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”夜鳴きそば”…とは??

更新 : 2012/01/26 15:34


こんにちわ。ドーミーイン仙台駅前館フロントの大友です。
今回は当館で21:30〜23:00に提供させて頂いている

”夜鳴きそば”

についてお話し致します。
なぜ夜鳴きというのか…

諸説がいろいろありまして
@、屋台のチャルメラ(客寄せのラッパ)の音が、もの哀しく泣くように聞こえるから。
A、夜泣きではなく、夜鳴きであり、江戸時代の”夜鷹そば”が語源であるから。

300年前に遡りまして、“夜蕎麦売り”は、元文(1736-1741)に現れ、夜間に屋台を担いで蕎麦を売っていたので、”夜鷹蕎麦(よたかそば)”とも言われたそうです。また”夜鷹”とは、夜間に街頭で客引きをする娼婦のことを呼ぶそうす。同じ夜間に営業していたから夜鷹蕎麦売りと呼ばれたなど諸説ありますが、実際のところ本当の語源は分かっていません。当時は担ぎ屋台には、風鈴が取り付いていて、”チリーン、チリーン”と鳴らしていたようで、この”夜鷹蕎麦売り”から、”夜鳴き蕎麦売り”を経て、”夜鳴き蕎麦”に呼称が変化してきたようです。

そして、現在の”夜鳴きそば”、蕎麦からラーメンに品が代わり、客寄せの鳴きも風鈴からチャルメラになったそうです。

言葉の由来というものは、調べてみると面白いもので、
何気なく使っている言葉にも何かしらの意味があってそうなったものがあるようです。
皆さんも調べてみてはいかがでしょうか?

ドーミーイン名物”夜鳴きそば”
ぜひ一度ご賞味下さいませ。

 
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