SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE ホテルシーモア

白浜温泉

阪和自動車道【終点】南紀田辺ICから車で約20分 JRきのくに線白浜駅・白浜空港よりタクシーで約10分

SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE ホテルシーモアのお知らせ・ブログ

宿泊施設ブログ

  • 8月8日、今日は【押井守、誕生日(1951)】

    更新 : 2011/8/17 11:48

    今日は【押井守、誕生日(1951(昭和26)年)】です。

    押井守(おしいまもる)とは、アニメや実写映画を中心に活動している日本の映画監督。東京都大田区出身。東京都立小山台高等学校、東京学芸大学教育学部美術教育学科卒。2008(平成20)年度より東京経済大学コミュニケーション学部の客員教授に就任。

    代表作に『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』など。アニメ映画『イノセンス』(カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作品)により、日本SF大賞を受賞した。

    押井守が多く用いる映像表現として、アニメにレンズの概念など実写的要素を取り入れたレイアウトシステムの導入、2Dの手描きのアニメと3DのCGIの融合、更にそれら素材にデジタル加工を施し、手描きの絵やCGIでは得られない質感を加えたり、画面全体に統一感を持たせるエフェクト処理(ビジュアルエフェクツ)などがある。

    また「映画の半分は音である」と語るほど音響と音楽を非常に重視しており、近年の大作では音響作業を米国のスカイウォーカー・サウンドで行い、音楽は『紅い眼鏡』以降すべて川井憲次に任せている。その映像センスと音楽表現、そして時には「ギャグ」、時には「衒学的」「哲学的」に語られる独特の長台詞回し(「押井節」ともいう)は、一部から高い評価と支持を得ている。

    一般的には映画を構成する要素(A『キャラクター』・B『物語』・C『世界観』)はA→B→Cの順番で構築されるケースが多いが、押井作品では逆にC→B→Aとなることが多く、まず『世界観』ありきでそこから無理の無い『物語』・『キャラクター』が逆算で割り出される。

    押井の永遠のテーマとも言えるシナリオの方法論として、「虚構と現実・真実と嘘の曖昧さ」がある。これに付加して、同じ状況を何度も繰り返すなど「永遠性」を意識した演出も多用される。

    押井は自らを「娯楽作品をつくる商業監督である」と語っているが、一方で「自分の作品の客は1万人程度でいいと思っている」、「1本の映画を100万人が1回観るのも、1万人が100回観るのも同じ」といった発言があることから大衆・万人に受け入れられる作品づくりにはあまり興味がない模様である。また、それに関連して「自分が普通の映画を撮ったところでなんら存在意義が無く、映画を発明するのが自分の役割」として、特に実写作品では実験的側面が強い傾向にある。

宿泊のご予約はこちらから

料金・宿泊プラン一覧

宿番号:348385