湯村温泉
北近畿豊岡道八鹿氷ノ山ICより鳥取方面へ約45分 大阪梅田より高速バス有 JR山陰線浜坂駅よりバスで約25分
★3/28日に開通した鳥取自動車道で帰ってみました
更新 : 2010/4/19 1:10
3/28日に開通した鳥取自動車道で帰ってみました。
神戸だと帰りはいつも、新神戸トンネル⇒北六甲自動車道⇒中国縦貫自動車道⇒舞鶴若狭道⇒北近畿豊岡自動車道⇒湯村温泉となるのですが、ものはためしです。
新神戸トンネル⇒北六甲自動車道⇒中国縦貫自動車道 ここから佐用JCT⇒大原ICで、一旦国道373号へ、西粟倉IC⇒鳥取IC⇒湯村温泉となります。
鳥取自動車道は3月28日に開通したばかりの自動車道で、佐用ジャンクションから最終鳥取ICまで無料なんです。
鳥取県内区間(38・4キロ)、岡山・兵庫両県側の大原IC―佐用ジャンクション(10・9キロ)も併せて開通しました。鳥取市から神戸市までの所要時間は約2時間50分となったようです、また岡山までは約3時間で結ばれ、それぞれ現状より10分短縮。が、夜だったのでもっと短縮されたような感じです。
また、2012年度には鳥取道の残る岡山県側の西粟倉IC―大原IC(8・3キロ)も完成すれば、中国道で京阪神や中国主要都市と直結する大動脈が誕生します。
但馬では山陽方面からの時間短縮による新たな観光周遊ルートの構築につながることを期待しています。
鳥取自動車道で鳥取を経由して但馬に入り、播但道や北近畿豊岡道に向かう周遊型観光が可能になったり、事故や雪で播但道などが通行止めになった場合の迂回(うかい)路として使用したり、西からの道路が不便だった岡山、広島や四国などへのアクセスが格段に向上します。
佐用JCTで左に大原 鳥取方面に向かいます。
すぐに佐用本線の料金所にここで中国道路の料金を払い、いよいよ無料道路へ。夜なのと開通してすぐなので車がほとんどありません。すぐに佐用本線の料金所にここで中国道路の料金を払い、いよいよ無料道路へ
夜なのと開通してすぐなので車がほとんどありません。
新しい道は快適ですね。最初のトンネルから全部で32もトンネルがあります。
大原ICで一旦降りて、国道373号で鳥取へ
約8キロ、10分で西粟倉ICで 鳥取 智頭方面へ
後は鳥取ICまで早い早い、あっという間でした。29号線をちんたら走っているのとは大違いです。
一路、湯村温泉へ。ここから45分かな。
休憩や食事を外すと3時間前後でしょうか?
西から湯村温泉・朝野家にお越しのお客様にはお勧めです。
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