宿番号:310402
日田市立博物館 企画展 江戸時代の日田の動物たち
更新 : 2026/2/7 20:19
日田市立博物館 企画展
江戸時代の日田の動物たち 〜記録から見える農村の暮らし〜のご案内です。
出典、大蔵永常著「広益国産考」から
牛を使って田畑を耕す様子、蜜蜂を使って、はちみつを摂る様子、
子犬と遊ぶ子どもの様子、馬を使って米俵を運ぶ様子、絹糸を採るために蚕を飼育する様子。
などが展示されています。
『享保二十年 日田郡小野筋村々産物書上』(1735年)
「享保二十年 日田郡小野筋村々産物書上」は、およそ300年前、
江戸幕府の命により地域ごとに見られる動植物や鉱物などの産物について
記録し提出された産物帳の一つです。日田市内では唯一、現在の花月川や
小野川沿いの村々の記録が財津家文章の中に残されていました。
植物を取り上げた令和4年の企画展に続き、今回は動物の記録を中心に
写真パネルや剥製、鉱物標本などを使って、
当時の自然環境や人々の暮らしの様子をご紹介します。
令和8年2月14日(土)〜5月31日(日)
日田市立博物館 企画展示室[入館無料]
■開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日 月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)
※2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館
※5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館
協力 郷土日田の自然調査会、日田市立淡窓図書館、大分県立先哲資料館、
東峰村教育委員会、日本野鳥の会大分県支部、神川建彦氏、財津博文氏、
日高正幸氏、佐々木茂美氏[順不同]
後援 朝日新聞大分総局、大分合同新聞社、KCVコミュニケーションズ、地元新聞社
西日本新聞社、ヒタスタイル、毎日新聞社、読売新聞西部本社[順不同]
日田市立博物館[HITA CITY MUSEUM]
〒877-0003 大分県日田市上城内町2-6 アオーゼ3階 TEL 0973-22-5394
関連する宿泊プラン