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カルルス温泉
JR登別駅より車で20分。登別温泉より車で10分。 登別東ICより車で15分。 無料送迎あり(要予約)

登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘のお知らせ・ブログ

【カルルス温泉】  意外な地名の由来のお話です。

更新 : 2015/09/07 23:20


カルルス温泉の「カルルス」って・・・??? ですよねぇ?
そこで、開湯116年のカルルス温泉の地名の由来についてお話いたします。

北海道の地名って・・・ 明治の北海道開拓時代のず〜と前から、アイヌの人々がその地域をアイヌ語で呼んでいた名前に漢字をあてた地名が多いんですが、「カルルス温泉」の『カルルス』は、それとは違うんですよ!

カルルス温泉の開祖「日野久橘」が道庁にこの地域の温泉開発の許可を申請していた明治20年ごろは、カルルス温泉の付近はアイヌ語で「ペンケ・ニセイ(川上の狭い岩間という意味)」と呼ばれていました。
明治32年の開湯を前に、明治21年に当カルルス温泉の成分分析を札幌病院(現在の市立札幌病院)に依頼したところ、チェコのカルルスバード(500年以上も昔から医学的治療に効能が高いとされて、ヨーロッパ全域において非常に有名な温泉地)の泉質によく似ていることが分かりました。
さらに、その有名な温泉地カルルスバードと、この付近の地形も類似していることから「日野久橘」は、その世界的な名泉カルルスバードに匹敵するような温泉地に発展させたいという願いから「カルルスバード」の【カルルス】をとり「カルルス温泉」と名づけました。
そして現在に至るまで、開祖「日野久橘」の意志を引き継ぎ、療養温泉地として自然環境を守って参りました。
昭和32年に北海道第1号の「国民保養温泉地」に指定されました。

カルルス温泉にお越しになる道内・道外のお客様の90%以上は「カルルス温泉」の「カルルス」は、アイヌ語が由来だろうと思っていらっしゃると思います。
しかし、意外や意外・・・110年以上も前に“グローバル”な経緯があったんです。

皆さんもそんな「カルルス温泉」にお越しください。

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