鶯宿温泉
JR雫石駅より車で約15分(盛岡駅から約40分)/東北自動車道・盛岡ICから国道46号を秋田方面へ(約30分)
(「普通=3.0」が評価時の基準です)
| 部屋 | 3.5 |
|
風呂 | 3.9 |
|
料理(朝食) | 4.0 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料理(夕食) | 4.1 |
|
接客・サービス | 4.2 |
|
清潔感 | 3.7 |
|
hanaさん
投稿日:2026/6/9
オールインクルーシブでジェラートも食べ放題。
ラウンジの雰囲気が良くてゆっくり過ごしました。夜食のお茶漬けがとても美味しかったです(*^^*)
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は当館をご利用いただき、また心温まるご感想をお寄せいただきまして誠にありがとうございます。
オールインクルーシブのひとときを存分にお楽しみいただき、ジェラートやラウンジ、そして夜食のお茶漬けにまでご満足いただけたご様子を拝見し、私どもも胸が温かくなる思いでございます。
旅の時間とは、ただ目的地を訪れるだけではなく、日常の喧騒からそっと離れ、自分自身を解き放つための大切な時間でもあるのではないかと感じております。そんな中で、ラウンジの穏やかな空気に身を委ね、ゆっくりと流れる時間を感じながらお過ごしいただけたことは、私どもにとりまして何よりの喜びでございます。
窓の向こうに移ろう景色を眺めながら味わう一口のジェラート。静かな語らいの合間に流れる心地よい時間。旅先だからこそ感じられる小さな贅沢が、お客様の思い出の一頁となりましたなら幸いでございます。ジェラートは、お子様から大人の方まで気軽にお楽しみいただけるようご用意しておりますが、その甘さが旅の疲れをやさしく包み込む存在となれましたことを大変嬉しく思います。
また、夜更けにお召し上がりいただいたお茶漬けにつきましても、お褒めのお言葉をありがとうございます。昼間の賑わいが静けさへと変わり、一日の余韻がゆっくりと心に広がる夜。その締めくくりとして味わう温かな一杯には、どこか懐かしく、ほっと心をほどく力がございます。お客様が「とても美味しかった」と感じてくださったことは、私どもにとって何よりの励みでございます。
旅館で過ごす時間は、豪華さだけではなく、ふとした瞬間に感じる心地よさや安らぎの積み重ねによって彩られるものだと考えております。今回お寄せいただいたお言葉から、お客様が館内でゆっくりと流れる時間を楽しみ、心穏やかなひとときをお過ごしいただけた様子が伝わり、スタッフ一同大変嬉しく拝読いたしました。
これからも季節ごとに異なる景色や味わい、そして何度訪れても心が安らぐ空間をご用意し、お客様をお迎えしてまいります。次回お越しの際にも、ラウンジで寛ぐ時間や甘いジェラート、そして夜を締めくくる温かな一杯とともに、さらに深く心に残る旅の物語を紡いでいただけましたら幸いです。
またお会いできます日を、季節の風とともに心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/6/11
かっきさん
投稿日:2026/6/5
チェックインからチェックアウトまで飲み放題。
食事は高額素材は無いようですが、メニューも多くそれぞれの味付けが良くとても美味しい。
温泉も私好みのさっぱりとした泉質。
コ・ス・パ最高です。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は当館をご利用いただき、また心温まるご感想をお寄せくださいましたこと、心より御礼申し上げます。
お客様のお言葉を拝読しながら、一杯のお酒と温泉が織りなす、静かで豊かな旅の情景が目に浮かんでまいりました。
チェックインからチェックアウトまで続く自由な時間。その傍らには、いつでも楽しめる一杯のお酒。追加料金を気にすることなく、その時の気分のままにグラスを傾けるひとときは、旅人だけに許された小さな贅沢かもしれません。湯上がりの余韻に浸りながら味わう一杯、食事とともに語らいながら楽しむ一杯。その何気ない時間こそが、旅を特別な思い出へと変えてくれるものだと感じております。
お食事につきましても、お褒めのお言葉を賜り誠にありがとうございます。
豪華な食材ではなくとも、旬の恵みを活かし、ひと皿ごとに心を込めて仕上げることを大切にしております。派手さではなく、食べ進めるたびにほっと心が和らぐ味わい。そんな料理がお客様の旅のひとときを彩ることができましたなら、料理人にとってこれ以上の喜びはございません。
また、温泉のさっぱりとした泉質をお気に召していただけたことも嬉しく存じます。静かな湯に身を沈めると、日々の疲れや慌ただしさがゆっくりとほどけていくような気がいたします。身体が温まり、心まで軽くなっていくあの感覚は、温泉ならではの贈り物でございます。
そして「コ・ス・パ最高です」とのお言葉。
その一言に、当館で過ごされた時間へのご満足が込められているようで、胸が温かくなりました。
旅の幸せとは、決して豪華さだけではなく、美味しい料理に笑顔がこぼれ、温泉に癒やされ、気兼ねなく一杯を楽しめること。その穏やかで満ち足りた時間の積み重ねなのだと思います。
またいつの日か、日常を少し離れたくなった際には、どうぞ当館へお越しくださいませ。変わらぬ温かな湯と美味しいお料理をご用意し、お客様のお帰りを心よりお待ち申し上げております。ありがとうございました。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/6/6
ゆうじじさん
投稿日:2026/6/1
建物はやや古いが低価格でオールインなので文句のつけようが無い。コスパだけでなく、料理も温泉も十分に楽しめた。ただ、山が近いためか窓を開けておくと虫が入ってくるので網戸があると良いと感じた。是非また利用したいと思う。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは当館へお越しいただき、そして旅の余韻が静かに息づくような温かなご感想をお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。
「また利用したい」というお言葉を拝見した瞬間、私どもの胸にも穏やかな灯がともるような思いがいたしました。旅とは、ただ目的地を訪れるだけのものではなく、その土地の空気に触れ、湯のぬくもりに包まれ、食の恵みに心を満たし、そして何気ない景色の中に小さな幸せを見つける時間なのだと、改めて感じております。当館の建物は決して新しくはございません。けれども、その年月の積み重ねは、長い時を経た木々の年輪のように、静かな温もりを宿しております。磨き上げられた新しさとは異なる、不器用ながらもどこか懐かしい安らぎを感じていただけたのであれば、これほど嬉しいことはございません。また、お料理や温泉もお楽しみいただけたとのこと、大変光栄に存じます。湯けむりの向こうに揺れる景色を眺めながら肩の力を抜くひととき。季節の恵みを一皿一皿に映した料理に舌鼓を打つ時間。そのどれもが、お客様の旅の一ページとなり、日常へ戻られた後もふとした瞬間に思い出していただける記憶となっておりましたら幸いでございます。そして、網戸についての貴重なご意見もありがとうございます。当館は山々に抱かれるように佇んでおり、窓を開ければ木々を渡る風の音や、季節の香りがそっと客室へと流れ込んでまいります。しかしその自然の豊かさゆえに、虫が訪れてしまうこともあり、ご不便をおかけいたしました。自然の息吹と快適な滞在の両立という課題を真摯に受け止め、今後の改善へとつなげてまいります。山は毎日同じように見えて、決して同じ姿ではありません。朝日に染まる稜線も、夕暮れに溶ける木々の影も、季節ごとに色を変える景色も、その瞬間にしか出会えない美しさを秘めています。お客様が今回眺められた風景もまた、世界にひとつだけの旅の記憶であったことと思います。次にお越しいただく頃には、また違う風が吹き、違う季節の彩りが山々を包んでいることでしょう。その時も変わらぬ温泉のぬくもりと、心を込めたおもてなしをご用意し、お帰りをお迎えしたいと願っております。再びお客様の笑顔にお会いできる日を、山の緑、湯の香り、そして感謝の気持ちとともに、心よりお待ち申し上げております。ありがとうございました。
竹あかりの宿加賀助 代表取締役 吉田 健
返信日:2026/6/2
投稿日:2026/5/29
二度目の宿泊になります。
日曜にもかかわらず子供連れの家族で賑わっており、加賀助さんの人気ぶりがうかがえますね。
実は前回の宿泊時、ラウンジで飲み過ぎてしまい肝心の夕食がほとんど腹に入らなかったという失態を犯しちゃいました(泣)
そんなわけで今回は入念なシミュレーションの下、夫婦共々万全の態勢(?)で臨みました。
全体的には大満足で、特にラウンジの充実ぶりは他ホテルの追随を許さないレベルだと思います。
またドリンクの補充やグラスの片付けなどスタッフさんの奮闘ぶりにも好感を持ちました。
またシモンズベッドのおかげでここ最近にないぐらい熟睡できました。(前日さんざん飲んだにもかかわらず二日酔いの気配全くなし)
個々の課題を3つほど
スリッパの新調…宿泊客が直接身につける物に関してはコストをかけて欲しい。
網戸の設置…せっかくの田舎の風情、蛙の鳴き声など直に聞きたい。
部屋の前に置棚の設置…ラウンジからの飲み物テイクアウト時に便利。床掃除の邪魔にならない程度の簡素な物で十分。
三度目もあると思いますので、加賀助さんの益々の発展と活躍を期待しています。
楽しいひとときありがとうございました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、再び当館へお帰りいただき、そして心温まるご感想をお寄せくださいまして誠にありがとうございます。
前回ご宿泊の際には、ラウンジでのお時間を存分に楽しまれたあまり、ご夕食が思うようにお召し上がりいただけなかったとのこと。その微笑ましい思い出を胸に、今回はご夫婦で“万全の態勢”を整えてお越しくださったご様子が目に浮かび、思わず頬が緩みました。再び当館を旅の舞台に選んでいただけたことを、何より嬉しく感じております。
館内ではご家族連れのお客様で賑わう中、ラウンジでのひとときやスタッフの対応に温かいお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。ラウンジは、旅の途中にふと立ち寄る「もうひとつの居場所」でありたいと願いながら整えております。その空間を「他ホテルの追随を許さないレベル」とまで評価していただけたことは、私どもにとって大きな励みでございます。飲み物を補充し、グラスを片付けながらお客様の笑顔を見守るスタッフたちにとりましても、何よりの褒美となります。
また、シモンズベッドでぐっすりとお休みいただき、前夜のお酒の余韻さえ感じさせない爽やかな朝を迎えられたとのこと。静かな夜の闇に身を委ね、深い眠りの波に包まれる――そんな旅館ならではの安らぎをお届けできましたことを嬉しく思います。
