夕日ヶ浦温泉
車:京都縦貫道・京丹後大宮ICより約40分 最寄駅:夕日ヶ浦木津温泉駅より車約5分/無料送迎有(要予約)
丹後七姫 静御前
更新 : 2012/1/22 12:11
網野町磯で禅師の娘として生まれたとされる静御前。父の死後、母とともに京都へ上り白拍子となりました。その後、舞う姿を源義経に見そめられ、愛妾となりました。しかし義経は兄・頼朝に追われ、子どもも殺されてしまいます。悲しみにくれ故郷の磯に戻った静御前は、二十余歳の若さでこの世を去りました。義経への愛を貫いた静の気丈さ。それをはぐくんだ故郷・磯には、静御前をまつる静神社が悲恋の面影を残すかのようにひっそりとたたずんでいます。また、周辺には静の庵跡に建つ静御前生誕の地の碑、義経が船を着けたといわれている入艘の浜と沖の飛び岩があります。
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