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エリア:  岐阜県 >  奥飛騨 >  奥飛騨

宿番号:356605

静かな山間に佇む飛騨造りの一軒宿。湯屋や囲炉裏で温まる

新平湯温泉
長野道松本ICより車で70分。中部縦貫道高山ICより60分

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松宝苑(しょうほうえん)のお知らせ・ブログ

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  • 太平山 安国寺

    更新 : 2009/3/25 23:39

    飛騨地方では唯一の国宝の紹介です、
    近くに住みながらこれまで観た事が無かったので、
    天気に誘われて見学に行ってまいりました、

    松宝苑の近所に建つ「禅通寺」と同じ宗派でもあり、
    住職もよく拝見する方なので、気軽に拝観させて頂きました。
    広い駐車場から山門をくぐり、しばらく「コンニチワ〜 コンニチワ〜」
    と呼んでも不在のようでしたが、オッサンはそこであきらめず、
    カッテにカッテ口から和尚を捜し、
    忙しい中にもかかわらず 拝観をお願い致しました。

    また、仏像好きなワタシは撮影をお願いしたのですが
    像・国宝ともにNGでした、が、ナイショで一枚だけ… 

    おおらかな顔のご本尊様でした。

    安国寺は,足利尊氏が後醍醐天皇をはじめ”元弘の乱”以降に
    戦死した方の供養のため全国66国2島に建てた安国寺の,
    現存する内の一つだそうです、
    ”すきすきすきすきすきっすき”でおなじみの一休さんが修行した
    あの安国寺と同系列です、

    国宝に指定されている経蔵はお経を収める蔵で。
    経蔵内部の八角輪蔵が素晴らしく、
    ここに納めてある一切経5397巻は650年余り経った今でも、
    中は綺麗でしっかり読めるそうです。

    また住職の寒い中でのユーモアたっぷりの説明は、
    歴史・宗教にうといワタシにも十分理解出来る楽しい時間でした。

    場所:岐阜県高山市国府町西門前474

    山号 :太平山
    宗派 :臨済宗妙心寺派
    本尊 :釈迦牟尼仏
    創建年:正平2年(1347年)

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