そして、貴重なご提案もありがとうございます。スリッパの品質向上につきましては、お客様が直接触れるものだからこそ大切に考えてまいります。網戸の設置についても、窓を開けた先に広がる里山の風や、夜更けに響く蛙たちの合唱を楽しんでいただきたいというお気持ちに深く共感いたしました。また、お部屋前の置棚につきましても、より快適にお過ごしいただくための参考として検討させていただきます。
季節が移ろうたびに、山の色も、風の香りも、聞こえてくる音も少しずつ表情を変えてまいります。次にお迎えする頃には、また違った景色の中で、ご夫婦の笑顔にお会いできることを願っております。
三度目のお帰りの日を、蛙の声が響く静かな夜とともに、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。この度は本当にありがとうございました。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/6/1
投稿日:2026/5/27
このご時世にオールインクルーシブは嬉しい
ラウンジのベアレンクラフトビールはお勧めです
食事も温泉もシモンズのベッドも最高でした
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、当館でのご滞在に、かくも温かな言葉をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
「このご時世にオールインクルーシブは嬉しい」――その一言には、ただ“お得”というだけではない、旅先でふっと肩の力を抜ける安堵が滲んでいるように感じられ、胸が静かに熱くなりました。
日常はいつだって慌ただしく、時計の針や数字に背中を押されながら過ぎていきます。だからこそ旅の時間だけは、値段を気にすることなく、ただ湯気の向こうの景色や、グラスの中で揺れる琥珀色に心を遊ばせていただきたい――そんな想いを込めて、私どもはお客様をお迎えしております。
ラウンジでお楽しみいただいたベアレンのクラフトビール。
湯上がりの火照った身体へ、静かに沁み渡るあの一杯は、まるで旅の夜を完成させる“余韻”のような存在でございます。
窓辺に落ちる柔らかな灯り。
遠くで聞こえる小さな笑い声。
ゆっくりと流れていく時間。
そのすべてが溶け合い、一口ごとに「ここへ来てよかった」という想いへ変わっていく――そんな情景を思い浮かべながら、嬉しく拝読いたしました。
また、お食事、温泉、そしてシモンズのベッドにまで「最高」とのお言葉を頂戴し、スタッフ一同、深い喜びに包まれております。
料理人が季節を映し出すように仕立てた一皿。
湯守が大切に守り続ける、やわらかな湯。
そして、一日の終わりに身体をそっと受け止めるベッドのぬくもり。
その一つひとつが、お客様の旅の記憶の中で優しく結び合い、「心がほどける時間」となっておりましたなら、これ以上の幸せはございません。
温泉に身を沈めた瞬間、日々の疲れが静かに溶けていくことがあります。
眠りへ落ちる直前、心だけがふっと軽くなる夜があります。
旅とはきっと、“遠くへ行くこと”ではなく、自分自身をやさしく取り戻すための時間なのかもしれません。
季節が巡れば、風の匂いも、空の色も、湯の表情もまた変わります。
次にお越しいただくその日にも、お客様の心へそっと灯りをともせるような時間をご用意し、再びお迎えできますことを、心より願っております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/28
投稿日:2026/5/26
家族旅行で利用しました。
部屋に関してはレトロ感溢れるお部屋で安心できる感じでしたが、エアコンが使えない為、夏は厳しいと思います。
お風呂は源泉かけ流しでかなり熱かったですが、水を入れて入れるので気持ちよく入れました。
ご飯はどれを食べても凄く美味しかったです。何回もおかわりしちゃいました。
また行きたいです。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、ご家族での大切なご旅行に当館をお選びいただき、誠にありがとうございました。
ご滞在のひとときを、まるで一篇の旅の記憶のように丁寧に綴ってくださり、心より感謝申し上げます。
お部屋につきまして、「レトロ感溢れる安心できる空間」とのお言葉を頂戴し、大変嬉しく拝読いたしました。
どこか懐かしく、肩の力をそっとほどいてくれるような空気を感じていただけたのであれば、私どもにとってこれ以上の喜びはございません。
しかしながら、空調設備につきましてはご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
当館はセントラルヒーティングによる全館空調を採用しており、季節の変わり目には冷暖房の切り替え時期により、ご不便をお感じになることがございます。
いただいたお声を真摯に受け止め、現在は冷房運転へと切り替えを行っております。
暑さの残る季節にも、より快適にお過ごしいただける空間を目指し、これからも細やかな配慮に努めてまいります。
また、源泉かけ流しの湯もお楽しみいただけたご様子に、安堵しております。
自然の恵みそのままの湯は、時に驚くほど熱く感じられることもございますが、水を加えながら、ご自身にちょうど良い湯加減を探していただく時間もまた、温泉ならではの醍醐味かもしれません。
湯けむりの向こうで、ご家族皆さまの笑顔がゆっくりとほどけていく情景を思い浮かべ、胸が温かくなりました。
そしてお食事への、あたたかなお言葉。
「何回もおかわりしちゃいました」とのお声に、調理場スタッフも思わず笑顔になっております。
旅先で囲む食卓は、ただお腹を満たすだけではなく、心の記憶を彩るものだと思っております。
ひと口ごとに季節を感じ、湯上がりの身体にじんわりと染み渡る――そんな時間をお届けできておりましたら幸いです。
「また行きたい」とのお言葉は、私どもにとって何よりの贈り物でございます。
季節が巡れば、山の色も、風の匂いも、湯の表情も少しずつ変わってまいります。
次にお越しいただく際には、今回とはまた違った景色とぬくもりをご用意して、皆さまのお帰りを心よりお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/27
投稿日:2026/5/25
チェックインして、部屋に行く前にビールとアイスを食べました。これは、とても嬉しいサービスでした。オールインクルーシブの宿は、大好きです。
夕飯も囲炉裏で魚や田楽が焼いてあったりと、私達には丁度いいご馳走でした。今年初のシドケも食べる事ができました。大きなホテルのライブキッチンとは違いますが、雫石らしくて良かったです。品数は多くはないが、どれも手作り感があり、美味しかったです。
ひっつみの茹で時間がわからず、失敗してしまいました。
作り方に何分とか書いてあると分かりやすいです。
また,二人で癒されに行きたいと思います。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、当館へお越しいただき、誠にありがとうございました。
そして、お二人の旅の時間を、あたたかな言葉で綴ってくださったこと、心より感謝申し上げます。
チェックインを終え、お部屋へ向かう前に口にされたビールとアイス。
そのひとときが、旅の始まりをやさしくほどく時間となっていたご様子に、胸が温かくなりました。
遠くから辿り着いた身体に、冷たい一杯が染み渡り、甘い余韻が心をゆるめていく。
日常の慌ただしさが少しずつ遠ざかり、「これから始まる静かな時間」に身を委ねる瞬間だったのではないでしょうか。
囲炉裏を囲む夕餉も、お楽しみいただけたようで何よりでございます。
炭火の赤い灯りの中で焼き上がる魚や田楽。
ぱちり、と薪がはぜる音に耳を傾けながら過ごす時間には、どこか懐かしく、心を深く落ち着かせる力があります。
華やかさではなく、この土地に流れる素朴なぬくもりを味わっていただきたい――そんな想いを込めております。
今年初めてのシドケも召し上がっていただけたとのこと。
山の雪解けを待ちながら芽吹く山菜には、短い季節の命の香りが宿っています。
そのほろ苦さの中に、春から初夏へ移ろう雫石の風景を感じていただけておりましたら幸いです。
また、ひっつみにつきましては、ご案内が分かりづらく、ご不便をおかけいたしました。
いただいたお声を大切にし、より分かりやすく楽しんでいただけるよう改善に努めてまいります。
「また、二人で癒されに行きたい」――
そのお言葉は、囲炉裏の火のように静かに、じんわりと胸を温めてくださいました。
季節が巡れば、山の色も、風の匂いも変わってまいります。
次にお越しいただく日にも、お二人の心をそっとほどける場所であり続けられるよう、静かな灯りをともしてお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/27
投稿日:2026/5/24
スタッフの対応は丁寧です。源泉かけ流しは魅力的。料理は美味しい。何回も行っているが飽きない。酒も飲み放題でツマミも気に入っている。朝晩のお風呂が交換するのでサウナ室が男女に付いていればいいな。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびも、幾度目かのご帰館を賜り、誠にありがとうございました。
「何回も行っているが飽きない」――そのお言葉を拝読した瞬間、胸の奥にじんわりと温かな灯がともるような思いがいたしました。
旅館という場所は、ただ泊まるためだけの場所ではなく、
疲れた心をそっと置いていける場所であり、
「また帰ってきたい」と思える記憶の積み重なる場所なのかもしれません。
源泉かけ流しの湯を変わらず愛していただけておりますこと、大変嬉しく存じます。
絶え間なく湧き続ける温泉は、まるで大地が静かに息をしているようで、
湯船に身を沈めるたび、時間の流れまでもゆるやかになってゆくように感じられます。
立ちのぼる湯けむり。頬を撫でるやわらかな湯気。耳の奥に響く、湯の流れる音。
そのすべてが、日常の喧騒を静かに遠ざけ、心をほぐしてゆくのだと思います。
また、お料理につきましても温かなお言葉をいただき、料理人たちも大きな励みをいただいております。季節ごとに姿を変える山海の恵みを、ひと皿ひと皿にそっと映し、
旅の夜が少しでも豊かな余韻となりますよう、心を込めてご用意しております。
「美味しい」と感じていただけることはもちろん、
その時間そのものが旅の思い出となっておりましたなら、これほど嬉しいことはございません。
そして、お酒の飲み放題やおつまみもお気に召していただけたとのこと。
湯上がりに好きなお酒を片手に、ほっと肩の力を抜く時間。
静かな灯りの下で交わす何気ない会話。そのひとときは、まるで旅先だけに流れる特別な夜のようで、日常では忘れていた“ゆっくり過ごす贅沢”を思い出させてくれる気がいたします。
また、大浴場の男女入替制に伴い、「どちらにもサウナがあれば」とのご意見もありがとうございます。湯に癒やされ、汗を流し、深く呼吸を整える時間は、今や旅の楽しみのひとつでございます。
いただいたお声を大切に受け止め、これからの宿づくりの参考とさせていただきます。
何度訪れても変わらぬ安心と、訪れるたび少しずつ深まってゆく心地よさ。
そんな宿であり続けられますよう、これからも湯を守り、季節を整え、お客様のお帰りを静かにお待ちしております。
