宿・ホテル予約 > 大分県 > 別府 > 別府 > べっぷの宿 ホテル白菊のブログ詳細

宿番号:367692

2部門W受賞★泊まって良かった宿九州第1位★朝食・接客サービス

ハイクラス

別府温泉
JR日豊本線『別府駅』西口より、青山通りを通って徒歩7分(別府公園手前)/別府ICより車で13分

べっぷの宿 ホテル白菊のお知らせ・ブログ

宿泊施設ブログ

  • 施設のおすすめ

    9月9日は白菊の日・・・・

    更新 : 2011/9/9 20:01

    重陽の節句は別名、菊の節句とも呼ばれます。

    そうです!ホテル白菊の日でもあるのです。・・・
    重陽の節句は・・・・
    宮中行事としては天皇以下が紫宸殿に集まり、詩を詠んだり菊花酒を飲んだりしてけがれを祓い長寿を願いました。また、菊の被綿(きせわた)といって、重陽の節句の前夜にまだつぼみの菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませたもので、宮中の女官たちが身体を撫でてたりもしたといい、枕草子や紫式部日記の中でもその風習をうかがうことができます。
    中国では、菊の花には不老長寿の薬としての信仰があり、鑑賞用としてより先に薬用として栽培されていたようです。
    漢方でも薬効を認められている菊の花の種類は少なくありません。

    その意匠が皇室の紋章ともされている菊は、まぎれもなく日本を代表する花といえますが、そのルーツは、薬用として中国から伝わったものでもあるようです。薬用ということはさておき、日本では食用の菊花もさかんに栽培されています。日本で菊を食材とするようになったのは、室町時代のことらしく、現在では青森県、秋田県、山形県などの生産地を中心に、さまざまな菊料理がつくられています。

    関連する周辺観光情報

宿泊のご予約はこちらから

料金・宿泊プラン一覧

お電話でご予約される場合は、宿泊プランをお選びください。