有馬温泉 陶泉 御所坊

有馬温泉

神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩5分、阪急バス有馬温泉ターミナルから徒歩0分、神戸空港から車で60分

  • ハイクラス

有馬温泉 陶泉 御所坊の部屋

寝床夢

雲を頂く六甲山を越えて、名勝 有馬温泉へ

緑の山と滝川の清流に囲まれた場所

まるで仙人が瞑想にふけったかのような雰囲気

一日中ゆったりとした気分で過ごす

世俗の塵の外にある幽玄な湯のあるところ、御所坊
天楽(デラックス)
 
中庸(スーペリア)
 
地久(モデレート)
和室+リビング(60〜75平米)
※お部屋によってそれぞれ意匠が異なります。
鼓が滝から流れる滝川沿いの往年の御所坊を髣髴させる部分と近代的な部分を兼ね備えた、かの文豪達が好んで有馬に来ていた頃の御所坊らしいお部屋です。

伝統的な木造建築のため、エレベーターはなくお部屋へは階段移動になります。
 
階段移動が比較的少ないベッドルーム。ご年配にもおすすめの雲山御坊のお部屋。
大浴場に近いため、お風呂は付けずに広さを生かしました。

お食事はお部屋にてご用意いたしますので、ご家族水入らずで旅のひとときをお愉しみいただけます。
 
御所坊の建物は玄関がある川沿いの建物と左手の温泉の上の建物(御所 翠巒御坊)の2つに分かれています。

御所 翠巒御坊は高台の土地に建っている為、建物は2階建てですがフロントからは3階・4階になります。伝統的な木造建築のため、エレベーターはなくお部屋へは階段移動になります。


お部屋でお食事を楽しんで頂くスタイルがご希望の方は、御所坊デラックスか御所坊スーペリアのプランをお選び下さい。
清々しい風と滝川の水が交わる有馬温泉の中心地
 
滝川沿いの斜面に建つ木造三階建て
 
文人・墨客の愛した空間
有馬は元々「有間」と書き、山と山との間という意味です。

有馬は一辺が約1qの三角形の盆地で六甲山から滝川と六甲川が流れて来て有馬川となり武庫川に注ぎます。

御所坊は滝川と六甲川の間のいわゆる風水学でいう所のパワーが溢れる場所に位置しています。

約400年前、太閤秀吉が有馬に湯山御殿を建設する際、60軒に対して100石の立ち退き料を支払っています。その時13石をもらって現在の場所に御所坊は移されました(太閤の湯殿館所蔵、極楽寺文書)
 
温泉街の中心。六甲山より流れる滝川沿い。代々受け継がれた木造三階と、木造二階の建物が複雑に入り組んだ作りになっています。

木造の情緒を残すために、館内にはエレベーター等が設置できません。お見足が悪い方は、比較的階段移動の少ないお部屋をご用意しますので、ご予約時にお尋ね下さい。

なお、バリアフリーの客室をご希望の方は姉妹館のホテル花小宿か有馬山叢 御所別墅を。
 
13世紀、有馬温泉の源泉脇にあったといわれる湯口東西屋は、足利義満が逗留したのち、「御所」と言われるようになりました。(瑞渓周鳳、温泉行記)

当時から、多くの文人・墨客・財政界人は、日記に御所坊を記しています。

巨大宗教を築きあげた本願寺の中興の祖、蓮如上人は、文明十五年、山科本願寺を築き上げて御所坊に逗留しています。

秀吉の時代には武将たちが有馬を訪れました。

明治時代以降は、初代兵庫県知事の伊藤博文や文学者の与謝野晶子、谷崎潤一郎、吉川英治等は小説の中に御所坊を登場させています。
部屋タイプ室数広さ通常料金(消費税込み)
天楽(てんらく)8約70u
中庸(ちゅうよう)3約45u
地久(ちきゅう)9約35u
心楽(しんらく)2130u
考槃居(こうはんきょ)1125u
部屋タイプ補足事項 館内にはエレベーターがございません。
基本的に客室へは全て階段でのご移動となります。予めご了承ください。
天楽 2〜3階
中庸 2階
地久 4階
心楽 3階、4階
考槃居 3階

フロント 1階
レストラン 1階
大浴場 2階
インターネット接続 無料Wi-Fiがご利用いただけます。
部屋設備補足事項 古来の木造建築ゆえ、近接する部屋からの音が響くことがあります。
しかし木造は他に代え難い趣きがあります。
その情緒を皆様に感じて頂けるよう、音に対してご配慮賜りますようお願い申し上げます。
税金 神戸市の入湯税150円が別途必要です

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宿番号:382371

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