また次回も、湯けむりの向こうでお会いできます日を、心より楽しみにしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/26
投稿日:2026/5/18
チェックインから
アルコール飲めて、ビール好きな私は
地ビールを美味しく頂きました。
料理も1つ1つ丁寧で美味しかったです
ただ1つ残念だったのは
空調みたいな物がついてましたが
全く涼しくならず
エアコンも無かったので
部屋の暑さに我慢できず
網戸のない窓を開けて寝たら
蚊に沢山刺されてたので
扇風機でも置いて貰えたら
少しは涼しく寝れたかな?と思いました。部屋の暑さだけ残念でしたが
後は全て良かったです。
ありがとうございました。
お世話になりました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、数あるお宿の中から当館へお越しいただき、そして旅の余韻が静かに伝わってくるような温かなご感想をお寄せくださいまして、誠にありがとうございました。
チェックイン後すぐにお楽しみいただいた地ビール――。
その一杯は、旅の始まりをそっと祝福するような味わいだったのではないでしょうか。琥珀色の揺らぎの向こうに、ほどけてゆく日常と、これから始まる寛ぎの時間が浮かぶようでございました。ビールがお好きなお客様に、美味しく召し上がっていただけたことを、私どもも大変嬉しく思っております。
また、お料理につきましても、一品一品を丁寧に味わってくださり、心より感謝申し上げます。
旬の恵みや季節の香りを、器の中にそっと映し出すような気持ちでご用意しておりますので、「丁寧で美味しかった」とのお言葉は、料理人にとりまして何より温かな励みでございます。
しかしながら、お部屋の暑さにつきましては、ご不快な思いをおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
夜の静けさの中、本来なら心も身体もゆっくりと休まるはずのお時間が、暑さに耐える時間となってしまいましたこと、心苦しい思いでいっぱいでございます。
窓を開け、夜風を頼りにお休みいただいたにもかかわらず、蚊に刺されてしまったとのこと、そのご様子を思い浮かべるたび胸が痛みます。
それでもなお、「後は全て良かった」と優しいお言葉を添えてくださったお客様のお心遣いに、深く感謝申し上げます。
いただきましたお声は、これからの宿づくりにおける大切な灯りとして受け止め、扇風機などの備品も含め、より快適にお過ごしいただける空間づくりに努めてまいります。
またいつの日か、季節を変えてお帰りいただけましたら幸いです。
次回は、涼やかな風と穏やかな眠りに包まれながら、今回以上に心安らぐ旅の時間をお過ごしいただけますよう、スタッフ一同、心を尽くしてお迎えいたします。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/19
投稿日:2026/5/16
気になっていたのでクーポン、ポイントを使いお安く泊まりました。皆さんが言う通り施設は古かったですが、綺麗にされてましたので全然大丈夫!
なにより生ビールなどのアルコール、チョー大好きな松ぼっくりのアイスが食べ放題が良かったです。カウンターで外を見ながら、ソファーで本を読みながらグビグビ!パクパク!
贅沢な時間でした!もちろん朝、夕バイキング減点無しの最高でした。
リピーターが多いのはこの空間を求めてるからでしょうね。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは当館へお越しいただき、そして胸の奥にそっと灯りがともるようなご感想をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
「気になっていた宿」――その言葉だけで、旅の始まりの小さな高鳴りが聞こえてくるようでした。
クーポンやポイントを使ってのご宿泊だったとのことですが、それ以上の“豊かさ”を感じていただけたのであれば、私どもにとってこれほど嬉しいことはございません。
建物は決して新しくありません。
けれど、長い年月を重ねた空間には、新しいものにはない静かなぬくもりがあります。
廊下を包むやわらかな灯り、どこか懐かしい匂い、窓の向こうを流れる時間。
そのひとつひとつが、忙しい日常で張りつめた心を、ゆっくりほどいてくれるような気がいたします。
そして、生ビールにアイス。
カウンターで景色を眺めながらグラスを傾け、ソファーで本を読みながら“グビグビ、パクパク”。
その情景があまりにも自由で、あまりにも幸せそうで、読んでいるこちらまで頬が緩みました。
誰にも急かされず、何もしないことを許される時間。
ただ好きなものを味わい、好きなだけ寛ぐ時間。
本当の贅沢とは、きっとそんな瞬間のことを言うのかもしれません。
朝夕のバイキングにも「減点無しの最高」とのお言葉をいただき、料理スタッフも大きな喜びを感じております。
旅先で少し食べ過ぎてしまう幸福感さえ、旅の大切な思い出になりますよね。
そして、
「リピーターが多いのはこの空間を求めてるからでしょうね」
その一言が、深く胸に沁みました。
豪華さではなく、“帰ってきたくなる空気”を。
これからもそんな宿であり続けられるよう、この静かな時間を大切に守ってまいります。
ぜひまた、生ビール片手に、松ぼっくりのアイスを頬張りながら、何もしない贅沢を味わいにいらしてください。
次のお帰りを、心よりお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/17
投稿日:2026/5/11
2度目の利用、物価高のご時世にクーポンやポイントを利用してお得に宿泊できたのは大変有り難い。大型旅館ではないがお宿に籠もって温泉やお酒、食事をゆっくり楽しめて、日常生活を送る中でひとときの休息と喜びになった。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、再び当館へお帰りいただき、そして心にそっと沁み込むような温かいご感想をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
二度目のご滞在というご縁をいただけましたことを、私どもは何より嬉しく感じております。
一度訪れた場所へ、もう一度足を運ぶということ。
それはきっと、景色だけではなく、そこで流れていた時間や、心がほどけた感覚を覚えていてくださったからこそなのだと思い、胸が温かくなりました。
物価高という言葉が、日常のあらゆる場面に影を落とす今の時代。
知らず知らずのうちに、人は心まで少し窮屈にしてしまうものです。
そんな中、クーポンやポイントをご利用いただきながら、お得に旅を楽しんでいただけたとのこと、私どもにとりましても大変嬉しいことでございました。
当館は、大型旅館のような華やかな設備や賑わいはございません。
けれどその代わりに、時間がゆっくりと流れていく静けさと、肩の力を抜いて過ごせるぬくもりを大切にしております。
湯けむりに身を包まれながら、何も考えずに浸かる温泉。
湯上がりに飲む一杯のお酒が、疲れた身体にすうっと染み渡る瞬間。
ゆっくりと食事を味わい、「美味しい」と心が満たされていく時間。
誰にも急かされず、ただ静かに夜が更けていく感覚。
そんな何気ないひとときこそ、忙しい日常の中では、いつの間にか忘れてしまっている“本当の贅沢”なのかもしれません。
「ひとときの休息と喜びになった」とのお言葉を拝見し、胸の奥がじんわりと熱くなりました。
宿を営む者にとって、お客様の心が少し軽くなり、「また明日から頑張ろう」と思える時間をご提供できることほど、嬉しいことはございません。
旅の記憶は、不思議と派手な出来事よりも、静かな夜の空気や、湯のぬくもり、ほろ酔いで眺めた灯りの色として残るものだと思っております。
当館で過ごされた時間もまた、お客様の心の片隅で、疲れた日にふと思い出していただけるような、やさしい記憶になっておりましたなら幸いです。
どうぞまた、日常に少し疲れた頃には、心を休めにお帰りくださいませ。
変わらぬ湯けむりと、静かに流れる時間、そしてほっと息をつけるぬくもりをご用意して、再びお会いできます日を心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/13
投稿日:2026/5/11
宿泊料はリーズナブル、オールインクルーシブで竹のあかりを見ながら、ゆったやりと柿の種とピクルスを食べながら、お風呂上がりのビールがまた、美味しい。
夕食もお腹いっぱいに頂きました。
今回で宿泊したのは2度目ですが、とても満足して家路に帰りました。
低料金でなかなか提供が難しいと思いますが、またお邪魔したいと思いますし楽しみにしています。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、再び当館へお帰りいただき、そして心に沁み入るようなご感想をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
二度目のご滞在にもかかわらず、「とても満足して家路に帰りました」とのお言葉を頂戴できましたこと、私どもにとりまして何よりの喜びでございます。
夜の静けさが少しずつ深まる頃、竹あかりの淡い灯がやさしく揺れ、まるで旅人の心をそっと撫でるように空間を包み込む。
湯上がりの身体に残る温泉のぬくもり。
そこへ流し込む冷えたビールの一杯。
思わず「はあ…」と肩の力が抜けるような、あの瞬間の幸福。
傍らには、気取らない柿の種と、ほどよい酸味のピクルス。
特別豪華なものではなくとも、不思議と心が満たされていく――そんな旅の夜を、お客様にも味わっていただけたことが、本当に嬉しく、情景を思い浮かべながら拝読いたしました。
旅の記憶に残るものは、案外ささやかなものなのかもしれません。
竹あかりが揺れていたこと。
静かな夜風が心地よかったこと。
湯上がりの一杯が驚くほど美味しかったこと。
そして、何も急がず、ただゆっくりと時間が流れていたこと。
そうした小さな瞬間が、日常へ戻ったあとも、ふと心を温めてくれるのだと思います。
ご夕食につきましても、「お腹いっぱいに頂きました」とのお言葉を頂戴し、料理人たちも大変喜んでおります。
季節ごとの恵みを大切にしながら、旅のひとときが少しでも豊かな記憶となるよう、一品一品心を込めてご用意しております。
また、「低料金でなかなか提供が難しいと思いますが」とのお気遣いまで賜り、胸が熱くなりました。
私どもは、豪華さだけではない、“心がほどける宿”でありたいと願っております。
灯りを眺め、湯に癒やされ、好きなものを少しつまみながら過ごす夜。
そんな、何気なくも愛おしい時間を、これからも大切に守ってまいります。
どうぞまた、疲れた心をそっと休めにいらしてくださいませ。
次回も竹あかりのやさしい灯と、湯上がりの美味しい一杯をご用意して、再びお会いできます日を心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/13
投稿日:2026/5/9
以前、リニューアル前(コロナGoTo始まりの紙申請が開始された時)に宿泊したぶりに久々に宿泊さしました。
リニューアル前のフロントエリアがもはや思い出せない位に素敵になっており、ピクルス、お酒が沢山あり、チェックインからずっと飲んでました!
