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12月8日、今日は【M・エッシェン、誕生日(1982)】
更新 : 2011/12/12 3:12
今日は【マイケル・エッシェン、誕生日(1982(昭和57)年)】です。
マイケル・エッシェン(Michael Kojo Essien)とは、ガーナ出身の同国代表、プレミアリーグ・チェルシー所属のサッカー選手。ポジションはMF。愛称はバイソン(野牛)。睡眠時間は1日14時間だという。
2006(平成18)年ドイツW杯アフリカ予選でも大活躍し、ガーナの本大会初出場および本大会ベスト16進出に大きく貢献した。その後バスティアに入団し、当初は両サイドバックや、センターバックとして活躍。
03-04シーズンに、パリ・サンジェルマンとの争奪戦の末にリヨンへ移籍。 運動量を活かすためにボランチへコンバートされたこともあり一気にブレイク。
この活躍に目を付けたチェルシーに、3800万ユーロ(約51億円)という破格で移籍。当時、3800万ユーロはフランスのクラブに支払われた額としては史上最高。その後、チェルシーではレギュラーとして活躍。モウリーニョ前監督からは「ジョン・テリーやドログバと並び、代えの利かない選手」と賞賛されている。
特筆すべきは、その驚異的なスタミナで、リヨン在籍時は『4つの肺を持つ男』、『(スペルが似ているため)エイリアン』などの異名を取り、本人も「1試合終えた後で、ヘトヘトに疲れたと感じたことはない」とコメントしている。そのスタミナと高い身体能力を武器に中盤を走り回り、ピッチのいたるところに顔を出す。チェルシーでは、彼がいるといないとでは中盤の安定度が格段に違う。中盤での潰し屋というイメージを持たれがちだが、奪ったボールを展開する能力にも長けており、チーム戦術上非常に重要な選手になっている。
積極的に前線に上がって放つ威力抜群のミドルシュートも大きな武器。また、場合によってはセンターバックや右サイドバックといった本職ではないポジションもこなすが、パフォーマンスは落ちる事なくハイレベルにこなしている。
ケガなどによる欠場の少ない選手として知られていたが、2008(平成20)年9月5日に行われた、ワールドカップアフリカ予選のリビア戦にてヒザ前十字靭帯を断裂する大ケガを負った。
上記の離脱は、チェルシーFCにも悪影響を与え、同僚のジョー・コールはインタビューで、「エッシェンが違いを生んでいる。シーズン前半のチェルシーに欠けていたのは、中盤に彼がいることで生まれるペースだ。エッシェンはチームのエンジンさ」とコメントしている。