロードサイドにあったこちらで朝食代わりの小腹おさえに以下の品を購入しました。 ■『クンジャンナントゥ』-250円- 沖縄の伝統的な黒糖生姜餅で、昔ながらの手作り製法が特徴です。食感は柔らかく、黒糖と生姜汁がたっぷり使われているため、その味わいには仄かな甘さとしっかり利いた生姜の風味が。私は好きですね。 ■『コンペン』-130円-(×2) こちらも沖縄の伝統的なお菓子です。しっとりした饅頭のような生地に、ピーナッツと胡麻の風味が満ちており、中に忍ばせた餡の優しい甘さも含めたいへん美味しいです。 ■『さんぴん茶』-150円- 沖縄ではコンビニなどで簡単に入手できる身近なお茶で、心地良いジャスミンの香りが特徴です。緑茶ベースのジャスミン茶に対して烏龍茶をベースとしており、沖縄における私の大好物です。 ■『グァバ茶』-180円- グァバの新芽や新葉を乾燥させて製茶することで作られるお茶です。仄かな苦みとさっぱりした味わいが特徴で、どこかミントのような香りも感じられますね。こちらは細君お気に入りの味でした。
-
09:00-10:00
ヤンバルクイナの生態を学べるこちら。やはり最大の目玉はこちらで飼育されている「クーちゃん」を見られることでしょう。ガラス1枚を隔てた場所で動き回る姿は実に愛らしく、たいへん癒やされました。
-
10:00-12:00
2024年12月28日以降、施設名が「アスムイハイクス」に変更され、施設もリニューアルされて営業されていました。しかしそんなことは無問題。大自然がもたらす絶景や感動はスケールが大きく、広い施設内を時間が経つのも忘れて夢中になって歩き回りました。楽しかったです。
-
12:00-13:00
「やんばる(山原)」と呼ばれる本島北部を訪れた行程2日目の昼食はこちらにて。海沿いに伸びた国道58号線沿いにある完全予約制のお店です。 ■『まかちぃくみそぅれランチ』-2,300円-(×2) ・やんばる硬ジューシー ・玄米おにぎり ・漬物 ・味噌汁 ・スーネー ・笑味の麺の冷製もずくのせ ・ラフテー ・結び昆布と季節の野菜 ・ゴーヤーイリチー ・スルル小のマース煮 ・サーターアンダギー&タピオカアンダギー ・季節の野菜のウサチー ・季節のデザート メインとなるジューシーや玄米おにぎりをはじめとして、盛りだくさんの内容に目移りしてしまうプレート上の料理。いずれもこれでもかとやんばるの食材がふんだんに使われています。料理の仕方によっては苦みやエグみが強くなってしまう島野菜ですが、たいへん上手に調理されているおかげで、普段は野菜が不足しがちな私もたいへん美味しく頂くことができました。素朴な沖縄料理の数々はさながら「おばぁの手料理」といった風情で、敷かれた月桃の葉からは仄かな香りも伝わってきます。無料で提供されるカラ木茶も含めた全ての料理がたいへん美味しく大きな満足が得られましたが、それ以上に癒やされるランチセットだと思います。
-
14:00-15:00
昭和50年開催の沖縄国際海洋博覧会を記念してその跡地に設置された国営公園です。今回は美ら海水族館を目当てに訪問しました。天気もイマイチだったため、水族館以外の場所はあまり観光していませんが、晴天の日には素晴らしい海の景色が広がるとのこと。次回は是非見てみたいですね。
-
14:00-15:00
これだけ数多く沖縄を訪問していながら、この水族館をじっくり見て回るのは初めて。沖縄近海に数多くの生物が生息しているのを再認識するとともに、巨大な水槽展示はこちらでしか体感できない迫力があり圧倒されてしまいました。大いに楽しめましたね。
-
17:00-17:00
ハイウェイカフェ中城
那覇への帰路途中に立ち寄ったのがこちら。沖縄道の中城パーキングエリア内にあるお店にて以下の品を購入しました。 ■『ソフトクリーム(ミックス/ワッフルコーン)』-460円- バニラとチョコレートの味わいを一緒に楽しめるソフトクリーム、ブランドは沖縄で知らぬ者はいないブルーシールです。なめらかな口当たりに食べ慣れた甘さを有する味わい、これをワッフルコーンで受けた美味しさには安定感を覚えますね。購入前の期待通りとても美味しかったです。 沖縄に来ると条件反射的に食べたくなり、ついつい購入してしまうブルーシールのアイスクリーム。ソフトクリームを頂くのは初めてでしたが、やはりと言おうか期待した美味しさが楽しめました。
-
19:00-21:00