あと、松ぼっくりさんのジェラートも美味しく頂きました!私達的にはバニラジェラートにドリンクバーのコーヒーを少しかけアフォガードにして食べるのがお気に入りです。
夕食・朝食共に十分楽しめ、夕食の鮎は最高に美味しかったです!食べる直前に貰いに行くのがお勧め!
ただ、当日日差しが強く部屋にエアコンもなく暑いのですが、網戸も無いので虫が入るのを覚悟で窓をあけ無ければならないのが残念なのと…
夜食、お茶漬けでしたのですぐ行くと、前の方2人だけで用意された鮭を全て食べ尽くし、補充も無いのであきらめました(笑)
個人的には呑んだ〆にラーメン食べたかったのですがカップラーメンの用意が無かったのが残念でした(笑)
ただ、この料金でこれだけのボリュームは破格かなって思います。
また是非ご利用させて頂きます!
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、再び当館へお帰りくださいまして、誠にありがとうございます。
GoToトラベルが始まったあの頃。
紙の申請書を片手に、人々が少しずつ旅を取り戻していた時代にご宿泊いただいて以来、再びこうしてお越しいただけたことを、心より嬉しく感じております。
久しぶりにご覧になった館内が、「以前の記憶が思い出せないほど素敵になっていた」とのお言葉。
その一文に、長い時間をかけて少しずつ灯してきた私どもの想いが、静かに報われるような気持ちになりました。
チェックインから始まるお酒の時間。
色鮮やかなピクルスをつまみながら、旅先ならではのゆるやかな午後を過ごすひととき。
グラスを傾けるたび、日常の輪郭が少しずつ遠ざかっていくような、そんな旅の空気を感じていただけておりましたら幸いです。
松ぼっくりさんのジェラートもお楽しみいただき、ありがとうございます。
バニラジェラートにコーヒーをそっと注ぐ、自分だけのアフォガード。
甘さとほろ苦さが溶け合うその瞬間は、まるで旅の余韻そのもののようで、読んでいるこちらまで幸せな気持ちになりました。
夕食の鮎につきましても、「最高に美味しかった」とのお言葉をありがとうございます。
焼きたてを頬張る瞬間の香ばしさや、川魚ならではの繊細な旨みが、旅の夜をより深く彩っていたなら何よりでございます。
一方で、お部屋の暑さや網戸の件、また夜食のお茶漬けにつきましては、ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
それでも「この料金でこのボリュームは破格」と感じていただき、「また利用したい」と仰ってくださったこと、その温かなお気持ちに深く感謝申し上げます。
古い宿には、古い宿だけが持つ呼吸があります。
少し懐かしく、少し不器用で、それでも不思議と心をほどいてくれる空気。
どうぞまた、湯けむりの向こうにある“あの頃の旅”を感じにいらしてください。
次回のお帰りを、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/10
投稿日:2026/5/9
前回宿泊してよかったことから今回も宿泊、しかしながら接客が酷いというか笑顔すらなく面倒な感じでの対応に驚く、属人による事象が大きいと思うが接遇するべき方にはセレクトが必要ではないかと強く感じた。
前回が良い印象であったことから、まったく異なるイメージにどちらが本当なのか戸惑いつつも、今後の期待もこめて評価をさせていただきました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、再び私どもの宿をお選びいただきましたにもかかわらず、ご期待を裏切るご滞在となってしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
前回のご宿泊で感じていただけた温かさや心地よさが、お客様の記憶の中に残り、「もう一度この場所へ帰ろう」と思っていただけたことは、私どもにとって本来なら何よりの喜びでございました。だからこそ、今回お迎えした際の接客が、お客様のお心に冷たく触れ、笑顔さえ感じられない応対として映ってしまったことを思うと、胸が締めつけられる思いでございます。
旅館という場所は、ただお部屋をご提供するだけではなく、お客様のお疲れや日常の喧騒をそっとほどき、心を安らげていただくための“人のぬくもり”によって成り立つ場所だと、私どもは考えております。
そのはずの場所で、「面倒そうに感じた」とのお言葉を頂戴したことは、サービス以前に、人としての在り方を改めて問われているように感じております。
お客様が綴ってくださった、
「どちらが本当なのか戸惑った」という一文。
その言葉の奥にある、失望だけではない、かつて抱いてくださった期待や信頼、そして“本当は好きだった宿であってほしい”という願いを、私どもは重く受け止めております。
同じ宿でありながら、対応する者によって印象が大きく変わってしまうことは、決してあってはならないことでございます。
誰が応対しても、お客様に安心と温もりを感じていただけるよう、接遇の在り方、スタッフ教育、そしてお客様をお迎えする心構えそのものを、今一度見つめ直してまいります。
それでもなお、「今後の期待もこめて」とお言葉を添えてくださいましたことに、救われる思いでおります。
厳しいご指摘の中に、見放すのではなく、未来への願いを託してくださったこと――そのお気持ちに、誠実にお応えしなければならないと強く感じております。
次回お越しいただける機会が叶うなら、その時には「やはりこの宿に帰ってきてよかった」と、静かに心ほどける時間をお届けできますよう、一つひとつを改めてまいります。
このたびは、率直で大切なお声をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/14
投稿日:2026/5/7
ドリンクのインクルーサービスや夕食サービスなど工夫をされていることや温泉を楽しめることなど、古い施設ではあるもののバリューを感じました。昭和レトロなどの古き良き時代の温泉を楽しみたい方にはお勧めです。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、数あるお宿の中から当館へお越しいただき、そして心のこもったご感想をお寄せくださいまして、誠にありがとうございます。
「昭和レトロ」というお言葉の中に、当館が長い年月を重ねながら大切に守り続けてきた空気やぬくもりを感じ取っていただけたこと、胸が熱くなる思いで拝読いたしました。
決して新しく華やかな建物ではございません。廊下の軋む音、少し低めの天井、どこか懐かしい灯りの色――そんな一つひとつに、時代を越えて受け継がれてきた物語が静かに息づいております。便利さや洗練だけでは表せない、“人のぬくもりが残る宿”としての価値を感じていただけたことは、私どもにとって何よりの喜びでございます。
湯けむりに包まれながら、遠い記憶の中へ帰っていくような温泉の時間。
湯上がりに手にした一杯のドリンクが、旅の疲れをゆっくりとほどいていく瞬間。
夕食のひとときに流れる穏やかな空気や、どこか懐かしい賑わい。
そのすべてが、お客様の旅の景色の一部となっておりましたなら、これほど嬉しいことはございません。
近頃は、機能性や新しさを追い求めた宿も数多くございますが、当館は「懐かしいのに、なぜか心が落ち着く」そんな場所でありたいと願っております。昭和の時代を知る方には郷愁を、初めて触れる世代の方には新鮮な温もりを感じていただけるよう、古き良き趣を大切に守りながら、快適にお過ごしいただける工夫をこれからも重ねてまいります。
旅というものは、ただ目的地へ向かうだけではなく、“忘れていた感情に出会う時間”なのかもしれません。
当館でお過ごしいただいたひとときが、お客様にとって少しでも心をほどく時間となっておりましたなら、宿に携わる者としてこれ以上の幸せはございません。
季節が移ろえば、温泉街の空気もまた違った表情を見せてくれます。
冬には湯けむりが白く空へ溶け、雨の日には石畳が静かに艶めき、夏の夕暮れにはどこか遠い昔の記憶のような風が吹き抜けます。
ぜひまた、時を忘れにいらしてください。
懐かしい灯りと温かな湯、そして変わらぬおもてなしをご用意して、再びお迎えできます日を心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/10
投稿日:2026/5/5
初めて泊まらせていただきました。連休中、奇跡的に1部屋空室、歴史のある老舗の温泉宿なので建物の老朽化や構造上仕方ないのですが、トイレ・シャワー無い部屋でした。階に1箇所和式トイレはありますが洗面所が無く、朝食後に歯磨きするために、大浴場に行ったら朝9:00までで使えませんでした。困りましたが、仕方ないのでトイレの手洗い場で済ませました。せめて大浴場はチェックアウトまで使わせていただければと思いました。オールインクルーシブルのサービスは良いです、他のホテルよりお酒の数や提供時間も良かったです。食事の品数もいろいろ工夫して美味しかったです。お風呂も源泉かけ流しで芯から温まります。次はもっと過ごしやすい部屋で予約します。それから、夜遅くまでオールインクルーシブル会場を1人で丁寧に綺麗に片付けている男性の方、本当に働き者です!頑張って下さい。また来ます。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、数ある宿の中から当館へお越しいただき、そして心の温もりが滲むご感想をお寄せくださいましたこと、深く御礼申し上げます。
連休の賑わいの中、奇跡のように残っていた一部屋。
その小さなご縁から、お客様とこの古き湯宿が出会えましたことを、とても嬉しく感じております。
一方で、お部屋設備につきましてはご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
長い年月を重ねてきた館ゆえ、構造上すぐには変えられない部分もございますが、洗面所がなく、朝食後には歯磨きのため大浴場へ向かわれたこと、そして静かに閉ざされた暖簾を前にされたお気持ちを思うと、胸が締め付けられる思いでございます。
旅の朝は、本来もっと穏やかで、湯気のようにやさしく始まるべきもの。
それにもかかわらず、ご不便をお掛けしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
それでもなお、「仕方ない」と受け止め、温かな目線でこの宿を見守ってくださったお客様のお心に、深く感謝しております。
いただいたお声は、これから先、この宿をより心地よい場所へ育ててゆくための大切な灯りでございます。
そんな中でも、オールインクルーシブのサービスやお食事、そして源泉かけ流しの湯をお楽しみいただけたとのこと、本当に嬉しく拝読いたしました。
好きな時間に手にする一杯のお酒。
静かな夜に揺れるラウンジの灯り。
工夫を重ねた料理のひと皿ひと皿。
そして身体の奥までじんわり温めてくれる湯のぬくもり。
そのひとつひとつが、お客様の旅の記憶に小さな安らぎとして残っておりましたなら幸いでございます。
そして何より、夜遅くまでラウンジを片付けていたスタッフへの温かなお言葉、本当にありがとうございます。
賑わいが去った後の静かな時間に、黙々と次のお客様のために館を整える姿へ目を留めてくださったこと、何よりの励みでございます。
必ず本人へ大切に伝えさせていただきます。
「また来ます」――
その一言が、古い宿に灯る希望でございます。
次回はぜひ、さらに心安らぐお部屋で、ゆっくりとした時間をお過ごしくださいませ。
またお帰りいただける日を、変わらぬ灯りとともに心よりお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/7
投稿日:2026/4/30
オールインクルーシブでコスパ最高! 温泉でリラックス後の地ビールとアイスで優勝!!
