宿番号:327672
樋橋(とよはし)通称ジャージャー橋
更新 : 2012/8/29 15:46
樋橋は小野川にかかる橋で、
もともと江戸時代に小野川上流でせき止めた農業用水を
佐原の関戸方面(現佐原駅方面)の田に送るために
小野川に架けられた大きな樋(とよ)でした。
この樋から小野川に落ちる水の音から
ジャージャー橋と呼ばれるようになりました。
今の橋は観光用につくられたもので、
30分ごとに落水させています。
この樋橋の落水は「残したい日本の音風景100選」に
選ばれているんです。
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