かねてより人気店と聞かされており、予約開始日に電話にて一人当たりのコース予算と入れてほしい料理(私たちは「マース煮」と「とうふよう」)をお伝えしました。 ■『おまかせ(5,000円)コース』-5,000円-(×2) ・前菜 スンシーイリチー/ジーマミー豆腐/ カジカ卵の醤油漬けのっけ出汁巻き玉子/ マホロバハタの漬け寿司 ・沖縄近海鮮魚の刺身盛り ミーバイ/ヒラマチ/カチュー/ ヤコウガイ/セーイカ ・天ぷら アダン新芽/黄金芋/フキノトウ/ コゴニ/もずく/レンコン ・焼き物 厚切り島豚の島胡椒ビバーチ焼き/ 旬の島野菜サラダ ・今魚 ミーバイのカマと島豆腐のマース煮 ・酒肴(おつまみ盛り) 鍾乳洞2年熟成とうふよう/ナーガラス/ フグ皮/ヤコウガイ/パパイヤ...etc ・ご飯物 セーイカ下足と沖縄そば DE ペペロンチーノ ・甘味 サトウキビ ■『芭蕉布13年古酒(グラス/ロック)』 ■『暖流(グラス/ソーダ割り)』(×2) ■『美ら螢(グラス/水割り)』 ■『金丸10年(グラス/水割り)』(×2) 【支払総額】-15,350円- 提供された全ての料理が美味しい。全くありふれておらず、ここでしか味わえない秀逸な美味ばかりの素晴らしい体験でした。
-
22:00-22:00
2泊目宿泊(2連泊)
- 3日目2025年1月26日(日)
-
08:00-08:00
3日目出発 タクシーにてツアー集合場所である三重城港へ。
-
08:00-11:00
ホエールウォッチング(午前)ツアーを1ヶ月前に予約しました。 那覇三重城港(8時30分集合/9時00分出港) →ホエールウォッチング(最大3時間) →那覇三重城港(11時35分着岸予定) ガイドさんによれば「ここ数日で最も波が穏やか」とのこと。果たして、間近な距離に野生のザトウクジラ(トータルで5頭を目撃)が出現すること数多。クジラを待つ間のガイドさんによるトークも楽しく、幸運に恵まれた大満足のツアーとなりました。
-
11:00-12:00
古くからの那覇繁華街にあり、レトロでアットホームな雰囲気の中で食事が楽しめるレストランです。料理が美味しいのみならず、お店の佇まいに古き良き時代の風情を感じられたことも気に入ったこちらのお店。日曜のランチ時とあって、小さなお子さま連れの方々を中心にたいへんな賑わいを見せていました。 ■『コカコーラ』-400円- ■『アイスティー』-400円- ■『チーズオムレツ』-800円- ・チーズオムレツ ・ライス 芳醇なチーズの風味を卵の優しい味わいで包んだオムレツ。ふんわりとした食感も私好みでたいへん美味しいです。ライスが付いていることを知らずに注文したため、空腹もすっかり吹き飛んでしまいました。 ■『タコス(3pcs)』-600円-(×2) ・タコス ・パン パリッとした食感のトルティーヤが特徴のタコス。包まれた野菜とタコミートの分量は多すぎず少なすぎず、食べる際にポロポロとこぼれないのが嬉しいですね。これだけでも美味しさは格別ですが、トマト風味とピリ辛の刺激をもたらす別添えのサルサソースによって更に私好みに。とても美味しかったです。
-
13:00-13:00
昼食後、旭橋駅前へ徒歩移動してカーシェアリングを利用して伺いました。 首里城の南にあるので「南苑」とも呼ばれた識名園は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした廻遊式庭園です。随所に琉球独特の工夫が見られるこの場所は、まるで時間がゆっくりと流れているかのよう。図らずも穏やかな気持ちになれましたね。
-
14:00-16:00
玉泉洞を目当てに訪問。約30万年の年月をかけてできた自然の神秘はやはり素晴らしく、足を止めて見入ってしまう場所がいくつもありました。洞窟以外にもハブやウミヘビの生態展示やマングースとのショー、琉球王朝時代の町並み再現エリアといった見所が多数あり、カフェで頂いたフルーツ飲料にも大満足。大いに楽しめました。
-
17:00-18:00
ジェットスター334便/ 那覇空港(18時30分発) → 成田空港(20時50分着)
沖縄本島 2025(2泊3日)
1日目の旅ルート
ひらりさんの他の旅行記
-
2026/3/15(日) 〜 2026/3/16(月)- 夫婦
- 2人
妻と二人で伊香保温泉を訪れました。宿泊した旅館では温泉やグルメを堪能。普段は旅における道中にも予...
544 25 0 -
2026/2/20(金) 〜 2026/2/21(土)- 夫婦
- 2人
妻と二人「湯西川かまくら祭り」を最大の目的に湯西川温泉を訪れました。祭り以外にも温泉やグルメを堪...
404 25 0 -
2026/2/15(日) 〜 2026/2/16(月)- 夫婦
- 2人
リフレッシュを目的にハウステンボスをメインに、佐世保、有田などを周遊しました。ハウステンボスでは...
324 30 0 -
2026/2/8(日) 〜 2026/2/10(火)- 一人
- 1人
私用を主目的に冬の関西を訪れました。京都では強く雪が降り、短い移動を行なうにも過酷な環境となりま...
678 28 0
みんなのコメント(0件)
投稿する
投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
閉じる皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。
さらに表示する