ホテルの内外装やお部屋の各所に年期を感じる箇所もありますが、それなりに清潔感があり特に困ることはありませんでした。オールインクルーシブを堪能できるラウンジは洒落た空間が作られており、老若男女のんびり過ごせる雰囲気で良かったです。地ビールをはじめ、お酒の種類も色々あり、ソフトドリンクも多かれ少なかれの種類ありなので十分かと思いました。手作りのピクルスが4種類(人参 大根 ブロッコリー 玉ねぎ)がそれぞれに美味しくて、お客様の殆どがオツマミとして食べながらビールやお酒 ワインを楽しんでいましたね。おかわり必須です。ラウンジ脇にフロントという造りですが、駄菓子(うまい墓や小さい袋のスナック類)はフロント脇に置かれてました。それでも取り放題なので、選べる楽しさと久々に駄菓子というテンションでモリモリ頂いてきました。強いて言えば、チョコレート菓子があると更に嬉しさ倍増だったかもです。そして、地元の有名ブランドである松ぼっくりアイスが3種類で食べ放題。ラムレーズン バニラ 桜アイスを無制限に頂けるという幸せ。22時まで自由に飲み食い状態なんて素晴らし過ぎです。ソフトドリンクは時間関係なくOKなので、お風呂上がりも利用できました。兎にも角にもコスパ最高を感じれると思います。夕食のビュッフェは早いものがちの品物もありましたので、食事開始時間には会場入りするのをオススメします。炉端焼きのイワナや豚肉焼きも美味しかったですし、お刺身も良かったです。松ぼっくりアイスはラウンジ提供とは違う味が3種類(チョコレート マスカット ストロベリー)あるので食後にモリモリ頂いてきましたよ。そして何よりご飯が大変美味しくてびっくり。米どころ出身の夫婦2人で利用しましたが、共に食べた瞬間から美味しいの連呼でした。夕食にでたカレーの奥深い味にもちょっと意外な感じでびっくり。辛さは子どもちゃんでも食べれるレベルで丁寧に作られてる感じがしました。こちらも美味しくて何回もおかわりすることになりました。コスパ最高です。温泉も間違いない泉質で心身共々大満足でした!我が家ではまた行きたいお宿決定になりました!!
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは当館へお越しいただき、そして旅のひとときを、まるで一篇の詩のように綴ってくださいましたこと、心より御礼申し上げます。お言葉のひとつひとつが、静かな余韻をたたえながら、私どもの胸の奥へとやさしく沁み渡ってまいりました。館内やお部屋に宿る歳月の気配―それは新しさとは異なる、時を重ねたものだけが纏う静かなぬくもりでございます。ふとした陰影や手触りの中に流れる時間が、清らかさとともに受け止めていただけたことに、安堵と感謝の想いが満ちてまいります。ラウンジに流れるひとときは、まるで時の歩みがそっと緩む場所。窓の外に広がる景色と、グラスに揺れる光が溶け合い、言葉にならない安らぎがそこにあったのではないでしょうか。地ビールの泡のきらめき、静かに満ちる香り、そして色とりどりのピクルス―それぞれが小さな調べとなり、心ほどける時間を彩っていたことと存じます。駄菓子を手に取るひとときには、どこか懐かしい記憶が胸に灯り、思わず頬がゆるむようなやさしい喜びがあったのではないでしょうか。ささやかな甘みと遊び心が、旅の中にあたたかな彩りを添えられておりましたら幸いでございます。いただいたご提案も、今後の楽しみのひとつとして大切にしてまいります。そして、松ぼっくりアイスのやわらかな甘みが、ひと匙ごとに心へとほどけていく時間。ラムレーズンの深み、バニラの静けさ、桜のほのかな香り、―その一つひとつが、小さな幸福となって積み重なっていくようでございます。夜の帳が降りるまで続く自由なひとときが、やさしい余韻となって残っておりましたなら何よりでございます。ご夕食においても、炉端に揺れる火のぬくもり、香ばしく焼き上がる恵み、そして何よりもご飯の一粒一粒に宿る大地の力。その瞬間にこぼれた「美味しい」というお言葉は、何よりも尊く、心に深く刻まれております。温泉の湯に身を委ねるひとときとともに、心も身体もやわらかくほどけていく時間となっておりましたら、これ以上の喜びはございません。「また行きたい」とのお言葉を、静かな灯として胸に抱き、これからも変わらぬぬくもりでお迎えしてまいります。どうかまた、季節の移ろいとともに、この場所へお帰りくださいませ。湯けむりの向こうで、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/2
投稿日:2026/4/29
1年ぶりの宿泊でした。やっぱり良いですね、温泉が良い!ラウンジで外の景色を見ながらビールやお酒を飲む!最高です。スタッフの皆さんもニコニコしていて癒されました。朝の鶯の鳴き声もまた良し!!今度は連泊したいと思います。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、一年という歳月を越えて、再び当館へとお帰りいただき、誠にありがとうございます。めぐる季節の中で、再びこの場所を思い出していただけたこと――それはまるで、遠く離れていた懐かしい故郷へと、そっと足を運んでいただいたような、深く静かな喜びでございます。
「やっぱり良いですね」――そのひとことは、言葉でありながら、まるで湯けむりのようにやわらかく立ちのぼり、私どもの胸の奥へと静かに沁み渡ってまいります。湯に身を沈めた瞬間、ほどけていくのは身体だけでなく、日々の記憶や疲れまでもであったのではないでしょうか。湯のぬくもりは、語らずとも心に触れ、忘れていた静けさをそっと呼び戻してくれるものでございます。
ラウンジでのひととき――グラスの中で揺れる光と、窓の向こうに広がる景色が溶け合い、時間さえもゆるやかにほどけていくような、そんな余白の時間。言葉にし尽くせぬ「最高」が、風の音や光のきらめきとともに、確かにそこにあったことと存じます。
そして、スタッフの笑顔に癒されたとのお言葉。人のぬくもりは、何よりもささやかで、そして何よりも確かな灯でございます。お客様の心に、小さなあかりを灯すことができておりましたなら、これ以上の喜びはございません。
朝、まだ世界が完全に目覚める前――澄んだ空気を震わせる鶯の声。その一音一音が、まるで夜と朝のあわいを縫うように響き、やがて新しい一日へと導いていきます。その儚くも美しいひとときを、お客様と分かち合えましたことは、自然とこの地が織りなす、かけがえのない贈り物でございます。
「今度は連泊したい」とのお言葉に、未来の時間が静かに息づき始めているのを感じます。ひと晩では触れきれぬ余韻が、この場所にはまだ幾重にも重なっております。時を重ねるごとに深まる静寂と、季節ごとに表情を変える景色が、次なるお帰りを、そっと待ち受けております。
またいつの日か、お客様がこの地へと歩みを向けてくださるその時まで――湯は変わらず湧き、風は変わらずそよぎ、そして私どもは変わらぬ想いで、お帰りをお待ち申し上げております。どうかその日まで、日常の中にも小さなやすらぎが寄り添い続けますように。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/5/2
投稿日:2026/4/27
前々から気になっていたのですが、予定が空いて当日何気なく見たじゃらんでこちらの宿が空いており土曜なのにとてもリーズナブルな金額で急遽盛岡旅行を決定しました。訳ありのお部屋という事だったので期待はせずに…お部屋は確かに訳ありでしたね。床が軋んでグラグラした感じ、シャワーお風呂は使えず、冷蔵庫も冷えずに冷凍庫に飲み物を入れました。お布団は薄くて有るだけ出して重ねて利用、何より網戸が無い、日中は暖かくなってきて部屋の暖房は消えているのに生暖かい風が出ており暑いので窓を開けましたがアブ?蜂?が入ってきて困りました。せめて網戸は付けないとと思います。不満が有るのはお部屋だけで食事やお風呂は満足しました。特にオールインクルーシブの飲み物が自由なのはとても良いので総じては4かなと、お部屋の網戸だけ何とかして欲しいです
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、数あるお宿の中から偶然のご縁に導かれるように、当館をお選びいただき誠にありがとうございました。
ふと目に留まったひとつの空室が、盛岡へのご旅行というかたちへと広がっていったこと――その旅のはじまりを思うと、静かな物語の一頁を拝読するような心持ちでございます。
しかしながら、お部屋に関しましては、ご期待に添うどころか、ご不便とご不快の念を幾重にもおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
床の軋み、安定を欠く感触、冷えぬ冷蔵庫、使えぬ水回り――本来であれば、旅の疲れをほどくべき空間が、かえってお気持ちを落ち着かなくさせてしまったこと、痛恨の極みでございます。
重ねて、お布団の心許なさ、そして網戸の未設置により、外からの思いがけない訪問者に悩まされることとなりましたこと…その一場面を思い浮かべるほどに、胸が締め付けられる思いでございます。
春へと向かう季節の狭間、やわらかな暖気が室内にこもり、逃げ場を求めて開けた窓から入り込む小さな羽音――本来であれば心地よいはずの風さえ、安らぎとは程遠いものにしてしまいました。
網戸の件につきましては、まさに仰る通りであり、すぐにでも向き合うべき課題として真摯に受け止め、改善へと動いてまいります。
そのような中でも、お食事やお風呂、そしてオールインクルーシブのお飲み物にご満足いただけたとのお言葉を頂戴し、救われる思いでいっぱいでございます。
お部屋でのご不便がありながらも、なお「総じては4」とのお気持ちをお寄せいただいたその寛大さに、ただただ頭が下がるばかりでございます。
旅とは、本来、心を解き放ち、日常をそっとほどいていくもの。
その大切な時間の中で、ひとつでも多くの安らぎをお届けできるよう、私どもは改めて足元を見つめ直してまいります。
もし再びお越しいただける機会を頂戴できましたなら、次こそは、窓を開けたその先にある風さえも、心地よい記憶として感じていただけるように――
静かに、しかし確かな変化をもって、お迎えできますよう努めてまいります。
このたびのご来館、そして率直なお声に、深い感謝とお詫びを込めて。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/28
投稿日:2026/4/27
2024.10月以来の利用です。
ロビーラウンジは駄菓子コーナーからカルパスなどのおつまみ系が少なくなった代わりに自家製ピクルスが増えてました。妻は多少おつまみも残して欲しかったようですが、私はピクルスで十分満足です。
