宿・ホテル予約 > 長野県 > 白馬・小谷 > 白馬村 > 白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテルのブログ詳細

エリア:  長野県 >  白馬・小谷 >  白馬村

宿番号:334356

二か所の絶景温泉と旬菜バイキングで満喫・満腹・大満足♪

白馬姫川温泉
中央道安曇野ICより、車で60分 JR大糸線白馬駅より、徒歩20分・タクシーなら3分(無料送迎あり)

白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテルのお知らせ・ブログ

「たくちゃん探検記 冬の姫川源流編」

更新 : 2020/01/17 15:52


こんにちはハイランドの生き物好き、たくちゃんです。
生き物を求めて、今回は冬の姫川源流に行ってきました!
雪に覆われ、グリーンシーズンとは全く違う雰囲気があります。
人が来ないせいか積雪が思ったよりも深く、歩くだけでも一苦労です。

親海湿原の入り口で、今回最初の生き物を見つけました。
「シジュウカラ」です。
羽根の模様が美しい小さな鳥で、1年を通して見ることができます。
冬は群れを作って枝から枝へ、忙しなく動き回る姿をよく見かけます。

少し進むと、今度は前方に巨大な白い影が…
「ダイサギ」です。
大きいサギだから、ダイサギ。
もちろん「コサギ」と「チュウサギ」もいます。
名前だけなら覚えやすいですね(笑)

「ヒヨドリ」がいました。
おそらく日本中のバードウォッチャーの人たちが「ザ・普通の鳥」と認識している鳥です(笑)
それくらいよく見かける鳥。
ですが実はこの鳥、ほぼ日本でしか見られず、世界のバードウォッチャーにとっては憧れの鳥だったりもします。

「カワガラス」です。
水辺に生息し、泳ぐこともできる鳥。
カラスと名前についてますが、カラスの仲間ではありません。
モコモコの羽毛にまん丸な体型、女性ウケが良さそうな見た目です。
冬に上流から下流側へ生活範囲を移すので、この時期が観察の狙い目なんです。

冷たさに耐えながら樹々を見つめていると…
来てくれました。
木登り上手な鳥「キバシリ」です。
木を走るように登り下りすることからこの名がつきました。
ちっちゃくて丸くて、愛鳥家からも人気の小鳥です。

目的の鳥も見つけられたし、
手足の感覚もなくなったのでこの日はこれで退却。

【2019冬・夕朝食付き基本プラン】2か所の温泉&露天と美食バイキングを楽しむ★絶景満喫&温泉三昧
 
宿泊のご予約はこちらから
料金・宿泊プラン一覧
お電話でご予約される場合は、宿泊プランをお選びください。
ページの先頭に戻る↑
 
←白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル 基本情報へ戻る
 
[ホテル]白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル じゃらんnet

他のホテルを探す場合はこちら

ビジネスホテルを探す

長野県 > 白馬・小谷 > 白馬村 > 白馬駅

エリアからホテルを探す

長野県 > 白馬・小谷 > 白馬村