湯村温泉
北近畿豊岡道八鹿氷ノ山ICより鳥取方面へ約45分 大阪梅田より高速バス有 JR山陰線浜坂駅よりバスで約25分
湯村温泉観光協会の宣伝ポスターが決定しました
更新 : 2011/9/16 17:29
9月の初め、湯村温泉観光協会の宣伝部会があり、秋口からの配布すべきポスターを決まりました。
大正時代の荒湯の湯がき文化と現在の湯村風景を絵で表現したものが選ばれ、今年は荒湯の湯がき文化を前面に出しています。審査時での文字の構成や位置、文字数の多さを変更をし1.400枚発注いたしました。
変更箇所はタイトルは「荒湯の景」から全面に「湯村温泉」を大きく、関東方面を意識して「兵庫県」も入れています。
昨年10月に世界認定を受けた「山陰海岸ジオパーク」の認定マークをポスターは右上に入れさせていただきました。温泉=ジオパークなんです。
山陰海岸ジオパークは海岸だけでなく照来盆地や神鍋高原のようにカルデラ地形や今も自然に自噴している湯村温泉も大切なジオエリアなんです。
荒湯は湯村温泉のシンボルで、温泉街の台所です。
ホウレンソウ、竹の子、ぜんまいなどの野菜類から、豆腐や蟹、団子までもここで湯がかれていました。ここに婦人が集まり井戸端会議の花盛り、冬には湯たんぽに温泉を入れて持ち帰っていました。
このポスターはJR主要駅を中心に観光施設や湯村の各旅館施設、旅行会社などに配布されます。また出張足湯や各地のイベント時にも貼られます。古き良き時代から続く湯村温泉の『湯がき文化』が表されたポスターです。
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