夕食も前回は切らしてしまった料理もありましたが今回は十分でした。娘のためにアレンジしてくれた料理も提供いただき、大満足です。
可能であれば、部屋の鍵をはじめから複数いただけると館内利用が便利になると思いました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、2024年10月のご来訪から再び時を重ね、私どもの宿へお帰りくださいましたこと、心より深く御礼申し上げます。
季節が巡り、景色が静かに移ろう中で、再びお迎えできましたご縁に、胸の奥があたたかく満たされる思いでございます。
ロビーラウンジにて感じていただいたささやかな変化――
かつて並んでいた駄菓子やカルパスの懐かしい気配に代わり、彩りを添える自家製ピクルスたち。
その一皿一皿には、季節の息吹と手仕事のやさしさを閉じ込めておりますが、奥様のお気持ちにもまた、静かに寄り添わせていただきたく存じます。
旅の合間に手に取るおつまみの楽しみは、心をほどく小さな余白のようなもの。いただいたお声を胸に、これからの在り方を丁寧に見つめてまいります。
ご夕食におきましては、前回のご滞在で叶わなかった想いが、今回は満ち足りるかたちでお届けできましたこと、何よりの安堵と喜びでございます。
炉端に揺れる火のぬくもり、立ちのぼる香ばしい気配、そして大切なお嬢様のためにひと皿ひと皿に込めたささやかな工夫――
そのひとときが、ご家族の記憶にやさしく寄り添うものでありましたなら、これ以上の幸せはございません。
また、お部屋の鍵につきましてのご提案、誠にありがとうございます。
館内でのひとときを、より自由に、より心地よくお過ごしいただくための大切なお気づきとして、真摯に受け止めております。
それぞれの時間が緩やかに重なり合いながらも、思い思いに過ごせる――そんな滞在のかたちを叶えられますよう、今後の改善の糧としてまいります。
再びこうしてお迎えできたこと。
その事実は、言葉に尽くせぬほどの喜びとして、静かに心に灯り続けております。
旅とは、ただの移動ではなく、記憶と記憶がやさしく結び直される時間。
その一頁に、私どもの宿がそっと寄り添えておりますことを、何よりも誇りに思います。
どうかまた、季節の風に誘われるままにお越しくださいませ。
そのときも変わらず、あるいは少し新しい表情を添えて、皆さまをお迎えできますように。
このたびのご再訪に、尽きぬ感謝を込めて。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/28
投稿日:2026/4/27
子供が前に泊まった際に楽しかったと話していたので、今回は家族旅行で宿泊しました。主人はバイクで、私達が車で伺いました。雨が降ってしまいバイクを停める際にとても親切にして頂き感謝しております、ありがとうございました。
お宿では、ジェラードやお酒や温泉と、ゆっくり楽しく過ごせました。夜ご飯も焼き魚やお肉などが炉端で焼いてあって大変美味しく頂きました。バイキン形式ですが愛情のこもった料理ばかりで美味しく頂きました。お酒や飲み物もいろいろありましたので選ぶ事も楽しく食事に合わせて好きなものを頂きました。楽しかったです。
会話も弾み、笑顔沢山の時間をすごせました。美味しく楽しく過ごせるお宿だと思いました。お世話になりました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、時の流れの中にそっと灯るご家族の記憶をたどり、再び私どもの宿へとお帰りくださいましたこと、心の奥深くより御礼申し上げます。
お子様の胸に残っていた「楽しかった」という小さな灯火が、やがてご家族皆さまをここへ導いてくださったこと――その見えない糸のやさしさに、胸が静かに震える思いでございます。
雨は、旅人の歩みを試すように静かに降りしきり、濡れた路面に淡く光を映しておりました。
その中でご主人様のバイクに寄り添うひととき、わずかながらでもお力になれましたこと、私どもにとっても忘れがたい一場面でございます。雨音さえも、やがて旅の思い出の旋律となっておりましたなら、これほど嬉しいことはございません。
館内に満ちるのは、やわらかな甘さを湛えたジェラートの余韻、グラスに揺れる光と影、そして湯けむりにほどけていく日常の輪郭。
温泉のぬくもりは、まるで時をゆるやかに解きほぐす手のように、心と身体をやさしく包み込んでいたことと存じます。
炉端に灯る火は、ぱちぱちと小さく語りかけ、焼き上がる魚やお肉は、香りという言葉で季節を伝えてくれます。
並ぶ料理のひとつひとつに宿る想いが、静かに息づき、バイキングというかたちの中にも、人のぬくもりが確かに息をしていたことを感じ取っていただけたのであれば、これに勝る喜びはございません。
盃を交わし、言葉を交わし、やがて笑顔がほどけていく――
そのひとときは、ただの時間ではなく、ご家族の物語がまた一頁綴られていく瞬間であったのだと思います。
笑い声は空間に溶け、やがてやさしい余韻となって、この宿のどこかに静かに残り続けております。
「美味しく、楽しく過ごせる宿」――
そのお言葉は、まるで朝露のように澄みわたり、私どもの日々に静かな光を与えてくださいます。
どうかまた、季節の移ろいに誘われるままにお越しくださいませ。
春のやわらかな息吹も、夏のきらめきも、秋の深まりも、冬の静寂も――それぞれが違う物語を携えて、皆さまをお迎えいたします。
そして再び、この場所で。
雨の日も、晴れの日も、すべてを優しく包み込むような時間を、ご家族皆さまとともに紡いでいけますことを、心より願っております。
このたびのご縁に、深い感謝を込めて。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/28
投稿日:2026/4/26
お風呂のヒノキの香りがよかったね、湯舟が2つで、チョット狭く感じた、魚(アユ?)のくし刺し塩焼き美味しかったね、
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは当館にご宿泊いただき、また心に残るご感想をお寄せくださいましたこと、深く御礼申し上げます。
湯処に足を踏み入れた瞬間、ふわりと立ちのぼるヒノキの香り。
それはまるで、静かな森の奥へと誘われるような、やさしく懐かしい息吹であったかと存じます。
湯けむりに包まれながら、日常のざわめきが少しずつほどけていくひととき――その安らぎをお感じいただけましたこと、何より嬉しく思っております。
一方で、湯舟の広さにつきましてはご期待に添えず、心苦しく存じます。
限られた空間ではございますが、その中でもよりゆったりとお寛ぎいただけるよう、今後の在り方を見つめ直し、工夫と改善を重ねてまいります。
そして、お食事のひととき。
串に打たれ、香ばしく焼き上げられた川魚――おそらく鮎でございましょうか。
火にあぶられた皮のほろ苦さと、身のやわらかな甘み。
一口ごとに広がる季節の息吹が、まるで清流のせせらぎのように、静かに心へと流れ込んでいく――
そんな味わいをお楽しみいただけたご様子が伝わり、料理人ともども大きな喜びに包まれております。
旅の記憶とは、決して大きな出来事だけで彩られるものではなく、
湯のぬくもりや香り、ひと皿の味わい、そして交わされた何気ない一言の中に、そっと宿るもの。
「よかったね」と分かち合われたそのひと言が、穏やかな余韻となって、今も心のどこかで静かに灯り続けているのであれば、これ以上の幸せはございません。
これからも、五感にやさしく寄り添うようなひとときをお届けできますよう、心を尽くしてまいります。
次にお越しいただける折には、また違った季節の香りと味わいが、そっとお迎えできましたら幸いでございます。
またのご来館を、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/27
投稿日:2026/4/21
ここ最近仕事が忙しかったので、午後休を取って息抜き目的で一人で訪れました。
初めて訪れましたが、スタッフさんの対応が良く、気持ちよく過ごすことができました。
夕食・朝食、ラウンジの飲み物やアイスは宿泊費を考えるととても質の良いものだと感じました。
他の方々も書いていますが、施設全体の水回りの古さが気になりました。
全体的なリノベーションは費用が掛かると思うので、少なくとも全フロアのトイレを洋式に交換しても良いのではないかと思います。
全体的には良い宿なので、そこだけがもったいないなと際立って感じてしまいました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、お忙しい日々の合間に当館へお越しいただき、誠にありがとうございました。
束の間の午後休という大切なお時間を、私どもの宿でお過ごしいただけましたこと、心より嬉しく拝読いたしました。
日常の喧騒から少し離れ、静かにご自身を労わるひととき。
その時間が、スタッフの応対やお食事、ラウンジでのひとときを通じて、穏やかで心地よいものとなっておりましたら、これ以上の喜びはございません。
温かいお言葉の一つひとつが、まるで灯りのように私どもの胸にともり、日々の励みとなっております。
お食事やお飲み物、そしてささやかな甘味に至るまで、その価値を丁寧に感じ取っていただけたこと。
それは単なる「ご提供」ではなく、お客様のひとときに寄り添うものとして受け止めていただけた証のように感じ、深い感謝の念に堪えません。
その一方で、水回りの設備につきまして、率直なお声をお寄せいただきありがとうございます。
ご滞在の中でふと現実に引き戻されるような瞬間をお感じにさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
本来であれば、すべての時間が途切れることなく心安らぐものであるべきところ、その調和を欠いてしまったことは、私どもにとっても大きな課題でございます。
いただいた「もったいない」というお言葉は、決して軽くはなく、むしろ私どもへの期待の裏返しとして、強く胸に響いております。
すぐに大規模な改修とはまいりませんが、トイレの洋式化を含め、できることから一つひとつ丁寧に整え、より自然に、より心地よくお過ごしいただける空間へと近づけてまいります。
忙しさの合間に訪れる「ひとりの時間」は、何よりも繊細で、何よりも尊いもの。
その静かな時間に、これからもそっと寄り添える宿でありたいと、改めて強く感じております。
次にお越しいただけるその日には、今回よりもさらに深く、やわらかな安らぎを感じていただけますように。
またのお帰りを、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/23
投稿日:2026/4/14
