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新プラン「皆既月食を見よう!10月8日は..」登場!
カテゴリ:新プラン 2014年10月8日(水)〜
更新 : 2014/9/12 13:50
10月8日、月全体が地球の影にすっぽりと入り込み、“赤い満月”のように見える「皆既月食」が起こります。
欠け始めから終わりまでの全過程を、見やすい時間帯に眺めることのできる絶好の機会です。
秋の夜長に、いつもと違う月夜を楽しみましょう。
完全に影の中に入った皆既食のときには、月は見えなくなってしまうわけではなく、赤銅色の丸い姿が見えます。この光景はたいへん魅力的で、肉眼でもじゅうぶん楽しむことができます。
10月8日の夜6時14分ごろから、月が地球の影に入りこみ、月食が始まります(「部分食」の始まり)。白い満月がゆっくりと欠けていきます。
それから約1時間後、夜7時24分ごろから、月全体が地球の影に入る「皆既食」が始まります。
皆既食は約1時間続き、その間は赤銅色の丸い月が見えます。地球の影の中心に月がもっとも近づく「食の最大」は夜7時55分ごろです。
夜8時25分ごろに「皆既食」が終わり、再び白い満月へと戻っていきます。月が地球の影から出て月食が終わるのは夜9時35分ごろです(「部分食」の終わり)。
月食は、始めから終わりまで3時間以上の長丁場。秒単位の瞬間的な見どころはないので、ときどき見て確かめるだけでも見ごたえがあります。
その中でもとくに注目したいハイライトが、月が赤く染まっていくところ。
月の大部分が欠けてくると、影になったはずの部分が赤みを帯び、やがて全体が赤銅色に染まった月が姿を現します。刻一刻と進んでいく色の変化はとても神秘的。
皆既食が始まる時刻は夜7時24分なので、7時ごろから20〜30分かけてじっくりと見届けましょう。
いこいの村は山の上なので、お月見を遮る物がありません。天気さえ良ければ快適な月食鑑賞が可能です。
夕食は17:30〜お取りになれますので、その後ゆっくり前庭からご覧下さい。
双眼鏡やピクニックシートをお持ちの方はお持ちになると快適に鑑賞戴けます。
天候不良で月食鑑賞できない場合でも返金はございませんので予めご了承の上ご参加下さい。