宿番号:318415

【国登録有形文化財】創業1764年・歴史と寛ぎが調和した宿の休日

ハイクラス

名神高速大垣ICより、国道258号線南下、養老公園方面へ。(名古屋から車で約60分)

千歳楼(せんざいろう)の部屋

◆ 袖の間 ◆

日本画の巨匠・竹内栖鳳(たけうち せいほう)がデザインした、和の美しさを感じる特別な和室です。

10畳の広々としたお部屋には、趣のある書院づくりや、伝統的なじゅらく塗りの壁、竹内栖鳳が描いた絵画が飾られた折上げ天井など、細部にまでこだわりが詰まっています。天井の高さは約3メートルあり、開放感たっぷりです。

縁側は、ガラス障子やガラス入りの欄間から自然光がたっぷり差し込む、明るく心地よい空間。天井には、丸太を使った梁や木の板が見える、ぬくもりのある伝統的なつくりが施されています。

さらに、バスルームとトイレも付いていて、快適にお過ごしいただけます。
日本の伝統美と現代の快適さが融合した、ここだけの特別な時間をお楽しみください。
◆ 松の間 ◆
 
◆ 楓の間 ◆
 
◆ 桜の間 ◆
八畳の和室は、「松」をテーマに、素材や意匠にこだわって設えた落ち着きのある空間です。

床の間は約1.8メートルあり、その横には付書院と地袋付きの床脇があり、伝統的な日本建築の美しさが感じられます。

お部屋は、腰板付きの障子と、繊細な欄間障子、品のあるじゅらく塗りの壁、そして棹縁(さおぶち)天井といった、和の意匠で整えられており、天井高は約2.7メートルと、ほどよい開放感があります。

縁側には、ガラス障子とガラス入り欄間が設けられ、やわらかな自然光が差し込む明るい空間に。

天井は、細い丸太を使った垂木と木の板による化粧屋根裏で、温かみのある和の趣を演出しています。

このお部屋は、かつて大正天皇が通られたという歴史ある特別な空間でもあります。日本の伝統と由緒を感じながら、静かで上質なひとときをお過ごしください。
 
八畳の和室は、繊細な意匠と職人技が光る、落ち着いた和の空間です。

踏込床には、天井から吊るされた吊床が設けられ、地袋の天板は「矩の手(かねのて)」と呼ばれる美しい直角のラインで天袋へと続いています。
細やかなつくりが、和室ならではの上質な空気感を演出します。

障子には、編み目模様が美しい「網代(あじろ)」の腰板が付き、壁は伝統的なじゅらく塗り。

天井は、棹縁(さおぶち)天井と呼ばれる格式ある造りで、約2.7メートルの高さがあり、心地よい広がりを感じられます。

縁側は、ガラス障子とガラス入りの欄間から自然光がたっぷりと入り込む、明るく開放的な空間です。細い丸太の垂木や、木の板による化粧屋根裏天井が温かみのある風情を添えています。

さらに、バスルームとトイレも完備されております。静かで落ち着いた空間で、日本の職人技と美意識をご堪能ください。
 
八畳の和室「桜の間」は、その名のとおり、二方向に広がる庭園に咲き誇る桜の木々を眺めることができる、風情あふれるお部屋です。春には、まるで絵画のような美しい桜の景色をお楽しみいただけます。

床の間には、節のある杉の丸太を使った床柱と床框が据えられ、自然の風合いが趣を添えます。

障子には網代(あじろ)の腰板が付き、壁は上品なじゅらく塗り。天井は、重ね板による棹縁(さおぶち)天井で、細部まで美しく整えられた和の設えが広がります。

天井の高さは約2.7メートルあり、心地よい開放感があります。

縁側にはガラス障子とガラス入りの欄間があり、やわらかな自然光が差し込む明るい造りです。

四季折々の風景と、日本建築の美しさを感じながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

◆ 竹の間 ◆
 
◆ 翠の間 ◆
 
◆ 藤の間 ◆
八畳の和室「竹の間」は、凛とした美しさを持つ“竹”をテーマに、意匠のすみずみまで竹材を用いて仕上げられた、爽やかで落ち着いた空間です。

床柱や落掛(おとしがけ)、天井、障子には本物の竹材をふんだんに使い、さらに襖には細い竹を描いた繊細な絵があしらわれています。

床の間の正面には趣のある丸窓が設けられ、そこから覗く風景も一幅の絵のよう。壁止めや腰壁にも竹材を取り入れ、テーマ性のある統一感が和室の魅力を一層引き立てています。

天井は棹縁(さおぶち)造りで、高さは約2.7メートル。開放感がありながらも、竹のしなやかな風合いに包まれた、心落ち着く空間です。

縁側にはガラス障子とガラス入りの欄間があり、やわらかな自然光が差し込む明るい設えに。

竹の静けさと、日本の伝統美が調和するこのお部屋で、やすらぎのひとときをお過ごしください。

 
大正時代の趣を色濃く残すこのお部屋は、落ち着いた和モダンの雰囲気が漂う、趣深い空間です。

天井の構造には、長手方向に通された北山杉の丸太梁を用い、窓の上部をすっきりと見せつつも、力強さと優美さを兼ね備えた造りになっています。

天井は、細身の北山杉の丸太垂木と「のね板」によって仕上げられた化粧屋根裏天井で、木のぬくもりと丁寧な職人技が感じられます。
シンプルながらも、ひとつひとつの素材にこだわった意匠が、どこか懐かしく、心安らぐ雰囲気を醸し出しています。

お部屋は山肌に面しており、眺望はございませんが、その分、外界の喧騒から離れた静けさに包まれ、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

大正期の上質な空気をまとった空間で、和モダンの美しさと落ち着きをぜひご体感ください。

 
かつて、窓の外に広がる美しい藤棚を楽しむために設けられたこのお部屋は、その名も「藤の間」として親しまれてきました。現在では藤棚は姿を消しましたが、四季折々の自然の移ろいを感じられる、風情あふれる空間となっています。

春には桜の花が咲き誇り、夏には新緑の木々が心を癒します。秋には紅葉が彩りを添え、冬には椿の花が静かに咲き誇ります。季節ごとに異なる表情を見せる自然の美しさを、お部屋からゆったりとお楽しみいただけます。

日本の四季を感じながら、静かで落ち着いたひとときをお過ごしください。
部屋タイプ室数広さ通常料金(消費税込み)
 
宿泊のご予約はこちらから
料金・宿泊プラン一覧
お電話でご予約される場合は、宿泊プランをお選びください。
ページの先頭に戻る↑
 
[旅館]千歳楼(せんざいろう) じゃらんnet