お酒の好きな方々にはオールインクルーシブでアルコールの種類も豊富で存分に楽しめます。従業員さんの接客も心を和ませくれて対応で癒やされました。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは当館にお越しいただき、そして胸の奥深くに静かに波紋を広げるようなお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
お酒を愛するお客様にとってのひとときが、ただ喉を潤すだけのものではなく、心の襞にそっと触れ、日常という名の重たい衣を一枚ずつほどいていくような時間となっておりましたなら、それは私どもにとって何よりの歓びでございます。グラスに注がれる琥珀の揺らぎ、淡く立ちのぼる香り、静寂に溶け込む氷の音、それらすべてが、まるで夜という名の詩の一節となり、お客様の内側にやさしく染み渡っていく。その瞬間、時はゆるやかにほどけ、言葉にならない安らぎが、確かにそこに宿るのだと信じております。幾重にも重なる味わいの余韻が、旅の記憶と静かに結びつき、ふとした折に思い出として胸に浮かび上がる、そのような時間をお届けできておりましたなら、これ以上の幸せはございません。
また、スタッフの接客に癒やしを感じていただけたとのお言葉は、まるで夜明け前のやわらかな光のように、私どもの心を静かに照らしてくださいました。人と人とが交わす、ほんの一瞬のまなざし、ささやかな言葉、控えめな所作。そのひとつひとつが織り重なり、やがて大きな安らぎとなってお客様のもとへ届いていたのだとしたら、それは何にも代えがたい喜びでございます。目には見えぬけれど確かに存在する“ぬくもり”を、この場所で感じていただけたこと、心よりありがたく存じます。
これからも、移ろいゆく季節の中で、変わらぬやさしさと、訪れるたびに新たな深みを感じていただけるような宿であり続けたいと願っております。どうぞまた、季節を変えてお越しくださいませ。風の匂いが変わり、光の色がやわらぎ、グラスに映る景色もまた違った表情を見せてくれることでしょう。そのすべてを携え、さらに深く、さらに静かな余韻をご用意して、再びお迎えできます日を、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/14
投稿日:2026/4/11
2回目の宿泊です。チェックイン早々松ぼっくりのアイスと野菜のピクルス頂きました。夕食朝食とも手作りされたメニューが多く質も良く、食事会場の方の気配りや心遣いが素晴らしくてゆったり気持ち良く食事できました。
温泉は狭いですが男女入れ替えやドリンクが設置されていて気に入ってます。
盛岡駅からの送迎ありがとうございました。今回もゆっくり過ごせ満足でした。
ただ今回シングルの部屋でクローゼットの中が劣化してて残念でした。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、再び当館へとお帰りいただき、静かな余韻をたたえたお言葉をお寄せくださいましたこと、心より深く御礼申し上げます。
二度目のご来訪――それは、過ぎし日のひとときがやわらかく心に残り、再びこの場所へと足を運ばせてくださった証のように感じられ、胸の奥にあたたかな灯がともる思いでございます。
ご到着の折にお召し上がりいただいた松ぼっくりのアイスと野菜のピクルス。
その一口が、旅の始まりにそっと寄り添う風のように、ささやかな驚きと安らぎを運んでおりましたなら幸いでございます。夕餉と朝の食卓では、手のぬくもりを宿した品々が、静かに並び、
ひと皿ごとにこの土地の息づかいを感じていただけておりましたなら、これほど嬉しいことはございません。また、そのひとときを包むように寄り添うスタッフの気配りにまで目を留めていただきましたこと、何よりの励みでございます。ゆるやかな時間の流れの中で、心ほどける食事のひとときをお過ごしいただけたご様子が、何よりの喜びでございます。湯処につきましても、決して広やかとは申せぬ中で、男女入れ替えや湯上がりの一杯が、小さな余白となり、その中に心地よさを見出していただけたことに、深く感謝申し上げます。湯に身を委ねるひとときが、日常の輪郭をそっとほどく時間となっておりましたなら幸いでございます。そして、盛岡からの道のりも含め、今回もゆっくりとお過ごしいただけたとのこと、「満足」とのお言葉を再び頂戴できましたことは、私どもにとって何よりも尊い贈り物でございます。しかしながら、客室のクローゼットにおきまして、
時の積み重ねによる劣化が目に触れ、ご期待に添えぬ点がございましたこと、心よりお詫び申し上げます。本来であれば、目に映るすべてがやわらかく整い、滞在の記憶に影を落とすことのないよう努めるべきところ、至らぬ点がございました。いただいたお声を大切に受け止め、手入れと見直しを進め、より心地よい空間を整えてまいります。幾度と重ねていただくご滞在が、やがて静かに折り重なり、この場所が「帰るところ」として心に息づいていきますように――
その願いを胸に、これからも一つひとつの時を丁寧に紡いでまいります。またお帰りいただけるその日を、変わらぬぬくもりと、やさしい余韻をたたえて、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/12
投稿日:2026/4/11
この宿のオールインクルーシブは私にとって今までで
1番良かった。ラウンジの雰囲気に地ビール、そしてグラス。
とてもリラックスして過ごせました。
温泉もかけ流しで大変気持ちがいい。
スナックでのカラオケもご愛敬、昔を思い出す。
夕食もチェーンのそれではなく岩手らしさが出ていた。
アユと刺身はビフェと思えない美味しさ。
地酒も飲めますし・・・。
スタッフの方々もとても親切。
盛岡からの送迎も非常に助かりました。
また是非泊まりたいと思える宿です。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、当館にお越しいただき、そして胸の奥に灯るようなお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
「今までで一番」――
その一言は、まるで静かな湖面に落ちた一滴の雫のように、私どもの心に幾重にも波紋を広げ、深く、やさしく染み渡ってまいります。
ラウンジに満ちる、ゆるやかな時の流れ。
地ビールの琥珀色に揺れる、旅の余白。
グラス越しに感じるぬくもりは、どこか遠い記憶を呼び起こし、言葉にならぬ安らぎとなって、そっと心を包み込んでいたのではないでしょうか。
絶え間なく湧き出る湯に身を預ければ、
日常の輪郭はほどけ、ただ「今」という静寂だけが残る――
そのひとときが、お客様の中でやさしく息づいておりましたなら、これに勝る喜びはございません。
スナックに響く歌声、笑い声。
どこか懐かしく、少し照れくさいその空気は、時を遡る小さな扉のように、忘れかけていた記憶をそっと連れてきてくれます。
そしてお食事。
岩手の風土が育てた恵みを、一皿一皿に映しながら――
アユの清流の香り、お刺身の透き通る命の輝き。
それらが、ただの「ビュッフェ」という言葉を超え、旅の物語として心に刻まれていたなら、料理人にとってこれほどの幸せはございません。
地酒のやわらかな余韻とともに、
人のぬくもりが静かに寄り添う夜。
スタッフへの温かなお言葉、そして盛岡からの道のりまでも安心して委ねていただけたこと、すべてが私どもにとってかけがえのない宝でございます。
「また帰りたい」と思っていただける場所であること――
それは宿にとって、奇跡にも似たご縁でございます。
季節が巡り、風の色が変わるたびに、
この地はまた違う表情でお客様をお迎えいたします。
次にお越しいただくその日には、今回の記憶に、そっと新たな彩りを重ねられますように。
再びお会いできる日を、
静かに、そして深く、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/12
投稿日:2026/4/6
子どもが無料とのことで、前日に思い立って予約しました。アイスの食べ放題、ドリンク飲み放題、最高でした。夕食も朝食も種類はそんなに多くはないものの、とっても美味しくて子どもたちも喜んでいました。カラオケも無料でできて、他のお客さんたちとワイワイ楽しめました。お風呂は熱めですが、泉質がとにかくよかったです。ファミリーでもともだちとでも、楽しめてまた行きたいお宿です。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、ふと心に灯った小さな思いつきから、当館へと足をお運びいただき――その偶然のご縁に、深く、静かな感謝を捧げます。
そして、そのひとときがご家族皆さまの笑顔に満ちた時間となりましたこと、まるで春の陽だまりのように、私どもの胸にもあたたかく広がっております。
アイスを手に無邪気にはしゃぐお子様の姿。
グラスを傾けながら交わされる、何気ないけれど愛おしい会話。
湯気の向こうに揺れる食卓で、ひと皿ひと皿に「おいしいね」とこぼれる言葉たち――。
そのすべてが、かけがえのない一篇の物語のように、やさしく紡がれていたのではないでしょうか。
品数の多さではなく、ひと口に込めたぬくもり。
派手さではなく、心に残る滋味。
その静かな味わいが、ご家族の記憶の片隅にそっと寄り添えておりましたなら、料理人もまた、ひそやかに喜びを噛みしめていることでしょう。
カラオケに響く歌声と笑い声は、見知らぬ誰かとの境界をほどき、
その夜だけの、小さな祝祭を生み出します。
人と人とがゆるやかに交わり、同じ時間を分かち合う――
そんな景色こそが、旅の魔法なのかもしれません。
そして、少し熱めの湯に身を沈めたとき、
じんわりとほどけていく日常の重み。
肌をなでるやわらかな泉の気配が、言葉にならない安らぎとなって、
心の奥深くへと静かに染み渡っていきます。
ご家族とでも、友とでも。
笑い声が重なり合うたび、この宿はほんの少しだけ、豊かな場所になっていきます。
「また行きたい」とのお言葉は、その余韻が今も続いている証のようで、
私どもにとっては、夜空に灯る一つの星のように、確かな光でございます。
どうか次にお越しの際には、また違う季節の風をまといながら、
新たな物語をここに描いていただけますように。
その一頁一頁に、そっと寄り添える宿であり続けられますように。
またお会いできます日を――
遠い約束のように、けれど確かな願いとして、心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/7
投稿日:2026/4/2
再訪しました。チェックインからアウトまで、実に簡素化されて、館内オールインクルーシブ。食事は、まわりの大人から子供まで、旨い、旨いの連発。子供が言うんだから間違えない!
