八畳の和室は、「松」をテーマに、素材や意匠にこだわって設えた落ち着きのある空間です。
床の間は約1.8メートルあり、その横には付書院と地袋付きの床脇があり、伝統的な日本建築の美しさが感じられます。
お部屋は、腰板付きの障子と、繊細な欄間障子、品のあるじゅらく塗りの壁、そして棹縁(さおぶち)天井といった、和の意匠で整えられており、天井高は約2.7メートルと、ほどよい開放感があります。
縁側には、ガラス障子とガラス入り欄間が設けられ、やわらかな自然光が差し込む明るい空間に。
天井は、細い丸太を使った垂木と木の板による化粧屋根裏で、温かみのある和の趣を演出しています。
このお部屋は、かつて大正天皇が通られたという歴史ある特別な空間でもあります。日本の伝統と由緒を感じながら、静かで上質なひとときをお過ごしください。 |
| | 八畳の和室は、繊細な意匠と職人技が光る、落ち着いた和の空間です。
踏込床には、天井から吊るされた吊床が設けられ、地袋の天板は「矩の手(かねのて)」と呼ばれる美しい直角のラインで天袋へと続いています。 細やかなつくりが、和室ならではの上質な空気感を演出します。
障子には、編み目模様が美しい「網代(あじろ)」の腰板が付き、壁は伝統的なじゅらく塗り。
天井は、棹縁(さおぶち)天井と呼ばれる格式ある造りで、約2.7メートルの高さがあり、心地よい広がりを感じられます。
縁側は、ガラス障子とガラス入りの欄間から自然光がたっぷりと入り込む、明るく開放的な空間です。細い丸太の垂木や、木の板による化粧屋根裏天井が温かみのある風情を添えています。
さらに、バスルームとトイレも完備されております。静かで落ち着いた空間で、日本の職人技と美意識をご堪能ください。 |
| | 八畳の和室「桜の間」は、その名のとおり、二方向に広がる庭園に咲き誇る桜の木々を眺めることができる、風情あふれるお部屋です。春には、まるで絵画のような美しい桜の景色をお楽しみいただけます。
床の間には、節のある杉の丸太を使った床柱と床框が据えられ、自然の風合いが趣を添えます。
障子には網代(あじろ)の腰板が付き、壁は上品なじゅらく塗り。天井は、重ね板による棹縁(さおぶち)天井で、細部まで美しく整えられた和の設えが広がります。
天井の高さは約2.7メートルあり、心地よい開放感があります。
縁側にはガラス障子とガラス入りの欄間があり、やわらかな自然光が差し込む明るい造りです。
四季折々の風景と、日本建築の美しさを感じながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
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