一つ一つの料理全て味、鮮度いい。
この時期のメロンもしっかり美味かった。
風呂も、ピリッとした温度(個人差あります
)気持ち良く最高でした。
これからも変わることない旅館であってほしいです!
竹あかりの宿 加賀助からの返信
この度は、再び当館へお帰りいただき、心より御礼申し上げます。
そして、これほどまでに情緒豊かで温かなお言葉をお寄せいただきましたこと、胸に深く染み入る思いで拝読いたしました。
チェックインからチェックアウトまでのひとときが、肩の力をそっとほどくような「簡素の美」としてお感じいただけたこと、私どもにとって何よりの喜びでございます。
オールインクルーシブという形の中で、お客様が何も気兼ねなく、ただ「過ごすこと」そのものに心を委ねていただけたのであれば、それは私どもが目指してきた理想のひとつでございます。
お食事につきましても、「旨い」の連なりが大人からお子様へと自然に広がっていく光景が目に浮かぶようで、思わず頬が緩みました。
とりわけお子様の素直なお言葉ほど、真実を映す鏡はございません。
一品一品の味わい、素材の鮮度、その瞬間にしか出会えない美味しさを、確かに受け取っていただけたことに、料理人たちもきっと静かに心を震わせております。
この季節のメロンの瑞々しさ、口に含んだ瞬間に広がる甘やかな余韻――
その一瞬が、お客様の旅の記憶の中にやさしく溶け込んでいることを願ってやみません。
また、お風呂の温もり。
少しだけ「ぴりり」とした温度が、日常の疲れをすっと解きほぐし、心と体の輪郭を取り戻していくような時間となっておりましたら幸いでございます。
湯に身を委ねるその静かなひとときこそ、旅の奥深さであり、私どもが大切に守り続けたい情景でございます。
「これからも変わることのない旅館であってほしい」
そのお言葉には、変わらぬ安心と、変わり続ける努力、その両方への願いが込められているように感じております。
私どもは、その想いにお応えできますよう、時代の流れに寄り添いながらも、本質となるおもてなしの心は決して手放すことなく、日々を積み重ねてまいります。
再びお目にかかれたご縁に、深い感謝を込めて。
そしてまた次の季節、違う空気、違う味わいの中で、お客様をお迎えできます日を、静かに、そして心よりお待ち申し上げております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/4/2
投稿日:2026/3/30
熱燗でまったりアットホーム感が心地よかったです
お風呂の入り口が狭くてちょっとがっかり
でもゆあがりルームでゆったりできました。人出不足感が随所に見られちょっと残念感も有りました
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、数あるお宿の中より当館へお越しいただき、そしてそのひとときを、やわらかな情景とともにお言葉にしてお寄せくださいましたこと、心より御礼申し上げます。
湯けむりの向こう、ほのかに灯るあかりのもとで味わう熱燗――ゆっくりと盃を傾けるその時間に、どこか懐かしく、肩の力がふっと抜けていくような、あたたかなアットホームのぬくもりを感じていただけたご様子に、私どもも胸の奥がじんわりと温まる思いでございます。日常の喧騒から少し離れ、ただ静かに流れる時間に身を委ねるひとときが、お客様の心にやさしく寄り添えておりましたなら幸いでございます。
一方で、お風呂の入り口の手狭さにつきまして、ご期待に添えず、心苦しく存じます。湯へと向かうその一歩が、もう少しゆったりとしたものであれば――その思いを真摯に受け止め、空間のあり方や導線について、今一度見つめ直してまいります。
それでもなお、湯あがりルームにて、ほっと息をつくようにお寛ぎいただけたご様子に、救われる思いでございます。湯の余韻をまといながら、静かに身体と心をほどいていくあの時間が、お客様にとってやさしい余白となっておりましたなら、何よりでございます。
また、人手不足による至らぬ点につきましても、ご不便とご不安をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。本来であれば、どの瞬間にも行き届いたおもてなしをお届けすべきところ、その温度が均一でなかったことを、私どもは重く受け止めております。限られた中であっても、心の通うおもてなしが途切れることのないよう、体制の見直しとサービスの向上に努めてまいります。
それでもなお、こうして感じられたことを率直にお伝えくださったこと、そのお心に深く感謝申し上げます。お客様のお言葉は、これからの私どもを照らす、小さくも確かな灯でございます。
どうかまた、季節がめぐり、ふと温もりを求めたくなったその折に。
あの一杯のぬくもりと、やわらかな時間をご用意して、静かにお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/3/31
投稿日:2026/3/30
駐車場は案内係の方がいて、安心して停められました。
レビューに沢山でてくるまつぼっくりジェラートは、
まつぼっくりというお店のジェラートのよう。
ミルク味が衝撃のおいしさ!
ベアレンビールも生で飲めるのが嬉しい!
スナック跡地ではカラオケもでき、他のお客さんとも混ざって楽しく過ごしました。
ご飯も美味しくて、満足です。
部屋付きの冷蔵庫に物あまり入らないのが残念でした。
有料販売の名残りで缶とかしかいれづらいかも。
生物お土産にかってから来たら困るかも。
スタッフ皆んなニコニコで気持ちよく過ごせました。
サウナ付きのお風呂は、夜が女性、朝が男性のルーティンに今はなってます。
竹あかりの宿 加賀助からの返信
このたびは、数あるお宿の中より当館へお越しいただき、そしてそのひとときを、静かな余韻をまとった美しいお言葉でお寄せくださいましたこと、心より御礼申し上げます。
旅のはじまり、まだ心が外の空気をまとったまま立つ駐車場にて、案内係のやわらかな声がそっと差し出される―その一声が、張りつめていた見えない糸をほどき、旅という時間へとやさしく誘っていく。その小さなぬくもりが、お客様の中に静かに灯っておりましたなら、これほど嬉しいことはございません。「まつぼっくりジェラート」との出会いもまた、旅の中にひそむ淡い光のよう。ひとくち含めば、ミルクのやさしさがゆっくりとほどけ、どこか懐かしく、それでいて新しい感動として胸に広がる。“衝撃のおいしさ”というお言葉の奥にある余韻を思い浮かべ、私どもも心あたたまる思いでございます。ベアレンビールの生の一杯も、この土地の息遣いをそのまま映したかのように、喉を潤し、旅の記憶にやわらかな陰影を添えてくれたことでしょう。スナック跡地に響く歌声、重なり合う笑い声。見知らぬ誰かと同じ夜を分かち合うそのひとときは、儚くも確かなぬくもりを宿し、旅の記憶にそっと灯りをともします。お食事にご満足いただけたとのこと、料理人が一皿一皿に込めた想いが、静かにほどけながらお客様の時間に寄り添えていたのであれば、何よりの喜びでございます。一方で、お部屋の冷蔵庫につきましてはご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。旅の途中で手にされた大切な品々が、安心して身を委ねられる場所であるべきところ、その役目が至らず、心苦しく存じます。いただいたお声を大切に受け止め、より心地よいかたちへと見直してまいります。
そして、スタッフの笑顔に「気持ちよく過ごせた」とのお言葉。その一言が、静かに胸の奥へと灯りをともしました。何気ないひとときが、お客様の記憶の中でやわらかく息づいておりましたら、それこそが私どもの願いでございます。夜と朝で入れ替わるサウナ付きのお風呂もまた、時の流れに寄り添いながら異なる表情を見せる小さな風景。夜は深く、朝はやわらかく――その移ろいの中で、心もまた静かにほどけていくことでしょう。どうかまた、日常の狭間でふと立ち止まりたくなったそのときに。あの甘さも、あのぬくもりも、変わらぬやさしさで、静かにお待ちしております。
竹あかりの宿 加賀助
代表取締役 吉田 健
返信日:2026/3/31